2011年2月アーカイブ

「ハリネズミのジレンマ」
ずーーっと前、ある友人に教えてもらったお話。

----------------------ここから転載-------------------

むかしむかしあるところに、二匹のハリネズミがいました。
ある晩のこと。
あまりに寒い夜だったので、この二匹のハリネズミは、
近づき、体を寄せ合って、互いの体を温めようとしました。
しかし近づこうとすればするほど、温めあおうとすればするほど、
互いに体の針が相手の体に刺さってしまい、傷つけあってしまいます。
だからといって、離れれば離れたで、夜の寒さに打ち勝てそうもありません。
二匹のハリネズミは互いにくっつき、痛みを感じ、そして離れ、寒さを感じながら
互いに痛みを我慢でき、互いのぬくもりを感じあえる距離を探っていきました。
そして一晩中くっついたり離れたりを繰り返した結果、
そこまで痛くも無く、相手のぬくもりを感じられるような距離を見つけて
夜の寒さをしのいだそうな。
この二匹は、その後も幸せに暮らしましたとさ。
このお話、ドイツの哲学者、ショーペンハウエルという方の寓話だそうです。

--------------------ここまでインターネット他サイトから転載-----------------

人間関係もそうなんだろうな、といつも思う。
恋人だって、夫婦だって、親子だって兄弟だって、友達だって・・・・・・。
相手を大切に思えば思うほど、近づけば近づくほど傷つけ合ってしまうこともあるのだと・・・・・・。

ちょっとこの前家族でいろいろ話し合ったりぶつかりあったりがありました。
本音で接することができるから、傷つけあってしまう。
でも、本音を隠して当たり障りのない会話を続けていても何も解決もしないし、前にも進まない。

これは家族に限らず、親しくなって距離が近くなると必ず遭遇してしまうこと。
傷つけて、距離を離して、傷ついて、距離を離して、そしてお互いが居心地のいい距離感を見出していくのかもしれません。
でも、ときには針で刺しあうくらい本音でぶつかり合えるのが「親しい」ということなのかも。

丹後観光な一日

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23日から娘がお友達を連れて帰って来てます。
24日は一日仕事をオフにして、丹後案内を・・・・・・。

まず、午前中は娘とお友達二人で近くの「ちりめん歴史館」へ自転車で行ってきました。
それから、今度は私が運転して車でまず加悦の「ちりめん街道へ

尾藤家」前から私も行きたかったのですが、今回初めて行きました。
豪邸です。中も外も・・・・・・。
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上手に写真が撮れてませんが・・・・。
中にいらした女性の方がとても親切に、いろいろ説明しながら中を案内してくださいました。
すごい広いです。それだけでもびっくりでしたが・・・・・
中のひとつひとつがどこも、かなり凝った趣向を凝らしてあること・・・・。
家の中の建具やふすまや壁や天井やその他細部に至って・・・「芸術」です。
蔵が7つもあるそうで、そのひとつが映像室となっており、昔の映像を少し見せていただきました。
あんな昔の映像が残っていることも、すごいです。

ちょうどお雛様を飾ってらしたので、それも見せていただきました。
お雛様もすごく古くて豪華な物でした。
なんでも、尾藤家の一部は日高町から移築された家なのだとか・・・・。
昔は車もないので、家を分解して、それを船で運んで、またこの場所で組み立てたのだとか・・・・・。
昔は機械もないのに、ホントに細やかな細工がされたものばかりで、ためいきが出ました。
昔の職人さんたちは、すべて手作業でこれらをこなしたのですから、ホントにすごいです。

帰りに「おみやげ?」いただきました。
絵を描く男性も来られてて、その方が「紋紙(機を織るときに使う紙)」に絵と句を書いたもの。
「はい、これ、あなたに。恋の歌。」といただいたのがこれ。
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「ほのかにも
 親ききつけて 君がこと
 言いくだすより苦しかりけり」
与謝野晶子が鉄幹との恋を親に反対されたときに詠んだ句なのだとか・・・・。
風情があっていいですね。
尾藤家以外にもお雛様を飾って見せてくださるお宅が何軒もありました。
お仕事中でも手を止めて丁寧に説明してくださったり、みなさんホントに親切でした。

こうやって、古い町並みを地域ぐるみで守って、家の中の古い物も、惜しげなく、観光客に見せてくれて、すごくいい地域だなー、と感じました。

その後は宮津へ。
お昼は、こちらも前から一度行ってみたかった宮津駅前の「富田屋」へ。
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笑ってしまうほど、豪快で安いです。
大食いな娘も大満足。
娘のお友達は女の子らしい子で、大食いではないので、全部食べるのに苦戦してましたが、「おいしかった」と完食しました。

その後、また宮津の「金引の滝」へ。
こちらも初めて行きました。
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実は・・・失礼ながら・・・あまり期待せず行ったのですが・・・・・
すごかったです。感動しました。
女子大生二人、はしゃぐはしゃぐ。滝見てなぜそんなにはしゃぐのか、と思いきや・・・・・
娘のお友達は家族中「滝好き」で、家族旅行に行っても、まず「滝」を見に行くのだそうです。
娘も「丹後にこんなすごい滝あったんやー。感動ーーー。」って言ってました。
「滝」というのは、マイナスイオンたっぷりなんですよね。
マイナスイオンをおもいっきり浴びてきましたよ。

そして、その後は丹後観光でははずせません。「天橋立」へ・・・・・。
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画像は・・・・?
え?
あ・・・・・・ケーキとコーヒーですが?
えっと「天橋立」は娘たちは自由行動で、私はカフェでティータイムを取っておりました。(ダメジャナイカ)
娘たちと合流して、次へ向かう前に、娘たちは「知恵の餅 きなこバージョン」をお店に入って食べました。(私はお腹いっぱいだったので遠慮しましたが)

そして、次は伊根方面へ・・・・。
途中「間名井神社」にも寄りました。
「間名井神社」娘の大学の授業で習ったようです。詳しくはまたいつか書きます。(覚えていたら・・・)
神社の横の建物の壁画(?)に娘たちは大反応。
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この絵を見るなり、娘たち二人
「お日さまーーー。イェイ!」って盛り上がってて・・・・・
わけがわかんないので、母はスルーしました。
(なぜ盛り上がったのか説明も聞いたけど、よくわかんなかったので、スルーしました。が事実です)
前からこんな絵ありましたっけ?なかったような・・・・。(^ ^;)ゞ
しかしまぁ・・・「お日さまーーー。イェイ!」と言われると・・・・そのまんま、そんなタイトルの絵のような気がしてきました。(^ ^;)ゞ

そして、伊根へ・・・・・。
伊根はいつ行ってもいいですね。
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でも、若い子にはどうだろう?こういう景色見てどう思うのかな?
と思ったら、今回来られたお友達は長野県出身で、海がとても珍しいそうで・・・・、潮風をおもいっきり吸い込んで、景色を楽しんでいました。よかったよかった。
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伊根の「舟屋の里」のおみやげ屋さんに出てた干物?
お友達がこれを見て「これ本物?」と言ってました。
これだけ太い足のたこって、本体どれだけ大きかったのでしょうねー。

もっといろいろ回りたかったけど夕方になったので、家に向かいました。

帰ってちょっと一休みして、今度は娘たちと「丹後のばら寿司」作りを・・・・・。
お友達が、この前「県民ショー」をテレビで見て、一度「丹後のばら寿司」が食べたかったそうです。
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今日は私も初めて行けた場所もあり、娘たちといっしょに丹後観光を楽しみました。
またいろいろ行きたいですね。
丹後は素敵な場所がいっぱいです。
空気の中に「春の匂い」を感じはじめました。

春を感じると・・・・・心はワクワク、鼻はむずむず。
「私は花粉症じゃなぁーい。」と言い張って、はや何年たつでしょう?

春の気配を感じる冬の青空。
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木のシルエットごしに見た今日の青空は雲ひとつなかった。
まだ冬模様の木も、そろそろ芽吹く準備をしているに違いない。
空に見守られながら、緑に変わるためのエネルギーをじっくり蓄えているように思える木々たち。

もうすぐ春だよね。

けれど、地面にはまだこんなに雪があるのでした。(^ ^;)
雪の下のそのまた地面の下でも、そろそろ春の準備が整っているに違いないのです。
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「夢と現実は違うんだよ。現実を見なさい。」
と簡単に言って、若者の夢を壊す大人がいます。

もちろんそれは、ずっと生きてきて体感している本物の言葉。
なので、それは仕方ないことなのだと思います。

そう言われて、簡単にあきらめる若者も大勢います。
「あなたの夢はその程度のものだったの?」

たぶん、それであきらめた夢はそれほど強い思いのある夢ではなかったのかもしれません。
それとも、人生の先輩である大人の言葉を素直に聞き入れたいい子たちなのかもしれません。

もちろん、現実を見ず、大人になることを否定して、「夢」ばかり追いかける「ピーターパン症候群」はダメだと思います。
現実に足をつけて生活しながら、「夢」もあきらめない。
それが大切なのかもしれません。

「夢」はなんのためにあるのでしょう?
あきらめるため?
追いかけても、手に取ることができない幻想が「夢」?

「夢」を「夢」に終わらせなければいい。
「夢」をいつか「現実」にすればいい。
「夢」はいつか「現実」にするためにあるのでしょ?
「不可能」は「可能」にするためにあるのでしょ?
(あーーー。現実的な大人たちから否定されそうーー。(^ ^;)ゞ)

でも、「夢」を「現実」に変えるには強い信念が必要なのかもしれません。

失敗し続けて、20年かけて弁護士になった女性の本が出ていました。
その女性は、プライベートでも、いろいろ苦労をしながら、仕事でも失敗をし続けながら、でも「夢」を捨てることをしなかった。
そして20年かけて手に入れた。
もう定年近いお年頃になってから・・・・・・・・・・。
お金で買ったのではなく、努力で手に入れた。

私の大学時代の友達に「画家」になる夢を持ち続けて、下積みを長い間続けてから、今では絵だけで生活できている人がいます。
彼女の下積み時代は、朝4時か5時に起きて、スケッチに出かけ、9時から夕方5時頃まで生活費を稼ぐためにバイトをし、また帰って絵を描く、という生活を何年も続けていました。
恋人ができても「デートする時間より絵を描く時間が欲しいから。」と長く続かず、普通の女の幸せを追わず、とにかく「絵を描く」ということに時間もエネルギーも使っていました。
「すごいなー。」って彼女の信念に感動してました。
彼女が個展を開くと、絵が完売します。苦労したからこそ、描ける絵なのです。それは人の心を動かすのです。

強い信念を持って進めば、どんな苦労も乗り越える心構えがあったら、いつか手に入る。
そう若者たちには言いたいです。

「大人がそんなこと、無責任に若者に言っていいのか?」そう言われるかもしれません。

でも、「信じれば叶う。念ずれば叶う。」「岩も突き破るほどの強い信念と努力があれば、いつか叶う。」そう伝えたいです。

私は中学校の頃
「将来、美術関係の仕事につきたい。」と書いたことがあります。
高校の卒業文集では
「早く結婚して子供を産みたい。」
そう書きました。
たいして大きな夢じゃないかもしれないけど、今はどちらも叶っています。
私もまだ「こうなりたいな。」という「夢」を持って生きたい。
「夢」じゃなくて「目標」なのかもしれないけど・・・・・・・。

でも、美大を卒業しても、卒業して美術関係の仕事に就けている人は少なかったりします。
私はいろいろラッキーだったのか、デザインを大学で学んで、今デザインの仕事ができていて幸せだと思います。
けれど、そうなりたい、と思って回り道もして、苦労もあったりして、なんとかここまできた気もします。
まだまだこれからの人生、夢を持って生きたい。

子供だから、とか大人だからとかではなく、「いつかこうなりたいな」という「夢」は人生の暗路を照らしてくれる「光」のようなものなのだと・・・・・・・。
大切なのは「叶う」か「叶わない」かではなく、いつか叶えたいと強く願って生きている、そのこと。
その時間が大切なのではないかと思います。

今日はちょっと哲学的。
息子が卒業式の「送辞」を考えていて、その文章に「夢」について書かれてあったので、私も改めて考えてみました。
ブログなかなか更新できませんね。

去年からずっとかかっていた仕事がなんとか一段落したので、次の仕事が資料待ちの間に確定申告と格闘しようとしておりますが、なかなか進みません。
「来年こそは早くするぞ」と毎年言ってる気がしますが・・・・。(^ ^;)ゞ

でも、今年は領収書などの整理をちゃんと今年が始まってからするようにしています。(いつまで続くかが問題)

今日は「美味しい日記?」
思わせぶりなタイトルですみません。
最近食べた美味しいものを・・・。(ネタ切れバレバレ

寒いとなぜかたこ焼き食べたくなりません?
数日前近くにあるたこ焼き屋さん「美味しんぼ」さんで買ってきました。
「すじこん」と「チーズがけ」だったかな?
大きくて、おいしい。すじこんが一番お気に入り。
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「作り置きは味が落ちるので絶対にしません!」という頑固なこだわりを持たれています。
そのせいで待ちきれず「もうえぇわ。」と帰ってしまうお客様もいらっしゃるそうですが、それでも頑固に「作り置きはしません。注文受けてから作ります。」と言われます。
こういう頑固なこだわりって好きだなー。

で、今日ですが・・・・・
今日は夕方から息子がリサイクルショップに連れて行け、と言うので連れて行ってきました。
前から目をつけていた折り畳み自転車を息子が購入。
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※携帯画像なので画質悪いですが・・・・。(^ ^;)ゞ
Switchのフォールディングバイクという折りたたみ自転車だそうです。
ギターを背中に背負って乗れる折りたたみ自転車が欲しかったとかで・・・・。
これ、すんごいコンパクトに畳めて、小さな車でも場所を取らずに運べます。
「えぇなー。これ、またお母さんにも貸して。」と言っておきました。
ただ・・・・・・
うちにも折りたたみ自転車、一台あるんですよねー。
ずっと前に私が買ったもの。
でも、組み立てたら、二度と畳めなくなって「折りたためない折りたたみ自転車」となってしまった。(^ ^;)ゞ

帰りに前から気になってたお店で食事を・・・・。
峰山町の「あみけん」さん。

夜はお酒メインのメニューになってしまってたようですが、いろいろあって、どれもおいしかったです。
こじんまりしたお店で、お店の方々も感じがよくって居心地よかったですし・・・・。
いろいろ食べたのに、ほとんど写真撮るの忘れました。
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「牛バラの赤ワイン煮込み」
お肉がトロトロで、すごいおいしかったー。パンも外がさくっとしてて中がしっとりしてておいしかった。

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夕食でもデザートは入ります。
「ガトーショコラ」
はい、満足。(‐^▽^‐) 

お腹いっぱいになってお勘定して帰るとき、お店の方が寒いのに外までお見送りに出てくれました。
車を出すまでそこでお見送りしてくださって、丁寧なお店ですねー。
車に乗ろうとしたら、
あ、、、、、、、助手席側の窓、全開のままだった。」って・・・・・気づきました。
(^ ^;)ゞ
あちゃちゃ。
きたとき、「駐車場はどこですか?」って窓を開けてお店の人に聞いてそのまんまでした。

オオボケ振りを見せてしまいましたが、気を取り直して帰路に・・・・・。
帰りにあるスーパーでお買い物しました。
なぜかレジでお金を払ったとき
「ごちそうさまでした。」と言ってしまいました。
レジのおばちゃん、ぽかんとしてましたが・・・・・。

全然お酒飲んでないんだけど・・・・・・。
(^ ^;)ゞ

そういえば、最近息子がこう言います。
「ぼく、よく人から「抜けてる」とか「ボケてる」って言われるけど、そういうところはお母さんに似たんやで。」と・・・・。

はい、異議はありませぬ。。。。。。。

と、いうことで・・・・・・・
いろいろおいしいものを食べたので、またがんばりましょー。
「もう止まりたい」と思ってた頃、生きるのが辛かった。
「止まらずに、前に進もう。」と思えたとき、生きるのが楽になった。

これは、ここ数年で私が仕事で感じていたことです。

今夜は、あるお客様のホームページリニューアル作業をしており、チェックを済ませ、完了。
アクセスが多い時間にリニューアル作業をしてしまうと、クライアント様のお客様を逃してしまうので、アクセスが少ない時間帯に作業します。

けれど、そのクライアント様にも
「いろいろ勉強しなくてはいけなくて大変ね。でも偉いわね。」と言っていただいた。
「はい、がんばるしかないんです。」と答えた私。

先日の日記でも少し書きましたが

ここ数年ほど、仕事ではスランプだったのかもしれません。

フリーでデザインの仕事を始めて、印刷物の仕事もWEBの仕事も両方いただけるようになっていたけれど、地元には印刷関係のいいデザイナーさんたちがもう大勢いらっしゃるし、WEBの方ならまだその頃そんなにいなかったので、どちらかというとWEBデザインの方向に進んできました。(印刷物のお仕事もしますよー。)
地元の同業者さんとはいがみあって仕事を取り合うのではなく、仕事をシェアできるようになりたかったから。

けれど、WEB業界は技術の進化が早くて、それについていくのに苦しんで、仕事が忙しく今の仕事をこなしながらも、新しい技術を勉強し、習得しないといけない、どんどん時間がなくなって、何かに逃げてしまいたくなるときもあったり。

「私は進む方向を間違えたんではないだろうか。」などと考えてしまうこともあったり・・・・。

「時代が進んでも、私は頑固に今に留まったらダメだろうか。」なんて考えてしまったこともありました。
そうやって、前に進む事を自分のこころが拒否していたとき、すごく苦しかったのです。

でも、やっぱりどんどん前に進む事に決めたら、スっと楽になれた。
今までなかなか頭に入ってこなかった新しい技術の勉強も、まるで楽しくゲームしてるかのように思えてまた集中もできるようになってきた。

気持ちの持ちようでこんなに変わったのかな。

でも、そうやって悩み苦しむことは私にとっては必要だったのだと思ってます。
悩んでこそ、開かれる道もあるのだと・・・・・。

うちの日めくりカレンダーにある言葉。
「道はある日、パッと開ける。」
そう、悩んでも、ある日パッと開ける日が来るのです。きっと・・・・・。

今日完了したお仕事も、私がお仕事させていただいたことで、お客様の業績がぐっとアップすることを祈って(そうなるよういろいろ考えてデザインしましたが)寝ましょう。
雪が溶けたのに、また今週末から降り出すそうですね。
んーーーー、ネタ切れ警報発令中です。

仕事のことは、書くことはいろいろあるのですが・・・・・・
今日は仕事以外で・・・・・。

先週、息子たちの高校の修学旅行でした。
娘のときは、どんなことがあったのか、全部話してくれてよくわかりましたが、息子はなーーーんにも話してくれないので、どんなことがあったのはわかりません。
でも、晴ればれとした楽しそうな顔で帰ってきて、帰って来てからもご機嫌さんなので、きっと楽しかったのでしょう。

たくさん買って来てくれたおみやげのお菓子を食べてます。
今食べてるのは「ブルーベリーキットカット」(関東・甲信越限定販売)。

修学旅行。
もちろん私もむかしむかーーし、行きました。
「どんな修学旅行だったかなー。」と思い出していて、アルバムを見ていたらこんな写真が出てきました。
「あーーー、修学旅行で劇したんだったなー。」って・・・・・。
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男子が女装して、女子が男装した劇。
但し、この劇を仕切ってた女子一人だけ、女役。(写真左から2番目のロングヘヤーのこまちちゃん)
私は、右から二番目。
どういう役かというと、私は不良グループの親分で、しっかり者の子分を二人引き連れている役。
子分二人が、いろいろ相談して最後に「どうしましょう?親分?」と聞くと・・・・
親分役の私が思いっきりボケたことを言って、みんながドタドタドタドタと吉本新喜劇のように倒れるという設定。
私は劇に出るの嫌だったのだけど、「演技しなくてそのまんまでいいから。」と言われ、出てしまいました。
でも、けっこう受けましたよ。
服は中学のときの同級生の男子たちに「なんか悪そうに見える服貸してーーー。」と言って貸してもらいました。
テーブルの上のビール瓶は中身入ってませんので・・・・。
この後、お化粧してチャイナドレスを着た男子たちが歌って踊りました。
長身で美形の男子を選んでしていただいたようなので、みんなすごくきれいで、これまた大うけしました。
劇を仕切ってたこまちちゃん(上の写真の左から2番目)がすごく明るい性格で、楽しいことが大好きな子だったので、上手に劇も仕切ってたなー。
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写真が古さを感じさせますが・・・・・。

これも修学旅行のときの写真。
仲良しの子達と・・・・・。

みんな今どうしてるのかなー。

上の写真(劇)の右から3番目(私のとなり)、下の写真の前の真ん中のなっちゃんは、最近mixiで再会。

東京の大学を出て、JAL国際線キャビンアテンダントをしてたみたいだけど、その後、元加藤登紀子さんのご主人の藤本敏夫さんの秘書になり、食の世界へ。
藤本さん亡き後は、東京で大人の感性空間のカフェ「waRAu」を経営しているらしい。
(あ、東京方面にお住まいの方、お店に行ってあげてくださいまし。)

高校のときから、頭がよくてすごい美人で、でも、裏表のないさっぱりとしたすごく性格のいい子だったなー。
彼女とは高校野球のチアリーダーもいっしょにさせられてた。(^ ^;)ゞ

上の写真(劇)の左端(一番奥)の白シャツ+黒ネクタイのジュンは、この劇で男装してたわけでなく、普段からこんな感じのボーイッシュな子だった。
私が高校では一番仲良くしてたジュン。
進学校に通いながら私は絵ばかり描いてたし、ジュンはスポーツばかりしてて、ある意味浮いてた、というか、変わってたので仲良くなったのかも。彼女は体育大学に進んだけど、その後連絡は取っていないな。
なーんて・・・・、いろいろ思い出してみたり・・・・。
なつかしいですね。

息子たちも修学旅行の思い出を、また何十年後かに思い出したりするのかな。

今回は、いきなり、何十年もタイムスリップした記事ですみません。。。。。(ネタ切れなのよ)
気がつくとあっという間に一週間過ぎてますね。
もう2月になってしまいました。

最近仕事やその他いろいろ頭を使わなければいけないことが多く、脳みそ煮沸、続行中です。

時代は進み、技術はどんどん進化しているのに、私の脳みそも進化してほしいと思う今日この頃。

PCでできることって、無限にありますよね。
私が仕事で使う分野はそのほんの一部なんですが、どんどん新しい技術が出てきて、それについていくよう勉強しなければいけません。
止まったら終わりなのです。
止まるときは、この仕事をやめるときか、死んじゃうときかも。

でも、仕事は最近またとても楽しいです。
ここ数年は、その新しい技術についてゆくのに四苦八苦してしまいましたが、今はとても楽しい。
これは、自分にも精神衛生上よいことだなー、と思います。

そしてそして、
今日は久しぶりに美容院へ行きました。
私この仕事始めてから「半期に一度の美容院」くらいで、伸ばしっぱなしな感じでしたが、最近はもう少し頻繁に行っています。
今日は20cmほど髪の毛を切ってきました。
かなり伸びていたので・・・・・・。

でも、前回二ヶ月ぶりぐらいに美容院へ行くと
「二ヶ月くらいなのに、半年分くらい伸びてますよ。」と言われました。

最近髪の毛と爪が伸びるペースがとても速い気がします。
なんででしょ?
睡眠時間少ないからかな?

髪の毛を切って、ちょっとイメージチェンジをして、自分の心もちょっとリセット。

美容院って、行って髪の毛のことをいろいろ相談して、雑誌とか読ませていただいて、お茶とかも出していただいて、シャンプーしてもらって、髪の毛切ったりパーマとか、カラーしてもらって、マッサージまでしていただいて、至れり尽くせりで、甘やかしてもらえるので(笑)、やっぱりいいですよね。
(*^.^*)

さて、お仕事とお仕事の勉強がんばりましょー。