2011年11月アーカイブ

11月20日(日)に第14回がっしゃあふれあいコンサートがありました。

日記を書こうと思ったら、自分のデジカメで全然写真が撮れてなくて、昨日ある方から画像をいただいたので今日やっと日記書きます。(=^^ゞ
写真をいただいた方ありがとうございます。m(_ _)m

このがっしゃあふれあいコンサート、私は去年まで客席にいました。(笑)
最初に行ったのは10年ほど前だったかも。
お仕事仲間がこのコンサートのスタッフさんだったので、「ぼくたち、こんなことやっとるし、よかったら聞きにきて。」と言っていただいて、まだ小学生だった息子を連れて聞きに行ってました。
去年、一昨年は息子が出させていただき、今年はなぜか母の私が出させていただきました。
ありがとうございます。

毎年、ステージ上の方々は、とっても素敵で、演奏もすばらしくて楽しくて、けっこう長時間あるコンサートなんですけど、行ってしまうと、結局最後まで聞いてしまって席が立てないコンサートでした。(=^^ゞ

今年もみなさん、それぞれにホントに素敵で、少しいろいろスタッフさんのお手伝いもしつつ、中に入って演奏も楽しませていただきました。

私たちの演奏も、大きな失敗もなく無事終えることができ・・・・
ん?失敗といえば・・・・セッティングのときに、マイクに思いっきり顔をぶつけたことでしょか。(笑)
演奏をごいっしょしてくださいましたウッドベースのYさん、パーカッションのTさん、ありがとうございました。
2011gassya.jpg
出演者さん、それぞれに詳しく感想を書きたいところですが、長文になるので、一組だけ感想を書かせていただきます。

オープニング(?)で演奏された中学生の女の子たち。
このがっしゃーを運営されている「ムジクリークダンニャーズ」さん主催のギター教室でギターを習われた女の子たち。
そのギター教室にも2回ほど行かせていただいて、その子達と接させていただいたせいなのか、どうなのかよくわかりませんが・・・・
リハのときにすでに、なんか聞いてたら涙が出てきてしまいました。
数ヶ月ほどしかギターをしていないので、技術も表現力ももちろんありません。
けれど・・・・
なんというか・・・・・・やっぱり

「純粋なひたむきさや一生懸命さに勝るものはなし」だなー。と感じさせてくれたのでした。

周りの方々はかなり大変だったろうなー、と思うのですが(=^^ゞ、中学生たちは天真爛漫でそして、いっしょうけんめいで、それがこころに伝わりました。

どんな表現の世界でもそれを続けていくうちに「技術」とか「表現力」を追求していったりするのですが、
そして、もちろんそれはとても大切なことなのですが、それよりも前にやっぱり「純粋なひたむきさ、いっしょうけんめいさ」というのが大事だなー、と

「初心に戻らせてくれる」
「心のキャンバスを真っ白にしてくれた」

ような、そんな気がしたのです。

なんというか・・・変ですが、中学生の女の子たちに感謝。こんな気持ちをきずかせてくれてありがとう。(*^.^*)
これからもギターや勉強やクラブがんばってねー。

あ、私の演奏後、その女の子たちが
「みちよちゃん、よかったー。超感動したー。」と言って、抱きついてきてくれたのが、またとてもうれしかったです。

と、いうことで・・・・第14回がっしゃーふれあいコンサート
出演させていただき、そして、とても大切なことに気づかせていただき、本当にありがとうございました。
こういう大きな(?)コンサートをずっと続けてこられるには、本当に裏では大変なご苦労があるのだと思いますが、地元を代表する、すばらしい音楽イベントだと思いますし、お手伝いでも出演でも、またお客様としても関わらせていただくことは、本当に光栄です。
もし、可能ならこれからも続けていってほしいです。

そして、今回の司会をしてくださったみ帆さん、後藤さん、PAの山田さん、照明さん。大変なお役目ありがとうございました。
そして、スタッフの皆様、出演者のみなさまもありがとうございました。
来ていただいたお客様もありがとうございました。

音楽やっててよかったな、と思えたコンサートになりました。
m(_ _)m
hiiragi.jpg
人にはそれぞれ「心の癖(くせ)」がある。
それは良い癖なのか悪い癖なのかわからない。

心の癖って長所と短所の組み合わせみたいなものなのかな?
それもまた、接する人によって、長所が短所となったり、短所が長所となったりする。
心の癖も接する人によって、良い癖と思われたり、悪い癖と思われたり・・・・・。

なので、自分の「心の癖(くせ)」って直した方がいいのかな、それともこのままでいいのかな?と考えてしまうこともしばしば。

「自分らしい」か「自分らしくない」か。

人が「えーーー?」と思う選択肢でも、それが「自分らしい」なら、それでいいのかもしれない。

人に思いっきり迷惑をかけてしまう癖はもちろん直さないといけないけど、そうでなければ直さなくてもいいのかな。

どっちなのでしょ。

雲は形を変えながら空を流れて行く。
時間も流れ、人もまた時間と共に流れて行く。
同じ時間同じ場所に留まる事はできないから・・・
人とのつながりもまた形を変えて流れていく。
それでいいのかもしれない。

「心の癖(くせ)」は、ときにそれが自分の重荷となり、ときにそれが自分を助けたりもする。
でも、つきあっていかなきゃいけないんだな。
自分と向き合って・・・・・・・。

※上の絵はずっと前に私が描いたひいらぎの絵。記事とは全く関係ありませぬ。(えーーー?