2008年4月アーカイブ
我が家の楽器はピアノ。
そしてウクレレ、ギターはどんどん増えています。。。。。^^;
それからオカリナも2本あります。
オカリナの音色は素朴で優しくていいですねーーー。
オカリナが上手に吹けるようになるといいだろうなーー。
シンプルな楽器だから私でも大丈夫だろう、と練習していました。
私がオカリナを吹き始めると、いつもはおとなしい我が家のにゃんこたちが
「にゃ~お、にゃー~お。」と鳴き始めます。
「もしかして・・・・歌ってる?♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪」
と思ってたのですが・・・・・
どうやら・・・・「やめてくれにゃぁーーーん。」と抗議の鳴き声のようです。
そして、ある日娘に言われました。。。。。。。
「お母さん、お母さんのピアノやギターやウクレレはまだましだけど・・・・・・・(ましって何よ、ましって・・・)
オカリナはひどいよ。近所迷惑だし、人前でも絶対吹かない方がいいよ。」と・・・・・・。
(T△T)
と・・・・いうことで・・・・せっかく素敵なオカリナを2本持っているのですが
『オカリナ禁止令発令中』です。
でも・・・・・練習しないとうまくならないのになーーー。
そろそろ桜も散りかけた。
満開の桜も、上品でつつましく、けれど豪華でとても好きだけど、ハラハらと散ってゆく桜も好き。
その頃の方が好きかもしれない。
「願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月の頃」
と西行の句がありますが
もし、許されるなら桜の下で死にたい、と・・・・・。
縁起でもないかもしれないけど、その気持ちよくわかります。
桜にはなんだか、そういう魔力みたいな魅力があると・・・・・・・・・・・。
西行は満開の桜の木の下で、ということだったのかもしれないけれど、
私ははらはらと桜が散っていく様子を見ると、そんな気がする。
もし、自分が息を引き取る場所を選べるのなら、桜の木の下で眠って、その上に桜の花びらがはらはらと積もってそのまま花びらと共に土に返ることができればいいのに、と思ってしまう。(縁起でもない話ですみません。。。)
桜が散って、花びらが舞い、地面に花びらが積もっていく様は私にはとても魅力的なのです。(私だけかな?)
たんぽぽの周りに積もった桜の花びら。
ギターの先生に私は
「女の人のわりに爪が硬くて丈夫ですね。」と言われました。
「そうですか?カルシウムはそんなに取れてないと思うのですけど・・・。」と答えると・・・・・
「爪はたんぱく質ですよ。」と・・・・・・。
そっか・・・・・・・・
爪はたんぱく質・・・・・。
私毎日納豆食べるからかなーーーーーーー。
野球もしながらギターを始めた息子。
すぐに右手の爪が割れてしまうと気にしていたので
「爪はたんぱく質だから、納豆食べなさい、納豆を・・・。」と、言っておきました。
息子は小さな頃は納豆が大好きだったのですが、今は納豆嫌いになってしまいました。
保育所の頃毎日毎日納豆を食べさせすぎて
「僕は、保育所の頃にすでに一生分の納豆を食べてしまった。」と言う息子。。。。。。(^_^;)
けれど・・・・、爪のためにいいと聞いて、また納豆を食べ始めました。
まあ、納豆じゃなくてもたんぱく質が豊富な食物はいっぱいありますけど・・・・・・・。
(^_^;)
息子は運動量が多いので、ホントは動物性たんぱく質でもいいかなーーーー。
今年も恒例の(?)つつじ祭りが4月13日(日)に終わりました。
お天気を心配していたのですけど、なんとか午後過ぎまでは持ち、たくさんのお客様に来ていただけました。
今年は桜、つつじ、こぶしが全部咲きそろいました。
それで、今年のお茶席の短冊には
『山花開錦似(さんかひらいてにしきににたり)』と書かれていました。
山一面に花が咲き乱れて、錦を織りなしたように美しい
という意味だそうです。
人工的に整備された公園はたくさんあるけれど、雲岩公園のように自然のままの美しさが残っている公園は貴重だと思います。
去年、この雲岩公園が国定公園に指定されました。
今年のつつじ祭りはその記念イベントが行われました。
なぜか・・・・・・・・急遽、私がその司会を頼まれてしまいまして、なんとかその大役も果たせました。
プロの司会者ではないので、上手にはできなかったと思いますが、なんとかお役目が終わってやれやれ。
その他の時間はまたお茶席のお手伝い。
今年もお茶席は大忙しで座る間もなく動きっぱなしでバタバタでした。
年々お客様が増えてきている気がしますが、うれしいことですね。
こんなに僻地にあるのに、いろんなところから来ていただけるということは・・・・・・・。
えっと、ですね・・・・・・・。
バタバタと忙しかったので写真が撮れませんでしたーーーー。
つつじ祭りの日記を毎年楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるということですのに、すみませんーーーーー。(こっちのお役目が果たせませんでしたね。。。)
m(__)m
ある音楽サイトのお友達のライブ音源のある曲が心にしみこんだ。
谷山浩子さんの『ここにいるよ』
初めて聴いた曲だったけど、お友達のとってもきれいな声と共に歌詞がすーーーっと最後まで心に沁みて涙が出た。
『ここにいるよ』歌詞の一部抜粋
まっすぐ生きてる人ならなおさら
生きることが辛くなるときもある
言葉で癒せる 傷などないけど
元気だして 何度でもつたえたい
あなたの愛するものすべてが
あなたをきっと支える
ささやかな灯りだけど
わたし ここにいるよ
(途中 略)
今はまだ闇の中で
凍えているとしても
終わらない夜はどこにもない
あなたはきっと負けない
信じてるどんなときも
わたし ここにいるよ
あなたが生きている それが誰かをいつも
温め照らしてる それを忘れないで
不器用だし、媚も売れないし、つまずくことも多いけど、
この曲を聴くと優しく応援してもらってる気がする。
なか○なさん(お友達)、ありがとう。。。。。。
「自分を信じて生きるしかない」
そう思えました。
けれど「そろそろ桜が咲き始めるかな?」と、車を運転しながらでもつい上の方を見てしまう。
桜もほころびはじめたようだ。
ふと下を見ると、道路わきに草花がずーーと咲いて並んでいた。

草花は雨にも負けず、風にも負けず、雪にも負けず、紫外線にも排気ガスにも負けず、けなげに咲いている。
嫌われても刈られても、また負けずに咲こうとする。
草花は可憐で強い。
自分だけが目立つのではなく、いっしょに並ぶ仲間たちと調和している。
けれど、一本一本が小さくとも凛として立っている。
『温室育ちの華麗な花より、野生の草花が好きだ。』
野に咲く花のように生きれればいいのに、と思う今日この頃。。。。。
