薪ストーブの練習

| コメント(0)
本格的に寒くなる前に、最近ときどき薪ストーブに火を入れる練習をします。
一番長い時間家にいる私が火をちゃんとつけられないと話しにならないので、私が主に練習します。
が・・・・・・・
うまく火がつかない。。。タラー1
いつも私がうまくつけられないので、息子がつけてくれます。
「お母さん、理科で習わなかったか?どうやったら一番効率よく火がつくかって・・・。」
「え?そんなこと学校で習ったっけ?」
「普通そのくらいわかるだろ?」
うーーーん。。。。

ある人に「私は薪ストーブにうまく火をつけられません。」と言うと
「この火がつかなかったら、凍死してしまう、というくらい命がけで火をつかなければダメだ。」って言われました。
えーーー?命がけーーー?ムンクの叫び

まあ、でもなんとかコツもつかみ火をつけられるようになりました。

薪ストーブ


けれど・・・、この冬薪が足りるだろうかと心配。
私もどこかに行って薪を探してこようと思い
「薪を探してきたら、ちゃんと斧で薪割するから。」と言うと・・・、
主人や子供たちが
「凶器を持つのはやめてくれ。」と・・・。

『凶器』って・・・・・・
斧は薪割りの道具なのに、なんで私が持つと『凶器』なのよーーー。怒り

しかも・・・
私が斧を持つと、薪以外のいろんな物を壊したり、自分や人を傷つけかねないし、最終的には斧を使い物にならなくするだろう、と・・・。
タラー2

家族みんなが私が斧を持つことを恐れてるって・・・。
どういうこと???

まあ、でも薪割りはお任せして、火をつける担当をすることにします。

薪ストーブの火をつけて、その横で娘がピアノを弾いてたりすると、いい感じ。
もうちょっと上手に弾いてね、とは思いますが・・・。ハハ

コメントする

最近のブログ記事

贅沢な時間、優しい時間
明日は日曜日ですが、月曜日までにしなくて…
言葉の力
昨日、仕事で出かけるとき、道にはたくさん…
尾道暮らしの魅力(長文です)
今年になって、2度広島県尾道市に行ってき…