2011年8月アーカイブ

日本文学

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なんだか、梅雨がまた戻ってきたかのように毎日雨が降りますね。
先日、ある公民館で子供たちの前で演奏したのですが、「かえるのサンバ」を子供たちと何回か歌ったりしたからかなー。(^^;) 

8月は仕事でいっぱいいっぱいですが、「忙しい忙しい」と言ってしまうと自分が嫌になるので、なるべく言わないようにしてるんですが、言ってしまってるかも・・・。(どっちやねん)

世の中の人たち、みんなそれぞれに忙しいですから、この世で自分が一番忙しいみたいに言ってはいけませんね。

と、いうことで・・・・何書きましょう。(え?

あ、先日娘がまた帰って来ておりまして、母校である中学校に教育実習のお願いの書類を持って行っておりました。
もう大学3年生なので、そろそろ就職活動する頃なのですが、娘は先生を目指しているので、来年教育実習をさせていただきます。

本当は音楽の方に進みたかったのだけど、日本語日本文化科に進みましたので、国語の先生を目指しています。(歴史も大好きです)
ピアノが弾けて歌える国語の先生もいいかも?(^^;) 

小さな頃から本を読むことも文章を書くことも好きで得意だったので、国語の先生は合ってると思います。

教職課程の単位を取るための宿題がたくさんあるらしく、読まなくてはいけない課題図書もたくさんあるらしく、家にあった本もいろいろ持って帰りました。

太宰治とか三島由紀夫とか灰谷健次郎とか・・・・・。
(あ、太宰治さんと三島由紀夫さんは仲が悪かったらしいです(^^;)私も三島さんは文章は好きですが、実際そばにいる方だったら、お友達にはなれてなかったと思います。(って全然関係ないはなしですが) )

誰か一人作家さんを選んで、その人の研究論文を書かなくてはいけないらしく、最初は三島由紀夫にしようかと言ってましたけど、やっぱり灰谷健次郎さんにするそうです。

こういう昔(明治・大正・昭和初期)の日本の作家さんの本は私も好きですけど、文体が昔の表現だったりするので、今の若い人たちには、難しくて、あまり読まれてないのかもしれませんね。
でも、うちの子たちには、「昔の日本の作家さんの本を読みなさい」と以前から言っておりましたんで、結構読んでるかも、です。

昔の人たちの言葉の使い方や表現はとても美しいと私は感じるんですけど、今の若い人たちはどう感じるのでしょうね。

なんて・・・・・・

今日は娘のおはなしでした。

息子も来年は大学生ですし(入れるところがあれば)、子供たちはどんどん大きくなっていきますね。



Believe

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ここ数日雨がよく降りますね。

今日は夏の終わりの肝試し(?)
え?って感じですが・・・・・・

えっと、ずーーっと以前に録音した音源を思い切ってご紹介してみます。

私はギターを始めてもう6年になってしまいましたが、ギターを始めた頃、音楽を始めてみたにもかかわらず、音楽仲間もできず、知り合いのライブなどを聞きに行くことも、ある事情で行けず、というか、行くと嫌がられたり・・・・。(^ ^;)ゞたぶん、私の心が開いてなかったんだろうなー、と思います。

そんなこんなで孤独に一人でギターや歌を練習していた時期がありました。
音楽始めたのに辛い時期でした。

その頃、ギターだけでなく、ウクレレとか、ピアノとか、自分でやってみようと思える楽器で好きな曲を弾き語ってみたり、自分でアレンジ考えて重ね録りしたりもしておりました。
超ーーーー孤独な作業です。
でも、それはそれで没頭できたし、楽しかったかも。

ということで、孤独な音源を紹介してみますが・・・・・
ピアノも歌も下手ですので、ご覚悟を・・・・・。心臓の悪い人はご遠慮ください。(何でやねん

でも、一人こそこそ下手な演奏を録音してみたものを音楽サイトとかにアップしてみると、親切な方が感想を言って下さったり、いろいろ教えてくださったりでうれしかったです。

今はリアルでも音楽仲間ができたり、いろんな方のライブも聴きに行けたりと楽しいですが、この頃の音源聞くと、「この頃結構泣いてたなー。」とか痛々しかった自分を思い出します。
でも、この時期は私にとっては無駄ではなかったですし。
ということで・・・・いいですか?覚悟は・・・・。(^ ^;)ゞ

※自動で音楽始まりますので、お気をつけください。

「believe」という曲です。
私が育った愛媛県出身のシンガー山口由子さんの曲です。
昔、何かのドラマの挿入歌でした。

ピアノ:私
歌:私
コーラス私
重ね録りです。(超孤独な作業(^ ^;)ゞ)

「believe」って信じること、ですよね。
大切なのは、自分を信じること。そして自分の周りにいてくれる人たちを信じることなのかもしれません。
歌詞の内容は全然違いますが。(え?

音源聞いて、気分悪くなられた方、ごめんなさいませ。
m(_ _)m

お盆が過ぎて、急に涼しくなってきましたね。
もう秋のようです。(^ ^;)ゞ

今日は私が講師をさせていただく講習のご案内です。

「ものづくり基礎技術習得研修」
・色を味方にしたものづくり
・心を動かすパッケージデザイン

講習の詳細はこちらから

申し込み期限が明日です。
ご案内が遅くなりすみません。m(_ _)m

色の世界はいろいろあって、最近では自分のことを知るための「パーソナルカラー」とかスピリチュアルな要素を組み合わせた色のセミナーとか、たくさんあるのですが・・・・・

今回は本当に色の基礎から講習させていただきます。
どの色の世界にも通じること。
そして、色によって、どのような心理的効果を得られるのか、などを中心に生徒さんにもワークしていただきながら、楽しく色の世界をお教えできれば、と思っています。

2講座とも、だいたいのカリキュラムは決めておりますが、生徒さんとディスカッションしながら、生徒さんの望む方向性に変えていくかもしれません。
来ていただい生徒さんたちの、生活やお仕事にお役に立てれば、と思っています。
と、いうか・・・そのための講座ですので。

講習料は・・・なんと・・・・無料です。
テキストやカラーカードなどの教材もいただけますし、お得ですよん。
はさみなどはご持参ください。

お時間ある方は是非いらしてくださいませ。

それまでに、しておかなければいけない仕事がたくさんたまっておりますので、今月残りは仕事に集中します。
待っていただいているお客様、本当に申し訳ございません。

父が好きだった本

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夜は秋の虫が鳴き、秋の気配が感じられるようになってきましたね。
(-^〇^-) 

去年亡くなった父は、本を読むのが好きでした。
子供の頃、私も本を読むことが好きだったので、父が読んだ本を借りて読んだりしてました。(子供でも読めそうな物は)

父が好きだったジャンルの本は
ムー大陸の謎
ノストラダムスの大予言
バミューダ海域の謎
・・・・・・・・etc
とか、こういう本ばかりでした。(^^;;) 

難しい内容のものは読めませんでしたが、私もわくわくドキドキしながら、これらの本を読んだり、挿絵を見たり・・・・・。
そのせいか、大人になった今でも、この手の本にはついつい惹かれてしまいます。

けれど、昔と違って今は、書籍のみならずインターネットでも、かなりの情報を入手できてしまいます。

自分が興味のある内容の本やサイトを読みながら
「どれが真実かな?ここは信じないでおこう。ここは信じて大丈夫かな?」などと、自分でフィルターをかけながら、自分の中に取り込む情報を選別していっています。

なんというか・・・・、自分自身のセキュリティは万全なのかもしれないのですが・・・・・
子供の頃のように、ただ無防備に、自分の中に入ってくる情報を、ホントにわくわくドキドキしながら読んでいくあの感動が得られなくって、ちょっと寂しい。(=^^ゞ
変なところで寂しがってますかね。

今は膨大な量の情報が氾濫していて、また、自分からも簡単に情報を発信することができます。
無防備すぎると、情報に流されてしまったり、情報操作に惑わされて変なマインドコントロールされそうな気がしたり・・・・・。
こんな風に考えてしまう自分に寂しさを感じますね。(変かな
どんな人もどんな情報も、無防備にすべて信じることができる世の中だったらいいのになー、と思います。

さて、お盆も終わり、仕事がたまっているのでがんばりまーす。

たどりつく場所

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皆様、お久しぶりです。m(_ _)m
お盆ですね。
ブログ更新できてなくてすみません。

「想 SOUNE 音」の後、仕事などでばたばたしていたことと、なんというか・・・・あまり書こうと思えることが見つからなかったです。

実はもしかしたら「想音」の余韻が残っているのかもしれない。
いや、逆に「想音」が終わって、何か私のなかでいい意味でからっぽになって、何かがクリアされたのかもしれない。

そんな感じです。

書けば書くほどよくわかりませんが。(だめぢゃないか

いろんな人から今になって「想音」の感想をいただいたりします。

どこのだれの感想かは書けませんが
「小さな頃から、ずっと望んでた場所に、たどりつけてる気がする。」と感想をいただきました。

みんな探しているんだな。
自分がたどりつくべき場所を。
自分が進む方向はどっちだろう。
自分がたどり着くべき場所はどこだろう。
悩んだり、転んだり、傷ついたりしながら・・・・道を探して進んでいく。

そして、そのたどりつくべき場所が見えたときが至福のときなのかもしれません。

「自分を見つけていけそうな気がする」とも感想をいただきました。

なんか、そこまで深く感じていただいてたことに感動です。

私の中でも、何かが終了して、何かがまた始まっている気がします。

みんなたどり着くべき場所にたどり着きましょうね。(それはどこなのか?

(って・・・・今日の日記は漠然としすぎていて怪しい感じかも?)

まあ、読まれた方のそれぞれの感じ方で受け取ってくださいませ。


みなさま、よいお盆を。m(_ _)m


2011年7月31日(日)「想 SOUNE 音」が無事、終了しました。

全体のライブ報告は
こちらに書かせていただいております。

紙でアンケート用紙を配って帰り際に感想を書いていただこうと思ったのですが、書いていただくのが大変なので、お配りしたプロフィールの紙に想音ブログのQRコードが入っておりましたので、そちらでアクセスしていただき、ご感想などいただけましたら、幸いでございます。
m(_ _)m
携帯でもご覧いただけますので・・・・。

なんというか・・・・・
達成感、というか、、、、、安堵感というか、、、、なんでしょう。
抜け殻になっちゃいけないと思いつつ、今日はどこかに行ってしまった魂がなかなか私の体に戻ってきませんでした。(^^;) 

けれど、今回この「想 SOUNE 音」というライブに関わらせていただいたことは非常に光栄だったと思います。

音楽は派手なもの。というふうに思ってたりしたのですが・・・・
今回は「派手」とか「華やか」とか、逆に「地味」とか「お粗末」とか・・・・そういう言葉で言い表せるものではなく・・・・・
なんというか・・・・出演者さんは皆
「痛々しいほどに『内なる自分』と向き合える人たち」だったのではないか、なと・・・・・。
そして、「想 SOUNE 音」はそういう人たちの音楽や音を通しての表現の場だったのではないかと・・・・・。
「音」「音楽」でのアート表現だったのではないかと・・・・。

MC(司会)なし、次の演奏者までの間はひぐらしの声などのSEが流れる、という、なんというか・・・・
「え?こんなんあり?」的な構成でした。
私は出演者側でしたが、客観的にこのような演出が非常に好きでした。
そして、演奏者の雰囲気に合わせた背景の色を・・・・・。
お客様はどう思われたのでしょうか。

これもまた、それぞれの演奏者さんにぴったりの色目で、聞く人たちの想像力をさらに掻き立てたことだと思われます。
ちなみに、私たちぐるぐるはオレンジ系でした(夕方のイメージかな?)。
画像では赤系に見えますが・・・。(^^;) 
guruguru.jpg
息子は青。深海のイメージだったのだそうです。
kohei.jpg
他の方々のもそれぞれ素敵ですよ。
こちらでごらんください。

個人的には、今回なぜか不思議と緊張しませんでした。
緊張したらどうしようかと、出る前にお腹の薬やその他家にあるお薬をいろいろ飲んでしまいましたが(←かえって体に悪いよ)、ステージに上がると、客席が暗かったせいか、大きな麦藁帽子をかぶっていたせいか、なぜか緊張しなかったのです。
客席には大勢のお客様だったのですが、客席からなんというか・・・・・友好的な「気の流れ」を感じました。(妄想かもしれませんが)
そして、なぜか非常にリラックスして演奏できたのです。
たぶん、想音に来てくださったお客様はみんな優しい方ばかりだったのではないかと思います。
なんか、そんなまろやかな空気感を会場全体から感じました。
出演者、スタッフ側にも、「負の感情」が出てしまうような雰囲気がまったくなく、みんな尊重しあい、助け合い、称えあい、こちらもまろやかな空気感が漂っておりました。

あんな大勢の前で全然緊張せず演奏できたのは、本当にうれしいことでした。
とてもいいライブに出させていただいて、いろいろお手伝いもさせていただいて、気持ちよく演奏もさせていただいて、私自身非常に満足できるライブとなりました。
なんか、ひとつ私の目標がクリアできた気がします。

昨夜は疲れているはずなのに、なぜか軽やかな気分でした。

今日外に出てみると、最近ずっと分厚い雲に覆われていた空が抜けているように思えました。
空が高くなった。
空が抜けて通っていた。(謎)
よかったです。

来てくださったお客様、本当にありがとうございました。
出演者の皆様、スタッフの方々、お客様のはずなのに、お手伝いしてくださった方々、本当にありがとうございました。
2011年7月31日、忘れられない日になりました。
m(_ _)m