先日、あるコンビニでこんなチョコレート見つけました。

画像が悪くてすみません。(^^ゞ
手書き風の包装紙に惹かれて買ってしまったのでした。
一緒に写っている鉛筆と比べていただくとわかるのですが、大きさもそんなに大きくありません。
それでこのひとつのチョコレートが290円。
結構なお値段です。
しかし・・・・・・・・、この丁寧に描かれた包装紙から、「きっと中のチョコレートも真面目に丁寧に作られたものだろう。」と思うことができ、高いと感じないのです。
このチョコレートのシリーズは
http://www.peopletree.co.jp/choco/01/index.html
こちらにあります。
このチョコレートは『フェアトレード』のチョコレートなのだそうです。
『フェアトレード』とは
発展途上国の小規模生産者をサポートするための取引で、つくる人と環境に配慮しながら、すぐれた品質のものをつくり続け、つくる人が安定した生活ができるように、適正な支払いを保証する。
というものだそうです。
今、いろんな業界で価格破壊が起こり、いろんな商品がどんどん安くなってきていました。
特に食べ物もそうですね。
でも、「安い」ということは、どういうことなのか・・・・・・・・考えてみると
- 原料が安心できるものでない
- 人件費を抑えている
- どこかで手抜きしている
そう考えることができます。
「安さ」を求めすぎたために、今の時代は何かを見失ってきているのかもしれません。
安心して食べることができる、安心して使うことができるもの、というのは、やっぱりそれなりの価格なのです。
そういえば、以前他にも『フェアトレード』の商品を買ったことがありました。

細かい細工の夏用バッグ。
洋服にも合うし、浴衣姿で持っても似合うもの。
かなり丁寧に作られています。
そこそこのお値段がしましたが・・・・、しっかり作られていて、すごく丁寧な作りなので、「ずっと大切に使っていこう」と思えます。
それぞれの国の材料や原料を使って、手作業で真面目に丁寧に作られた物はいいですね。
今、日本でもその他の国でも手工業がだんだん低迷してきていますけど、また昔のようにそれぞれの国、それぞれの人、それぞれの原料、材料、それぞれの技術を生かした物が見直されてくればいいなー、と思います。
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