一昨年、私が今住んでいる家(嫁ぎ先)を、昨年実家をリフォームしました。
どちらも外観は変わっていないのですが、実家のリフォームに際し、手作り大好きの父が玄関前におNEW(死語?)の郵便ポストを手作りしました。
けれど、肝心の実家のおNEWの郵便ポストの写真撮るの忘れました。 ![]()
実家の郵便ポストは実はこれにそっくり。

←これは、私が住む町の『町民の声ポスト』
ずっと以前から置いてあります。
実家の父がこの『町民の声ポスト』の存在を知るはずもないのに、なぜかそっくりでびっくりしてしまいました。
この『町民の声ポスト』にそっくりな実家のポストは

ちょうど、開いてる木の門の向かって左側に置かれています。
この外観にあんな感じの郵便ポスト、合うと思いません?(私だけかな?)
なのに、実家の家族からは「なに、これぇーーーー。」と不評だったらしいです。
実家の父は「みちよ(私)なら、この良さをわかってくれる。」とお盆まで私の講評を待っていたそうです。
私は和風なものが好きですので・・・・・・。
見てすぐに
「いいなーーー、素敵ーーーー。こんなの手作りするってすごいねーーー。」
そして
「私の家の前にも欲しいなーー。」と・・・・・
会話の流れで言ってしまいました。
「そうか?わかった。作ってやる
」
父はやる気満々でした。
そして・・・・・お正月。
完成していました。
実家のものとは少しデザインを変え、けれど、また全部木で作られていました。
「車に積んで持って帰れ。」と言われましたが、大きくて車には積めませんでした。
そして、お正月が終わってしばらくして、実家から大きな荷物が届きました。

少し左に傾いていますが、ご愛嬌、ということで・・・・・・。
屋根の下の部分に手紙類を・・・、真ん中部分に新聞や大き目の郵便物が入るようになっています。
「作ってやる!」と言ったら本当に作ってくれる父。
「送ってやる!」と言ったら本当に送ってくれる父。
「ありがとう
お父さん。」
※町民の皆様、これは『町民の声ポスト』ではありません。「町民の声」を入れないでね。
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