今夜は、福知山市 養泉寺さんというお寺であった
「第17回 萩の集い 名月コンサート」に行ってきました。
息子と、お友達のY子ちゃんと・・・・・・3人で。
以前から好きでCDとかも買って持ってたんですよーーー。
感想は・・・・・
あーーー、一言では書ききれません。(編集能力のなさ
まず、楽しかったです。ホントに・・・・・・。
たぶん、お客様みんながニコニコされてたと思います。
お客様は200人以上でした。
関東や四国、九州からも来られていたとか・・・・・・。
すごいですねー。
今日は、
アン・サリーさんがボーカル
小池龍平さんがギター
そして
アン・サリーさんのご主人の飯田玄彦さんがトランペット
で・・・・・・・・・。
もちろん、アン・サリーさんの歌がすごくよかったのですが、ギターの小池さんもトランペットの飯田さんもすごく存在感のある方で3人の音色がすごく調和していて、耳に心地よくて、なんだか心も体もリフレッシュされたような・・・・・。
アン・サリーさんが最初のMCで言われました。
「チャクラを開き、丹田に力を入れて・・・・・・。」と・・・・・。(笑
チャクラとは身体の中にある生命エネルギーの特殊なセンターで、チャクラを鍛えると心身ともにいいとされています。
なんて・・・・・そんな難しいことばかり言ってたわけでなく・・・・・
ホントに自然体でした。
歌がホントにお上手で、声もふくよかで、なんというか慈愛や母性に満ち溢れた雰囲気で、リズムも音も全然ぶれないです。
でも、なんというか・・・・ラフなんですよねーーー。
気負いがないと、言いますか・・・・・。
ギターの小池さんとトランペットの飯田さんもそうでした。
気負いがないのです。でも、ホントにホントにお上手で、それぞれにすごくいい雰囲気を持ってらして・・・・。それぞれに華があるのです。
今回のコンサートのフライヤーに書いてあったライナーノートより
---------------------ここから抜粋--------------------------------------------------------------
「声は嘘をつかない」
アン・サリーがきかせてくれるのは、化粧していない素顔の歌である。
最近、音楽の世界でも、ナチュラルを装った素顔が幅をきかせているが、アン・サリーの歌は、その手のまがい物の素顔の歌とは一線を画している。
ほんものの素顔の歌である。
とはいっても、アン・サリーの素顔は、素顔であることを衒うような下品なことはしない。
アン・サリーの歌に感じるのは、春がきたので、そっと目をだし、そよ風に誘われてつぼみを開いた花から感じられるような自然な美しさである。
どこにも無理はかかっていない。
表現に歌唱力を誇ったようなわざとらしさも感じられない。
言葉が音楽を呼んで歌になっているといった風情である。
音楽評論家 黒田恭一
ANN-SALLY 2001-2005 BEST of BEST ライナーノートより抜粋
---------------------ここまで抜粋--------------------------------------------------------------
このライナーノートがすべてを言い表してくれております。
ホントにどこにも歌にもMCにもわざとらしさを感じさせない、演奏側と客席の距離を感じさせない気持ちのいい、楽しいコンサートでした。
ギターの小池龍平さんタイムもあって、2曲されました。
マイケル・ジャクソンの曲を小池さん流アレンジで・・・・・。
ハーモニカも吹きながらギター弾き語りを・・・・・・。
かっこよかったですーーー。

みなさんは、前日に福知山市に来られて、夕方体を動かしたいからと公園に行かれたそうです。
そこでも、小池さんがギターを弾き、アンさんが歌を歌い、飯田さんがトランペットを吹き、自然の中で気持ちよく音楽をされていたそうです。
日が落ちて、三日月が出て、その情景はとってもよかったのだろうなー、と思います。
「もう帰りますよーーー。」と養泉寺の和尚さんが言われて歩き出すと
また3人がギターを弾き、歌を歌い、トランペットを吹きながら歩いてついて来られた、と・・・・・。
なんか、そういうのいいですよねーーー。
そこを目撃したかったです。(笑
なんだか、きっと自然の中にも溶け込まれそうな方々です。
自然の中にある様々な音色たちとも調和して、自分たちも音楽を奏でることができるような・・・・・。
アン・サリーさん、また養泉寺さんに来たいと、言われていました。
次回も絶対聞きに行きたいですね。
そんなこんなで(?)今夜はホントに、楽しく癒される名月コンサートでした。
おしまい