2010年7月アーカイブ

今日は7月31日。
月末は、いつも、納期がいくつもあったりして、自分の首が絞められているような気分ですが・・・・・。(^^;) 
毎月最後の日は一日の長さを50時間くらいにしませんか?(誰に言ってるんだか)

夕方お買い物に出たときの景色。
2010_7_31.jpg
「これのどこがきれいなんだ?」と思った皆様、すみません。(しかも、思いっきりぼけてますし)
この道は私のお気に入りの道なのです。
風がゴーーーッと通り抜けていくような場所。

今日は、ずっと曇っていて夕方の景色もなんかちょっともやがかかったようなあいまいな雰囲気。
稲の緑のじゅうたん、そしてうっすら煙ったような山々。まーるい太陽。
「なんか、いいなーーー。」と思ったのです。

全部がぼけてますけど、ホントにこういうぼやーーーっとした景色でした。
私もぼやーーーっとしてましたし。(「いつもだろ。」という突っ込みはなしでお願いします。)

でも、なんかきれいだったんです。
それだけです。
(え?それだけ?)

最近ブログ更新がんばってます。
(またそのうち日記が月記になるかもしれず・・・・・(^^;) )

「言葉」「言の葉」「言霊」
人の想いは言葉に宿り、届いた人の心を響かせます。

「言葉」って大事だなー。
と、つくづく思う日常生活。
仕事でもそうだし、日常生活でもそうだし、ネット上でもそうですし・・・・・・。

「言葉」はときには人のこころを癒し、良薬の効果があるときもあり、
逆に「言葉」が刃となって相手のこころに突き刺さり、深い傷を残してしまうときもある。

先日、息子の高校の先生との二者面談のとき
一時間くらい先生といろいろ話していたのですけど・・・・・・
成績のことは置いておいて・・・・・(^^;) (あ、でも勉強しないけど成績はいいみたいです)

先生にすごくほめていただいたのは
「こうへいくんは、生徒同士の会話の中でも、絶対に感情的に「言葉」を相手に投げつけたりすることがないです。じっくり考えて相手の気持ちも考えて、その上で適切に言うべきことを言葉にしています。とても優しい子です。僕たち大人とも、ちゃんと対等に会話ができる子です。」
ということでした。
(ちょっと親ばかなこと書いてすみません。←「いつもぢゃないか」という突っ込みはなしでお願いします。(^^;) )

うれしいことですよね。
「言葉」の大切さ。「こころ」の大切さをちゃんとわかってくれてるかな、と思うと・・・・・・・。

親の私の方が、ときに家庭内でイライラしたりすると、感情的に「言葉」を投げつけてしまうことがあって、そんなときは
「お母さん、子供みたいなこと言うなよ。」とか
「お母さんは、なんでもっと大人になれんのだ?」と息子から叱られます。(どっちが親だか・・・・・)
あとイーーーーーッとなって、ものすごい剣幕でしゃべってしまったときは
「お母さんはそういうキャラじゃないだろ。イライラせんと、もっとゆったりしといたらえぇ。」
とも言われます。
イライラしないで、いつもぼーーーっとゆったりしといてほしいみたいで・・・・・。

でも、こうやって、叱ってくれる人がいるというのはありがたいことですね。
親と子供の立場がうちの場合、逆ですけど・・・・・・。

あ、「言葉」のおはなしでした。

「言葉」の選び方によっても、相手への伝わり方が違いますし
「言葉」を発するときの、声の高さ、大きさ、トーン、そして表情、身振り手振り(ジャスチャー)それらでも相手への伝わり方が違います。

無表情で声の抑揚もなくジャスチャーもなく、とてもいい「言葉」を発しても、たぶん相手には伝わらないでしょう。
逆に、あまりにもオーバーリアクションで大きな声で表情たっぷりに「言葉」を発しても、もしかしたら、その声やリアクションにびっくりして「言葉」そのものは伝わらないかもしれません。(時と場合と相手によりますが)

あと、
ネットなどのように「言葉」の文字だけで伝える場合
電話などで「言葉」を声だけで伝える場合
実際会って、自分自身を見せながら「言葉」を伝える場合
この3パターンでも「言葉」の伝わり方が違います。

普段全然意識してないことなんだけど、「言葉」を相手にちゃんと伝えるってとても大切なことですし、
本当はもっと意識して「言葉」を大切に使わないといけないんじゃないかな、と思ったりします。

ということで・・・・・
うちにある「日めくりカレンダー」の中の文章を
--------------------------ここから抜粋-------------------------

「心の持ち方って大事よ。
だけど、もっと大事なのはね、
言葉の使い方なの。
どんなことを口に出すかで
あなたの目の前の状況が変わってくるし、
あなたの心も変わってくるの。
本当よ。」
(イスラエルのおばあさんの文章らしいですが。。。。(イスラエルのおばあさんって誰でしょ?(^^;) )

人間は言葉によって考え、言葉のよって行動します。
口から発せられる言葉は間違いなく自分自身の人生を創っていきます。
--------------------------ここまで-------------------------
だ、そうです。

今日7月25日は「スタジオき」さんであった『夢まつり』に行ってきました。

息子たちがライブに出させていただきました。

ライブだけでなく、いろんなお店や催しがあって、ほのぼの素朴で楽しいイベントでございました。
楽しみにしていたhedi屋さんの手打ちうどん、やっと食べられました。
コシがあって、いくらでもちゅるちゅる食べられそうなおいしいおうどん。
息子たちも「おいしい」って食べてました。

2時からライブ。
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今日出演のみなさんは、みんな、山崎先生にギターを習っている生徒さんたちです。

一番手はギターも弾けるし、キーボードも弾けてドラムも叩けるYさん。(写真上から二段目左)
今は音楽療法をお勉強中でいろんな施設にも出かけて音楽で活動されているそうです。
子供たちの好きなアニメの曲などを演奏され、最後はしっとりと「まだ君に恋してる」を・・・・・。
子供ちゃんたちは音楽に合わせて、踊ったり、すやすや気持ちよく夢の世界へいざなわれたお子さんも・・・・。(写真上)


二番手は21歳のあつみちゃん。(写真上から二段目右)
今までストロークだけのギターだったのに、フィンガーピッキングも取り入れての演奏の弾き語り。
自虐ネタのMCを繰り広げながら、みんなの笑いを取りつつ、いいお声で安定した歌を・・・・・。
すごく不思議な魅力を持ったあつみちゃんです。
彼女も今日がライブというものに初デビュー。
でも、落ち着いてらっしゃいました。(ように見えました。ホントは緊張されてたそうです。)

三番目は息子のこうへい。(写真下の左)
4曲ソロの曲を演奏し、最後の1曲は親友のかずまくんをボーカルに迎えて。
(二人いっしょのときの写真撮るの忘れましたが、あとで動画をご紹介します)
ソロのある曲の後、「感動しました。」って泣いてくれた人がいらっしゃいました。
ありがとうございます。Mさん。

4番手は長島さん。(写真下の右)
最近体調が悪く、昨日も微熱があったままリハーサルをして、今日も演奏後はまた調子が悪くなったようですが、自分の出番の間はMCでも、演奏でもお客様をぐっとひきつけていらっしゃいました。
オリジナル曲もよかったーーー。
長島さんの歌は、言葉がすーーーとこちらに入ってくるのはなぜなのでしょう。
最後は息子たちと同様、お友達をボーカルに迎えて1曲。
お友達もライブに慣れてらっしゃる感じでMCも歌も安心してゆっくり聴くことができました。

暑い夏の日の午後でしたが、「スタジオ き」さんには、木の香りが漂い、クーラーもつけてなくても、自然な風がふんわり入り、気持ちのいい空間でした。
素朴で温かなイベント、大好きなので、楽しく過ごさせていただきました。
スタッフの皆様、出演者のみなさま、ありがとうございました。
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長文日記になりますが・・・・・・『声を探す旅』のおはなし。

昨日のリハーサルの後、急に親友のかずまくんと1曲することに決まったそう。
昨夜はかずまくんはうちに泊まり、練習合宿(?)。
でも、かずまくんは普段から歌が大好きで、いつも歌っているのです。
ipodの曲を聴きながらだったり、演奏なしでアカペラだったり、自分でもギターの弾き語りをします。
ピアノも弾きます。

かずまくんは中学のときからの息子の親友。
野球部でいっしょにがんばってた仲間でした。
高校はそれぞれ違う高校に行きましたが、今でも一番の親友みたいで、しょちゅう会ってます。

野球部では、かずまくんはピッチャー。
どんなに暑い日でも、どんなに苦しい試合でも、安定して投げ続けることのできる、いいピッチャーでした。
とてもおだやかな優しいいい子です。
野球の試合の最中、自分のチームが負けそうになって、ピンチになって、選手たちも応援席もすごいあせっていても、かずまくんだけは、いつも落ち着いて、「ニコッ」と優しく笑うのです。
そして、苦しくても黙々と投げ続けるのです。
その笑顔で選手たちも応援席も励まされ、またがんばることができました。
そして、息子とかずまくんたちのチームは母校35年ぶり(?)くらいに近畿大会に出場したのです。

どんなに苦しくても笑顔を忘れないかずまくんは、歌にも自分なりのこだわりがありました。

もともととってもいい声なのです。
10代なのに、とても深くて柔らかくて色気のある声だと、私は勝手に思ってます。(笑)

中学のときから「あいつはホントに歌がうまい。」と息子も他の子達も言ってました。
地声も裏声もきれいで、そのきりかえも上手でいい味を出して歌うのです。

でも、最近「ぼくはミックスボイス(地声でも裏声でもない声)が出せるようになりたいんです。」と自分の声の出し方を試行錯誤していました。
今までの声の出し方を変え試行錯誤していたので、うちに来て歌ってたとき「あれれ?」というような歌のときもあって・・・・、「おまえ、前の歌い方の方がよかったぞ。」なんて息子に言われたりしてました。
でも、そんなとき、私は言いました。
「今、かずまくんは自分の声を探してるんよ。自分の声を見つけようとしてるんよ。気長に待ってあげたら?」と・・・・・。
自分の内側に向かって「自分の声を探す旅に出てた」んだと思います。

もう自分の納得する声を見つけることができたのか、まだなのかわかりません。
今までも、「かずまくん、息子といっしょにライブとか出てみたら?」と言うと
「いえ、僕はもっと練習してからにします。もっと上手になってからにします。」と言ってた。
そして、いつも日常生活の中で歌ってた。(笑)
でも、今日、急にライブデビューすることになって、昨夜も地声と裏声を切り替えて使うか、ミックスボイスを使うか、息子と二人でいろいろ相談してましたが、今回は地声と裏声の切り替えで歌うことにしたようです。
昨日はまだ歌詞も覚えきれていなかったのに、出演までにちゃんと歌詞も覚えてました。
出る前まで「緊張する」って言ってたのに、出てしまったら、MCも歌も落ち着いて自然体でできていたようです。
「歌い始めたら、歌詞も自然と意識しなくても出てきました。気持ちよかったです。」と言ってました。
野球も音楽も本番に強いなーーー。

息子はギターに自分なりのこだわりがありますし、かずまくんは歌に自分なりのこだわりがあります。
だから、いっしょに何かを演奏するときは「こだわりのぶつかりあい」です。(笑)
でも、お互い言いたいことを言い合えて(きついことでも)、感性も合うのだと思います。
そういうの見てて、なんだかとってもほほえましいし、そういうそれぞれの「こだわり」を大切にがんばってほしいな、と思ったりします。

と、いうことで・・・・・今日の動画を・・・。 
秦基博さんの「プール」です。




毎日暑いですね。
「暑い」「暑い」と秋になるまでに何回言うでしょう。

暑いと食欲がわきません。
食欲がないと・・・・・
「今日のご飯何作ろーーーーー。」と考えても、想像力さえ枯渇してしまう。。。。

そんなときは麺!がいいですねーー。
冷たい麺類。
それなら、ちゅるちゅるんと食べられます。

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これは、「たべそ 赤」という麺。
この丹後で作られている「赤米」を原料に作られている麺です。

モチモチつるつるしてて、おいしいです。
ゆでるとほんのりピンク色になってみた目もきれいですし・・・・。
ちょっときし麺風の平たい麺になってます。

この「たべそ 赤」はたくさん茹でて置いておいても、伸びないのだとか・・・・。
なので、ホテルや旅館、観光地のお食事処でも、団体様用のお料理に使ってくださっているようです。

この「たべそ屋 ネットショップ」を運営しているのは、しほちゃんという明るいかわいい女性です。
実は主人の従姉妹さんなのです。

嫁ぎ先のお義父さん(ご主人のお父様)がたべそを製造販売されるお仕事をされていたので、お手伝いしているそうです。
二人の男の子を育てながら、毎日商品の配達をしたり、ネットショップを運営したり・・・・・。
一生懸命がんばられています。(‐^▽^‐) 

最初ご自分でホームページを作ろうとされていたらしいですが、「やっぱりできないので・・・。」と相談を受け、最初は私が作らせていただきました。(更新、修正等はしほちゃんがされています。)

ホームページ(ネットショップ)を開設して、すぐから注文が入り出し、まだ開設して間もないですが、徐々に売り上げが上がってきているそうです。

おいしいですから。ホントに・・・・・。
たぶん、こちらのホテルや旅館で食べられた方々も注文してくださるのだと思います。

あと「女同士の口コミ」。(^^;;) 

お買い物をするのは女性が多いですね。(日常生活に使う物などは)
女性が気に入ってくだされば、「これおいしいかったわよーーー。食べてみたらー?」などと、口コミで宣伝してくれます。

「女たちの口コミ情報を甘く見たらいけません。(実はどんな宣伝媒体よりも強いかも?)(←教訓)
※ネットのみならず、リアルでもそうだと・・・・。

も楽しいですから、読んであげてくださいねー。

あ、麺も食べやすいですし、暑い夏にいいですが・・・・・
夏野菜も食べましょ。
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おじいちゃんが、裏の畑で作ってくれた、かぼちゃん、なす、トマト、オクラ。

8月半ばから、商工会さんのPC講師のお仕事が始まります。
2ヶ月ほど、週3回くらい夜のお仕事(PC講師)に出ないといけません。
夏ばてしないようにしなければ・・・・・。
梅雨が開け、本格的な夏の到来ですね。

夕方、洗濯物をたたみながら、テレビを見ていたら、
夏の暑さをしのぐために、江戸時代からの知恵をいろいろ検証する番組がありました。

江戸時代、というか・・・・昔はクーラーなんてなかったですもんね。
なので、いろんな知恵で夏の暑さをしのいでいました。

今はクーラーが普通に使われています。
特に都会では、コンクリートで覆われた建物、そして、周りの道路はアスファルトで覆われていて、クーラーなしではとてもしのげないような温度になってしまっています。

必要以上に涼しくするために、いろいろな技術が発達してきたのでしょうけど、結局それが逆にどんどん地球の温度を上げる結果になってきていて・・・・・・・・
人間たちの生活も脅かすようになってきています。

必要以上に温度を下げなくてもいいのでは?と思ったりします。
人間は汗をかいても、健康的に過ごせる温度があるので、それ以上にもっともっと涼しく、と技術を発達させてしまったがための弊害なのでしょう。
人間は汗をかいて、自分の体温を調節できる機能が備わっていますし・・・・。

と、なんだか偉そうなこと書いちゃいましたーーー。

夏の暑さをしのぐには、やっぱり
「すだれ」と「打ち水」

窓の内側のカーテンやブラインドは、ほとんど効果はないそうです。
窓ガラスの特性で直射日光を中に入れてしまうので、それが床や中の物の温度を上げ、室温をかなり上昇させてしまうそう。
「すだれ」は窓の外側につけるので、直射日光を中に入る前にさえぎり、室温を上昇させるのを防ぐのだそう。

そういえば、うちも新しい手法で部屋をリフォームしてしまったところは、夏になると直射日光が朝から入ってがんがんに温度が上がっていたのですけど、「すだれ」をつけると、涼しいです。
あと、窓を開けて風を通すこと。

そして「打ち水」
外の地面に「打ち水」をすると、地熱が3~4度ほどは下がるそうです。
「打ち水」をして、水が蒸発するときに、地熱を吸い取って蒸発してくれるらしいです。
ただ、日中の日なたの地面にしてしまうと「焼け石に水」で、あまり効果はないそう。
日陰の場所や、朝や夕方の少し日がかげっている時間に「打ち水」をすると効果があるとか。
でも、「打ち水」って結構水をたくさん使うので、お風呂の残り湯などで・・・・・。

うちは、日本家屋で一部、上に書いたように新しい手法でリフォームしてしまったところや、屋根がトタンになっているところがあって、その部屋はとても暑いですけど、その他の昔のままの作り、もしくは、昔のままの手法でリフォームしていただいた部屋は真夏でもひんやりするほど涼しいです。

そう考えると、様々なテクノロジーより、昔ながらの様々な知恵で建てたれた家というのが、一番それぞれの季節に自然に対応でき、中に住んでる人間たちも健康的に快適に過ごせるのだろうな、と改めて感じたりしてます。

ちょっと宣伝ですけど(すみません)
うちを昔ながらの手法でリフォームしてくださった「番場工務店」さんが
日本家屋の昔ながらの手法を生かした、とてもいい工法で家を建てられています。
という、工法らしいですけど、これからの地球のためにも人間の健康的な生活のためにもぴったりな工法だと思います。

と、いうことで、ちょっと涼しげな写真を・・・・(以前の日記で使った写真)
伊根町の透明な海の水です。
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暑い夏には、こんなにきれいな水の中にサブンと飛び込みたいですよね。(笑)

あ、あと、
それぞれの季節の旬の野菜、それはちゃんとそれぞれの季節に人間に必要なものが含まれているらしいです。
夏なら、なすとかトマトとか、かぼちゃとか?
だいたい、体を冷やし、夏ばてを防ぐような栄養素が含まれているらしいですよ。
野菜なども、温室栽培で、季節感もなくなってきてますけど、
やっぱりそれぞれの季節に普通にできた、地物の野菜を食べることが健康の秘訣なのかもしれません。
雨が続きますね。
でも、雨の音は好き。
「雨音はショパンの調べ」(by ガゼボ&小林麻美?)

息子が8月の始めに5泊6日で大阪の某音大の夏期講習を受けに行くことになりました。
大阪に詳しい主人に、宿は取ってもらったけど、一人でギター背負って大阪に行って、自分でご飯も調達して食べて、毎日ちゃんと通えるのかどうか・・・・・・。(^ ^;)ゞ

まあ、もう高校二年なので、心配しなくても大丈夫なのかなー。
一番心配なのは・・・・・・
息子には私の遺伝子が入っているからです。
どこでも、必ずと言っていいほど、道に迷うという特技(これは特技?)を持つ私の遺伝子が入ってるもんなー。
「お母さん、道に迷ったらちゃんと誰かに聞くし、大丈夫や。」って言うてるから大丈夫かなー。

音楽の基礎、演奏、ソルフェージュなどのお勉強。
ソルフェージュって、新曲試唱・聴音だけど・・・・・・・、試唱って歌わないといけないのに・・・・・。(^ ^;)ゞ
まあ、いろいろ経験してみるのもいいかな。

そういえば、私も高校のときは、毎日美術室にこもって絵を描いてました。(毎日、「どうやったら、もっと上手に描けるんだろう」と考えていました)
石膏像に向かって木炭デッサン、そして油絵。
普段の生活もスケッチブックを持ち歩いて、「これ描きたいなー。」というモチーフをいつも探していた気がします。

2年の頃から長期休みは美大受験のための予備校みたいなところに通って、デッサンや、デザインの基礎練習などを学んで、3年になったら、四国から一晩船に乗って(その頃まだ瀬戸大橋がなかったので)、京都の大学の講習を一人で受けに行ったなーーー。
最初は不安だったけど、けっこう楽しい経験でしたし、お友達もできたりして・・・・。
うん、いい経験でした。

姪っ子(姉の長女)も、宝塚音楽学院受験の講習のため、今年の冬休み、一人で東京へ行って、レッスン室に寝泊りして、銭湯に通ってお風呂に入って、コンビニで食料を買って、一週間過ごしてきて、なんだか、すごくいい表情になって戻ってきたらしい。(すごく成長を感じた、って姉が言ってたなー。)

母になると、子供のことはいろいろ心配してしまうけど・・・・
「かわいい子には旅をさせよ」ですよね。

と、いうことで・・・・・その前に、今月の息子のライブ出演です。(接続がおかしい?)
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日時:7月17日(土) 午後7時半
場所:ホワイトルーム
出演:コウヘイ 藤原氏 悠家 ジェミニ(峰山高校ギャルバン)
料金:1000円(1Drink付)


日時:7月25日(日) たぶんお昼間
場所:スタジオ き
出演:長島政記 コウヘイ 安田敦美(他の出演者さんわかりません(^ ^;)ゞ)
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よろしければ、行ってやってくださいませ。
私は17日のライブは行けないかも、ですが、25日は会場にいると思いますー。

あじさいのリース

| コメント(4)
止まっていた仕事たちがいっせいに「ヨーイ・ドン!」しはじめました。
新しく入った仕事もあったり・・・・。
いっせいに「ヨーイ・ドン」しても、ゴールさせるのも、私一人だったりしますので、いわゆる「ひとりかけっこ」になってしまいました。
(意味不明な説明ですみません)

そんな忙しい中、庭に出たら、またまたつい、リースを作ってしまいました。(^^;) 

リースにはまってます。

今回はあじさいのリース。
お仕事仲間さんから「隅田の花火」という上品なあじさいをいただいて、今年初めてお花が咲きました。
土の酸性度とアルカリ度で、お花の色が変わってしまうようで、お仕事仲間さんの「隅田の花火」はピンクになってしまったそうですが、うちのは、ほんのりブルー(白ベースで)になって、とっても上品です。(写真では色がわかりにくいですが・・・)
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そのお花を使って、リースを作ってみました。
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リースのベースはまた「初雪かずら」と「梅もどき」。
そこに、あじさいのお花を挿していきます。(また針金やひもは使わず)
このあじさいは花びらが八重(?)になっているので、華やかです。でも、色が薄いので上品な雰囲気に・・・・。
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ギターのお部屋に飾ってみました。
(写真ぼけてて、すみません。撮った本人がぼけてる人なもので・・・・。(^^;) )

これは、千日紅と違って、たぶんすぐ色あせると思いますけど、色あせた後にどんな味が出てくるのかも楽しみ。


今日は、このリースを作った後に、おじいちゃんがやってきて「ほぅーーーー。きれいやなー。畑にもあじさいあるでーーー。」と言ってくれました。

そんなにたくさんは作れませんけど、また違うあじさいでも試してみよかな。

みなさんもお試しあれーーー。
楽しいですよん♪

あ、、、、、、、

お仕事しなきゃーーーー。

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昨夜は、久々に浴衣を着ました。
10年以上着ていなかったかもしれません。

髪のセットや、着付けや帯結びの練習しておこうと思ったけれど、バタバタしていて練習できず、「ぶっつけ本番」
でも、なんとか着れました。(着物よりはやっぱり浴衣の方がお手軽)


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先日リースに使った千日紅のお花。
今回は髪飾りに使ってみました。(役に立ちます千日紅)











お客様である「きもの処 いけ部」さん主催のお食事会にお声がけいただいたので、初めて参加させていただきました。
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久美浜のレセプション・ガーデン。
テラスのガラス越しに山と海が見える素敵なシュチュエーションで、京都市内から来られた「谷川 頼史(たにがわ よりふみ)」さんがギター1本で弾き語りをしてくださいました。
シンプルで素朴で温かな弾き語りで、MC(おしゃべり)も独特な感性で面白かったです。

ライブの後、ゆっくりとお食事会。
ごいっしょしていただいたY織物の奥様と、久しぶりにゆっくりとおしゃべりできました。
(女同士のいろいろなお話(^^;) )

Y織物の奥様も外見が小柄でかわいらしくて、しぐさや話し方もとても女らしいのに、いさぎよくて、ある意味「男前」な気持ちのいい性格でらして、女性としてあこがれるところを持ってらっしゃる方です。

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私の浴衣は、お嫁に来たとき持ってきたもの。母が選んでくれた絞りの浴衣。(右)

とても気に入っているのだけど、なかなか着る機会がなかったので、久しぶりに着られてよかったです。


けれど・・・・・・・・・

みなさんを見てて思いました。
Y織物の奥様ともそのことでお話していましたが・・・・・


やっぱり・・・・・「和服は日本女性を美しく見せる」なーーー、ということ。

なんというか・・・・、今回は浴衣でしたが、浴衣それぞれがまず美しい。鑑賞できる、ということ。

なので、その場に居あわせた人たちが「その柄素敵ねー。」とか「その帯の結び方、個性的でいいわねー。」「この帯は祖母から譲っていただいたものなんですよ。」とか・・・・。

競い合って、張り合いあうのではなく、それぞれのお召し物を鑑賞しあって、そこからコミュニケーションが生まれるんですよねー。
そして、その浴衣(着物でも)を着ている女性たちも、きっと洋服を着ているときよりも魅力的なんじゃないかなー、と・・・・・・。

だいいち、会場全員が和服、というのはなかなか風情があって、いい雰囲気でした。

けれど、結構みなさん、シックなお色の浴衣が多かったです。
男物の浴衣の生地をあえて女物の浴衣に仕立てて着てらっしゃる方もいらして、それもまた個性的で素敵でした。

和服は着るのも、あとのお手入れも大変だったりしますし、なかなか着る機会もないですけど
やっぱり日本女性は、和服をもっと着た方が魅力的に見えるだろうな、と思います。

別に呉服屋さんに媚を売ってるわけじゃないですよーーー。

昨夜はホントにそう思いました。

「行こうかどうしようか」と迷っていたりしましたが、思い切って行かせていただいてよかったです。
素敵な時間をありがとうございました。m(..)m
ネタ切れ警報発令中です。(^^;) 

毎日読みに来てくださってる方がいらっしゃると、この前お買い物でお聞きましたのに、なかなか更新できず、すみません。m(..)m

今日は久々、「あこがれの女性シリーズ Part2」を・・・・・・。

私が大学に通っていた頃のこと。

ある日、大学のすぐ近くの普通の家の小さな部屋が、「アンティークショップ」になりました。
ホントに普通の家の普通のお部屋に、素敵なアンティークの品々が並び、その品々ももちろん素敵だったのですが、そのお店を始めた女性、その女性にあこがれてよく通っていました。

その女性はその頃、専業主婦をされていて、家事とお二人のお子さんを育てていらっしゃいましたが、結婚前はオートクチュールのデザイナーさんだったそうです。
その方はとても美人さんでした。
デザイナーさんだったので、服装とかもいつもとても個性的で素敵で、ふわふわのウェーブのかかったロングヘヤーでビジュアル的にもすばらしい人でした。
あの頃、何歳くらいだったのかなー。40歳すぎてたかも。
ふわぁ~~っとした優しいオーラを出しているような方で、しゃべり方もおっとりとしてらして・・・・・。
同じ空間にいるだけで、「癒されるーーー。」って感じの方でした。

「もう子育ても一段落だし、好きなアンティークのお店をやってみようと思って・・・・。」みたいな感じで、あまり気負いもなく始められたようで・・・・。

宣伝もせず、そんなに商売気もなかったお店でしたけど、いつもお客さんでいっぱいでした。
アンティークのアクセサリーや小物など、とってもおしゃれで、しかも学生でも買えてしまうくらいのお手軽な価格のものばかりだったで、人気があったのです。

そのうちに、御影通りの川沿いの素敵な場所のビルの中にお店を移動され、アンティークとカフェのお店になりました。
お店の名前は「16区」だったかな?
私は大学を卒業しても、そこによく通ってその女性とよくお話してました。
結婚もして、子供も産んでちゃんと自分の手で育てて、そしてまたご自分の夢をどんどん実現されているその女性からいろんなことを学びたかったから・・・・・。
就職して、いろいろ悩みがあると相談に乗っていただいたり、女性としての生き方をいろいろ教えていただきました。

男女平等、と言われ、社会の中でも「男性だから」とか「女性だから」とか言ってはいけない、みたいな時代になってましたけど、その方は

「男性には男性にしかできないこと、女性には女性にしかできないこと、があると思うのよ。
男性では思いつかない女性ならではの感性もあるし。
でも、女性が自己実現しようと思ったら、まず男性を尊重してあげないとダメ。それがうまくいく秘訣なのよ。」
とか、いろいろ教えていただきました。

アンティークショップはとても人気があって、「高島屋」や「阪急百貨店」などにも商品を出されるようになっていました。

ご主人もまたデザイナーさんで、ご主人もまた別の場所にアンティークショップをオープンされました。
「左岸(サガン)」って名前のお店だったと・・・・・・。

ご主人のお店と奥様のお店の商品はアンティークでもまた違った雰囲気のもので、それぞれに楽しめました。

でも、私がよく通ったのは奥様のお店。

行くたびにどんどん忙しくなっておられ、ある日
「お忙しいようですけど、お休みの日はどうされてるんですか?」と聞くと
「前は旅行が楽しかったんだけど・・・・、今は仕事の商品の買い付けでヨーロッパに行くので、お休みの日は市内のホテルに数日家族で泊まって、「なーーーーんにもしない日」を作るのよ。それが私の今の一番の贅沢。」って言われてました。

数年前、「16区」があった場所に行ってみると、もうお店はなかったです。「左岸」もなかったかなー。
あのご夫妻はどこへ行ってしまったのだろう。と思いつつ、自宅は大学の近くで知っているのですが、訪ねて行く勇気もなくそのまま。

あの女性のことだから、ある程度お店をされたら、いくら繁盛していても、すっぱり引退されて、また自分のその年でしたかったことをされているのではないかなー、と思います。

ふんわりしているのに、いさぎよい、そしてとても『クレバー[clever]=賢い、利口な』な方でした。

今でもあの方のふんわりとした雰囲気をそのまま思い出せます。
アンティークショップの中にいると、彼女もお店の中で一体となってコーディネートされているかのようでした。

彼女から教えていただいたことを実践できることは実践してきたり・・・・・・・。(できてないかも、だけど・・・(^^;) )
彼女のように肩に力を入れず、ふんわりと自己実現していける女性になりたいなー、と今でも思います。
(今日は、写真なしで、文字ばかりですみません。m(..)m)