タレントさんとか、有名人ではなく、自分が生きてきた中で出会った女性で
「あーーー、すごく素敵だなーーー。こんな女性になりたいなー。」とあこがれる素敵な女性がいます。
そんな女性のことを少しずつ書いていこうかな、と思ったり・・・・・・・。
まず、私が高校生の頃、あこがれていた女性。
私が高校生の頃、美大受験のため、夏休みや冬休みはある「美術研究所」に通っていました。
そこは、普段は美術系の専門学校で、長期休みだけ美大受験の高校生を対象に受験対策の講座が開かれていたのでした。
そこでは、男性一人と女性一人の先生と、あと多摩美や武蔵美、慶応や早稲田の建築科に通っているその『美術研究所』の先輩たちが指導にきてくださってました。
その女性の先生がとても素敵で、あこがれていました。
ショートカットで眼鏡をかけていて、いつもTシャツとジーンズでシンプルな格好なのだけど・・・・・、なんというか彼女が放つオーラがすごく素敵でした。
ちゃんとはっきりと適切な指導をしてくださりながら、いつも誰をも優しく慈愛を持ったまなざしで見ていました。
いつも柔らかな笑みをたたえ、彼女がそこにいるだけで、その場の空気が温かく、まろやかになるような・・・・・・。
そばにいるだけで、幸せ~な気分になれるのです。
特別な美人顔でもなかったのですが、知的で美しかった。私にはいつもそう見えました。
外見ではなく、中から発する美しいオーラが彼女と、彼女の周りを包み込んでいました。
その先生に近寄るたび、「なぜ、この先生はこんなに素敵なんだろう。どうやったら、こんな素敵な女性になれるんだろう。」って観察してしまってました。(笑)
でも、じろじろ見てしまう私のことも、いつもやさしくにっこりと笑顔で包み込んでくれていました。
ホントにホントに素敵で、今でも彼女の笑顔を忘れることができません。
あの女性の先生は今どうされているのかなー、とよく考えます。
今でもあの温かな優しい笑みをたたえてらっしゃるだろうかと・・・・・・。
私も高校生時代に、あこがれた「男性」がいました。
(すみません。「シリーズ」のテーマは女性ですよね^^;;)
高校3年生のときの担任の先生だったのですが
「哲学者」だったのです。
倫理社会の先生だったのですが
風貌も考え方も、まさに「哲学者」だったんです。
人を「叱ること」と「怒ること」の違いを
身をもって感じさせられた方でした。
生徒を一度も怒ったことないんです。
悪いことをした生徒に対しては・・叱って、諭す。
こんな先生、初めてでした。
こういう人になりたいと心の底から思いました。
・・・全く、なれてませんけどね^^;;;
Somemiさんの慈愛と笑顔で救われている自分です。
いつもありがとうございます^^
>かりょうさん
コメントありがとうございます。
いえ、あこがれの男性でもいいですよー。
風貌も考え方も「哲学者」な先生ですかーーー。
「怒る」ことと「叱る」ことは違う、ですかーーー。
そうかもしれませんねーーー。
でも、なかなかそれを使い分けるって難しいかもですね。
同性から憧れられる人ってやっぱり素敵な人なんだろうなー、と思います。
ん?私、かりょうさんとはお会いしたことないので笑顔はお見せしたことないですけど?
妄想の中でしょか?(^^;) ウハハ