2008年6月アーカイブ

シャイボーイ

我が家の4匹の猫のうち、3匹は男の子(パパ猫と息子猫2匹)。

男の子たちはみんな甘えん坊です。

でも、それぞれ性格が違います。

3匹のうち、2匹は猫というよりも犬みたいな性格で、人なつっこくて、とにかく抱っこされたりナデナデされたりするのが大好き。

私が座ってテレビを観ていたりしても、その2匹は我先にと、私の膝の上にきます。

あと一匹は、とってもシャイな子。

 

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この子はママの繊細でちょっと神経質な性格を継いだようです。

でも、本当は甘えん坊。

私が座ってテレビを観ていたらあとの2匹は我先に私の膝の上に来ようとしますが、この子はしばらく私の顔をじっと見ながら私の周りをうろうろして、その後そろーりそろーりと私に近づいてきます。

「ここにおいで、ショコラ。」と声をかけると、また私の顔をじっと見ながらそーーっとそーーっと私の膝の横にきて、またそーーっとそーーーっとくっついて丸くなるのです。(膝の上までは来ようとしません)

そして・・・・・・私の膝にくっついたまま、ちょこんと前足の片方を私の膝の上に置き、満足そうに寝始めます。
(これは携帯画像なので、画像がきれいじゃないですが・・・)

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甘えたいくせに他の猫を押しのけてまで来ようとしない、でも、甘えたいから、ちょこりんと前足を私の膝に置いて・・・・・、かわいいんですーーー。これがーーーーー。

こうなると、しばらく私は動けません。

こうしながら、ときどき顔を上げて、私の顔を信じきったような目でじっと見ます。

この子の目はとっても魅力的です。

我先に私の膝の上に来ようとするあとの2匹、犬のような性格の男の子たちは「私の膝の上争奪戦」のけんかをはじめたりします。

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 この2匹は暑い季節になると、このように「やる気のない男たち」になってしまいます。^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『おっさん猫2匹』・・・・・もうちょっとやる気を出してくだされ。。。。

でも、この男の子3匹がけんかをすると、実は一番シャイな子ショコラが強い。

ママ猫に似て、すごく気丈なところがあって「目力(めぢから)」もあるんですよね。

あとの2匹がバタバタ喧嘩を始めると、さーーっと出て行って、キリッと背筋を伸ばして、ぐぐぅーーっとにらみつけて「シャーーーッ」と怒ると、あとの2匹の男の子たちはショボーーーンとおとなしくなります。

猫社会もいろいろ面白いです。(=^・^=)

あの夏の日

一年以上お休みしてた『絵本読み聞かせ会』の読み聞かせに久しぶりに参加することになった。

子供たちの母校であるすぐ近くの小学校での読み聞かせ会。

私が読むのは『あの夏の日』という原爆をテーマにした絵本。

子供のころから大好きだった絵本作家「葉 祥明」さんの絵本。

 

anonatsunohi.jpg時間があるときに少しずつ読む練習をしている。

私自身、戦争は実際には知らないが、祖父母に戦争の話を聞いたり、本を読んだり、原爆を体験した人たちのドキュメンタリーの番組をテレビで見たり・・・・・・・・

そのたびに、表現しがたいくらいの気持ちになる。

「ひどい」だとか「かわいそう」だとか・・・・・「悲惨だ」とか・・・そういうような、けれど、もっと言葉では言い表せない感情になって胸の中がモヤモヤドロドロ(これも表現しにくいですが)した感じになってしまう。

今の子供たちはどう受け止めるだろうか。

この絵本の中にこんな箇所がある。

-------------ここから抜粋---------------------------

戦争は、相手への憎しみや争いのこころから起こり

原子爆弾は、恐れと疑いのこころから、生まれました。

しかし、人は同時に、愛するこころ、信じるこころ、

相手を理解し、受け入れるこころを持っています。

そのこころこそ、世界に平和をもたらし、

原子爆弾を不要なものとするはずです。

-------------ここまで抜粋---------------------------

悲しいお話や感動物のお話の絵本は、抑揚たっぷりに演技しながら読むのではなく、どちらかというと淡々と読むことにしている。

今まで何度かそういうお話を読んで、抑揚たっぷりに読んだり、自分の感情を入れすぎて読むよりも淡々と読んだほうが聞いている人たちの心にすーーっと入りやすいということがわかった気がします。(ただ勝手に自分でそう思っただけですが・・・^^;)

でも、それも読む人それぞれの個性だし、聞く人たちの好みもあると思いますが・・・・・・・・。

悲しいお話などは読んでる自分がつい悲しくなって涙ぐんでしまったりしそうになるけれど・・・、自分の感情は抑えて淡々と・・・・・。

子供たちが何を感じ取ってくれるのか、楽しみです。

「戦争は怖い、戦争はダメだ」そういうことも感じながら

「戦争は人のこころから起こり、だからまずこころを大切にしなければいけない」と感じ取ってくれる子供はどのくらいいるでしょう。

 

緑化計画

6月になったというのに・・・・雨があまり降りませんね。
それに・・・・涼しいです。朝晩は寒く感じたり・・・・・。

けれど・・・・・今年も・・・・確実に夏がやってきます。

去年の夏の暑さには私も負けてしまいそうでした。
地球温暖化のせいか、近ごろの夏は本当に暑すぎます。

我が家は日本家屋なので、割と風通しがよく夏でも涼しい方なのですが、日当たりの良い部屋は日中ものすごく室温が上がってしまいます。
クーラーなんて一日中つけてられませんねー。
(環境にも悪いですし・・・)


と、、、いうことで・・・・・・・

今年は『あさがお計画

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日当たりの良い部屋をあさがおで覆って日陰にしてしまおう、な作戦
聞くところによると、植物で覆って日陰を作るとその中の温度が2℃は下がるそうです。

緑も増えますし・・・・・・・・・。

早く伸びてよ~♪あさがおちゃん~~♪

それに、コンクリートなどで囲まれているよりは植物に囲まれているほうが見た目も涼しげですよね。

クーラーなどを使わず、自然の力で夏の暑さをなんとかできないものかと少ない脳みそでいろいろ考えておりますが・・・・・。

他にも何かないかなぁー。
(結局あんまり考えられてない。。。。。。)


しかし・・・・『緑化計画』と言いましても・・・・・・

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ここは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森?ジャングル?

いいえ・・・・・・・・・我が家の庭の一部分です。

あーーーー、草が・・・・・・・。(;_;)

ここはーーーーーーーーーー『緑化計画』を通り越して『ジャングル化計画』となっております。(うそ)

どなたか『草取り体験』しに来られませんか?^^;
(かなり長期間草取りが楽しめます。。。。。。)

この娘どうしましょ。(-_-;)

私が住んでいるところはとても田舎です。

農作物が鹿やいのししなどに荒らされないために、畑の周りには「獣よけ」の柵がしてあったりします。

「獣よけ」の柵には電流が通っています。

 

我が家の娘(17歳、一応女子高生)、昨日帰ってくるなり

「あーーーーーー、今日は死ぬかと思たわ。」

「えーーーー?(@_@;)なにがあったん?」と私。

「あのなー、畑の周りの『獣よけ』の柵、前から気になっとってぇー。ホントに電流通っとるんかなー。と思って・・・。」

そんなこと思わんでもええし・・・・・。

「それでぇーーー、今日触ってみた。」

「えぇーーーーーーー!?あ、あんたは・・・・・死にたいんか。。。。。」

「それで、一回触ったらなんともなくて・・・

「あ、これ電流流れとるのはうそやなー。」と思って、チョンチョンと何回か触ってみたらーーーー、

いきなり「ドォーーーーーン!」とすごい衝撃がきてーーーー、死ぬかと思たわ。

あれ、心臓の弱い人なら死んどるなーーーーー。」と・・・・・・。

そこで思わず言ってしまいました。

「あ、あ、あんたはーーーーーーーアホかぁーーーーーー!」と・・・・・・・。

ほんまに死んだらどうすんの。

「ほんまやなー。それで死んだら新聞に『「獣よけ」の柵の横で少女が倒れて死亡』って載るもんなー。困るなー。」と・・・・・。

「『少女』って書かれんかもしれんで、『人間の形をして○○高校の制服を着た獣が死亡』って書かれるかもや。」と息子。

(どんな獣だ。。。。。)

 

私もよく「危なっかしい」とは言われますが・・・・・、

ほんまに・・・・・・、この娘。。。。。。。。

違う意味で危ないかも・・・・・・・・・・・。

恋でもして、ちょっと女子高生らしくしおらしくなってほしいものだ。