2010年5月アーカイブ

ギター発表会

| コメント(0)
気がつけば・・・・・明日がギター発表会でした。
今年は父のこともあったり、で・・・・・出るのはどうしようかなー、と思ってましたが・・・・・
やっぱり出ることにしました。

2010年5月30日(日) 第4回宝来屋ギター教室発表会

時間:開演13:30/終演16:30
入場無料
場所:宝来屋2F音楽ホール(宮津市本町)
問合せ:0772-22-4147

第1部 大人・ポピュラーの部
第2部 小学生から高校生の部
第3部 ギター・ソロの部
第4部 講師/山崎昭典さんの演奏


私は第1部に、息子は第3部に出させていただきます。

今回、私は一人でボサノバ弾き語りの
「カーニバルの朝」(映画黒いオルフェの曲)を自分流のアレンジで・・・・。
※この曲はちょっと変わったリズムで、ボサノバリズムとボレロのリズムなんかな?

あと、ボサノバユニットぐるぐる、今回はピアニカ抜きの二人で
「あの日にかえりたい(ボサノババージョン)」
ギター2本とボーカルで演奏させていただきます。
※こちらの曲も普通のコードを自分なりにボサノバコードに変換して、自分流にちょっとアレンジしました。

息子は何するんかな?(知らないん?)(^^;;) 

無料ですので、お気楽にお越しください。
山崎先生の演奏を無料で聞けてしまうなんてラッキーですよーーーー。
あーーー、私も・・・・・、練習しなきゃ。。。。(もう今更遅いけど・・・・)
今日も雨風で寒かったですね。
ストーブもまたつけてたり・・・・・・・・。(^^;;) 


えっと・・・・・・・・

息子のホームページができております。
が・・・・・・・・・

息子が自分で作り始めていると、以前の日記に書いていたのに、今回は結局私が作りました。
ちょっと後ろめたかったので、まだ紹介できず、でしたが・・・・・。(^^;;) 

タグで簡単なページ作成したり、画像を入れたり、リンクをかけたり、というくらいはできていたのですが・・・・、ページをデザインする、というところまでは到達できず・・・・・
別に急がなくてもいいと思ったのですが、ライブのチラシなどにURLが必要だったりすることもあるので、やっぱり簡単に私が作りました。

よろしければ、見てやってくださいませ。

トップページと、あとはプロフィール、リンク、日記はブログシステムで、スケジュールもcgiというプログラムを使って設置しています。
ブログの設置も、このサーバーではデータベースとの連動が必要だったため、ちょっとまだ息子には無理のようでしたので・・・・・。

ブログはまた自分でがんばって更新していくそうですし、また全体のデザインを変えたりすることも、次からは自分でしてもらおうと思います。

kohei.jpg

プロフィールなども、あまり詳しく書いてないので、つまんないかなー、と・・・・、アルバムの中から息子の小さな頃の写真を選んでいたのですが
「こんな写真入れなくていい。」ということで却下されました。
ので・・・・・・・・
こっちでお見せしますーーー。
(息子に見つかって怒られたら、また削除するかも・・・・。←親子げんか覚悟)
kohei_child.jpg
息子に見つかるまで、期間限定公開になるかも、、、、、、です。(^^;;) 

雨上がり

| コメント(2)
今日は午後からお客様のところに、ホームページの更新指導に・・・・・・。
お客様が意欲を持って一生懸命なので、なんとか力になれたらなー、と思います。

正直で一生懸命な人にであったり、接したりすると、私もエネルギーをもらえて気持ちがいい。

今日も朝から強い雨。
昨日ちょっと嫌な出来事があって、気分がワサワサしてたのだけど、夕方のほんの少しの雨上がり。
庭に出てみました。
5_24_1.jpg
ここは、山もしくは森です。
いいえ、我が家の裏庭の一部です。。。。。。。。
ホントに山みたいになってきてます。
去年から、ちょっとづつ開墾してますが、まだほんの一部。
5_24_2.jpg
いつになったらちゃんと開墾できるでしょうか。

けれど、今日も庭に出て、また開墾の続きをしたり、草取りしてたら・・・・・
こんなもの作っちゃいました。
5_24_3.jpg
葉っぱのお皿に、土(どろだんご?)のおにぎり、そしてお花のおかず。。。。。。
子供のころはおもちゃなんて、そんなに買ってもらえなかったし、こうやって自然の中にあるものでいろいろ工夫して遊んでたなーーー。
こうやって、お料理に見立てたものは「おかあさんごっこ」っていう遊びで作ってました。
今の子供たちはこういう遊びするんでしょか。

軍手を取って、素手で土を触ってどろだんごを作ってると・・・・・
「あーーー、この感じ・・・・。」ってなつかしくてうれしい。

土を触ってると気持ちが癒されるのはなぜなのでしょう。

自然や動物に接してると心が洗われる気がします。

そして・・・・・・また雨が降り・・・・・・・
このどろだんごのおにぎりも崩れて流されていくんだろうな。

私の嫌な思いをしたことも、土に封じて、そして・・・・雨に流されますように・・・・・・。

小学校の運動会

| コメント(0)
今日は家の裏にある小学校がにぎやかです。
運動会なんだなーーーー。
うちの娘も息子も通っていた小学校。

お昼ごろには、太鼓の音が・・・・・・・。
大太鼓と小太鼓の演技。

そういえば、息子が5年か6年のときも、全校生徒での太鼓演技がありました。

大太鼓がいくつかにあとは全員小太鼓。
大太鼓は目立つし、かっこいいので、男の子たちは大太鼓をしたがったようです。

息子はなぜか一番前の一番真ん中の大太鼓になってしまいました。

練習を始めたころ、学校から帰ってきたら
「お母さん、ぼくは一番前の一番真ん中なんて嫌だーーーー。もう登校拒否になりそうだーーー。」とあんまり嫌がるので担任の先生に相談したことがあります。

「息子は一番前の一番真ん中の目立つところは嫌だというので、他のお子さんに変えていただけませんでしょうか。」と・・・・・・。
すると先生が
「息子さんはずごくリズム感があるんです。だから息子さんが一番前の一番真ん中で大太鼓を叩いてくれると、全員がぴたりと揃うんです。他の子では揃わなかったので、息子さんにしていただきたいので、なんとか説得してもらえませんか?」と・・・・・・・・。

それで、息子にそれを説明しなんとかがんばって一番前の一番真ん中で大太鼓を叩く役目を果たしました。

息子は今は一人でギターを弾いて、ステージで演奏させていただいたりしてるんですけど、本当は目立ったり注目されたりするのが小さな頃から苦手でした。

でも、なぜか目立ってしまったり注目されてしまったりするので、自分でも結構苦しんでた頃がありますが、今は「もう慣れた。」と言ってます。
そして「期待されるということの重責」も昔はかなりストレスだったようですが(野球などで)、ギターを始めたころだったかに
「ぼくは期待されることももう重荷と思わないようになった。ちゃんと期待にこたえられるようがんばれる。」と言ってました。

目立ちたくても目立てない、注目されたくても注目されない、期待されたくても期待されない、ということも多いのに、ある意味贅沢な悩みだったのかもしれないけど、人それぞれ悩みは違います。

今はギターでの、周りからの期待や評判を裏切ってはいけない、という重責がある意味あるのかもしれないけど、とにかくギターが好きみたいなので、のびのびと思いっきりがんばってほしいです。
今年もブルームーンのバラが咲きました。
2010bluemoon1.jpg
ブルームーンは薄紫の大輪のバラで、すごーーーくいい香りがします。
2010bluemoon2.jpg
玄関先に飾ると、家に入ったとき、いい香り~~。。。。

このブルームーン、7,8年前に舞鶴のバラ園「すとろべりぃあいす」さんで買ってきて、教えられたように、深ーーーーーーく地面を掘って(正確に書くと、その頃小学生だった息子に掘らせて)、バラ用の肥料もちゃんと入れて植えたのでした。
どんどん大きくなって毎年きれいなお花を咲かせてくれます。

なかなか挿し木するのは難しいのか、多くのお友達に挿し木用の枝を差し上げたのだけど、成功してるのは・・・・・、お二人かなーーーー。
それもお二人とも男性だったり・・・・・・。(^^;;) 

男性のほうがお花も丁寧に扱うのかも。。。。
このきれいにお花を咲かせるブルームーンも大きなトゲいっぱいついてるのでお気をつけくださいまし。

10_5_17_1.jpg
最近寒いくらいの気温でしたが、今日は暑かったですね。

今年も家の周りにカモミールがたくさん咲きました。
私がお嫁に来た頃(20年ほど前)に種から育てたものが毎年どんどん増えていって、ご近所さんの家の周りでもたくさん咲き始めました。
春と秋に咲くんです。雑草より強いかも?

家の前を通りかかったご近所のおばちゃんが「これかわいい花だなーー。」と言ってくださるので、「根っこごと持って帰って植えてくださいーー。」と根っこごと持って帰ってもらったりします。

このカモミール、小菊のようなかわいい白い花でりんごのような甘酸っぱいいい香りがします。
ハーブなので、お茶にしたり、ジンや焼酎のお酒に漬け込んで「ハーブ酒」にしたり、お風呂のお湯に入れたり、ポプリにして枕カバーに入れたり・・・・・。
いろいろ用途もあるんですよ。

ご近所中にカモミールが咲き出したらいいなーーー。



そして、そして・・・・・・
昨夜は網野町「p-four」さんで息子が出させていただいたライブ「Sound Project vol.3」がありました。
たくさんのお客様に来ていただいて、本当に感謝感謝です。m(..)m

息子は3曲+アンコールで1曲。
そして、ローズマリーさん、大阪から来られた三好さんが演奏されました。
10_5_17_2.jpg
息子のできはどうだったのか息子本人がまたいろいろ考えていると思います。
MC(しゃべり)が苦手で曲の途中でうまく話せず、詰まってしまったりして、お客様に掛け声をいただいたりして盛り上げていただいてよかったです。(^^;;) 
10_5_17_3.jpg
ギターの先生のボサノバユニット「ローズマリーさん」今回もかっこかわいい(かっこよくてかわいい)軽快なボサノバを聞かせてくださいました。
今回のライブは男性陣はみんなスーツといういでたちだったので、いつもはラフでおしゃれなステージ衣装のボーカルのタエちゃんもドレッシーでかわいいワンピースで、いつもとはまた違った雰囲気でかわいかったーー。
10_5_17_4.jpg
最後の大阪から来られた三好亮範さん。
ジャズっぽい曲や、ボサノバっぽい曲や、沖縄っぽい曲や、もちろん正統派クラシックっぽいものも。
全てすごくおしゃれなアレンジで、そしてなにより、一音一音がすごく繊細。
「Moon River」や「Wave」の曲とか大好きなので、それらの曲もすごくおしゃれなアレンジで弾いてくださって、よかったー。
本当に、素敵でしたー。
三好さんといっしょに来られてた息子ちゃんがまたかわいかったーーー。

そんなこんなで、無事「Sound Project vol.3」は終了しました。
来てくださったお客様、本当にありがとうございました。
そして、息子とごいっしょさせていただいたローズマリーさん、三好さんもありがとうございました。
m(..)m
-------------------------------------------------------------
実家の父も少し容体が落ち着き、少し何かを食べたり、ときには人を笑わせるようなことを言ったりするそうです。
家族のみならず、親戚、ご近所の人たちにいろいろ助けていただいて、こちらも感謝感謝。
私は何もできなくて、遠くにいて楽しいこととかしちゃいけないんじゃないかって、気になったりするのですが、電話して母と話したら「普通に生活しとったらいいんよ。楽しいこともしたらええし。8月までは絶対がんばるってお父さんも言うとるけんね。遠くにいると心配ばかり膨らんで、あなたが体調崩したらいかんけんね。」ということでした。
何もできなくてごめんね。
さわやかないいお天気の土曜日。
仕事もたまっておりますが・・・・・・・
お天気がいいと外が気持ちいいですね。

午後から少し庭で草取りやお花植えをしました。

ずーーっと前に庭に地植えしてたのに、絶えてしまった「わすれなぐさ」。
また買ってきました。
2010_5_8_1.jpg
んーーーー、この写真では「わすれなぐさ」のお花のかわいさが全然わかりませんね。(^^;;) 

2010_5_8_2.jpg
玄関先に飾った花たち。
アンティークな藤の椅子の上にアンティークカラーのバラと小さな花器にわすれなぐさやポピーを。
手前左側がわすれなぐさです。(アップ写真)
小さくて可憐でかわいいお花。
wasurenagusa.jpg

←こんな感じで咲いています。

「わすれなぐさ」の英語名は

Forget-me-not

「私を忘れないで」ですね。
5月3日、島根県松江市の山陰ギターコンクールで息子の結果を聞いた後、今度は四国の私の実家へ。
去年の12月ごろ、すいぞうがんであることがわかった父。
手術も手遅れ、放射線治療も無理で薬の治療をしていましたが、副作用がきつく、「もう治療はやめて静かに暮らしたい。」ということで、またこのGWに家に連れて帰りました。

わかったときはもう手遅れだったけど、手術をしなかったおかげでけっこう家で普通にすごす時間があったのがせめてもの救いです。
2010gw_3.jpg
家にいる間に、家の周りもきれいにしていました。
2010gw_4.jpg
私たちが小さな頃からずっとこの木の門。木の色がはげてくると、父がきれいに塗りなおしてきたので、今でもきれいです。門の横の和風郵便ポストも父の作。
2010gw_5.jpg
庭の草取りで母に大変な思いをさせないようにと、元気なうちに庭に砂利を敷き詰めたようです。
2010gw_6.jpg
畑仕事ができなくなってしまった父に代わって、このGWに孫たち(甥っ子、姪っ子)が畑の草取りをしていました。
近所の人が「もう疲れるけん、そろそろやめんかいよ。」と何度も声をかけても「ここまで全部草取りするまで僕はやめんけん。」とけなげに草取りをしていた甥っ子(妹の長男)。がんばりやさんです。

実家にいる間、私は母、姉、妹といっしょに父のそばに・・・・・・。
娘たち(私たち姉妹)で、体を拭いたり、着替えをさせたり・・・・・、いつもそばにいて、水を口に入れたり・・・・。(もう水も飲むのではなく口を洗うだけみたいになってますが)・・・・。

もう父は何も食べません。何も飲みません。
けれど気丈にトイレは一日一度自分で行きたがるし、着替えのときも体を人に見せたがらず、恥ずかしくないように気遣いながら着替えさせたり・・・・・・。
いつどうなるかわからない状態なので
「ありがとう。」と言いました。それから・・・・・
「今まで、なんちゃ親孝行できてなくてごめんね。」と・・・・・・・。

そのときは、父が急にちょっと怒ったように・・・・・・
「何言よんぞね。なんちゃあかまん。」と言ってくれました。

究極のプラス思考(姉曰く)=能天気である母は
「今、お父さんはね、何も栄養を取らず、水分も取らず、がん細胞を殺しよるんよ。今栄養取ったら、またがん細胞が元気になるけんね。がん細胞が全部死んでしもうたら、また自分が栄養取って元気になるんじゃけん。そうなったら学会で発表せないかん。」と・・・・・。

一日何度も涙ぐみながら、ときに急にこんなことを、たぶんかなり本気で言い出す母。

はい、そうなることを祈ってます。。。。。。。

今日は携帯電話でテレビ電話してみました。
そのときもちょっと父は危なかったみたいで、みんな涙声でしたが、なぜかテレビ電話でちゃんとしゃべってくれました。
このGW息子は行けなかったので、息子が顔を見せながら「おじいちゃん、ぼくが行くまで元気でおってよ。」と・・・・。
父は「わかった。いつぞね?」
息子「んーーーー夏。」
父「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかった。。。。気持ちだけは元気でおるけん。」と・・・・・・・。

息子はギターコンクールの結果がわかってすぐ父の携帯にメールしてたらしい。
「次は一位取るから。」と・・・・・・・。
妹が代わりにメールを見て伝えたら
「2位で上等。まだまだ先は長いけんね。」と・・・・・
先が長いのは息子のギターのことなのか、父の命のことなのか・・・・・。
どちらを意味していたのかわからないけれど、どちらも長いことを祈るだけです。

今年のGW。いいお天気に恵まれましたね。
まず5月3日は朝4時半に家を出て、島根県松江市の「山陰ギターコンクール」へ。
今年は史上最高の応募者数だったそうです。

2010gw_1.jpg
コンクールのあった「島根県松江市総合文化センター プラバホール」は天井や壁面に木をふんだんに使ったホール。300人くらいが入れる大きさでしょうか。
そこでもコンクールはマイクその他PA機材一切なし。
与えられるのは椅子と足台だけ。
息子はジュニアC(高校生部門)での出場でした。
しかし・・・・・小学生、中学生たち・・・・・・上手すぎ。。。。しかも落ち着きすぎ。。。。。

息子は緊張してたみたいです。
演奏前に思わぬハプニング(?)が・・・・・。
結果は2位。
1位を狙っていただけに、本人は悔しさが残るコンクールとなりましたが、「高校生より小中学生の方が上手だった。」と全国レベルのすごさをまた改めて思い知ったようです。
いえ、ホントにみんなすごすぎです。
息子にとっては、試練でもあったけれど、またひとついい経験をさせていただきました。

ロビーでは、ギター職人さん「庄司清英」さんがギタークリニックをされていました。
そして、ギターの展示販売も・・・・。
試奏してもいいということだったので、私も1本弾かせていただきました。小さくてかわいくてすごくまろやかな音色のギター。あとで値段を聞いてびっくり。。。。。
80万ほどでした。
2010gw_2.jpg
この息子が試奏させていただいているギターは200年前のハカランダを使ったギターだそうです。
こちらも小さくてきゃしゃで、でもすんごーーーいいい音。
お値段は・・・・・
150万円ほど・・・・。
ひょえーーーーーー。

「傷つけたら自分で買ってね。」と言ってしまった母でした。(^^;;) 

そんなこんなで山陰ギターコンクールでは息子にとって、また大きな課題ができたことでしょう。

帰ってからはちょっと(かなり?)落ち込んでたみたいです。

でも、青春。

いっしょうけんめい打ち込めるものがあって、それに対して悩んだり苦しんだり喜んだり・・・・・、とても貴重な時期ですよね。

これからもくじけず前向きにがんばれーーー。