先日の日記
「煮込みハンバーグ」を読んで「作り方を教えてください。」とある方からメールをいただきましたので、今日はレシピを・・・・。
けれど・・・・・・
あのーーー、私のお料理、材料の料などは適当だったりします。
勘、というか・・・・。(^_^;)
アバウトなレシピですが、お許しを・・・・・。
【煮込みハンバーグ レシピ】
- 材料:
《ハンバーグ用》
- 合挽き肉
- 卵
- 食パン
- 牛乳
- 塩コショー+ナツメグ(うちでは「(※1)クレイジーソルト」というハーブ入りの塩を使ってます)
- ケチャップ
- ウスターソース
- たまねぎ
- にんじん
- にんにく(国産のものを)
- オリーブオイルまたはサラダ油
《煮込みソース用》
- たまねぎ他野菜類(きのこ類やなすを入れてもおいしいです)
- 水
- ビーフシチューまたはハッシュドビーフの素(固形)
- ケチャップ
- 塩、コショー(またはクレイジーソルト)
- 作り方
- 《ハンバーグ生地》たまねぎ、にんじん、にんにくをみじんぎりにしてオリーブオイルかサラダオイルで炒めます。(その後、お皿などに上げ冷ましておきます。
- 《煮込みソース》たまねぎの薄切り(その他野菜)を鍋に入れ、水を入れて、固形のビーフシチューの素、またはハッシュドビーフの素を入れます。塩、コショー(またはクレイジーソルト)、ケチャップも少し入れ、味を調えます。好みによって濃い目薄めにしてください。そのまま弱火で火にかけておきます。(ハンバーグ生地を入れる前)
- 《ハンバーグ生地》食パン(うちではミミもついたまま)を牛乳に浸しておきます。
- 《ハンバーグ生地》ボールに合いびき肉、炒めて冷ましたたまねぎとにんじん、卵、牛乳に浸した食パンをポロポロにほぐしながら入れます。
- 《ハンバーグ生地》3のボールの中のものに、塩、コショー、ナツメグ(クレイジーソルトやその他ハーブソルトだと香りもよくておいしいです。)を入れ、少しのケチャップ、ウスターソースで味付けをして、手でこねます。(あとでソースで煮るので味付けは薄めにしたほうがいいと思います。)
- 《ハンバーグ生地》ハンバーグ生地の柔らかさですけど、パンの量、卵の量などで変わってきます。うちでは少し柔らかめにします。それを少しずつ取り、ハンバーグの形にしていきます。(普通のハンバーグのときより小さめにした方が形が崩れにくいと思います。)
- 《ハンバーグ生地》ハンバーグの形にするとき、まず片手に取り、それをもう片方の手にパンッと打ち付けます。それを何度か繰り返します。両手に交互にパンッパンッと打ち付けることで、ハンバーグ生地の中の空気が抜けます。それで、焼いたり煮込んだりしたとき、形が崩れにくくなります。
- 《ハンバーグ生地》形作ったハンバーグをフライパンで焼きます。(あとで煮込みますので、中まで完全に火が通らなくても大丈夫です。両面が少し固くなって焼け色がつくくらいまで。
- 《仕上げ》フライパンで両面を焼いたハンバーグを火にかけておいた煮込みソースに入れていきます。煮込みソースは焦げ付きやすいのでかき混ぜた方がいいのですが、ハンバーグを鍋に入れ、中まで火が通るまでは気をつけないとかき混ぜるときハンバーグがボロボロに崩れます。
- 《仕上げ》これで完成です。
- クレージーソルトは、いろいろなハーブやにんにくが入った岩塩で、香りがよくて、とてもおいしいです。最近普通のスーパーでも売ってます。クレイジーソルトがない場合は、他のハーブ入りソルトを使うと便利です。
- 7番のハンバーグの形を作るときの手にパンッパンッと交互に打ち付けるのは、ハンバーグを上手に作るポイントです。煮込まない普通のハンバーグのときも、こうやって形を作って、焼く前に真ん中を少しくぼませます。(中まで火が通りやすくするため)
こんな感じでわかりますでしょうか。文字だけで書いてしまうとわかりにくいかもですね。(^_^;
>あのーーー、私のお料理、材料の料などは適当だったりします。
わかります~。主婦のお料理は黄金の経験がものをいいますからね♪
娘に「どのくらい?」ときかれて「適当よ~」
「適当ってどのくらい?」とまたきかれて「適当は適当よ~」・・・ね♪
やっぱりハンバーグは合挽きよねえ。うん、うん(巨謎)
>なかさなさん
なかさなさんも、料は適当ですかー。やっぱりーーー。
黄金の経験ですか。(笑)
経験と勘ですねーーー。
ときとして「あれ?」と思う味になることもありますが・・・・・。
^^;
娘さんにも適当に、ですかー。
私も、そう教えますーーー。同じですねーーーー。
なかさなさんちも同じでちょっと安心しました。
(^^)