第2回コンパネアート展終了ー

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6月25(土)26日(日)に開催されました「第2回コンパネアート展」無事終了いたしました。
今回は、前回に比べあまり宣伝もしてなかったのですが、予想以上のお客様に来ていただき、うれしいことでした。
そして、前回もありましたが、宣伝も友人からのお誘いもなく、ただ普通にとおりかかって、「こんなんやっとる。」と入って来られて「偶然見つけてラッキーでした。」とアンケートに書いてくださってた方も。
「もっと宣伝すればいいのに。」とか「他のイベントと組み合わせてもっとお客様を呼べばいいのに。」というお声もいただきました。
それらは今後の課題です。が・・・・・、派手過ぎないこういうアート展が個人的に非常に好きだったりします。(^^;) 

11_6_24_konpane2.jpg今回は大胆な色使いやタッチの作品が多かったように思えます。
けれど、「お。潜在能力が出てきたんじゃない?」という方や「本領発揮してきましたねー。」って方もいらして、このアート展を通じて、それぞれが何か変わることができたり、自分を開放することができたり、参加メンバーさんにとっても大切なアート展になってきてる感じがしました。

11_6konpane_live.jpg26日夕方からはまたギタリスト山崎昭典さんとAtumiちゃんのライブ。
その前にメンバーのkabataさんと山崎さんとの「ライブアート」もありました。
山崎さんは、ここ数週間京都市や愛知県での演劇の演奏でお忙しくされていて、お疲れがたまっていたにもかかわらず、作品の出品、二日間、会場のお手伝いも、そしてライブでの演奏もしてくださいました。ありがとうございます。今日倒れてらっしゃらないかと心配ですが・・・。(^^;) 

11_6konpane_cake.jpg
作品を見に来てくださるだけでも、非常にうれしいのですが、中にはいろいろ差し入れを持ってきてくださる方もいらっしゃいまして、本当に感謝感謝です。
いろんな素敵なものをいただきましたが、こちらはある方の手作りケーキ。
お花の形のケーキです。「ケーキのアートですよねー。」
食べるのがもったいないくらいでしたが、みなさんとおいしくいただきました。
I.Kさん、ありがとうございました。m(_ _)m
あと募金などもいただきました方々ありがとうございます。

今回出品できなかったメンバーさんも、見に来てくださって、いろいろお気遣いいただいたり、スタッフさんたちの食べるものを手作りして「まかない」を担当してくださったり、準備、片付け、慰労会のお世話などいろいろよくしていただきまして、本当にありがたいです。

コンパネアートメンバーの方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。
来てくださった方々、ありがとうございました。
今後いろいろ課題点もありますが、また続けていければ、と思います。
私自身はちょっと個人的に反省点も多かった第2回目となりました。
(作品ではなく、自分の行動的に・・・)

次回は秋ですが、秋からは京都府様からのご依頼で色彩講習の講師を2講座させていただくことになり、商工会様主催のPC講習の講師のお仕事も入ってきたりしますので、今回より厳しい状況になるかもしれず、、、、です。もし出品できなければ、裏方で参加させていただきまーす。

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ここから、今回の私の作品
11_6konpane_sakura.jpg

今回は
「桜でつながる『和』のこころ」
というタイトルで桜を描かせていただきました。

今回は他の作品が大胆なものが多かったので非常に地味でしたが、私はこう描きたかったのでいいのです。

作品説明
「日本人は桜が大好きです。
毎年春になり、桜が咲くと、春になった喜びを感じます。

今年の春は遅咲きの桜。
けれど、日本人のほとんどが今年は今までより一層、桜を見て喜びや希望を感じたに違いありません。

慎ましく、品よく、けれど色気も華やかさもある桜。
「日本の魂」を感じさせます。

散り際もまた美しい。
咲いて愛でられ、散って惜しまれ。

毎年日本人は春と共に桜を心待ちにしています。

青空に咲く、希望の桜。
桜を見て、和のこころがつながっていく。
来年もまた美しい桜が日本中で見られますように。」

「去年の方がよかったですね。」とはっきり言われる方もいらっしゃいました。(^^;) 
はい、去年の大胆な彼岸花の方がお好みの方もいらっしゃると思います。

でも、去年はずっと描きたかった彼岸花を思い切り大きく描けて満足。
今年はずっと描きたかった桜を思い切りたくさん描けて満足。
私にとってはそれでいいのです。

仕事のデザインは、見る人の心理を読みながら制作しなければいけません。
いわゆる「計算した制作」です。見る人の心理を読みながら、その効果なども考えて制作しなければいけません。
なので、こういうアートな作品は一切そういう計算なく、ただ「描きたい」という気持ちを大切に制作したい。
なので、今回も満足。(*^.^*)

通りがかって思いがけず入って来られた女性が「あの桜に引き寄せられました。」と言ってくださったり、「すごい作品がいっぱいあった。桜が特にすごい。」とアンケートに書いてくださった12歳の女の子もいたりして、うれしいことです。

みんな好みはそれぞれですから、表現する側もそれを受け取る側も自由でいいのです。
それが「アート」なのだと思います。

コメント(6)

素敵な桜が咲きましたね。
Somemiさんの作品は、心を穏やかにさせてくれます。

  つながりあって
  ささえあって
  なぐさめあって
  わらいあって
  たすけあって

「和」の心・・
いつでも、いつまでも大切にしたいですね。

こちらもおつかれさまでした♪

6月のお花見、、、大変気持ちよく
見させていただきました。
作品説明も素晴らしいっっ。
やっぱりsomemiさんの心意気がスキ(#^.^#)

これからも書きたいものを
どどどどどーーーーんっと
書いていってください。

そして見せてください☆彡

>華陵さん
ありがとうございます。

>つながりあって
>ささえあって
>なぐさめあって
>わらいあって
>たすけあって
>「和」の心

いいですねーーー。
ホントにそういうことを大切にしなければいけませんね。
(*^.^*)

>テンジクさん
こちらもおおきに。(*^.^*)
お花見していただけましたでしょうか。
はい、これからも好きなものを描いていきますよーーー。
けれど・・・・もしかしたら次のコンパネ展のテーマはちょっと違う方向性になるかも・・・。(謎)

ソメミ、事務局・製作・その他ともどもお疲れさんでした!秋もよろしく。

>かばたあつし先輩
お疲れ様でした。m(_ _)m
楽しかったですねー。
秋も楽しくできればいいですね。
(*^.^*)

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