2006年10月アーカイブ

息子は中学一年生。
野球部に入り、毎日野球ボール三昧な日々。
まず朝早く起きて、近所の野球部の先輩と裏の小学校でキャッチボール、それから野球部の早朝練習。
放課後は野球部の練習。帰ってから時間があれば、また友達と一緒に野球。
それから夜になって、家の前で素振り。そして、自分のグローブとバットを磨く。
そんな毎日です。
ホントに野球三昧だ。。。
そうだ

土曜日や日曜日は試合があります。
そういうときはお昼ご飯におにぎり。
先日の練習試合のとき、
「明日はおにぎり何個作っとく?」と聞くと・・・
「15個!具はたっぷり入れて。」
「えーーー、15個ぉーーーーー?ムンクの叫び友達に分けてあげるの?」
「違う、僕が食べる。」と・・・。
私が作るおにぎりはコンビニおにぎりより少し小さいくらい。
その上、更にスティックパン一袋(9本入り)、カロリーメイト二箱、スポーツドリンク2リットル、お茶も同じくらい。

それを自分だけで平らげる。
息子の胃袋はブラックホールか・・・?

お米がすぐになくなるはずだ。。。タラー1

薪ストーブの練習

本格的に寒くなる前に、最近ときどき薪ストーブに火を入れる練習をします。
一番長い時間家にいる私が火をちゃんとつけられないと話しにならないので、私が主に練習します。
が・・・・・・・
うまく火がつかない。。。タラー1
いつも私がうまくつけられないので、息子がつけてくれます。
「お母さん、理科で習わなかったか?どうやったら一番効率よく火がつくかって・・・。」
「え?そんなこと学校で習ったっけ?」
「普通そのくらいわかるだろ?」
うーーーん。。。。

ある人に「私は薪ストーブにうまく火をつけられません。」と言うと
「この火がつかなかったら、凍死してしまう、というくらい命がけで火をつかなければダメだ。」って言われました。
えーーー?命がけーーー?ムンクの叫び

まあ、でもなんとかコツもつかみ火をつけられるようになりました。

薪ストーブ


けれど・・・、この冬薪が足りるだろうかと心配。
私もどこかに行って薪を探してこようと思い
「薪を探してきたら、ちゃんと斧で薪割するから。」と言うと・・・、
主人や子供たちが
「凶器を持つのはやめてくれ。」と・・・。

『凶器』って・・・・・・
斧は薪割りの道具なのに、なんで私が持つと『凶器』なのよーーー。怒り

しかも・・・
私が斧を持つと、薪以外のいろんな物を壊したり、自分や人を傷つけかねないし、最終的には斧を使い物にならなくするだろう、と・・・。
タラー2

家族みんなが私が斧を持つことを恐れてるって・・・。
どういうこと???

まあ、でも薪割りはお任せして、火をつける担当をすることにします。

薪ストーブの火をつけて、その横で娘がピアノを弾いてたりすると、いい感じ。
もうちょっと上手に弾いてね、とは思いますが・・・。ハハ