和の心

| コメント(0)

先日、ある方にお祝いを贈るのに手紙を筆で書いてみました。
この硯箱、去年京都寺町京極のあるお店で一目ぼれして買ってしまったもの。
硯箱

漆塗りに螺鈿細工がほどこしてあって、すごく気に入って買ってしまいました。
小さな水入れも可愛くて、この水入れで硯にポタポタ水を落とし墨をコリコリする、この作業がたまらなく好きです大ハート
あのコリコリという音、墨が硯をこする感触、そして墨の匂い。

書く人


「あーーー、日本っていいなぁー。」と思えてしまうひとときです。(大げさ)
でも、筆文字は下手なのでーーす。
上手になりたい。


そして、おじいちゃんが畑で作ってくれた新ごぼう。
きんぴらごぼうにしました。
私、きんぴらごぼうにごぼうを切るの大好き
同じ長さ、同じ太さで切っていくときの私は『きんぴら職人キラリン』と呼んでいただきたい。(笑)
結構時間かかるのですけど、この作業も集中できて、あのごぼうの匂いがたまらなく好き大ハート


きんぴらごぼう


時間をかけて丁寧に切って、きんぴらごぼうをたくさん作っても我が家ではあっという間になくなるんですけどねーーー。
もうちょっと、ありがたくゆっくり食べてほしいと思ってしまったり・・・・。
でも、作ったお料理は残らないほうがいいかな。
そうだ

コメントする

最近のブログ記事

贅沢な時間、優しい時間
明日は日曜日ですが、月曜日までにしなくて…
言葉の力
昨日、仕事で出かけるとき、道にはたくさん…
尾道暮らしの魅力(長文です)
今年になって、2度広島県尾道市に行ってき…