明日は日曜日ですが、月曜日までにしなくてはいけない仕事がいくつかあるので、お仕事がんばります。
毎日忙しくしていますが、ときにはこんな時間も・・・・・・

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薪ストーブの前で、炎のゆらぎを見ながら、薪ストーブの暖かさを肌で感じ、そして、その前でコーヒー豆を挽く。
自分の手で、ゴリゴリと豆を挽いていくその手の感触。そして、その音。
辺りに漂いだすコーヒー豆の香り。
五感を刺激されながら、ゆったりと時間が流れる、こういう時間はとても贅沢な時間です。

なかなか時間のかかる作業なのですが、こういう時間が大好きです。

先日うちに来られたある方が
「この家はなんだか『優しい時間』が流れてますねー。」と言ってくださいました。
最高にうれしいほめ言葉です。

忙しい中でも、こういう時間大切にしたいですね。
(*^.^*)

最近、たまに息子が
「お母さん、コーヒー豆挽いといたで。」と言ってくれます。
息子もまた、自分の手で豆を挽く、こんな時間が好きみたいです。

言葉の力

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昨日、仕事で出かけるとき、道にはたくさん雪が残ってました。

10~20kmくらいでゆっくり運転しても、怖くて緊張で顔をこわばらせながら運転してた、そのとき
前を見ると・・・・

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こんなトラックが・・・・・。
そして、思わず、にっこり。

冷たい雪道の上に広がる青空と、優しい言葉がこころをポカポカにしました。

先日Facebookである方とあることで討論しました。
私は言葉が人の心にどういう影響を与えるのかを伝えたかったけれど、お相手さんには伝わらなかったかもです。

今までもブログやツイッターなどで「言葉は大切。言葉はときには人を癒すこともでき、逆にナイフのように人の心を突き刺して血を流すこともできる。」と書いてきたのですが・・・・・

今回は、本当に寒くて心も凍りそうなときに、この言葉(文字の力もありますね)で、心が温かいもので満たされたのです。

言葉を武器にするのではなく、お薬のような人にプラスな効果を与える使い方ができる人になりたいですね。
(*^.^*)

この言葉や文字を入れたトラックにしようというアイディアを持たれた運送会社さん、この文字を書かれた人に尊敬の意を表したいとおもいます。
今年になって、2度広島県尾道市に行ってきました。
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onomichi2.jpg▲坂道と尾道ラーメン)

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(▲猫の細道)
なぜ尾道に2度も行ったのかというと、息子がこちらに進学が決まったからです。

プロモーションビデオが面白いです。
(最後に「来たらええニャン」と猫が出てきます。やられます。私だけかもですが)
あ、大学は私が探したのではありません。息子と高校の先生で選びました。

22日、日曜日には部屋探しに行ってきました。
部屋探しも兼ねて、以前から気になっていた
NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト」さんの「空き家めぐりツアー」といふものに参加してきました。
いえ、わざわざそのツアーに行ったのではなく、部屋探しに行く予定だったその日に、ちょうど「空き家めぐりツアー二日目」が開催されていたのです。

尾道空き家再生プロジェクトさんは、建築家の方々や学生さんたちが、スタッフとなり、尾道の観光地の坂道にある空き家を再生して、文化的、芸術的に活用してもらって地域も活性化しようというプロジェクトです。

スタッフの中にはわざわざ東京から来られたという学生さんもいらしたり、空き家めぐりツアーにお客さん(?)として参加してらした方々も全国各地から来られていました。
やっぱりアーティストさんが多かったようです。
ある青年は京都市内で働いていて「自分は絵も描くので、尾道に移住してアーティストとして生きていきたい。」と言われていました。

空き家めぐりツアーでは、多少の再生が必要なものから、大々的な再生が必要なものまで、中にはすぐに住めるような家もありました。
いいもの見せていただきましたー。

迷路のような坂道をテクテク歩きながら空き家めぐりをして、中にも入らせていただきました。
自転車も入れないような坂道の上、尾道市から海まで見渡せる絶景の家もあり、立派な作りで「車も入れないような場所にどうやって、こんな立派な家を建てたのだろう?」と不思議でした。
家主さんたちともお話させていただいたり。
実はいい物件があったら、息子が住む場所にお借りしたかったのですが(賃貸でもかなりお安いので)、立派すぎて一人暮らしには無理な家や、再生が必要な家が多かったので、残念ながら息子は他のところに決めました。
でも、いいツアーに参加させていただきました。
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坂道を歩きすぎてヘトヘトになりましたが、道中大林宣彦監督の映画に使われてた場所なども通り、いい観光になりました。

空き家めぐりツアーをお昼過ぎに終えて、午後からは不動産屋さんめぐりを。
その前に腹ごしらえ、と思って、息子が「お好み焼きが食べたい。」というので、お好み焼き屋さんを探しました。
商店街を歩いて探して、何軒かお好み焼き屋さんを見つけましたが、なんとなくピンと来ない。
そのアーケードの中の美容院の横にお好み焼き屋さんの看板が立ってました。
でもお店がない。
きょろきょろ見渡して、横の路地を見ると・・・・(写真悪くですみません)
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何もない・・・・・。看板もない。でも・・・、なんか・・・・怪しい。。。。
通り過ぎようとしたら、息子がその路地に入っていきました。
すると、ぱっとドアが開いて「やってるよーー。」とおばちゃんが・・・・・・。(^ ^;)ゞ
お好み焼き屋さんがありました。(キャッチされてしまった息子。。。。)
こんな目立たない場所にあるので、はずれかなー、と思ったら、中はお客さんでいっぱい。
その時は席が空いてたので、座れましたが、食べてる間にどんどんお客さんが来て、「行列ができるお好み焼き屋さん状態」に。

食べてみて、なぜこんなにお客さん多いのかわかりました。
「おいしぃーーーー。」
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尾道のお好み焼きは「すなずり」が入ってます。そして、絶対麺が入るのだそうで、麺は焼きそばかおうどん、どちらかを選べます。
ボリュームたっぷりー。でも、お安いー。
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焼きそばも注文しました。焼きそばにも「すなずり」が入ってます。上には半熟目玉焼き乗ってます。
具がいっぱいで、こちらもボリューム満点。
お店はおばあちゃんと孫娘さんでされてるのかな?
お料理してるのが孫娘さん。(といってもそこそこのご年齢のきれいな方でした。)お皿やお水運んだりするのがおばあちゃん。そのお二人のかけあいもおもしろかったです。

私たちが食べていると、奥の席からファミリーが、その中の男性が
「奥さん、さっき会いましたねー。」と声をかけてくださいました。
「え?え?どこでしたっけ?空き家めぐりツアーでしょうか。」とよーーく思い出してみると、空き家めぐりツアーで見せていただいた、坂の上の立派なお家の家主さんでした。
すっごい立派な家でした。きっと大きい会社のお偉いさんとか、だと思いますが、すっごいきさくに普通に話しかけてくださいました。なんだか尾道の人たちは情があります。

尾道空き家めぐりツアーで手に入れたパンフ類。
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アーティストさんや建築家さんたちが関わってらっしゃるからでしょうか。さすがなセンスです。
というか・・・・私好みだというか・・・・。(^ ^;)ゞ
この中の「坂道の暮らし」という冊子の表紙は、尾道の空き家を再生されて作られたパン屋さん(だんな様がミュージシャンだとか)だそうで、そのパン屋さんの名前が「ネコノテパン工場」というのだそうです。
右手前の「尾道暮らしの手引書」がまた面白いです。
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カルタタイプになっていて、面白いイラストと役に立つことが書かれています。
・不便さを楽しむ暮らしへの準備OK?
・虫との共存、覚悟が必要です。
・お年寄り一人の知恵は図書館ひとつ分とさえ言われています。いろんなことを学び、聞きませう。
・子供たちの遊ぶ笑い声が少なくなって久しい山手、再び、昔のようなにぎやかな暮らしをいっしょに復活させませう。
・勇気を出して、ご近所にお話を聞くべし。尾道人はなんだかんだと世話好きである。
・まずはとにかく自分の足で歩いてまわって探して迷うべし。

こんなことがいろいろ書かれています。
これは尾道の坂道での生活の手引書ではありますが、尾道暮らしの魅力がぎゅっと詰まってます。(笑)

そんなこんなで、息子はこの坂道にではないですが、大学の近くの山の中に家を借りることになりました。「大学生で一軒家?そんな贅沢」と思うでしょう。
ノンノンノン。便利な場所のワンルームマンションより不便な場所の一軒家の方がお安いのでございます。
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その名も「小鳩の巣」という一軒家。尾道大学生専用の一軒家です。なので、もちろん状態はきれい。屋根も葺き替えたばかりのようです。
家庭菜園可能(大学生専用なのに、ここが笑える)。車3台は置ける(無料)。3部屋、ダイニングキッチン、お風呂(シャワーつき)トイレ(簡易水洗)、物干し、納屋3つ(家庭菜園用の道具もいろいろあったみたい)、バイク自転車用ビニール車庫、庭に小さい焼却炉。
これだけついてワンルームマンションよりお安いです。
すごいよ、尾道。
息子はこれが見つかったとき、「ぼくはやっぱりラッキーだ」と言ってました。
「なんか丹後(今すんでるところ)みたいで落ち着くわーー。」とも・・・・。(^ ^;)ゞ
「ここ、住んだら、ぼくあんまりお金使わんで。」とも。
そりゃ、使うとこないもんなー。(^^;) 

そのかわり、お店、自動販売機さえ近くにありません。大学が近いだけ。
大学通ってバイトして、あとはゆっくりここでギターが弾けるでしょう。

尾道は、先住人も、あとからよそから来た人も、フラットに情を持って接してくれる場所、そんな気がします。
派手ではない、地味だけど、居心地がいい、そんな感じ。
息子はどんな4年間を送るのかなー。

不便な暮らしを楽しめたら、人情が身に沁みる。きっとそうだよ。

なんか、楽しそうニャン。(←お気楽な母)
なんだか、最近、無性にこの曲が聞きたいのです。
ジョン・レノンの「Imagine」。
「imagine」って言葉は「想像する」ということ。
人間たちの「想い」ですよね。
「今、想像してごらんよ。」って、聞けば聞くほど思えたり・・・・。

歌詞を読むたび、ぞっとするほど、「これ、今じゃない?今これみんながわからなきゃダメなんじゃない?」って思います。
ジョン・レノンはやはり偉大だった。


けれど、今日はジョン・レノン版ではなく、私の大好きなEva Cassidyバージョンでお聞きください。
(なぜなのだーー。)
シンプルなだけに、余計にメロディと歌詞が入ってくるような気がして・・・・・。

英語歌詞

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky 
Imagine all the people 
Living for today...

Imagine there's no countries 
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too 
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us 
And the world will be as one 

Imagine no possessions 
I wonder if you can 
No need for greed or hunger 
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer 
But I'm not the only one 
I hope someday you'll join us 
And the world will live as one 

日本語訳

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...


想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...


僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...


僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ
1月ももう半分終わってしまいましたね。
去年に引き続きの仕事もたくさんあったりで、結構忙しくしております。

けれど、なんなのでしょう。
今年は私、非常に精神的に安定しております。(言い切りましたね。(=^^ゞ)

なぜなのかわかりませんが、平和に一年が始まりました。
半月たちましたが、すごくなんというか・・・・心が平静で自分で気持ちがよかったりします。
(まだ、たった半月ですが)

そして、そういうことが今年の私の目標です。

仕事やその他いろんなことで忙しかったりしても
「イライラしない、カリカリしない」
そして、仕事にしてもプライベートにしても、いろんなことに
「ガツガツしない」

ゆったりゆったり、それが今年の目標。

まあ、一年通じて、怒るべきこと悲しむべきことが何もない、なんてことはないかもしれませんが
なるべくどんな状況でも慌てず騒がす、の自分でいられれるよう、自分自身でもメンタルトレーニングをしていきたいと思います。

感情的になることで、見えなくなってしまうことも多々あると思うので、なるべく、そのときそのときのいろんなことを冷静に見られる自分で今年はいたいと思います。
(ちょっとそういうのってかわいげないかも、ですけど・・・、そろそろそうなってもいいお年頃でもあるのではないかと思います。(=^^ゞ)

何も画像のない日記でも味気ないので、にゃんこの写真を。
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この子は、去年の暮れ、私の実家にやってきたにゃんこ。
動物が途絶えなかった実家は、一昨々年、飼ってた犬が死に、一昨年飼ってた猫が死に、去年の暮れ、飼ってたうさぎが死んでしまったそうです。ウサギが死んでしまったら、ちょうどその頃、ノラの母猫が子猫を3匹うちの実家の庭にくわえて置いていったのだそうです。
そのうち2匹は衰弱してて、すぐに死んでしまい、この子だけ生き残ったのだとか。
死んでしまった兄弟をこの子はずっとぺろぺろなめ続けていたそうです。
実家でも、この子を飼うかどうか迷ってましたが、
「そんなタイミングできた子は、絶対うちに必要だから来たに違いない。飼わなきゃダメだ。」と無理やり(?)飼うことに決めさせてしまいました。
いっぱい遊んだら、充電が切れたようにコトッと寝てしまうらしいです。
でも、すごく人懐っこくて、すぐに誰かの膝の上に来て、こうやって満足げに幸せそうに眠るのだそうです。
実家の家族もこの子に癒されることと思います。
(*^.^*)
この子もやっと、おびえずに凍えずに安心ししきって眠れる場所ができて幸せをいっぱい感じてるのだと思います。
よかった、よかった。
明けまして、おめでとうございます。(遅すぎるご挨拶ですみません)

2012年、明けました。
なんだか平和で幸せなお正月を過ごしました。
お正月のいろいろな出来事はまた違う日記に書きますね。

今年の年賀状はこちら。
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もしかして、この年賀状届いて「なんじゃこりゃ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

「手の力を信じたい。そんな・・・・2012年 アナログ回帰」

これは・・・・、
去年、いろんな手仕事してる方々に出会ったのです。
なんというか、手の力ってすごいなー、と思えたのです。

私も普段は主にPCを使ってお仕事したりしてるのですが、今年はもっと自分の手の力、そういうものを信じてみたい。そして、自分の手を使っていろいろされてる方々と接して、できることは応援していきたい、と思いました。

「手当て」という言葉がありますが、これは、昔々、病気や怪我をしたとき、薬やお医者さんに頼らず、人間の手を患部に当てて、治療したので、「手当て」というのだそうです。

文明の利器は便利で、私もいろいろ使わせていただいてますし、それを否定もしないですし、たぶん、これからも使っていくと思います。
でも、もっと、自分自身の「手の力」信じてみませんか?「手の力」を取り戻してみませんか?

子供がこの年賀状見て「ハンドパワーか?」って言いました。
魔法のようなことをするハンドパワーではなく、人間がもともと本来持ってた手の力や、それぞれの個性に合った手の力ってあると思うのです。
それは、ときには魔法のようなことや奇跡のようなことも起こしてしまうかもしれません。
でも、「自分の手を使って何かをする。作る。」そういうことを、今年は大切に見つめなおしてみようと思ったのでした。

と、いうことで・・・・、今年のお正月の出来事、そして、その他の今年の目標などは、また書かせていただきます。

2012年が、皆様によっても、良い一年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。

12月もあと数日ですね。
2011年、あと数日でさようならです。

なんだか、今年はなぜか実感がありません。
去年も父が亡くなり、喪中だったこともあり、クリスマスもお正月もなんだか実感がなかったのですが・・・。(=^^ゞ(毎年なのか?

今年はクリスマスは普通に平和に過ごしました。

今日、なんとか今年のお仕事納めでした。(まだひとつホームページのサーバーへのUP作業が残ってますが)

仕事でちょっと、ほっと一段落したので、今年一年を振り返ってみます。

お仕事では

ずっと以前にお仕事させていただいていて、途中、違う業者さんに変わられてたお客様と、また去年の終わりから、ご縁ができ、今年も円満にずっとお仕事させていただきました。
あと、ホームページ系のお仕事のお客様は、ずっと以前からのお付き合いのお客様が多く、今年も引き続き、お仕事させていただきました。
印刷物もホームページも新しいお客様とのご縁もありました。
ホームページをさせていただき、同時にパンフレットやシンボルマークなどのデザインをさせていただいたりもしました。

そして、一番今年私の新しい挑戦であり、自分にとっても勉強になったお仕事は、色彩学の講師のお仕事でした。
以前は私は、生徒で参加させていただいてた講習です。
その後資格を取っていましたが、デザインのお仕事をしながら、カラーコーディネーターであることも、そんなに宣伝したりもしていなかったのですが、何人かの方のご推薦で、今年2講座講師をさせていただきました。

受講してくださった生徒さんたちも、それぞれに感性のある方々で、講師をしながら生徒さんと接し、私自身もすごく刺激を受けました。
講習後も生徒さんたちと、仲良くすることができていることもうれしいことです。
ある生徒さんとは、その後お仕事もごいっしょさせていただいております。

この地域には、いろんな素敵な優秀なデザイナーさんがたがいらっしゃいます。
なんというか、私は競争は苦手なので、デザイナーとして、私が他の人にない個性は何かな?と考えたときに、「色の専門的知識をちゃんと持っている」ということかな、と再認識させてもらえた講師のお仕事でした。
感謝しております。

プライベートでは、高校3年の息子の進学も決まり、来年の春には、巣立っていくので、子育ても一段落かな、と、来年の春まではしっかり「母」をしようと思っているのでした。
(子供が巣立っても、何歳になろうと、「母は母」ですけど。(=^^ゞ)

自分の趣味の世界では、絵本読み聞かせには、今年は参加できずで、申し訳なかったです。
音楽は、月一くらいでライブに出させていただいた年でした。
絵は夏前のアート展には参加させていただきましたが、秋からは諸事情で離脱させていただく、という事態となりました。
でも、「絵を描く」ということは、私にとっては一番の「ライフワーク」にしたいと思っていて、来年はまた自分の時間も今より取れると思うので、ちょっとづつ地味に描いていこうと思ってます。
本当はずっとこもって絵だけを描いていたい、と思ったりします。(おばあちゃんになったら、そうしようかなー。)
発表の場は、またぼちぼち考えます。(=^^ゞ

そんなこんなで、なんだか今年は世の中では3月に大変な事態が起き、いろんなことを改めて考えさせられる年となりましたが、自分のことも見つめなおせたような気もします。(きっと世の中の人たちがほとんどそうなのではないでしょうか)

なんというか・・・・シンプルに
「自分はこれからどう生きるべきか」
そんなことを、結構考えています。

来年の抱負はまた、改めて書かせていただきます。

今年はこれで最後の日記かも?

今年、私と接してくださった皆様、本当にありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

みなさま、もう今年もあと残すところ少しとなりましたが・・・・
私はまだ年末に突入できません。。。。。
仕事たまってます。年賀状は買ってさえいません。。。。(大汗)
年末、待ってーーー。まだ年末にならないでーーー・(懇願)

12月17日(土)
「あの日にかえりたい」という名のクリスマスライブが網野町p-fourで開催されました。

そのライブ報告を・・・・・。

まず、高校2年生の中川くんが、オークニングアクトを・・・・。
ライブには初めての出演ということで、緊張されていたらしく、1曲目の前奏で何度かやり直しをされましたが、その後は落ち着いていい演奏を聞かせてくださいました。

先日のがっしゃーふれあいコンサートのライブレポでも書きましたが
「純粋なひたむきさ」にかなうものはありません。
純粋で、いっしょうけんめいで、そして、とてもまろやかな優しいギターの音色と歌声でした。
きっと優しい人なんだろうなー、って思える演奏でした。初めてのライブであの演奏できるってすごいです。
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次は長島政記さん。
今年どのくらいライブに出られていたのでしょうか。
いつもながら聞かせます。MCも演奏も。
途中、「節電コーナー=楽器、マイク全ての電源を切る」コーナーあり。(^^;;) 
長島さん、普通にマイクとかなくても、声通りますし、すごいです。
新曲もよかったですねー。
なんで、あんないい曲が作れるんでしょうか。
「音楽の神様」が降りてくるのでしょうか。
私のところには降りて来ないよーーー。(=^^ゞ

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いつも不思議なのが、長島さんの演奏は結構スピード感のある曲でも、歌詞がちゃんと伝わる、ということです。言葉のひとつひとつが伝わって来るんですよねーーー。(ほめすぎた?(^^;;) )

そして3番手はギターの先生山崎さんと、22歳の女の子あつみちゃんのユニット、ARKさん。
来ました。やられました。毒されました。(←失礼だったらごめんなさい)
前で聞きながら、ARKさんの演奏の最後になったら、席を立って、次の私たちの準備をしておこうと思ったのに、立てませんでした。ARKさんの演奏が終わった後もしばらく立てませんでした。
やられました。「麻薬系ユニットARK」。。。やられました、の一言です。(^^;;) 
お客様は初めてARKさんの演奏を聴かれた方も多かったらしく、会場凍りつく、感じになりました。
でも、これが・・・・・・たぶん・・・・やみつきになっちゃうんですよ。
「ダメだ、と思っても・・・・・やめられなくなる・・・・麻薬系ユニットARK」。。。。。
「あれ、ちょっと苦手だったかも?」とそのとき思ってしまっても、ふとした日常生活の中で、突然脳内でARKさんの演奏がループしだしたりするんですから・・・・。
知りませんよ。初めて聞かれた方。新しい扉を開いてしまいましたね。(^^;;) 
もう戻れませんよ。(怖がらせてどうする)


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ARKさんのARTな空気に包まれた後、私たちボサノバユニット「ぐるぐる」の演奏を・・・・。

MCの最初に
「あ、あの・・・・・、今日って・・・・・クリスマスライブでした?」と聞いてみる。。。。(^^;;) 
クリスマスライブと聞いていたので、一応明るいクリスマスソングを仕込んで行ってましたが、「もしかして、私何か間違って来てしまいましたか?」な感じでした。。。。

「あの日にかえりたい」というタイトルのライブだったので、
まずは

「あの日にかえりたい」(←後ろ向き)を・・・・。
そして、
上を向いて歩こう(←前向き)
カーニバルの朝(←後ろ向き)
Winter Wonderland(←前向き)
アンコール
White chiristmas(←前向き)

後ろ向きな曲と前向きな曲を交互に入れてみました。(^^;;) 

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これは、アンコール曲「White Christmas」のときの写真。(あつみちゃんのお友達のヒデさんに撮っていただきました。ありがとうー)
この曲はARKのボーカルあつみちゃんにバードコールとウィンドチャイムでお手伝いいただきました。
あつみちゃん、ありがとうーーー。(*^.^*)

すみっこに三角座りしてるのがあつみちゃんですが、
「あなた、椅子なんて座らなくていいのよ。地べたに座ってやんなさい。」なんて、言ったわけじゃないです。なんとなくひどい扱いですみません。あつみちゃんファンのみなさま、お許しを。m(_ _)m

私たちの演奏は、ところどころ、ギターや歌を間違ったりして反省点はありますが、お客様がほとんど知ってる方だった、ということもあり、安心して落ち着いてできました。

お忙しい師走の土曜日に来ていただいたお客様、本当にありがとうございました。
そして、ライブさせていただいたp-fourのマスター、スタッフの方々、出演をごいっしょしてくださった方々、主催、企画してくださった山崎先生(一番大変そうでした、すみません)ありがとうございました。
2011年の、いい演奏おさめ、となりました。
今年は、考えてみると、月一くらいでライブに出させていただきました。
恐縮ですが、うれしいことです。
ありがとうございます。
いつも演奏をごいっしょしていただくウッドベースのY氏にも感謝、感謝です。

私が音楽をする目的は、ライブのためではないのですが、、、、、、ライブさせていただくときは、きていただいたお客様に時間や、ときにはお金も無駄にさせないように、とは思って練習させていただいております。

今年は各地で聞いていただいたみなさま、ありがとうございました。
今後も、もしかしたら、どこかで演奏してしまうかもしれませんが、またその場、その空間をごいっしょさせていただく皆様とは、何かの"想い"を共有することができればいいなー、と思います。

私の2011年の音楽は終了いたしました。みなさま、本当にありがとうございました。
m(_ _)m



先日、少しご案内を書かせていただいたのですが、フライヤーをいただいてたので、そちらで改めてご紹介させていただきます。

今回のクリスマスライブ、タイトルが

「あの日にかえりたい」

なのですよ。
どんなクリスマスライブになるのでしょうねー。
郷愁を誘うクリスマスライブ?

こちらのフライヤーは今回ARKのボーカルとして出演の安田敦美ちゃんが手描きで作ってくれました。あつみちゃん、ありがとー。
「寂しい人も来てください。」のクリスマスライブなので・・・・(失礼だったらごめんなさい)

寂しそうに膝を抱えて座っている人に「ほれ、プレゼントだよ。」って感じで、プレゼントを渡してあげてるサンタさんのイラストがなんともいい感じです。(*^.^*)

ほんわか温かな気持ちになっていただけたらいいなー、と思うのですが・・・・・・
このメンバーですからねーーーー。(謎&怖)
どうなりますことやら・・・・・。

それは、いらしてくださってからのお楽しみ、ということで・・・・。(^^;;) 

みなさま、お忙しい師走ではございますが、いらしていただけると、大変うれしいです。
(*^.^*)

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

言葉は大切

| コメント(4)
「言葉は大切」
以前、このタイトルで日記を書いたことがあります。
2007年でした。

会話は戦争ではないのに。
言葉は相手を理解するためにあるのに。

近頃、2007年のこの日記をそのままもう一度書きたい気分だったりします。

それから、もうひとつ大切なこと
「相手の身になって考えてみましょう」
これは子供の頃親からも教えてもらったし、道徳の時間にも習った気がします。
相手の身になって考えながら行動したら、むやみに相手を傷つける言動はできない気がします。

私も気をつけて行動しようと思うのでした。

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