つもった雪
私がこの仕事を始めた頃、どこへ行っても
「若いですねー。若いですねー。」と言っていただいてました。
最近は
お客様の会社の社長さんや担当の方の年齢を聞いて
「あれ?私の方がお姉さんですか?」ということも多くなってきました。
なんとなく・・・・年ばかり重ねて・・・・私って成長してるんだろうか?
って思うこともしばしば。
企業の中でいうと「中堅どころ」なお年頃でしょうか。
人に偉そうに言えるほどの年齢でもなし、無知でも経験が少なくてもピチピチハツラツとした新鮮さをアピールできる年齢でもなし・・・・。
^^;
・・・・説明が難しいので、今日は金子みすヾさんの詩をひとつ
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つもった雪
上の雪
さむかろな。
つめたい月がさしていて。
下の雪
重かろな。
何百人ものせていて。
中の雪
さみしかろな。
空も地面(じべた)もみえないで。
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それぞれの年齢や立場でそれぞれの辛さもあったり、けれど、それぞれの楽しみもあったりするのでしょうね。
(無理やりこじつけた感がなきにしもあらず・・・・)
『つもった雪』なんてタイトルだけど、今日は少し暖かで天気のいい日だったので、雪ダルマちゃんがやせほそってきてしまいました。
と、いうことで・・・まとまりのない日記?頭の中の整理整頓しなきゃ、でしょか。

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