近ごろ「ら・し・さ」って何だろう?と考える。
「わたしらしい、私」
自然体の自分。
最近、仕事やいろんな場面で「あなたらしく」という言葉を聞くことが多くなった。
たとえば、ギターを弾きながら歌うとき、声を張って力強く歌うと「あなたらしくないですね。もっとあなたらしくでいいですよ。」とか・・・・・。
「あなたの雰囲気で選びました。」といただいた花束が派手ではないけれど、ふんわり優しいお花だったり・・・・。
人が感じる私に対しての「わたしらしさ」とはすごく柔らかい雰囲気なのかなー、と思ったり・・・・・。
自分で自分らしさを見つけるよりも人から気づかされることも多かったりする。
社会に出た頃はもっと肩に力が入っていて「もっとしっかりしなきゃ」って思ってた気がする。
だから、ストレスもたまりやすかったかな。
「もっとしっかりしなきゃ」とがんばってた自分は「不自然体な自分」
でも、そうやって虚勢を張ってでもがんばる時期も必要なのかもしれません。
年を重ね、子供もも産んだりいろんな経験を経て、だんだんと自然に肩の力が抜けてきてるかもしれないなー。と・・・・・。
でも、「自分らしい自分」を勘違いして、それを前面に出しすぎると、それはただの「ひとりよがり」にしかならない。
「私は私は・・・・」と自分を思い切り前面に出す人は苦手だ。
「ひとりよがり」にならず、自分らしさを出していくのは難しい気もするけど、とにかく自然体が一番かな、と・・・・・・。
以前の日記にも書いたけど
「自分を見つけたり、自分を見失ったり、また自分を見つけたり・・・・・。」
「あ、これは私には合わないことだった。私には合わない場所だった。」と思うこともしばしば。
「適材適所」という言葉があるけれど、自分らしさを生かせる場所や、出来事がそれぞれ違うのでしょね。
私が「わたしらしさ」を行かせる場所はどこなのか、「わたしらしさ」を生かせる人たちはどういう人たちなのか、「わたしらしさ」を生かせる仕事や他の出来事などはどういうものなのか・・・・・。
ちゃんと考えながら行動したいと思う今日この頃でした。
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