2008年1月アーカイブ
私がこの仕事を始めた頃、どこへ行っても
「若いですねー。若いですねー。」と言っていただいてました。
最近は
お客様の会社の社長さんや担当の方の年齢を聞いて
「あれ?私の方がお姉さんですか?」ということも多くなってきました。
なんとなく・・・・年ばかり重ねて・・・・私って成長してるんだろうか?
って思うこともしばしば。
企業の中でいうと「中堅どころ」なお年頃でしょうか。
人に偉そうに言えるほどの年齢でもなし、無知でも経験が少なくてもピチピチハツラツとした新鮮さをアピールできる年齢でもなし・・・・。
^^;
・・・・説明が難しいので、今日は金子みすヾさんの詩をひとつ
----------------------------------------ここから抜粋-----------------
つもった雪
上の雪
さむかろな。
つめたい月がさしていて。
下の雪
重かろな。
何百人ものせていて。
中の雪
さみしかろな。
空も地面(じべた)もみえないで。
----------------------------------------ここまで抜粋-----------------
それぞれの年齢や立場でそれぞれの辛さもあったり、けれど、それぞれの楽しみもあったりするのでしょうね。
(無理やりこじつけた感がなきにしもあらず・・・・)
冬ですね。
庭には雪が積もっています。
子供が小さな頃は、雪が積もると子供といっしょに童心にかえって、大きな雪ダルマを作ったり、雪合戦したり、雪の滑り台を作ってそりで滑ったりして遊んだのだけど、子供が大きくなるとそういうこともしなくなって、ちょっと淋しい気がします。
息子が小さな頃、
「かまくらを作る。」と一人で寒い雪の中、かまくらを作ってたことありますね。
でも、丹後の雪は水分が多いせいか、かまくらはできないようです。
もし、できたとしても、かまくらの中にしばらくいたら、かまくらがつぶれて雪に埋まり、遭難ですな。(^_^;)
今日の午後、庭の雪を見てたら、急に雪ダルマが作りたくなって、小さな雪ダルマちゃんを作りました。
作りながら、「私、何やってんだろ。」って思いつつ・・・・・。(苦笑)
雪ダルマ、というより・・・・雪だまを二つ重ねただけ・・・・みたいな・・・・・。
目(?)は「初雪かずら」の葉っぱ。
急に思い立って、作り出したので手袋もせず、で・・・手が冷たい~~~。
ひとりぼっちでも、たまには童心にかえってもいいのではないでしょか。(自己弁護)
「今日は仕事しない!」って決めて、一日ゆっくりした日曜日。
最近よく目が疲れてしまうので、目も休めなければ、と・・・・・・。
(一件、お客様からまた新しいお仕事の依頼の電話が入りましたが・・・)
ゆっくりと、コーヒー飲んでお菓子を食べたり・・・・・。
この前買った陶芸家さんのコーヒーカップで。
そして・・・・・・
日本の冬は「こたつ
」
王道は「こたつにみかん」(誰が決めたんだ?^^;)
そして・・・・オプションで・・・にゃんこ。
ギターを始めて2ヶ月ちょっとの息子。
息子の左手の指先はボロボロ。
そして・・・・・・・ギターを始めて2年ちょっとの母親(私)の左手の指は・・・・
当然・・・・・ボロボロ・・・?
ん?あれれ?????ツルツル???
これだけ見ると、私は全然練習してないみたいに見えてしまいますーーー。
えっと・・・・・・・ちょっと言い訳を・・・・・・・・
私もギターを始めて、最初は指先が痛くなって、次に指先の皮が固くなって、そして一皮むけました。(ホント)
今はツルツルに見えますが、指先は固いです。
でも・・・・・・・確かに私の方が・・・・最近練習量は少ないかも・・・・・・・・。
そして・・・・・息子の方がもう上手かも・・・・・・・。
^^;
若い子は成長が早いです。。。。。。。。
私は成長する、というより・・・・・・「ボケ防止」にちょっとづつ続けまする。。。。。。
(「ボケ防止」なら、もう手遅れだろ、という突っ込みはなしでお願いします。)
『不思議の国のアリス』のお話の中に
「なんでもない日おめでとう」という歌があります。
(Disneyの『不思議の国のアリス』アニメにあるのですが・・・)
アリスと三月ウサギ、いかれ帽子屋が能天気にこの歌を歌いながらはしゃぐのです。
はい、とってもクレイジーな感じです。
歌詞の一部----------------------------------
君と僕とが生まれなかった日
めでたい なんでもない日
祝え なんでもない日
祝え なんでもない日 万歳!なんでもない日 万歳!
(僕の) (誰の?) (僕の?) (君の?)
なんでもない日 万歳!
(君の?) (俺の?) (そうだ!) (俺だ!)
乾杯しよう 祝おう おめでとう
なんでもない日 万歳!
ヤッホー! ヤッホー!
-------------------------------ここまで歌詞の一部抜粋-
歌詞もとってもクレイジーな感じですね。^^;
今日は私は実は金曜日だと思ってました。
けれど・・・・今日の午後
「今日は木曜日だ!」って気がつきました。
なんだか一日分伸びてホッとしました。
別に全然たいしたことじゃないんですけど・・・・・・・
「なんでもない日、おめでとう!」
私がこの仕事をフリーで始めるようになって8年目になりました。
このブログに日記を書きながら
「私がWEB上で日記を書くようになってどのくらいかな?」と調べてみると・・・・・
7年分の日記がありました。^^;
その後はこのブログになってます。
(ホントはもっと前から書いてたのですけど、そのデータはホームページをリニューアルしたときなどに削除してしまいました。)
毎日は書けませんけど、ずっと後になって読んでみると自分がどんな風に生活してきたのか、どんなことを考えてたのかわかって面白かったりします。
子供たちも最初のことはまだ小さかったのに、今では大きくなりましたし、仕事のことなどもどのようにしてきたのかわかったりします。
昔インターネットがまだなかった頃も、日記はよく書いてました。
日記帳というものに・・・・・・・。
それは誰にも見せることのない日記なので、WEB上で書くことよりももっといろんなことが書いてありましたけど、日記を書くと、自分の頭の中の整理ができてよかったりします。
(普段なかなか頭の整理がしにくい性格なので・・・・・。^^;)
今は、このブログシステムなどのように、気軽にWEB上で日記が書けるものがいろいろありますね。
みなさんも是非利用してみてください。
※BLOG(ブログ)は『WEB LOG(記録)』=インターネット上での記録という意味だそうです。
WEBLOG(ウェブログ)を略してBLOG(ブログ)
一昨年、私が今住んでいる家(嫁ぎ先)を、昨年実家をリフォームしました。
どちらも外観は変わっていないのですが、実家のリフォームに際し、手作り大好きの父が玄関前におNEW(死語?)の郵便ポストを手作りしました。
けれど、肝心の実家のおNEWの郵便ポストの写真撮るの忘れました。 ![]()
実家の郵便ポストは実はこれにそっくり。
←これは、私が住む町の『町民の声ポスト』
ずっと以前から置いてあります。
実家の父がこの『町民の声ポスト』の存在を知るはずもないのに、なぜかそっくりでびっくりしてしまいました。
この『町民の声ポスト』にそっくりな実家のポストは
ちょうど、開いてる木の門の向かって左側に置かれています。
この外観にあんな感じの郵便ポスト、合うと思いません?(私だけかな?)
なのに、実家の家族からは「なに、これぇーーーー。」と不評だったらしいです。
実家の父は「みちよ(私)なら、この良さをわかってくれる。」とお盆まで私の講評を待っていたそうです。
私は和風なものが好きですので・・・・・・。
見てすぐに
「いいなーーー、素敵ーーーー。こんなの手作りするってすごいねーーー。」
そして
「私の家の前にも欲しいなーー。」と・・・・・
会話の流れで言ってしまいました。
「そうか?わかった。作ってやる
」
父はやる気満々でした。
そして・・・・・お正月。
完成していました。
実家のものとは少しデザインを変え、けれど、また全部木で作られていました。
「車に積んで持って帰れ。」と言われましたが、大きくて車には積めませんでした。
そして、お正月が終わってしばらくして、実家から大きな荷物が届きました。
少し左に傾いていますが、ご愛嬌、ということで・・・・・・。
屋根の下の部分に手紙類を・・・、真ん中部分に新聞や大き目の郵便物が入るようになっています。
「作ってやる!」と言ったら本当に作ってくれる父。
「送ってやる!」と言ったら本当に送ってくれる父。
「ありがとう
お父さん。」
※町民の皆様、これは『町民の声ポスト』ではありません。「町民の声」を入れないでね。
サインインしなくてもコメントを書いていただけるようになりましたーーー。
お返事遅くなったらすみません。
m(__)m
私の宝物のひとつに一冊の本があります。
星野富弘さんの『鈴の鳴る道』
私が大学を卒業して社会に出ていろいろもがいているときに、母が贈ってくれました。
裏表紙の中には母の直筆で「美智代へ贈る 母より」と書いてあります。
星野富弘さんは有名なのでご存知の方が多いと思いますが
星野さんは不慮の事故で手足の自由を失われて、口に絵筆をくわえて、絵と詩を書かれています。
その中でも好きな詩を今日はひとつ
----------------ここから抜粋
日日草(にちにちそう)
今日も一つ
悲しいことがあった
今日もまた一つ
うれしいことがあった
笑ったり 泣いたり
望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして これらの一つ一つを
柔らかく包み込んでくれた
数え切れないほど沢山の
平凡なことがあった
----------------ここまで抜粋
今日は連休最後の日。
昨日の出来事のせいか、息子は元気がなく
「今日はお寿司でも食べに行こうか。」と誘ってみたけれど、
「ぼくは今日はどこへも行かない。」と元気がない。
食いしん坊の息子が外食の誘いを断るなんて・・・・・・・・。![]()
と書いてる私も、昨日から家のことや仕事などで、家から一歩も外へ出ていませんが・・・・・・。
^^;
いろんなことがあるけど、また元気になってほしいものです。
今日は日曜日だけど、高校二年の娘は朝から学校でテスト。
その後、仲良しの友達がうちに来て新年会のキムチ鍋パーティーをしていた。
高校生活もいろいろ大変だけど、こうやって仲良しの友達とたまには息抜きさせてやりたいと思う。
今日の本題は息子の話。
中学二年になる息子は、野生児でお休みの日、クラブなどがないときはよく友達と自然の中で遊んでいる。
今、自然の中でおもいっきり遊べる環境があるということは幸せなことだし、塾や習い事などスケジュールがいっぱいで自由な時間も持てない子供が多い中、のびのびと遊べるのはいいことなのではないかと思っている。
けれど、今日、息子の友達の親から電話がかかった。
「この寒い冬の時期に、うちの子はお宅の息子さんと釣りに行く約束をしているらしい。こんな寒い中釣りに行かせると風邪をひいたりすることがわかっていて、それを許すのは親の監督不行き届きだし、非常識だろう。」と・・・・・・・。
明日は一日お休み。
友達と遊ぶつもりではあったかもしれないけれど、釣りに行く約束はしていないと息子は言う。
けれど、もし、お休みの日に友達と遠くまで釣りに出かけて、雪や雨で途中で「今日はこんな中釣りをするのは無理だろう。」と判断して戻ってくることもいい経験になるのではないかと私は思う。
けれど、そういう親は『常識はずれ』なのだと言われてしまった。
昔は学校が終わってから友達と遊ぶのも、お休みの日に友達と遊ぶのももっと自由だったような気がする。
今はなんでもかんでも親が管理しすぎるのではないだろうか。
全く子供がしていることを親が知らないのはもちろん問題だけど、自然の中で遊んで冒険して面白かったことなどを聞いて「いいことだな。」と普段思っていた。
もちろん冒険には危険がつきまとう。
親の完全監視の中で動いているほうが危険は少ないだろう。
今学期学校に提出するプリントの中の「今年の目標」というところに息子は
「生きる。」と書いていた。
普通は「勉強をがんばる」とか「部活をがんばる」とか書くべきなのだろう。
それについて息子とも話し合ったが
「勉強をがんばるにしても、部活をがんばるにしても生きてなければがんばれないだろう?事故にあったり、危ない目にあって命を落としたりすることなく、ちゃんと生きていることがまず大切だと思う。」という息子に反論はしなかった。
けれど、変わり者親子だとは思われているのでしょうね。
人を脅かすような行動を取ったり、迷惑をかけたりする行動はいけないけれど、それ以外はなるべくのびのびと自然の中でも遊ばせてやりたいと思うのは今の時代、常識はずれなのだろうか。
息子も仲良しの友達の親からそんな電話がかかって、ショックを受け
「いいよ。
全部ぼくのせいにしてくれたら。
全部僕が悪いことにしてくれたらいいよ。」
と、明日は一日どこにも行かずずっと家でギターを弾く、と言っている。
普段、いい友達たちといっしょにいろんな体験ができていいことだと思っていたのだけど・・・・・・・。
塾に行かせたり、部活と勉強だけをがんばらせていたら何も言われないのだろうか。
なかなかいろいろ難しいご時世だと思ってしまった今日でした。
けれど、常識はずれだと言われても、我が家は子供を自由に自然の中で遊ばせてあげたいと思う。
そのかわり、いっしょに遊ぶお友達は厳選しなければいけないということでしょうか。
今日は1月10日。
十日恵比寿に行ってきました。
ここ2年ほど行けていなかったのですが、久しぶりに・・・・・・・。
十日恵比寿に行って買うのはいつもこれ!
白い猫と黒い猫の招き猫がついているもの。
フフ。。。。(自己満足な笑い)
(=^・^=)
十日恵比寿では、知り合いにチラホラ会いました。
思いがけない再会は・・・・・
私がこの仕事に就く前に働いていた着物の染色会社でいっしょだったMちゃん。
あの頃まだ10代だったのに、もう30代だと・・・・・・・・。
私もそれだけ年とったんですけど・・・・・・・・。![]()
![]()
着物の染色の仕事がだんだん下降気味になってPCを一生懸命勉強したのでした。
でも、今も和装関係のお客様がいらして、お役に立てていることをうれしく思います。
着物の染色をしていたので、今の仕事をするとき屋号を
「染美=Somemi」にしたのでした。
十日恵比寿にお参りした後は、久しぶりに「そうか」さんで昼食を。
美味しかったーーー。
この年末年始、食欲もなくて少しやせてしまいましたが、久しぶりに食欲が戻った気がします。
そうかさんのご夫妻とも久しぶりにお話できて楽しかったです。(^^)
横の山に「散歩道」もできていました。
京大の学生さんたちがボランティアで山道作りをお手伝いしてくださったそうです。
食事後に登ってみました。
頂上からの景色。
気持ちよくて、頂上に座ってしばらくぼーーーっと景色を見ていました。
海の向こう側に「天橋立」が見えます。
山の香り、海の潮の香りがして、向こう岸の「天橋立」に打ち寄せる波の音が聞えるのですよ。
山道の手作りの階段は木で作られていましたが、地盤が緩んでところどころ、木がはずれていたので、友達と直しながら登りました。(ほとんど友達が直してくれましたが・・・。^^;)
やはり、自然に包まれて頭を空っぽにしてぼーーーっとできる時間はいいです。
(いつも頭は空っぽだろ、という突っ込みはなしで、お願いします。^^;)
一番リラックスできます。
みなさんも是非行ってみてくださいねー。
※このブログを携帯で読んでくださっている方もいらっしゃるそうで、いつも長文ですみません。m(__)m
私の実家には今
犬・猫・うさぎを飼っています。
ちょっと前まで亀もいましたが、もう川に返してあげたそうです。
猫は女の子なのに「千代丸(ちよまる)」という名前です。
千代丸ははっきり言って器量は悪いです。
声もダミ声で可愛い声ではありません。
けれど、性格は穏やかでとってもいい子です。
実はこの子、17歳!
猫の17歳は人間の年齢すると96歳らしいです。
去年のお正月、もうやせ細ってヨタヨタになってしまって毛もパサパサになってしまって、少し高いところにジャンプしたりすることもできなくなってしまって「そろそろ寿命かなー。」と思っていたら・・・・・・・・・。
お盆にはまた毛並みもツヤツヤになって、ふっくらとして復活していました。
千代丸の前に飼っていた猫は「ミュー」というとてもきれいな猫でした。
産まれてすぐくらいの小さな頃に道路の真ん中で車に轢かれかかっていたのを、私が拾ってきました。
真っ白で片方のお尻に丸いグレーのワンポイントがあり、顔も声もとても可愛い美猫でした。
猫の美意識はわかりませんが、そのミューはとてももてて、よく妊娠してました。
子供を産むたびに子供をもらってくれる家を探すが大変でした。
子供を産んでも、子育てはほとんどせず、すぐに遊びに行ってしまうような子でした。
わがままだったけど、それでも許せてしまうような魅力的な美猫でした。
避妊手術をして、もう妊娠はしなくなりましたが・・・・・・
ミューはある日行方不明になってしまって、ずっと探したのですが見つからず、しばらくして母がこの千代丸を知り合いからもらってきました。
母曰く「今度はね、この子の兄弟(姉妹)の中で一番不細工な子をもらってきたのよ。」と・・・・・・。 ![]()
不細工な子を・・・・って・・・・・。^^;
確かに千代丸はもてませんでした。
早めに避妊手術もしましたが、もてるどころかよくいじめられて帰ってきました。
けれど・・・・・・・
きれいな猫でも、不細工な猫でもそれぞれに個性があって可愛いです。
今でも私が実家に帰ると、よく甘えてきます。
どこにいても「チヨちゃぁーーん♪」と私が呼ぶと
「ニャォーーーーン」とお返事します。(外にいても・・・・・)
そして私のそばにきて、スリスリ身体をこすりつけます。
ナデナデしたり抱っこしてあげると、うれしそうにのどをゴロゴロ鳴らします。
器量は悪いんですけど、可愛いんです。^^;
今日の日記は何が書きたかったのかと言うと・・・・・・・・・・
なんでしょ。。。。。。。?????
この千代丸、何歳まで生きられるか楽しみです。
(それだけ・・・・?^^;)
今日から本格的に今年も仕事を開始しました。
今日はもう1月7日ですが・・・・・・・
毎年恒例の『元旦の新聞広告チェック!』です。
色彩学の先生が「元旦の大企業の新聞広告はその一年を暗示させるものなので、チェックしてください。」と言われていたので、毎年必ずチェックします。
今年もエコカラー(ペールブルー・ペールグリーン)などを使った企業が多かったです。
数年前からこういう傾向ですね。
去年くらいから少しオレンジ・赤などの暖色系を使うところも出てきています。
景気がちょっとよくなってくるのかな?
反面、真っ黒をバックに使用した企業がいくつか。
これもちょっと気になりますが・・・・・。
キャッチコピーもチェックするのですが
2005年頃は、白紙に返るような、初心に帰る、というようなものが多かったです。
その頃の広告のデザインもホワイトスペースを多く使ったり、手描き風の素朴な物が多かったり・・・・・。
そのときのある企業のキャッチコピーが心に残ってます。
『50年目の童心』というもの。
これもまた「驕り(おごり)を捨てて、純粋な気持ちに戻る」という意味が込められていたのでしょう。
景気が悪くなって、「一から何かを見直さなければ」という意気込みが見えました。
今年のキャッチコピーは
『いっしょに生活できる夢の未来まで、もう少し』(HONDA)
『一瞬も 一生も 美しく』(SHISEIDO)
『明日にうれしい今日を送ろう』(TOYOTA)
『クルマの ワクワクを 新発明!』(NISSAN)
と、未来に期待できるようなワクワク感を織り込んだ物が多いです。
どんな大企業様も試行錯誤し、景気の動向・世の中の流れをつかみ、起動修正したり、一からあらゆる面を見直したり・・・・。
そして・・・・・・今は未来に期待を・・・・・。
と、いう雰囲気でしょうか。
そういう意気込みも感じられます。
私たちの仕事でもここ数年はグリーン系、ブルー系が望まれていたような気がします。
(そういうデザインの物が多かったです。業種にもよりますが・・・・)
私たちの仕事は地元を中心にしておりますが、やはり世の中の傾向、デザインの流行、カラーなどを常に意識していきたいと思います。
そして、それぞれのお客様にとってよりプラスになるようデザイン・カラー・その他WEBなどの場合はユーザビリティ・アクセスビリティ・視認性・誘目性などを細やかに配慮して、お仕事させていただければ、と思います。
本年もよろしくお願いいたします。
今日でお正月休みも終わりです。
明日からお仕事。
と、いっても・・・・・すでにお客様から急ぎの問い合わせが入ったりしてお仕事していたりしますが・・・・・。
お正月はまた実家に帰ってきました。
年に2回ですが、こうやって親兄弟(姉妹)集まって、いろんな話をするのはみんなが楽しみにしていることです。
今年は私がすごく疲れがたまっていて、夜遅くまでいっしょにゲームしたり、あまりゆっくり話もできませんでしたが、一晩だけ姉妹でいろんな話をしました。
親兄弟(姉妹)は、ときには喧嘩をすることがあっても、やはり絶対的に自分の味方になってくれる人たち。
私一人遠くに嫁いでしまったので、なかなか頻繁には会えませんが、お盆とお正月くらいはこうやって顔を見てゆっくり話をすることができれば、と思います。
子供たち全員の写真も撮りましたが、代表して(?)中二二人の写真を・・・・・・・。(顔はわからないようにしてあります)
左:姉の長女(将来の夢は世界に通用するミュージカルスターになること)
右:私の息子(将来の夢はギターが弾ける野球選手かな?)
夢は大きい方がいいですね。
姉の長女も中学に入っていろいろ悩んでいた時期もあります。
姉もいっしょに悩んでいました。
今は落ち着いて学校も楽しめ、夢に向かってがんばっています。
その姉の長女が書いた作文の中にこんなことが書いてあったそうです。
『人生は自分探しの迷路のようなもの・・・・・・』
と・・・・・・・・・・。
子供のときも、大人になっても、みんな自分探しを続けるのでしょうね。
みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
去年の年賀状は南天を描いて
「今年はいくつ赤い実が実るのでしょう。」という言葉を書きました。
http://www.somemi.com/blog/2007/01/post-13.html
赤い実、いくつ実ったかなーーー?
今年は柚子を描いてみました。(水彩絵の具&色鉛筆)
柚子の香りが漂ってくるような感じに描いてみようと思いましたが・・・・。
今年の言葉は
「甘さも、苦さも酸っぱさも・・・・・
わかる大人になりたいものです。」
この年になって、こう思うって遅すぎかも・・・?
というか・・・年賀状に書く言葉ではないような気も・・・・・・。
ねずみ年に全然関係ないし・・・・・。アハ
けれども、そういう深みのある大人をそろそろ目指したいものです。
ま、子供ちっくな部分も残しておきたいですが・・・・・。
と、いうことで、今年もよろしくお願いいたします。
m(__)m
