2010年11月アーカイブ

もう12月になりますねー。
一年早いです。ホントにホントに・・・・・。

あ、今年は私は喪中にて年賀状が出せませぬ。
いつもいただいている皆様、すみません。
m(__)m

今日は一日家にこもって仕事と家事、その他。そしてちょこっと夕食のお買い物。
平和で静かな一日を・・・・・・・。

仕事しながらお気に入りの音楽を聴いたりしますが、youtubeでもお気に入りの動画探したりもします。

「あこがれの女性シリーズ」、今までは実際自分が接した女性でしたが、今日は初めて芸能人を・・・。
いえ、実際接した女性でもまだまだあこがれの方はいらっしゃいますが、今日はちょっと芸能人で・・・・・。

昔ハイファイセットというユニットのボーカルをされていらした山本潤子さん。

昔から透き通ったきれいなお声で、落ち着いた知的な雰囲気としっとりとしたお色気のある方でしたが、現在なんと61歳。
けれど、お年を重ねるごとに深みと知性と艶を増されている気がします。
お声も相変わらず透き通ったよく通るきれいなお声。

山本さんもいろんなことがあったと思いますが、なんというか、ジタバタせずに、様々な苦難も静かに受け止めて乗り越えてこられたような落ち着きと深みが感じられます。
なんか憧れなんですよーーー。

好きな曲もいろいろありますが、最近一番のお気に入りの曲「青い夏」
伊勢正三さんが山本さんに歌っていただきたくて作られた曲だとか。
(ちなみに伊勢さんは現在59歳)
シンプルだけどせつなくて、ゆったりしてて好きなのです。
お二人のギターの音色と歌声のハモリも素敵です。
「ミカンの白い花~♪」のところでグッときてしまうのは、私が瀬戸内海のみかんの産地で育ったからなんでしょね。
この曲の背景はどこなのでしょうか。岡山か広島かなー。
いい曲です。
コード簡単なので、耳コピできました。(山本さんの方だけ)
練習しよーーー。
(ボサノバじゃない曲でも好きな曲は家で楽しく一人で弾き語り~~♪(^^;) )

あ、山本さんとの共通点がひとつ。
音楽に関して「本番よりも練習やリハが好き。」なのだそうです。
私もーーーー。(あこがれても共通点はここだけかもしれづ、あ、子供さんもお二人かな。)

さて、あと今年も一ヶ月がんばりましょー。

人生の折り返し地点

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昨夜はコンパネアート展の忘年会兼慰労会でした。
全員参加できたわけではなかったけど、また楽しい時間を・・・・。
ご参加の皆様ありがとうございました。
(*^.^*)

最近、こういう集まりに参加しても、私は年齢的に上から数えたほうが早かったりする。

私よりずっと若い人たちが楽しそうにしてたり、悩み事を相談されたりしてもうれしかったりする。
「あー、私もそういうお年頃になったのだなー。」って思うことがしばしば。

数年前からプライベートや仕事で「私はこのままでいいのかな。」とか考えてしまっていました。
「私はこれでいいのか。」と考えるのは若い頃からしょっちゅうだったりしますが・・・・・・。

もしかしたら、そろそろ私は「人生の折り返し地点」を過ぎてしまっているのではないのだろうか、と・・・・・。

結婚して子供も産んで、子育てして仕事もして、主人の両親や祖母の面倒も見て、数年前までは、なんだか自分というものがあまりないままにがむしゃらに生きてきたような気もするけれど・・・・・

果たして私はこのままでいいの?
と・・・・・、自問自答したりしてしまうようになっていました。

今年は父がこの世から去り、更に、そろそろ私も「人生の仕上げ」を考えていかなくてはいけないんじゃないかなー。と・・・・・・。(早すぎるかもですが)
あと何十年か生きられるかもしれない、けれど、明日死ぬかもしれない。

毎日、朝目が覚めて、目も見えて耳も聞こえて、普通に手足も動いて、普通に生きていられることにも感謝しないと、と思います。

でも、若い頃に比べると、確実にこの世に残された日数は少ないはず。

何をしよう?どうしよう?

もちろん家のこと、仕事、子育てもまだまだちゃんとしないといけないけど、それだけでいいのかなー、と・・・・。

先日のコンパネアート展では、久しぶりに大作を描いて、ずっと心の中にくすぶっていた「描きたい」という気持ちにも火がつき「生きてる間に、あと何枚大作が描けるかなー。」なんて考えてしまっています。

音楽でも子供の頃から抱えていた「音楽コンプレックス」のようなものもなくなり、今は楽しく音楽させていただいているので、今後も価値観の合う方々と楽しく音楽させていただきたいなー。と思ったり・・・・。

そして、子供たちや若い人たちにも何か私みたいな人でも役に立てることがあればいいなー。と・・・・・。

いつか、この世を去るときは
「生まれてきてよかった。みんなありがとう。大好きだった。」と言って去りたいので、今までよりも人間関係とかも円満にしていけるようになりたいなー、とか・・・・・・。

ただ、がむしゃらに生きるだけでなく、そろそろ「有終の美」を飾れるような方向性で生きていきたいなー、なんて思うのです。

なんて、書いてみて、ものすごく長生きして「まだおるのか。」って言われたりして・・・・・。(^ ^;)ゞ
けれど、早くても遅くても悔いのない去り方をしたいですよね。

って・・・・今日は哲学的?

そろそろ12月。一年早かったです。
あと1ヶ月今年もがんばりましょー。
まだ書けていなかった記事を次々と・・・・・・・。

コンパネアート展が終わって、次の次の日の11月23日、宮津市吉津公民館で「ちっしゃーふれあいコンサート」があり、参加させていただきました。


まず、女子高生ユニット「10cm.(ジュッセンチ)」←最後の「.」は発音しないそうです。(笑)
二人の身長差が10cmなのだとか・・・・・。
キーボードとギター&ボーカルの女の子二人組。
二人とも歌えて楽器ができて、ハモリもできるすごい子たち。
まあ、ホント、すごかったです。
リハーサルのときからびっくり仰天。
「ひょえーーーーー。上手ーーーーー。」って感じで、キーボードの子の音色がきれい。そしてボーカルの子の声がなんとまあ、ホントにいいんです。
なんでも、お父さんもお母さんも音楽活動されてらっしゃるとかで、サラブレッドでしょかね。
なんだか、気負わずに自然に上手に歌えて、表現もしっかりできているという感性を感じました。
聞いてて涙出そうでした。
キーボードの女の子もピアノは少し習ってたけど、あとは自己流なのだとか。
でも、作曲もアレンジもしてしまうそうで、またそのアレンジがきれい。
オリジナル曲もありました。
リハのときや、慰労会のとき、お話してたら、二人ともほよよーーーーーぉんとしたおっとりとかわいい女の子たちでした。

次はコシヲシゲタローさん。
すごい女子高生ユニットの後でプレッシャーあったと思いますが、さすがのテクニックでお客様をひきつけてらっしゃいました。
女子高生たちもコシヲさんの演奏を見入ってましたよ。(*^.^*)

11_23chisya.jpg
写真があまり撮れませんでした。左が女子高生ユニット「10cm.」右がコシヲシゲタロさん。

休憩をはさんで、「マージョラム」さん。
安心して聞ける安定した演奏をされるユニットさんで、ほんわりゆったり優しい演奏です。
ボーカルさんの衣装もいつも楽しみで目も楽しませてくれます。
スタイルがよくってうらやましいー。足が細くて長いんですよねーーー。
何を着てもお似合いです。

そして、そして、最後は私たち「GURUGURU(ぐるぐる)」。
今回私たちのボサノバユニットGURUGURU(ぐるぐる)はピアニカのコクラさん、ウッドベースの山添さん、そしてギターボーカルの私の3人編成で・・・・。
ピアニカのコクラさんが加わるのは久しぶりで、なんだか安心して演奏できました。
今回欠席のリーダーEtsukoさんは、客席で聞いててくれました。ご結婚されて、今お腹には新しい命を宿してらっしゃるので、無理させてはいけません。
けれど、いつものメンバーが会場に揃っていて更に安心できたのか、私は緊張はしませんでした。
が・・・・・・・・・、MCとか何言ってるのかわからなくなったり、演奏途中でコードを見失ったり、アンコール曲は始めて最初の部分でやり直したりと反省点はいっぱいです。
でも、楽しかったーーーー。

最近、ご一緒していただいているウッドベースの山添さん。音楽では大ベテランさんで、ホントなら私のようなド素人とはご一緒していただけないような存在なのですが、「GURUGURUに入りたい。」と言ってくださいまして、本当にありがたいです。
ウッドベースの音色が入ると、大人っぽくゴージャズな感じもしたりしてとってもいいのです。
ピアニカのコクラさんは、6月に第二子を出産され、10月からはお仕事も復帰され、今とてもプライベートで忙しく大変なのですが、それでも「いっしょに活動したい。」と言ってくださいまして、今回久しぶりにご一緒できました。
ピアニカの音色もノスタルジックでいいのですー。
コクラさんはそのうち歌デビューもしますからねー。(私一人で全部歌うのしんどいので・・・・(^ ^;)ゞ

息子に動画を撮ってもらったので、帰って見てましたが、自分の演奏は「ひゃーーー。」って感じで反省点いっぱいです。(^ ^;)ゞ

またがんばって練習しまーす。

ちっしゃーふれあいコンサートのスタッフのみなさま、ごいっしょしてくださった出演者のみなさま、来てくださったお客様、ありがとうございました。
m(__)m

さて、楽しいことがふたつ終了したので、また足を地につけて、お仕事その他がんばりましょー。
遅くなりましたが、コンパネアート展のご報告を。
11月20・21日に開催されました「第1回 コンパネアート展 in トタン小屋」無事終了いたしました。
関係者の方々、来てくださったお客様、本当にありがとうございます。
「みんなで作るアート展(関係者もお客様も一緒に)」という雰囲気のいいアート展になり、大成功だったと思われます。

さて、、、、何から書きましょう。
作品制作、そして準備から開催日の二日間まで、濃いーーーーーーーー期間でした。

作品作り、そして準備期間でも、もう私の中では「コンパネアート展」が始まってたのだと思います。
(^ ^;)ゞ(気合入れすぎ?

主催者のAkiraさんの提案で出品者、応援してくださる方々が集まり、みんなのエネルギーがギューーーーーッと結集されました。
なんだかすごいエネルギーでした。

準備期間も大変でしたが、楽しいものでした。
みんなの心がひとつになっていく期間でした。
atumi.jpg

←準備中のひとこま
「日本一、脚立の上が似合う女の子=Atumiちゃん」

心配だったことがひとつありました。
それは、イベント関係者だけで盛り上がり、来てくださるお客様はしらけてしまうものにはしたくないなー、ということ。
「あんたら、盛り上がって楽しそうやけど、私らはなーーーんも感じんし、楽しくもないわー。」みたいなイベントにはなってほしくないなー、と・・・・・。

けれど、今回は場所もトタン小屋というユニークでオープンな場所で、土足で入っていけて自由に作品を楽しめる、ということで、来てくださるお客様にも楽しんでいただけたようです。
よかった、よかった。


setuei_.jpg
設営が完了したところ。(一枚まだ展示されておりませんが・・・)
コンパネという大きなボードにいろいろな表現がされた作品をこうやって並べて展示してみるとかなり迫力がありました。
美術館などは壁に貼り付けてしまいますが、斜め前に向けて天井からぶら下げる、という展示法はとてもよかったと思います。
歩きながら前に進むと、一枚一枚の作品が何かを語りかけてくるような気がしました。


20・21日の二日間は京都新聞さんの効果もあったのか、予想以上のお客様に来ていただきました。
「アートなんてわからんわー。」と言いながら仕事の途中で通りかかって入ってくるおじさん。
買い物途中で散歩がてら入って来られたおばちゃん。
アートはわからんし、興味もそんなにない。という方々もどれかお気に入りの作品が見つかったり、何か目からうろこが落ちたような感覚を持っていただいたりしたようです。

コンパネアートだけでなく、会場には小作品の絵画や、その日来てくれた子供さんが描いた絵を飾ったり、老人ホームの方々がいっしょに描いた絵(↓下の画像の絵)を持ってきてくださって飾ったり・・・・・、にぎやかになりました。
そして、アート作品だけでなく、BGMもいろいろ考えて流してくださった方、二日目はギターを持ち込んでいろいろな仕掛けでサウンドアートをしてくださった方もいらっしゃいまして、目と耳も楽しむことができました。
madokaakira.jpg
▲開催日のひとこま
対談番組『丹後の今後の文化・芸術を語る』(madoka嬢×市川明氏)
みたいな・・・・・。(笑)

アンケートも大勢の方々に書いていただき、ありがとうございます。
「また見たい。来年も是非してほしい。」というご感想ばかりでした。
アートって、高尚でお行儀良く、かしこまって鑑賞したりしなければいけない、という感覚があるのかもしれませんが、こんな風に気楽に庶民的な場所で鑑賞できる、というのはみなさんとても喜んでくださったみたいです。

konpane_guitar.jpg
21日の午後6時からはギタリスト山崎昭典さんと脚立の似合う女の子(もうえぇって?)Atumiちゃんの演奏が・・・・・。(前座でちょこっと息子も演奏させていただきました)
山崎さんのギター演奏、そしてAtumiちゃんとのコラボなサウンドアート的音楽(?)。
この場所にぴったりで、なんともいえない空気感が漂いました。
酔いしれましたーーー。その空気感に・・・・・・・。



来年もしたいですね。ホントにホントに・・・・・・。
ただ、私、エネルギー配分を間違えまして、というか・・・・、早くからがんばりすぎた感が・・・・。(一人で空回り。。。。)なので、開催日にはもうエネルギー残量がほとんど残っておらず・・・・・。次の日はちゃんと日常生活には戻ったつもりでいましたが、体はここにあっても魂はいずこかへいっちゃってる感じでした。
来年はエネルギー配分考えて行動いたします。(^ ^;)ゞ

あ、私の作品を恥ずかしながら・・・・・・ご紹介。
(他の方々の作品や作品説明は、またどこかのページでご紹介したいとは思っておりますが、今しばらくお待ちください)
higanbana.jpg

ちょっと前の日記

に、いろいろ説明を書かせていただいておりました作品がこちらです。
「天上の花=情熱と孤独=」

タイトルが大げさすぎましたが、彼岸花はずっと描いてみたいと思っていたので、今回大きな作品として描くことができて、自分自身とても達成感があります。

これは、コンパネにまず、ジュートというスリランカ産の麻布を貼り、そこにペンキを塗り、またその上からアクリラガッシュで描いています。
アクリラガッシュにはジェッソという盛り上げ剤を混ぜて、油絵で描いたように盛り上げたりしています。
なので、触ると麻のザラザラ感、絵の具が盛り上がったところのゴリゴリ感もお楽しみいただけたのでした。


「なぜ麻布を貼ったのか?」という質問もいただきましたが、板の上に赤い彼岸花を直接描くと、生々しすぎたり、妖艶になりすぎたりしたので、麻布を貼り、ベージュにバックを塗ることで、素朴感と親近感を出すようにした次第でごじゃいます。

「この絵が欲しい。」とか「売る気はないですか?」と言ってくださる方も何人かいらしたり、「一度昨日見に来たのですが、この彼岸花がすごく気になって、また今日ゆっくり見たくて来ました。」などと言ってくださる方もいらっしゃいまして、本当にうれしいことでした。

コンパネアート展が終わったら自宅に飾るつもりでしたが、本気で「この絵が欲しい」という方は、検討させていただきますので、ご連絡くださいませ。

そんなこんなで、コンパネアート展、大成功。
関係者の方々お疲れ様でした。ありがとうございました。
お客様もありがとうございました。
m(__)m


来年はどんな感じになるのかなー。(今から楽しみですね。)
                     [注意]エネルギー配分を考えましょう(←自分に言ってます。。。。。

もう20日になってしまいましたが、いよいよ今日から「第1回 コンパネアート展 in トタン小屋」が始まります。

19日の京都新聞にも掲載していただきました。ありがとうございます。

今夜(19日夜)設営も終わりました。
konpane_genba_bokashi.jpg
←わざとぼかしてます。
(^ ^;)ゞ
私の脳内はいつもぼけてますが・・・・。
(ダメヂャナイカ)

全部の作品を展示してみると・・・・・




怪しいです。
妖しいです。


不思議な空間です。

なんだか「非日常」です。
ちょっとクレイジーです。
(ちょっとなのだろうか?)

もしかしたら、はいるなり「ギョッ」として・・・・・
「ここから先は入ってもいいん?」と思われるかもしれません。

でも、勇気を持って入ってください。
(勇気のない方は背中を押させていただきますので、お声がけください。(^ ^;)ゞ)


そして・・・・
まず
Open your mind.=あなたの心を全開にしてください。
そして・・・・・
感じてください。

何を感じていただけるでしょう。
それは自由なのです。
正解も不正解もありません。

一枚の絵から何かを感じていただけるかも、そして、作品全体から何かを感じていただけるかも・・・・。
また、中の誰かと接したり、その場の音を聞いたり、その場の空気に触れるだけで、何かを感じるかもしれません。

快感なのか、不快感なのか・・・・。
楽しさなのか、せつなさなのか・・・・・。
それは、わかりません。
でも、自由なのです。

自分なりに自由に感じてください。

「ギョッ」としたり、「ウハハハハハ」と笑ってしまったり、「うーーーーむ」と考えてしまったり・・・・。
様々なジャンルの作品があります。

気楽に来ていただいて、見ていただいて、その場の空気に触れていただいて、そして何かを感じていただだければ幸いです。

(*^.^*)

私の作品=彼岸花を描いたもの
は、見るだけでなく触れていただいて結構です。
見て触って、視覚と触覚でお楽しみください。
触ると、ざらざらごつごつしてますんで・・・・・。
子供さんとご一緒の方、触らせてあげてくださいね。
(但し、足で蹴るのはおやめくださいませ。。。。。。)

今アンケート用紙をプリントしたりしてました。
各出品者の作品名やプロフィールを貼る台紙を切っていて、ざっくりと指も切ってしまったり・・・・。
(^ ^;)ゞ
いろいろありますが、楽しい二日間になれば、と思います。

あ、駐車場はありません。
岩滝町営駐車場に車を停めて、歩いて来ていただかなくてはいけません。
不親切なイベントで、すみません。
けれど、「町並みを歩く」ということも今回のイベントの目的のひとつでもあります。
みなさま、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
m(__)m
先日は猫店長がいるお店に行ってきました。
お店に猫がいるのっていいですねーーー。

もし、うちが何かのお店になったなら・・・・・・・
猫店長はどのこかなーーー?
と・・・・考えてみました。(妄想)

やっぱり・・・・・・・
それは・・・・・ココアでしょう。
近頃、ココアくん大人気。

猫に見えない大きなにゃんこですが、めっちゃフレンドリーな性格なので・・・・・。
2010_11_15_1.jpg
ただ、ココアは写真写りが悪いです。(^ ^;)ゞ
ほとんどグレーと白だけで構成(?)されているので、写真に撮るとメリハリもなく、なかなかきれいに撮れませぬ。
これは、ずっと以前に撮った写真。
左はフィルムで撮りました。(モノクロフィルムでカラー現像だったか、カラーフィルムでモノクロ現像だったか、どちらかの手法で)
ココアはモノクロが似合う男なのです。
cocoa_ushiro.jpg
ただし、後姿は猫に絶対見えません。
たぬきにしか見えない。。。。。。。

こんな体で誰かが家に来られると、コロンコロンと転がってお腹を見せたり、甘えたりします。

この無防備な性格で、うちの子の中では一番人気があるかも。

けれど、人間にはフレンドリーですが、猫には厳しい。

「ママのお膝は僕のもの!」と思っているので、私の膝の上に他のにゃんこが来ると、怒ってパンチします。(^ ^;)ゞ







もう1匹の候補はキラたん。
この子もココアほどではないけど、フレンドリー。そして巨大猫。
2010_11_15_2.jpg
それにこの子はとっても写真写りがいいのです。
色白さんのお顔にピンクのお鼻、そしてアイラインがはっきりしている。
なので、どう写しても結構きれいに映るのですよねー。
おとぼけキャラなのに、写真に写るとなんとも色気が出るのはなぜなのかなー。

あと2匹にゃんこがおりますが、あとの2匹は接客は無理な子です。(^ ^;)ゞ
非常に神経質で私と息子以外の人間にはなつきませんし・・・・・。

なーんて・・・・・、なんかいろいろ想像すると楽しいですね。

※今のところうちがお店になる予定はまったくありません。(妄想日記でございました。

猫店長がいるお店

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昨日のお話。
昨日は息子が福知山であるセミナーを受講するというので、送迎を。
待ち時間が結構あったので、数年前からずーーーーっと行ってみたかったお店におもいきって行ってきました。
そのお店は・・・・・・・
「猫店長がいるお店。」
ムフフフフフフフフフフフ。
猫好きな私にはたまりません。

そして、古民家風の作りで、お茶も飲めて、オーガニックやナチュラル素材の布製品、作家さん物の陶芸品などの商品。

そのお店は・・・・

猫店長は・・・・・・カロ君。
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とっても人なつっこい、穏やかなにゃんこちゃんでした。
2010_11_13_1.jpg
初めて行ったにもかかわらず、かなり長居してしまいました。
お店の方々もとっても感じがよく、みなさんで「猫談義」してしまいました。(^ ^;)ゞ
コーヒーもおいしかったです。
オーガニックコットンのトップスを一枚と、ローズとラベンダーのお香を買ってきました。

なんだか、ずーーーっといて、商品を見たり、猫店長と遊んだり、お茶を飲んでぼーーーっとしていたいようなお店です。
もうオープンされてから19年なのだとか。(途中、移転されたそうですが)

お気に入りのお店を見つけるとうれしいものです。
また行かせていただきますーーー。

そして、夜は二回目のコンパネアート展の会議&こぶしがため。
参加者、お手伝いをしてくれる方々、そして新聞記者さんも来られていました。

今日の日曜日は朝からまたみなさんで設営を・・・・・・。
私の作品も今日搬入しました。
コンパネアート展、だんだん形になってきました。
楽しみです。
(*^▽^*) 
なんだか、今週もあっという間に週末になってしまいました。
仕事やその他、いろんなことでバタバタしておりました。

気がつくと、私が参加させていただくイベント二つまであと一週間ほどに・・・・・。

まず、ひとつめ。
「第1回 コンパネアート展 in トタン小屋」
先日の日記にも書かせていただきましたが、いよいよ来週になってしまいました。
明日は参加者の会議&こぶしがため(?)があります。
チラシができましたので、こちらをご覧ください。
konpane_.jpgどんな感じになるのかわかりませんが、ワクワクドキドキ楽しみです。
無料ですので、皆様お気軽にお越しくださいませ。
チラシの出品者の他に、某中学校美術部のみなさんも出品されるかもしれず。
そちらも楽しみですね。
(*^▽^*) 

もうひとつはこのコンパネアート展の次の次の日。
「第4回 ちっしゃあ ふれあいコンサート」
11月23日(火)の祭日
午後2時から宮津市吉津公民館にて(午後1時半開場)
無料です。

今回は3ユニット出演です。
以下チラシから転載。(まだチラシデータは手元にないので、文章にて)

1)コシヲシゲタローさん
長年愛し続けるアコースティックギターによるインストゥルメンタル。一本のギターから醸し出されるサウンドは圧巻。(でも緊張しいです)

2)マージョラムさん
与謝野町在住の3人ユニット。
与謝野地域、阿蘇海などの風景や人々の想いを歌に託します。

3)GURUGURU(ぐるぐる)=私の所属するユニット
いつもは女性3名のボサノバを中心としたユニットだが、結婚してお休みのメンバーに代わりジャズベーシストさんの応援を受ける。
ほんわかとした歌声は心にしみる。

4)その他
地元で活動するアマチュアミュージシャンの飛び入りがあるかもしれません。

※私たちのユニットの説明文、いい説明文を書いていただき、ありがとうございます。
m(__)m

と、いうことで来週末から数日「芸術・文化の秋」に参加で忙しくなるのでそれまでにお仕事もがんばっておきましょー。
p(*^▽^*) q

今日は、お昼前から3時間ほど、絵本読み聞かせに参加してきました。
久しぶりの参加です。
この会が発足当初から参加しているのですが、仕事が忙しくなってからはあまり頻繁に参加できておらず・・・・・。メンバーの皆様には、ご迷惑かけております。すみません。。。。。

けれど、うちの子たちの母校の小学校だけは毎年行かせていただいてます。
もう子供たちもずいぶん前に卒業してしまったけど、やっぱり母校ですし・・・・・、大切にしないと。

今日のプログラムは
1.エプロンシアター「ブレーメンの音楽隊」
2.OHP「おじいちゃんのごくらくごくらく」
(簡単な体操)
3.めくりえほん「ふしぎなナイフ」
4.ビッグブック「おじさんのかさ」
5.OHP「いとしの犬 ハチ」

一番目のエプロンシアター「ブレーメンの音楽隊」は担当の方が、エプロンそのものがお話劇場みたいになっているものをつけ、フェルトでできた小物を動かしながらお話を聞かせていきます。
そして、メンバーの一人がキーボードを弾き、他のメンバー(私も含め)は何か楽器を演奏しながらいっしょに歌ったり、動物の声を出したり・・・・・。
子供たちもとってもうれしそうでした。

OHPというのは、絵本の絵を大きなスクリーンに映して見せる方法です。
子供たちは大きなスクリーンで映画を見てる感覚で読み聞かせが聞けます。
2010_11_9_2.jpg
写真右側が「OHP」左側が「めくりえほん」

「おじいちゃんのごくらくごくらく」は大好きなおじいちゃんとの思い出のお話。
聞いててウルウルしそうでした。

「おじさんのかさ」はかさが大事で、雨が降っても自分の傘を使えない変なおじさんのお話。
こどもたちがとてもうれしそうに聞いてました。

めくりえほんの「ふしぎなナイフ」。
これ、ナイフしか出てきません。けれど・・・・・・・・・
楽しいんですねーーーー。
子供たちいっしょうけんめい見ながら、声も出したりして、楽しそうでした。

最後は私の担当でした。
OHP「いとしの犬 ハチ」を。。。。。。
2010_11_9_1.jpg
※画像悪いですがお許しを・・・・・。
これは、よく知られているお話ですね。「忠犬ハチ公」のお話。
BGMはアンドレ・ギャニオンのピアノ曲。
練習してたら、自分でも泣きそうで、「本番は泣かないように・・・。」と思ってました。
なんとか泣かずに読めました。
が・・・・・・、子供たちの中にはポロポロ涙をこぼして泣いてくれてたお子さんもいたとか・・・・。
大人たちは泣いていて「ズルズル」という音が聞こえてました。(笑
ハチがけなげでかわいそうで、ホントに泣けるお話です。

子供たちって、ホントに純粋にそれぞれにお話で反応してくれるので、楽しいです。
かわいいんですよねー。子供たちの反応。(*^.^*)

そんなこんなで久しぶりの読み聞かせ会参加でした。
メンバーのみなさま、お疲れ様でした。
小学校の先生方、子供たち、ありがとうございました。

今日は家にこもって仕事してます。(今週中の仕事=今日中?)と格闘中ー。
一人でいると、いろんなことを考えます。(仕事のこと考えなきゃいけないのに?


(今頃こんなこと書くのは変なのですが、父が亡くなってから、これを書き始めていて(6月ごろから)、まだちゃんとまとまらず置いておいた記事です。
わざわざ真面目に書くことじゃないかもしれないです。自分の胸の中にとどめておけばいいことなのですが・・・・。)

5月末に、父が逝って・・・・、

その後、「人が死んでも時間は同じように流れていくんだなー。」と感じています。
生きている人たちは、大切な人がいなくなったとしても、今の自分の時間を生きなければいけません。

なんだか、不思議のようであり、「これでいいんだろうか。大切な父がいなくなってしまったのに・・・。」と考えたり・・・・・・。

でも、私は普通に生きてます。
なんだか、しばらくホントは体も心もあんまり力が入りませんでしたが・・・・・・・。

今でもときどき、寝てるときでも、起きて普通に行動してるときでも、なぜか父のリアルな優しい笑顔がフラッシュバックして、急に涙が出てきてしまうときがあったり・・・・・。

父との思い出や、いろんなことを思い出しながら、父から一番教えられたことは何だったかな、と考えていました。

父は真面目な人でした。
本当に優しい人でした。

私はものごころついた頃から、「今の父は本当の自分の父ではないから、迷惑かけちゃいけない。育ててもらってるだけでありがたいのだから。」と思ってしまっていて、実の子である妹みたいに、何も遠慮することなくわがまま言ったり甘えたりしたことはなかったけど、父はそれが悲しかったみたいです。
「遠慮せんでいい。」と、よく言ってくれました。
でも、「遠慮せずに甘える」ということがどういうことなのか私にはわからなかった。

本当の親子は遠慮がないので、結構無茶なこと言ったり、偉そうに言ったりできますけど、それもしたことがないなー。
いつも気遣いあってた親子だったかも・・・・・。

でも、心はつながってました。大切に思いあってたから。

あ、父に教えられたこと、でした。

「人に優しくしたり、困っている人に手を差し伸べたりすることは、特別な人だとか、特別に優しい立派な人ではないんだ。」ということ。

人に優しくしたり、困ってる人に手を差し伸べたりすることは、人として当たり前のことなのだ。」ということ。
「自分さえよければいい。」という考え方はダメなのです。
当たり前のことなのだけど、世の中にはそういう「自分さえよければいい。」って人も結構いますよね。

人に見えないところでも、何も誰にもアピールなんてできなくても、人に優しくしたり、困ってる人に手を差し伸べたりすることは当然しなきゃいけないのです。

あと、「損とか得とか言っちゃいけない。」ということ。
日常会話で「損」とか「得」とかいう言葉を使うと「下品だ。」と父は言い、損得を考えながら行動する人を嫌っていました。

底抜けにお人よしな私の両親は、使ってはいけないと言われていた「損得」という言葉を使って表現してしまうと、いつも損ばかりしているように子供のころの私には見えていました。

でも、父が病気になってから、そして亡くなった時、やっぱりそうではなかったのだということがわかりました。
母もよく言っていた言葉「損得の得より、人徳の徳

父は損得を考えず、普通に人に優しくして、とても「徳」を積んでいたのだな、と感じました。
病気になってからも、亡くなってからも、本当にたくさんの人が父に会いに来てくれて、病気のときは心配してくれ、亡くなった時は悲しんでくれたから・・・・。

父からは、そういうことを身をもって教えてもらった気がします。
父は静かで目立とうともせず、でも、本当に誰に対しても優しい人だったから。

子供に説教したり、何かを熱く論じたりするような人でもなかったですけど、父は自分の行動でそういうことを教えてくれました。

私も父のそういうところをちゃんと引き継いで生きていこうと思います。(できるのかな?

今日は真面目な日記だなーーー。fumu.gif

仕事しよっ。pc.gif

あ、今日のおうちご飯。(記事にじぇんじぇん関係ないよー。)
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「ふわとろオムライス デミグラスソースがけ」
※携帯画像なので、画質悪いですが・・・・。

今日は弾きこもって、あ、いえ、引きこもって仕事します。

「芸術の秋」堪能

| コメント(14)
雨が続きますねー。
寒かったり、そうでもなかったり・・・・。
でも、うちはもう薪ストーブにも火を入れはじめました。
2010_10_27_1.jpgまたこの上でコトコトとシチューでも煮ましょう。

この土日(30日・31日)と芸術の秋を堪能させていただきました。
まず、30日は午後から
「第二回  仲良し三人展  灯りいろいろ」に・・・。
ピアニストの衣川いずみさんと、フラワーアーティストの石井満弓さんと、陶芸家の田中真由美さんの三人展。
数年前にあった第一回目も行かせていただきました。
午後一時半からピアニスト衣川いずみさんの音楽仲間さんたちのライブがありましたので、それを聞きに・・・・・。
ピアノとウッドベースと、ギターとボーカルさんの編成でジャズやボサノバなどを・・・・。
心地よかったですーーーー。
ボーカルさんのお声がすごーいいいお声。
もっと聞きたいなー。と思えるようなお声でピアノやウッドベース、ギターの音色とも調和して、素敵な空間とも調和して、優しい空気感を楽しめました。
ライブが終わると、陶芸やお花やその他アクセサリーなどの展示物を鑑賞。
2010_10_31_1.jpg
左上はフラワーアーティスト石井さんの作品、石井さんの配色は以前からすごく好きなのですよね。
ちょっとクラシックな色目のバラをアレンジされていて、とっても素敵でしたー。

今回は、私はある陶芸作品とビーズのピアスを買ってきました。
2010_10_31_2.jpg
その陶芸作品はこちら。「にゃんこ顔のお香立て」
こんなのあったら、絶対買ってしまうーーーー。
前回もこのにゃんこ顔シリーズのお皿を5枚買ってきました。
「第二回  仲良し三人展  灯りいろいろ」は、女性ならではの上品でエレガントな空間で、なんだか、「こころの贅沢」をさせていただいた心地いい時間でした。
ありがとうございました。
m(__)m

夜は、11月に開催される「コンパネアート展」の会議。
欠席の方もいらっしゃいましたが、若い方からそこそこのご年齢の方(←私もこちら側)の丹後在住アーティストさんたちが、集まりました。
現在デザイナーさんだったり、アーティスト活動をされている方だったり、新進気鋭(?)の期待の新人アーティストさんだったり。(笑)
個性豊かな人たちが集まりました。
それぞれがコンパネという大きな板に何かを表現いたします。
楽しみですねーーー。
開催は11月20日・21日と決まりました。
また詳細は書かせていただきます。


そして、今日の31日は京丹後市の文化祭へ午後から出かけました。
ミニコミ誌「ねこじゃらし」のおきよさんがジャズダンスを習われていて、今日出演されるということで見に行ってきました。
途中、偶然(ホントに偶然)とある道端で、前夜のコンパネアート展会議でご一緒した新進気鋭アーティストさん(←ソロ弾き語りすとでもあります)の女の子Aちゃんを発見。捕獲いたしました。(誘拐)

ジャズダンス、かっこよかったですーーー。
宝塚ご出身の方が指導に来てくださるのだとか・・・・。
素敵でしたーー。
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なによりも、みなさんが生き生きと楽しそうに踊ってらして、「みなさん輝いてらっしゃるなー。」って思いました。
ダンスもいいですねーーー。(私はしませんが
見るのは好きです。

帰りに峰山町の「ダイニングカフェ スプラウト」で拉致&誘拐したAちゃんとお茶してきました。
私は初めて行ったお店でしたが、店員さんもみなさんとっても感じがよくて居心地よかったです。
「ラタトゥイユのそば粉のガレット」を二人で分け分けして食べました。
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半熟卵を絡ませながら食べるガレット、おいしかったですー。
飲み物はなんかおしゃれな感じのノンアルコールカクテルを・・・・。
名前忘れましたが・・・・・。

と、いうことで、「芸術の秋」を堪能した土日でした。
みなさん、ありがとうございました。