最近ブログ更新がんばってます。
(またそのうち日記が月記になるかもしれず・・・・・(^^;) )
「言葉」「言の葉」「言霊」
人の想いは言葉に宿り、届いた人の心を響かせます。
「言葉」って大事だなー。
と、つくづく思う日常生活。
仕事でもそうだし、日常生活でもそうだし、ネット上でもそうですし・・・・・・。
「言葉」はときには人のこころを癒し、良薬の効果があるときもあり、
逆に「言葉」が刃となって相手のこころに突き刺さり、深い傷を残してしまうときもある。
先日、息子の高校の先生との二者面談のとき
一時間くらい先生といろいろ話していたのですけど・・・・・・
成績のことは置いておいて・・・・・(^^;) (あ、でも勉強しないけど成績はいいみたいです)
先生にすごくほめていただいたのは
「こうへいくんは、生徒同士の会話の中でも、絶対に感情的に「言葉」を相手に投げつけたりすることがないです。じっくり考えて相手の気持ちも考えて、その上で適切に言うべきことを言葉にしています。とても優しい子です。僕たち大人とも、ちゃんと対等に会話ができる子です。」
ということでした。
(ちょっと親ばかなこと書いてすみません。←「いつもぢゃないか」という突っ込みはなしでお願いします。(^^;) )
うれしいことですよね。
「言葉」の大切さ。「こころ」の大切さをちゃんとわかってくれてるかな、と思うと・・・・・・・。
親の私の方が、ときに家庭内でイライラしたりすると、感情的に「言葉」を投げつけてしまうことがあって、そんなときは
「お母さん、子供みたいなこと言うなよ。」とか
「お母さんは、なんでもっと大人になれんのだ?」と息子から叱られます。(どっちが親だか・・・・・)
あとイーーーーーッとなって、ものすごい剣幕でしゃべってしまったときは
「お母さんはそういうキャラじゃないだろ。イライラせんと、もっとゆったりしといたらえぇ。」
とも言われます。
イライラしないで、いつもぼーーーっとゆったりしといてほしいみたいで・・・・・。
でも、こうやって、叱ってくれる人がいるというのはありがたいことですね。
親と子供の立場がうちの場合、逆ですけど・・・・・・。
あ、「言葉」のおはなしでした。
「言葉」の選び方によっても、相手への伝わり方が違いますし
「言葉」を発するときの、声の高さ、大きさ、トーン、そして表情、身振り手振り(ジャスチャー)それらでも相手への伝わり方が違います。
無表情で声の抑揚もなくジャスチャーもなく、とてもいい「言葉」を発しても、たぶん相手には伝わらないでしょう。
逆に、あまりにもオーバーリアクションで大きな声で表情たっぷりに「言葉」を発しても、もしかしたら、その声やリアクションにびっくりして「言葉」そのものは伝わらないかもしれません。(時と場合と相手によりますが)
あと、
ネットなどのように「言葉」の文字だけで伝える場合
電話などで「言葉」を声だけで伝える場合
実際会って、自分自身を見せながら「言葉」を伝える場合
この3パターンでも「言葉」の伝わり方が違います。
普段全然意識してないことなんだけど、「言葉」を相手にちゃんと伝えるってとても大切なことですし、
本当はもっと意識して「言葉」を大切に使わないといけないんじゃないかな、と思ったりします。
ということで・・・・・
うちにある「日めくりカレンダー」の中の文章を
--------------------------ここから抜粋-------------------------
「心の持ち方って大事よ。
だけど、もっと大事なのはね、
言葉の使い方なの。
どんなことを口に出すかで
あなたの目の前の状況が変わってくるし、
あなたの心も変わってくるの。
本当よ。」
(イスラエルのおばあさんの文章らしいですが。。。。(イスラエルのおばあさんって誰でしょ?(^^;) )
人間は言葉によって考え、言葉のよって行動します。
口から発せられる言葉は間違いなく自分自身の人生を創っていきます。
--------------------------ここまで-------------------------
だ、そうです。
息子さんって本当にお若いのに素晴らしいですね。
あとその先生もきちんと生徒さんを見てらっしゃる。
いい環境ですね。
私はどぅも言葉足らずのようです。
そういえばダンナさんにもよく言われます(汗)
ネットとかだと、受け止め方がそれぞれあるから
気をつけなきゃなーーと思いつつ
ついつい短い文章を打ってしまいます。
間違えて成長する…と言うことで
今後 より一層気をつけますので
どうぞよろしくお願いしますっ(//´∀`//)
>テンジクさん
ありがとうございます。
息子は「音=音色」にもすごくこだわりがあるんですけど「言葉」に対してもすごくこだわりがあるのかもしれません。(こじつけ、かもですけど・・・・)
担任の先生もとてもいい先生で大好きみたいです。
「先生は僕たちを理解しようとしてくれる。」と思ってるみたいで・・・・・・・。
そういう人には心を開くんですけど、理解しようとせず、何かを押し付けたり、「言葉」を投げつけたりする人には心を閉じるかも。(^^;)
(まあ、でも誰でもそうですね。)
テンジクさんは、言葉の使い方とても親切ですよ。だから、伝わります。
今日「iPadのコメント欄が出ていない」ということを伝えていただいたのに、誤解が生じそうになったのは、私の文章読解力のなさですーーー。ごめんなさい。m(..)m
うちは子供より母の私の方が未熟者かも?
精進いたします。。。。。。
こんな私ですが、私の方こそ、今後ともよろしくお願いしまーす。
そういえば小学生の頃 トモダチに
「○○ちゃんの話は主語がないから分からん!」って
言われたことあります。そして今でも…(*^_^*)
でもでも、どぞよろしくお願いします。
息子さんはお母さんの良き理解者なのですね。
うらやましいです。
発する言葉に気をつけないと!と気持ちを引き締めました。
そしてさらに発せられた言葉の真意を
見いだせることが出来るようにもなりたいです♪
>テンジクさん
主語なしでしゃべる、ってありがちですよね。(^^;)
私もあるかも・・・・・。
お互い気をつけましょう。
親の私が子供たちの良き理解者であるはずだと思ってたんですけど・・・・、むしろ逆?なのかも。。。。(^^;)
でも、相互理解ということで・・・・・・。
息子も親友たちや家族としゃべるときは、けっこうきついことも言ってたりしますし、相手との距離感もあるのかもしれませんね。
遠慮のない会話と、そうでない会話と・・・・・。
でも、発する言葉には私も気をつけようと思いますーーー。
言葉より大切なことは人の心。
目を見ればだいたい分かる。
分からないのは酔っ払いの充血した時の目。
気をつけよ。
>akiraさん
「こころ」大切ですねーーー。
目を見ればわかりますね。
あと表情も・・・・・・・。
>分からないのは酔っ払いの充血した時の目
ウハハハハハハ(←笑いすぎ?
気をつけてくださーい。