2007年8月アーカイブ
中学二年になる息子。
そういうお年頃なのか、あまり愛想がよくありません。
まあ、ちょっと反抗期なお年頃でもあります。
「もうちょっと愛想よくしたら?」と言うのですが・・・・、全然愛想よくなりません。
「男はそのくらいの方がいいよ。」なんて言ってくださる方もありますが・・・・、もうちょっとくらいなんとかならんの?って思ってしまう親心でございます。
そんな息子がある日の夕方
「お母さん、デジカメ
貸して。」と言ってきました。
「いいけど、なに撮るの?」と言ってデジカメを渡すと外に出て何かを撮っておりました。
戻ってきて私にデジカメを返してボソッと一言
「夕焼けがきれいだった。」と・・・・・・。

「あらまぁ、ホント、すごくきれいな夕焼けじゃないのーーー。
」と思ってしまった私。
写真の撮り方もまあまあかも・・・・。
でも、何よりも「空がきれいだ、夕焼けがきれいだ。」と思える心を持ててることが一番すばらしいことだよね。
と、ちょっと「親ばかチック」な気分に浸っていたのでした。
そういうお年頃なのか、あまり愛想がよくありません。
まあ、ちょっと反抗期なお年頃でもあります。
「もうちょっと愛想よくしたら?」と言うのですが・・・・、全然愛想よくなりません。
「男はそのくらいの方がいいよ。」なんて言ってくださる方もありますが・・・・、もうちょっとくらいなんとかならんの?って思ってしまう親心でございます。
そんな息子がある日の夕方
「お母さん、デジカメ
「いいけど、なに撮るの?」と言ってデジカメを渡すと外に出て何かを撮っておりました。
戻ってきて私にデジカメを返してボソッと一言
「夕焼けがきれいだった。」と・・・・・・。


「あらまぁ、ホント、すごくきれいな夕焼けじゃないのーーー。
写真の撮り方もまあまあかも・・・・。
でも、何よりも「空がきれいだ、夕焼けがきれいだ。」と思える心を持ててることが一番すばらしいことだよね。
と、ちょっと「親ばかチック」な気分に浸っていたのでした。
