2013年11月アーカイブ

クリスマスコンサート

11月も終わりに近づき、皆さんそろそろ忘年会やクリスマスパーティの予定などで詰まって来られたのではないでしょうか。

「ライブ出る時は早めにブログで告知しといて。」と先日ある方から言っていただきましたので、12月の演奏予定を書かせていただきます。

って、、、ひとつだけですが。f(^^;)

fiddle12_22.jpg
12月22日(日)午後7時開場 午後7時半開演
場所は岩滝郵便局横の「Fiddle」というかわいい音楽ホールです。

まず、プロの女性ピアニストさんのピアノ演奏があるそうです。
その後、カントリーのライブになります。
今回私がほんの数曲カントリーの曲をボサノバアレンジしてゲストとして演奏させていただきます。

アレンジフラワーのグルームの皆さんが会場をお花で飾ってくださるそうです。
お花と音楽にほわほわ包まれる夜になりますよ。
私も自分の出番以外はゆっくり楽しみたいと思います。

その前に、、、、、、練習しなきゃーーー。。。。

11.18.0:16 Full Moon

日曜日の深夜、11月18日の0時16分、満月でした。
あまりにも月がきれいな夜。
外は空高くに大きな街灯があるかのように月明りで散歩ができそうなくらい。

月が大好きで、月の本もいろいろ持っている。
月は神秘的で月にまつわるいろんなお話や云われがある。
「月空洞説」や「月宇宙船説」もそう。
月の表面に硬い物を落としたら、ずっと鐘の音のような音が響き続けるらしい。
なので、月の表面は金属のような硬い物でできていて、中は空洞なのではないか、と。
そして、空洞、ということは中は生き物などがいて、月そのものが宇宙船なのではないか、と。
かぐや姫のお話は月の使者たちが迎えにきて、月に帰っていくけれど、UFOが迎えに来て、母船である月に戻って行ったのではないか、とか。

いろいろ調べてるとますます面白い。

「月光浴」の効能などもいろいろあって、クレオパトラや楊貴妃は月の光を浴びて若さと美しさを保っていたとか。
ニューヨークのビジネスマンは大切な商談を満月の夜にする、とか。

けれど、月の光の効能はいいことばかりではなく、「Lunacy」と言われる狂気をもたらすものもあったりする。

11_20.jpg
同じ月の光を浴びても、どういう人がサクセスムーン(成功の月=ツキ)になるのか、ルナシィー(狂気の月=憑き)になるのかはわからないけれど。f(^^;)

18日深夜の月の輝きは特別だった。
私の肉眼では下のように見えて、写真でもそれが撮れるのかな、と思ったけど、写真には写らなかった。
13_11_20_2.jpg
私の目がおかしいのかな、と何度も違う場所を見て、また見直したけど、月の光は放射線状に広がっていた。
不思議な満月の夜だった。

ペンタブで落書き

| コメント(2)
nikki.gif ペンタブ練習のため、いろいろ落書きしてみました。
鉛筆デッサン的なこともできます。今のペンタブすごい。rakugaki.jpg
でも、筆に水を含ませて、それで描く感覚とか、そういうのはやっぱりデジタルでは無理でしょね。
仕事では効率とあとのデータの修正などを考えないといけないので、ペンタブ使ったりしてみて、仕事に関係ない完全なる自己満足の絵を描く時はやっぱりアナログにしようかな、と思ったり。。。。それもなかなか時間がないですが。
今は絵画コンクールなども、アナログ手描きだけでなく「ミクストメディア」というジャンルもあったりします。デジタルとアナログの融合作品ですね。
そういうのも面白いです。

しかし、、、、今回のペンタブは購入に後悔がないかも、です。

ペンタブ再び・・・

皆様、お久しぶりです。
なかなかブログが更新できず、すみません。
日頃はTwitterやFacebookでの更新の方が近ごろは多いです。

いろいろありましたが、今日はこれを。

ずっと以前小さなペンタブレットは持っていましたが、あまり使う気になれなかったのですが、今回初めてこんな大きなペンタブを導入してみました。
pentab.jpg
なんとなく、デザイナーっぽいワークスペースに見えてしまう、という、そんな感じでしょうか。
あ、いえ、私は一応デザイナーなんですが・・・・f(^^;)。

今のペンタブはただ付属のペンで手描きができる、というだけでなく、指を使ってタッチ操作すると、画面タッチ機能のないパソコンもまるで画面をタッチして操作しているかのようなことができます。
高機能です。
高機能すぎて・・・・・使いこなせるかどうか。。。。。。

けれど、まあ、やっぱり手描きは紙に鉛筆やペンや筆を使って描くのが一番いいです。
(買ってからこんなこと思う私。。。。f(^^;))

でも、お仕事にはね。やっぱり効率とあとのデータの修正とかしやすくしないといけないので、こういう物も時代的に必要なのでした。

「宝の持ち腐れ」「豚に真珠」「猫に小判」
にならぬよう、使っていきたいと思います。