こころ
とても辛くて悲しいことがあったとき
「こんなに辛いなら心なんてなくなればいいのに。」と思う。
でも、うれしいことや楽しいことがあったとき
「心があってよかった。」と思う。
人間(私だけかも?)って勝手だな。。。。。。
そういえば・・・・・
「戦争やその他いろんな世の中の出来事は結局は「人間の心」から発症している。」と何かの本で読んだことがある。
心は目に見えないもの。
数値で表せるものでもないし、形も色もわからない。
人間は、目に見えるものをまず重要視してしまうのかもしれない。
表面的なこと、形や色のあるもの、数値で表せるもの、確かに目に見えるものを信じてしまう傾向があるのだろう。
でも、本当は一番大切なものは「目に見えない心」なのだと思う。
どんなことも「人間の心」が原因。
表面的に美しく、美辞麗句を並べ立ててる人でも心が貧しい人もいる。
表面に惑わされずに、ちゃんと人の心を見ることのできる人になりたいと私は思う。

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