なんだか、梅雨がまた戻ってきたかのように毎日雨が降りますね。
先日、ある公民館で子供たちの前で演奏したのですが、「かえるのサンバ」を子供たちと何回か歌ったりしたからかなー。(^^;)
8月は仕事でいっぱいいっぱいですが、「忙しい忙しい」と言ってしまうと自分が嫌になるので、なるべく言わないようにしてるんですが、言ってしまってるかも・・・。(どっちやねん)
世の中の人たち、みんなそれぞれに忙しいですから、この世で自分が一番忙しいみたいに言ってはいけませんね。
と、いうことで・・・・何書きましょう。(え?
あ、先日娘がまた帰って来ておりまして、母校である中学校に教育実習のお願いの書類を持って行っておりました。
もう大学3年生なので、そろそろ就職活動する頃なのですが、娘は先生を目指しているので、来年教育実習をさせていただきます。
本当は音楽の方に進みたかったのだけど、日本語日本文化科に進みましたので、国語の先生を目指しています。(歴史も大好きです)
ピアノが弾けて歌える国語の先生もいいかも?(^^;)
小さな頃から本を読むことも文章を書くことも好きで得意だったので、国語の先生は合ってると思います。
教職課程の単位を取るための宿題がたくさんあるらしく、読まなくてはいけない課題図書もたくさんあるらしく、家にあった本もいろいろ持って帰りました。
太宰治とか三島由紀夫とか灰谷健次郎とか・・・・・。
(あ、太宰治さんと三島由紀夫さんは仲が悪かったらしいです(^^;)私も三島さんは文章は好きですが、実際そばにいる方だったら、お友達にはなれてなかったと思います。(って全然関係ないはなしですが) )
誰か一人作家さんを選んで、その人の研究論文を書かなくてはいけないらしく、最初は三島由紀夫にしようかと言ってましたけど、やっぱり灰谷健次郎さんにするそうです。
こういう昔(明治・大正・昭和初期)の日本の作家さんの本は私も好きですけど、文体が昔の表現だったりするので、今の若い人たちには、難しくて、あまり読まれてないのかもしれませんね。
でも、うちの子たちには、「昔の日本の作家さんの本を読みなさい」と以前から言っておりましたんで、結構読んでるかも、です。
昔の人たちの言葉の使い方や表現はとても美しいと私は感じるんですけど、今の若い人たちはどう感じるのでしょうね。
なんて・・・・・・
今日は娘のおはなしでした。
息子も来年は大学生ですし(入れるところがあれば)、子供たちはどんどん大きくなっていきますね。

