2013年3月アーカイブ

昨日も春のような陽気で青空が気持ちよかったですね。
さて、3月16日(土)〜20日(水・祝)まで「ココ丹後2013=ココタン」というイベントが、ここ京都府の宮津市、与謝野町、伊根町で開催されます。
詳細はこちらで。

日々の生活を大切にしながら、地元の人たちでつながっていこう。そんな素朴な楽しさを地元の人にも、また地域外の方々にも味わっていただこうという、そんなイベントです。派手ではないです。でも、いいのです。
ひとびとの日々の暮らしが大事。そして、素朴で温かなつながりが大事だから。

京都府京丹後市の「mixひとびとtango=ミクタン」というイベントをお手本にし、去年から始まりました。

ミクタンは5月、そして、このココ丹後=ココタンは3月です。
3月ココタン♪5月はミクタン♪

いろんな素朴で楽しいイベントありますよ。
是非いろいろ回ってみてくださいね。

元気が出るオレンジ色のバンダナ(大判ハンカチ)が目印です。

bandana.jpg
こんな楽しい使い方もできます。(*^^*)


まだまだ寒かったり、お花もそんなに咲いてなかったり、ですが、もうすぐ花開く、そんなワクワクな頃。オレンジのパワーで元気になりましょう。

久々のフィルム写真

「もうフィルム写真やめたんかな?」と思っている皆様。

やめておりません。。。。続けております。
が、なかなかシャッターが押せない。そして現像に出せない日々が続いておりました。

去年の秋頃から撮り貯めておいたフィルムをやっと現像しました。

秋の写真ですみませんが、数枚ご紹介いたします。

「annnui(アンニュイ)」
OLYMPUS OM-1/Lomography Color Negative 100 ISO 35mm/NDフィルター(無修正)
anui.jpg
涙で曇った瞳にも花は優しい。


「花は語る」
OLYMPUS OM-1/Lomography Color Negative 100 ISO 35mm/NDフィルター(無修正)
cosmos.jpg
花は言葉を持たない。
でも、語ってるよね。
ただひたすら純粋に咲いている。
それだけだけど、ちゃんと伝わってるよ。

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なんとなく、ちょっと自分が表現したかった写真が撮れ出したような気がします。
けれど、、、、フィルムの現像をお願いしていた写真屋さんがとうとう現像を外注しはじめてしまいました。f(^^;)
あるフィルム愛好家さんのグループの個展のタイトルにこんなのがありました。
「ぼくたちに未来はあるのか。」と。。。。

そう、フィルムに未来はあるのでしょうか。
でも、私は撮り続けます。(←あくまでも頑固者)

空気もぬるんで、春の気配を感じるようになりましたね。
今日は丹後震災はあった日です。
そしてもうすぐ3月11日は東日本大震災があった日。

季節ごとの自然は美しく、人々の心を癒してくれます。
けれど、そんな自然の中の地震や災害で多くの命も失われます。

予期せぬ災害で、
家族を愛し、地元を愛し、いっしょうけんめい生きてた大人たち
これからいろんな未来が開けるはずだった子供たち
ただ純粋にひたすらに生きていた動物たち
多くの命が失われました。

改めてご冥福をお祈りいたします。

けれど、また冬から春になるように、若葉が芽吹き、そして、いつか・・・・花が咲く。
人々の心もそうあってほしいです。(私は被災していないので、こんなに気楽に書いちゃっててすみません。被災してしまった方々はまだ苦しみの中で生きておられるかもしれません。)

人は死ぬ間際、考える事ができたなら、この曲の歌詞のように
「わたしは何を残しただろう。」
って考えてしまうのではないでしょうか。

「私はこの世に何を残せたんだろう。何をすることができてたんだろう。」って。

いつそういうときが来ても後悔しないよう、日々を大切に暮らしたいと思うのでした。

娘の大学のサークルの卒業演奏会でこの曲が歌われてました。
泣けました。
(オリジナルはNHKの「みんなのうた」で多くの著名人が出られて歌われています。)

苦しいことがあっても・・・・、いつか・・・・、きっと・・・、
花は咲く



お久しぶりです。m(_ _)m
春になりそでならないそんな3月初旬ですね。

前回の記事は、いきなり変な動画見せちゃったかな?って思ってたんですが、
「興味あるんで、あとでじっくり見ます。」と言ってくださる方や

この動画を教えてくださった、あるアーティストさんと瞑想の会に参加してるんですが、その瞑想に参加したい、と言ってくださる方々もいらっしゃいました。

でも、私は日記で書いてる事は、宗教でも何かの派閥に属させようとしてるんでもないですから。(笑)

それぞれ個人でそれぞれに感じていただければ、それでいいかな、と思います。

近頃
脳内でぐるぐるループする曲があります。
それがこれ。
「人間なんて ラララーラララララーラー♪」っていう曲。
調べてみると、吉田拓郎さんの曲なんですね。
実は吉田拓郎さんの曲だってことも、今まで知りませんでした。でも、脳内でなぜかぐるぐるするんですね。

人間って、、、、
なんで、草木や野生動物のように生きられないんでしょうね。

吉田拓郎さんのこの曲どんな歌詞だったかな?と調べてみると
-------ここから転載----------
「人間なんて」

人間なんて ラララ ララララララ
人間なんて ラララ ララララララ

何かがほしいおいら
それがなんだかわからない
だけど何かがたりないよ
いまの自分もおかしいよ
そらに浮かぶ雲は
いつかどこかへとんでゆく
そこにはなにかがあるんだろうか
それは誰にもわからない

人間なんて ラララ ララララララ
人間なんて ラララ ララララララ
--------ココまで転載------------------

とってもシンプルな歌詞なのに、すごいなー、って思いました。

近頃、この曲のループだけでなく
「何かの終焉と、何かの始まりを感じます。」
それはどういうことかは詳しくは書きませんが・・・・。
f(^^;)