こころ

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とても辛くて悲しいことがあったとき

「こんなに辛いなら心なんてなくなればいいのに。」と思う。

 

でも、うれしいことや楽しいことがあったとき

「心があってよかった。」と思う。

人間(私だけかも?)って勝手だな。。。。。。

 

そういえば・・・・・

「戦争やその他いろんな世の中の出来事は結局は「人間の心」から発症している。」と何かの本で読んだことがある。

 

心は目に見えないもの。

数値で表せるものでもないし、形も色もわからない。

人間は、目に見えるものをまず重要視してしまうのかもしれない。

表面的なこと、形や色のあるもの、数値で表せるもの、確かに目に見えるものを信じてしまう傾向があるのだろう。

 

でも、本当は一番大切なものは「目に見えない心」なのだと思う。

どんなことも「人間の心」が原因。

表面的に美しく、美辞麗句を並べ立ててる人でも心が貧しい人もいる。

表面に惑わされずに、ちゃんと人の心を見ることのできる人になりたいと私は思う。

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このページは、somemiが2007年11月30日 16:12に書いたブログ記事です。

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