2010年9月アーカイブ

秋らしくなってきたのか・・・・・、はたまたまだ夏の名残が残っているのか、よくわからない今日このごろ。
毎日何を着ていいのか、わかりません。
着たり脱いだりしとります。(意味不明?

と、いうことで・・・・・
パプリカ。(ますます話の接続が意味不明
paplika.jpg
これって夏色の雰囲気なんだけど、
「ナス科の多年草。トウガラシ属トウガラシの栽培品種」とか?
フムフム。(よくわかってませんが。

今日も畑でいくつか採れたようで、何のお料理にしましょうか。

この絵は去年描きました。(あらら?

肉厚な感じを出したかったのだけど、出てるかなーー。
パプリカはピーマンに似ている、というかそっくりだけど、ピーマンよりも肉厚ですもんね。

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お仕事では、最近古いお仕事が復活。(以前お仕事させていただいてたお客様とのお仕事が復活)
真面目に地道にお仕事してきたかいがありました。
がんばらねばーーー。

アコギな仕事ができたなら〜♩今頃ビルが建ってるかも〜♩
アコギな仕事ができないから〜♩私はアコギを弾くのです♩

あ、10月9日にとあるアコースティックライブに出ます。
今回はギター+歌+ウッドベースのシンプルバージョンで。
シンプルほど怖い物はないけれど、練習しましょ。





以前の日記
私の宝物」にも書いた詩。
星野富弘さんの『鈴の鳴る道』より

----------------ここから抜粋---------------

日日草(にちにちそう)

 
今日も一つ

悲しいことがあった

今日もまた一つ

うれしいことがあった

 

笑ったり 泣いたり

望んだり あきらめたり

にくんだり 愛したり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして これらの一つ一つを

柔らかく包み込んでくれた

数え切れないほど沢山の

平凡なことがあった

----------------ここまで抜粋---------------

楽しいこともあったり、悲しいこともあったり・・・・・。
人生はジェットコースターのようだけど、こころをなんとか平常に保って、地に足をつけてがんばらないとと思います。
今月はホントに楽しいこともいっぱいしたので、お仕事がんばらないとです。
貧乏暇なし~~~。(^^;;) 

この星野富弘さんの詩集は、私の人生の中のいろんな場面で私を救ってくれてる気がします。プレゼントしてくれた母に感謝。

9月18日(土)は、前回の日記に書いておりました「吾平治 くつろぎの会」に行ってきました。

私は演奏でもちょこっと参加させていただくことになっていたので、早めに行き、リハーサルを済ませ、その後早めに来ていたお友達と一緒に吾平治さん周辺をお散歩。

初秋の夕方の空気がとても気持ちよかったです。
海がすぐ近くにあるのです。
2010_9_18_1.jpg
お友達といろんなことをお話しながら、自然の空気に包まれてゆっくりお散歩した時間も私にとっては、本当に癒される時間でした。(*^.^*)

18日の「くつろぎの会」は20名定員のところ、25名のお客様で、お店の方々が忙しくて大変そうでした。
何かお手伝いできるところは、お手伝いをちょこっとさせていただきながら、お客様としてもお食事を楽しみ、ジャズの演奏を聴いて楽しみ、そして演奏者としても参加させていただいて、楽しませていただきました。
私にとっては、すごく贅沢な時間でした。
2010_9_18_2.jpg
吾平治さんのお料理はひとつひとつ丁寧に手作りされたおいしい和食でした。
今回は「お客様への感謝を込めたお食事会なので、利益は出なくてもいい。」ということで、ホントに豪華なお料理でお腹いっぱいになりました。
この写真のお料理に、ばら寿司と、お土産の手作りのパウンドケーキもついていました。

ジャズ演奏もよかったですーーー。
前からこの古民家のたたずまいにジャズはきっと似合うだろうなー、と思っていたのですが、秋の夜と古民家にぴったりで、うっとりの演奏でした。
周囲に民家が多く、夜の演奏ということで、にぎやかな曲はせず、すべてボサノバアレンジな曲をしてくださいました。

一部と二部に分かれていて、二部の最初に私が3曲ごいっしょさせていただきました。
2010_9_18.jpg
みなさん、演奏の経験豊富な方々なので、当日リハで初めていっしょに演奏していただいたにもかかわらず、ちゃんと合わせてくださるんですよねーー。みなさん、すごいです。
私はみなさんにご迷惑をかけないよう、ちゃんと演奏して、かつ、楽しもうと思いながら参加させていただきました。
楽しかったですーーー。

自分の演奏に関しては、途中コードを見失ってちょっとごまかしてしまったところがあったり、終わり時がわからなくて、自分だけ先に終わってしまった曲があったり、と反省点はいろいろあるのですが、みなさんが上手にフォローしてくださって、ありがたかったです。

あとで、演奏をご一緒させていただいた方から講評をいただきました。
・ボーカルの人は走りやすいのに、走らない。
・ボサノバのリズムがちゃんとできている。
・声がいい。
と・・・・・・。

とてもうれしい講評でした。
「また、ごいっしょしましょう。」とも言っていただいたので、また練習しておきますー。

と、いうことで、「吾平治 くつろぎの会」思いっきり楽しませていただきました。
演奏は大きな失敗もなく、無事終えることができて、ほっとしました。
(*^.^*)
吾平治さん、来てくださったお客様、演奏をごいっしょしてくださった皆様、ありがとうございました。

吾平治さん、ホントに素敵なお店ですので、是非行ってみてくださいませ。
お食事やお茶を楽しむだけでなく、周囲をゆっくりお散歩されることもおすすめですよん♪

雨が降り、一雨ごとに涼しく秋らしくなっていきますね。
今日はちょこっとライブの宣伝です。

9月17日(金)・18日(土)PM6:30~
古民家 吾平治』さんで、3周年記念特別企画「吾平治 くつろぎの会」と称してお食事会があります。

18日(土)はジャズの演奏つきです。
ジャズはギター・ウッドベース・アルトサックス・パーカッションのカルテットです。
サックスの方は大阪から来ていただけるそうです。
ジャズの演奏に混じって2曲ほど、私もボサノバの弾き語りをさせていただきます。

みなさん、セミプロのような方々ばかりなので、私がごいっしょさせていただくのは大変恐縮ですが、もともとジャズが好きなので、楽しく演奏させていただこうと思います。
※練習がんばっておかなければ・・・・。(もう明後日だけど・・・・・・・

吾平治さんは京丹後市網野町にあるギャラリー器器さんの姉妹店(?)で古民家を改造し、カフェや宿になっております。
海の近くのノスタルジックな場所にある古民家は、中にいるだけでホッとできる場所。
私も個人的にかなり好きなお店で、ちょっと「誰にも教えたくないようなとっておきの場所」だったりします。

どちらも、ホームページや少し印刷物などのお仕事を私たち「WEBねこじゃらし」で担当させていただいております。
アートやアンティークなものがお好きな店主様のお好みに合うように作成させていただいております。

ホームページを見て、大人向け旅行雑誌等でもよく紹介していただいているそうで、僻地にあるにもかかわらず、とてもお忙しく営業されています。

この度、その吾平治さんがお客様への日ごろの感謝を込めて、お食事会を開かれるのだそうです。

秋の夜、おいしいお食事とジャズで、しっとりと大人な時間をお楽しみいただければ、と思います。
ご予約制で、人数に限りがありますので、もう定員になってしまっているかもしれませんが・・・・・。
(もっと早くにご紹介すればよかったのですけど、忘れておりました、というか・・・「気がつけば明後日」になってしまってました。^^;;) すみません。)
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今日からPC講習3講座目が始まります。
この講習は補助(サブ)講師として二日間だけさせていただきます。

新しい仕事のお見積もりとか、今進行中のお仕事とか、その他のお仕事のいろいろ修正とか仕事がたまっておりますが、仕事もがんばりつつ、プライベートも充実させたいと思います。

まだ日中は蒸し暑かったりしますが、空気がずいぶん秋めいてきましたね。

ここ数年秋の紅葉がとてもきれいでしたが、今年はどうなんかなー。

紅葉は、まだまだ先ですが、山道に落ちていた葉っぱたちに秋の気配を感じました。
2010_9_15.jpg
落ちていた葉っぱと栗を持って帰って(どろぼう?)机の上に置いて撮ってしまいましたが・・・・・。

自然の色って、ホントに美しいです。

これを、絵の具やCGで表現しようとするとなかなか。

季節によって、空気の匂いも違い、色彩も違います。
それぞれの季節を愛でるこころを持っていたいですね。
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ブログページ右下にTWITTERを小さく表示させてみました。
流行物にすぐ手を出すのは好きではないですが、「こんな感じで使えますよ。」というサンプルとしてもごらんくださいませ。
ブログにも貼れますし、普通のホームページにも貼れますので・・・・・。

ブログに書くほどでもないけど、ちょっと言いたいこと、とか、仕事しながらの独り言など書いております。(笑
お仕事に使われる方なら、ホームページに貼り付けて、「新着情報」や「TOPICS」的に使うのもいいかもしれませんね。
今夜は、福知山市 養泉寺さんというお寺であった
「第17回 萩の集い 名月コンサート」に行ってきました。
息子と、お友達のY子ちゃんと・・・・・・3人で。
2010_9_11_1.jpg

今日は、なんとアン・サリーさんが来られていたのでした。
以前から好きでCDとかも買って持ってたんですよーーー。

感想は・・・・・
あーーー、一言では書ききれません。(編集能力のなさ
まず、楽しかったです。ホントに・・・・・・。
たぶん、お客様みんながニコニコされてたと思います。

お客様は200人以上でした。
関東や四国、九州からも来られていたとか・・・・・・。
すごいですねー。

今日は、
アン・サリーさんがボーカル
小池龍平さんがギター
そして
アン・サリーさんのご主人の飯田玄彦さんがトランペット
で・・・・・・・・・。
2010_9_11_2.jpg
もちろん、アン・サリーさんの歌がすごくよかったのですが、ギターの小池さんもトランペットの飯田さんもすごく存在感のある方で3人の音色がすごく調和していて、耳に心地よくて、なんだか心も体もリフレッシュされたような・・・・・。

アン・サリーさんが最初のMCで言われました。
「チャクラを開き、丹田に力を入れて・・・・・・。」と・・・・・。(笑
チャクラとは身体の中にある生命エネルギーの特殊なセンターで、チャクラを鍛えると心身ともにいいとされています。

なんて・・・・・そんな難しいことばかり言ってたわけでなく・・・・・
ホントに自然体でした。
歌がホントにお上手で、声もふくよかで、なんというか慈愛や母性に満ち溢れた雰囲気で、リズムも音も全然ぶれないです。
でも、なんというか・・・・ラフなんですよねーーー。
気負いがないと、言いますか・・・・・。
ギターの小池さんとトランペットの飯田さんもそうでした。
気負いがないのです。でも、ホントにホントにお上手で、それぞれにすごくいい雰囲気を持ってらして・・・・。それぞれに華があるのです。

今回のコンサートのフライヤーに書いてあったライナーノートより
---------------------ここから抜粋--------------------------------------------------------------
「声は嘘をつかない」
アン・サリーがきかせてくれるのは、化粧していない素顔の歌である。
最近、音楽の世界でも、ナチュラルを装った素顔が幅をきかせているが、アン・サリーの歌は、その手のまがい物の素顔の歌とは一線を画している。
ほんものの素顔の歌である。
とはいっても、アン・サリーの素顔は、素顔であることを衒うような下品なことはしない。
アン・サリーの歌に感じるのは、春がきたので、そっと目をだし、そよ風に誘われてつぼみを開いた花から感じられるような自然な美しさである。
どこにも無理はかかっていない。
表現に歌唱力を誇ったようなわざとらしさも感じられない。
言葉が音楽を呼んで歌になっているといった風情である。

音楽評論家 黒田恭一
ANN-SALLY 2001-2005 BEST of BEST ライナーノートより抜粋
---------------------ここまで抜粋--------------------------------------------------------------

このライナーノートがすべてを言い表してくれております。
ホントにどこにも歌にもMCにもわざとらしさを感じさせない、演奏側と客席の距離を感じさせない気持ちのいい、楽しいコンサートでした。

ギターの小池龍平さんタイムもあって、2曲されました。
マイケル・ジャクソンの曲を小池さん流アレンジで・・・・・。
ハーモニカも吹きながらギター弾き語りを・・・・・・。
かっこよかったですーーー。
2010_9_11_3.jpg
みなさんは、前日に福知山市に来られて、夕方体を動かしたいからと公園に行かれたそうです。
そこでも、小池さんがギターを弾き、アンさんが歌を歌い、飯田さんがトランペットを吹き、自然の中で気持ちよく音楽をされていたそうです。
日が落ちて、三日月が出て、その情景はとってもよかったのだろうなー、と思います。
「もう帰りますよーーー。」と養泉寺の和尚さんが言われて歩き出すと
また3人がギターを弾き、歌を歌い、トランペットを吹きながら歩いてついて来られた、と・・・・・。
なんか、そういうのいいですよねーーー。
そこを目撃したかったです。(笑

なんだか、きっと自然の中にも溶け込まれそうな方々です。
自然の中にある様々な音色たちとも調和して、自分たちも音楽を奏でることができるような・・・・・。

アン・サリーさん、また養泉寺さんに来たいと、言われていました。
次回も絶対聞きに行きたいですね。

そんなこんなで(?)今夜はホントに、楽しく癒される名月コンサートでした。

おしまい
私は普段ガットギターでボサノバの弾き語りをしています。
プロではありません。ド素人でございます。

考えてみると・・・・ギターを始めて5年になってしまいました。
先生に習い始めて3年ほど?

最初の2年ほどは、最初はちょこっとお仕事仲間に教えていただきましたが、あとは一人孤独に自分でいろんな楽譜やコードを集めて自分なりに練習したり、ネットの優しい音楽友達にいろいろ教えていただいたり・・・・・・。
先生に習い始めてからはソロの曲をしたり、最初はフォーク系の弾き語りをしたりしてましたが、いつからかボサノバを始めてしまいました。

ボサノバは聞くにはゆったりしててとっても気持ちいいのですが、いざ自分でしてみようと思うと
「なんじゃ、こりゃーーー。こんなん無理ーーーー。ボサノバコードでボサノバリズムでそれに合わせてポルトガル語で歌うなんて無理ーーー。」って思ってしまったのです。
でも、ある曲を聴いて
「この曲できるようになりたいなー。」と始めたのが
「Corcovado」という曲。


なぜか、私が「これしたいなー。」と思う曲はある言葉が入っていたりします。
ヴィオラォン」という言葉。
これはポルトガル語で「ギター」という意味です。

最初しばらくはボサノバコードの基礎練習をしていましたが・・・・・。
ボサノバ始めてすぐこれをしようとした私はかなり無謀だったと思います。
楽譜も何種類か自分で探してきて、自分でしたいアレンジの楽譜で練習を始めました。
はじめてしまったら「無理」と思わず、「絶対いつか、この曲できるようになるんだーーー。」という思いで練習を・・・・・・・。
そうしたら、いつのまにかできるようになっていました。
不可能だったことを可能にする」のは自分でもうれしいこと。
それは、自己満足の世界だけど、ある本の言葉を引用すると「自分プロジェクト」なのです。
自分なりに目標を定めて、「もうちょっとここはこんな感じにしたいなー。今は不可能でもいつか可能にしてやる、という思いでコツコツ練習する。その時間が結構楽しかったりします。(やっぱり自己満足&自己陶酔ですが(=^^ゞ)
ギターの先生もボサノバに詳しく、いろいろちゃんと教えてくださるのでうれしいです。


明日音楽仲間の結婚式で、もう一人の音楽仲間(ピアニカ担当)とお仕事仲間(ギター)と一緒に演奏します。
今夜ももうちょっと練習しておこう。
今月、もう一度ある場所でジャズの方々のバッキングでこれを演奏するかもしれず。
なので、今月は更にこの曲を強化練習しまーす。

ポルトガル語なので歌詞を書きますね。
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Corcovado(コルコヴァード)
-----アントニオ・カルロス・ジョビン作

部屋の隅にギターがひとつ
愛する人を幸せにする歌がひとつ

物思いにふけり 夢を見る
静かな時間
窓からは コルコヴァードの丘と
キリストの像が見える なんて美しい

こんな生活がずっと続けばいいのに
あなたが いつもわたしの傍にいれば
古い恋も冷めるでしょう
わたしはずっと悲しく
世の中が信じられなかった
でもあなたに会って 幸せを知った
私の愛しい人
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あ、今からお客様のところに行ってこなければ、お仕事お仕事ーーーー。
ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ 
今夜からPC講習二つ目が始まりました。
午後からはホームページを制作させていただいたお客様にホームページ更新の指導に伺ってました。

PC講師のお仕事、ふたつ連続は去年、一昨年も、2講座目はバテそうになったので、今年はがんばるぞ、と思ってたのですが、9月になってもこの暑さ。
気力、体力とも・・・・けっこうきついです。
が、生徒さんたち一生懸命で、なんだかエネルギーをいただける気がします。

講師のお仕事に出かけようとして、ふと車庫の横を見ると・・・・・・・
このものすごい暑さの中で・・・・・
ブルー・ムーンのバラが、涼しげに咲きかけてました。
「こんな暑さなんて、なんともないですことよ。」って感じで・・・・・・・・。

2010_9_1.jpg

このブルー・ムーンのバラ、地植えにしたまま、肥料はときどきあげますが、毎日お水をあげたりもせず、放置状態。
なのに・・・・・・
四季咲きだからか、またつぼみがつき、お花が咲きかけました。
こんなに暑くても大丈夫なんだなーーーーー。
とっても華麗で繊細そうに見えるのに、強いバラです。

ホントに、植物ってすごい。
植物たちの生命力を見習わなければ・・・・・。

「ブルー・ムーン(BlueMoon)」というのは、バラの名前でもありますが、本当は「月に2回目の満月」のことなのだそうです。
とても珍しい現象だとか。

と、いうことで、大好きなエラ・フィッツジェラルドの
「BlueMoon」を・・・・・