女として 母として プロフェッショナルとして

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世界でもっとも有名な女流写真家と言われている「アニー・リーボヴィッツ」



彼女の人生を描いた映画ができたそうです。
生きるように撮り、撮るように生きる アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
この映画見たいなー。
このyoutubeの動画は、日本語字幕がないので、内容がわかりにくいですが、
http://annie.gyao.jp/
↑こちらに日本語字幕つきの動画あります。

「アニー以外にはあんな写真は撮れない。」
「魂を撮る写真家」
「彼女には自分たちに見えないものが見えてる。」
そう言われているそうです。
たった数分間で撮る彼女の一枚の写真には物語を感じる、と・・・・・・。

  • 同じカメラを使って同じ風景、人物を撮っても、それぞれが違う写真になる。
  • 同じ楽器を使って、同じ条件で楽器を奏でても、それぞれが違う音色になる。
  • 同じ伴奏で、同じ環境で同じ歌を歌っても、それぞれが違う雰囲気の歌になる。
  • 同じ画材を使って、同じモチーフを描いてもそれぞれが違う絵画になる。
何かを表現するとき、どんなに同じ条件にしても、それぞれが持つ個性が出てしまう。
「あの人にしかこれは表現できない。」
そう言われる人になりたい、私もそう感じました。

女として 母として プロフェッショナルとして
生きているアニー・リーボヴィッツ。
彼女の生き様を描いたこの映画を是非観てみたいなー、と思いました。

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