もう9月になってしまいました。
仕事がたまっています。。。。。。。。。。
秋らしくなってきました。
でも、まだ蚊は最後の力を出して人間たちの血を吸おうとしてきます。
昨日の夕方、なぜか家に蚊がいっぱい入ってきて、「パチン、パチン」と見つけては両手で叩いていました。
それを見た息子。
「蚊を両手で叩いてつぶすなんて、かわいそうに。僕はつぶしたりせんで。」
「へーーー、どうするん?生け捕りにして外に逃がしてやるん?」と聞くと
「違うで、蚊を見つけたらまず片手の手のひらで上からアタック(パンチ)する。
そしたら、蚊は気絶するんや。」
(気絶してるかどうかわからんやないの。死んでるかもしれん。)
「気絶した蚊をそーーーとティッシュに包んでそのまま置いとく。そしたら蚊は自然にゆっくり死んでゆく。」
「それって・・・・・その方がかわいそうやん。目が覚めたら暗いテッシュの中で、自分が今どこにいるかもわからず、どうなるかもわからず、不安感と恐怖心と孤独感に苛まれながら死んでいくんやで。残酷やわ。それより、元気なうちに、何が起こったかもわからず「パチン」と一瞬でご臨終させてあげるほうが優しいで。」と・・・・・・。
すると息子。。。。。。
「テッシュの中で今までの自分の人生をゆっくりふりかえりながら死んでゆくことができる。」と・・・・。
「人生って蚊生のこと?そんな・・・・・・・・自分がどこにおるんかわからんのに、しみじみ自分の蚊生を振り返ったりできんよー。やっぱり不安感と恐怖心と孤独感と・・・・最後は飢えて死んでいくやろ。かわいそうや。」
蚊が果たして、不安感や恐怖心や孤独感を感じるかどうかも、機会があればしみじみと自分の蚊生(蚊の人生)を振り返ったりする生き物かどうかわかりませんが・・・・・・・・、
こんなことで真剣に討論しあってる親子って・・・・・・・・・・・。
変だろなーーーーー。(^^;)