フィルム写真 その後

「この人、もうフィルム写真あきらめたか飽きたんだろな。」と思っている皆様。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あきらめておりませぬ。。。。。

ただ、、、、今年の春、私はフィルム数本を「桜」に費やしたのです。
「何枚くらいいい桜の写真が撮れてるかな?」
と、思っていたら、、、、、
全然いいと思える写真がなくて・・・・・・
ちょっと、心が折れてしまっていました。

そして、しばらくカメラを向けてもシャッターを押す勇気がなかなか出なかったのでした。

その後心折れからもなんとか復活し、フィルムでのカラー写真とモノクロ写真もはじめてしまっています。(フィルム生活を更に拡張←懲りない人)(^^;)

久しぶりにフィルムを現像しました。
写真の師匠から
「腕を上げたな。今まで一番いいんじゃないか?」と言っていただきました。(^▽^)
私の写真は幻想的だと。
うれしいです。

この前土曜日に出させていただいたライブではあとで、演奏に厳しいお方から「かなり腕を上げられましたね。」と言っていただき、こちらもうれしいこと。

仕事でも趣味でもボランティアでも、「なにごとも一生懸命」に取り組みたいのでした。
なぜならば、それは・・・・
「人はいつ死ぬかわからないから。」←極端
今ここで生きていても、次の瞬間死んでしまってるかもしれない、そんな気持ちで生きてたりします。(結構 刹那的に生きてる人かも)
「今、一生懸命しておかなければ、いつ一生懸命するんだ?」そんな感じです。
近ごろ、仕事もかなーり忙しく、秋からの仕事も詰まってきていますが、音楽やフィルム写真や趣味も楽しみながら一生懸命がんばりますよん♪


と、いうことで、久々のフィルム写真。

自分でもお気に入りの2枚。師匠からも「これはいい。」と言っていただいた2枚です。

「楚々」
OLYMPUS OM-1/Lomography Color Negative 100 ISO 35mm(無修正)
kobana.jpg
「ふわふわり」
OLYMPUS OM-1/Lomography Color Negative 100 ISO 35mm(無修正)
デジカメもいいのですが、フィルム写真のシャッターを切るときの緊張感と息を止める瞬間が好きです。
フィルムを替える時の香りも好き。
自然を撮る事が多いのだけど、自然を見つめてシャッターを切りながら
「花や草や木にも命も、そしてきっと心もあるんだろうな。」って思います。
いつも自然は何かを語りかけてくれてる気がして・・・・。

なんて、かっこよさげですが、四苦八苦のフィルム生活、あきらめずにまだまだ続けますよん。
(⌒▽⌒)

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