その心がすばらしい

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中学二年になる息子。

そういうお年頃なのか、あまり愛想がよくありません。テンション下がる
まあ、ちょっと反抗期なお年頃でもあります。

「もうちょっと愛想よくしたら?」と言うのですが・・・・、全然愛想よくなりません。

「男はそのくらいの方がいいよ。」なんて言ってくださる方もありますが・・・・、もうちょっとくらいなんとかならんの?って思ってしまう親心でございます。

そんな息子がある日の夕方
「お母さん、デジカメカメラ貸して。」と言ってきました。
「いいけど、なに撮るの?」と言ってデジカメを渡すと外に出て何かを撮っておりました。
戻ってきて私にデジカメを返してボソッと一言
「夕焼けがきれいだった。」と・・・・・・。夕焼け

夕焼け


「あらまぁ、ホント、すごくきれいな夕焼けじゃないのーーー。大ハート」と思ってしまった私。ニコニコ顔

写真の撮り方もまあまあかも・・・・。
でも、何よりも「空がきれいだ、夕焼けがきれいだ。」と思える心を持ててることが一番すばらしいことだよね。

と、ちょっと「親ばかチック」な気分に浸っていたのでした。
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