コンクールCD

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今年5月3日、島根県松江市で行われた「山陰ギターコンクール」。
息子も出場させていただきました。

毎年このコンクールでは「会場録音CD」というのを制作されています。

ただ、中に収録していただけるのは、各部門の一位の人の演奏のみ。

息子は2位だったので、入れていただけないだろうなー、と思っていたら・・・・・・

コンクール実行委員会さんから手紙が来ました。

収録の了承依頼の内容の・・・・・・。

「自分の演奏を収録していただき、CD制作に協力します。」
という返信のはがき入りで・・・・・・・・・・。

入れていただけないと思っていたのに、CDの中に入れていただけるなんて、うれしいこと。
「録音状態は大変すばらしいものになっています。」と・・・・・・。
そういえば、コンクールのステージの前の席でお二人くらいが録音機器と格闘されてたなー。
ちょっとした物音にもピリピリされてました。

限定50枚限りのCDですけど、出演者には記念すべきCDになりますよねー。

それに、「山陰ギターコンクール」の歴史にも息子の演奏が入ったCDが残っていくなんて・・・・・、光栄ですねーーー。
今までのCDの中には私たちのギターの先生や、その他有名になってらっしゃるギタリストさんたちの演奏が入っているはず。

父が生きていたら、さぞかし喜んでくれただろうなー。

余分に買って、父の墓前(仏前?)にもお供えしましょ。

あ、コンクールの審査内容や講評が「現代ギター」という雑誌に掲載されるとか。
今月のかな?
買いに行かなければ・・・・・・。ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ 

けれど、息子・・・・緊張してしまって、演奏前のお辞儀を忘れました。(^ ^;)ゞ
コンクールは服装や態度も審査対象になるので、お辞儀忘れたのはかなりマイナスポイントになってしまったのではないかと・・・・・。
スポーツでも音楽でもやっぱり礼儀は大事なので・・・・・。
それで、あとで息子はかなり落ち込んでしまってましたが・・・・・。

もしかして、そんなことも講評に書かれてるのかなーーー。
と、講評を見るのは楽しみでもあり、怖くもあり・・・・・。

コメント(2)

素敵なお話ですね~。
あ、テンジクです。おじゃましました。
いい記念になりましたね。
「あれが思い出のCD1号だったな~」って
感じで今後息子さんのCDが
何枚も出るといいですね(●^o^●)

>テンジクさん
こちらにもコメントありがとうございます。
最近「親ばか日記」になりつつあり、、、、、すみません。
でも、読んでくださって、ありがとうございます。

そう、青春の1ページの記念CDになるんだろうなー、と・・・・・。

今後はどうなんでしょうねー。
本人がどうなっていきたいのかわからないけど、思い出に残るもの、記念になるもの、っていいですよねーーー。

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