同じ曲でもそれぞれのカラーで

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明日、近くの公民館「三河内公民館」で「ちっしゃあ ふれあいコンサート」という音楽イベントがあります。
息子が明日も弾かせていただき、そして、8月の日本ギターコンクールでも弾かせていただく曲「Saudade No.3」という曲。

去年の8月のコンクールが終わったくらいから練習しています。
とても難しい曲ですが、私は個人的にすごく好きな曲でもありますし、息子にもとても似合ってる曲だと思っています。
この曲を息子に勧めてくださった先生、ありがとうございます。

「Saudade=サウダージ」とはポルトガル語で「郷愁、憧憬、思慕、切なさ」などを表す言葉。

この曲も、重く深い部分や、明るく快活な部分や、激しく情熱的な部分、いろんな要素が組み込まれている曲。
1曲の中にいろんな要素がギュッと詰め込まれています。

ソロの曲は一音一音に意味を感じて演奏しないといけないそうです。(私はよく理解できていませんが・・・・)
演奏する人、聞く人、それぞれが音のひとつひとつにどんなイメージを抱くでしょう。

この「Saudade No.3」もいろんな方が演奏されています。



みなさん、それぞれに、ふるさとや懐かしい思い出を思いながら演奏されているのでしょうか。

同じ曲でも、それぞれの解釈と表現力で全然違うカラーになってます。
歌ありの曲でも歌なしの曲でも、同じ楽器で奏でてもそれぞれのカラーに染まります。

さて、息子の「Saudade No.3」は、どんなカラーで演奏するのでしょう。
どんな解釈をして、どんな表現をしているのでしょうか。

それぞれ奏でる人でも違うカラーになるけれど、ひとりの人が奏でても、その人の人生の中でいろいろな経験を経て、また違うカラーになっていくこともあり・・・・・・。

それがまた音楽の深く楽しいところでもあるなーーー、と思います。

あ、私の場合は・・・・・・
ソロ曲の場合、「表現する」ところまではまだまだ到達できず、音を取るまででもいっぱいいっぱいですー。
なんか、自分はできないくせに、偉そうなこと書いちゃいましたーーー。すみません。。。。。
弾き語りの場合は、ギターを歌でごまかし、歌をギターでごまかしちゃってるかも・・・・。(←ダメぢゃないか・・・)

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