先週の金曜日24日、ある仕事である神社に行っていました。
その日その神社は古くからあるお祭りでとてもにぎわっていました。
でも、あいにくの寒空で、朝から曇りがちでいいお天気ではなかったです。
お昼ごろ、日がさしだし、パーッと太陽の光が出てきたときでした。
ふと空を見上げると・・・・・・・・
「わーーー、すごーーーい。」
なんと・・・・太陽の周りに輪っか状の虹が・・・・・。
『レインボーリング』
しかも、下に弧を描くように、二重に虹がかかっていました。(二重めの虹が薄くて写真ではよくわかりませんが・・・)
そして、その二重の虹の間をまるで龍が天に昇るがのごとく、飛行機雲が出ていました。
なんだか、すごく神々しい空で、近くにいた人たちに「空がすごいです。」と教えてあげたら、みんな感動していました。
空に向かって手を合わせて拝みだす人も・・・・・。
でも、こんな虹生まれて初めてみましたし、これからも見ることはないかもしれません。
なんかいいことありそうかなーーーー。
写真ですが、この日記を読まれてこのレインボーリング(二重)を見られた方にもいいことがありますように・・・。(祈)
あ、虹は二重になると、ふたつめの虹の色はひとつめの虹の色と逆になるのですって。(色彩学より)
それも不思議ですね。
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