生活の最近のブログ記事

秋も深まり、寒くなってきましたが、みなさまお元気でしょうか。
私は仕事も忙しく、子供の行事もいろいろあったり、受験のことで気をもんだりしつつ、相変わらずバタバタしております。
 
今日は・・・・・・・ライブのお知らせですーーー。


私のお友達主催のライブ

Acoustic Live in Maizuru(赤レンガ)

アコースティック好きの!アコースティック好きのための!!アコースティック好き仲間による
『Acoustic Live !』
●12月7日(日)  ●舞鶴市政記念館 ホール
●開場 12:30  ●開演 13:00  ●終演 16:30
チケット制になっております。すみません。m(__)m
チケットお一人様999円(1000円出して1円おつり)

フォークあり、洋楽あり、ボサノバあり。

15歳の少年や、舞鶴でストリートでがんばっている17歳の少年やカホンをたたくお姉さんや、普段も舞鶴でいろいろ音楽活動をがんばっていらっしゃるベテラン(?)の方々、京都、大阪、来年は東京でもライブ予定のanegoさん、そして大阪からお友達のピアノ弾き語りの美○さんも今回はギター弾き語りで参加。

そして・・・・・・・
女性二人組みボサノバユニット『GURUGURU』

まったりユルユルーな雰囲気のユニットにしようと、今回いっしょのギターの先生に習っているKちゃんと結成いたしました。

Kちゃんは早くからボサノバ弾き語りをされていて、もうとってもお上手ですし、お一人でもライブなどに出られています。
今回は二人別々で出ようか、それとも一緒に出ようかと相談したところ、同じ曲を同時に練習してたこともあったり、やっぱり一人は心細いから(特に私が)ということで、今回二人で出てみることにしました。

ガットギターのまろやかな音色と女性の歌声の優しい雰囲気が出せればいいなー、と思いますが・・・・、練習は必死でございます。
ボサノバむずかすぃーーーー。

使う楽器はガットギター2本とギャンザ(振ってシャカシャカ音を出す楽器)、ウィンドチャイムです。

一応曲も決まりました。

1)So Danco Samba(ソ・ダンソ・ダンバ)
※ギター:Kちゃん/ギャンザ:私/歌:二人

2)Corcovado (コルコバード)
※ギター・歌:私/ギャンザ:Kちゃん

3)Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)
※ギター・歌:Kちゃん/ギャンザ&ちょこっとコーラス:私

4)White Chiristmas(ホワイト・クリスマス)
※ギター・歌:二人/ウィンドチャイム:Kちゃん

楽しい曲かっこいい曲2曲・しっとりふんわりした曲2曲で構成してみました。

ホワイトクリスマスのギターがまだ練習しなきゃダメダメです。。。。。。

私たちの出演時間は
13:20~13:40 です。

最後はもちろんanegoさん&美○さん
今回もいい曲されますよーーー。
楽しみ


12月に入りお忙しい時期だとは思いますが、お時間のある方は是非是非いらしてくださいませーーー。
お待ちしておりますー。
m(__)m

 

今年はかぼちゃが豊作です。

おじいちゃんがたくさんとってきてくれるので、パンプキンスープにしたり、煮たりして食べていますが、

かぼちゃがたくさんあるのを見てて、絵に描きたくなりました。

仕事に関係のない、こういう絵を描いてると楽しいんですよねー。(^_^;)

pumpkin0.jpg

 

絵を描いてると、子供が横にきてうれしそうに見てたりします。

だんだん出来上がっていく過程を見るのが楽しいのかな。

 

出来上がったら「お母さん、うまー。」とか言ってもらったり・・・・。

大人になってもほめてもらえるとうれしいもの。

(^.^)

過程のものはデジカメで撮ったので、きれいに写ってませんが・・・・。


出来上がって、文字を入れたものはこちら。

文字も手書きしようと思ったのですが、思うように字が書けず、時間もなかったので、PCで入れました。

 

pumpkin.jpg
かぼちゃって、地味だけど・・・・なんだかあったかな雰囲気がしていいですよね。

世界でもっとも有名な女流写真家と言われている「アニー・リーボヴィッツ」



彼女の人生を描いた映画ができたそうです。
生きるように撮り、撮るように生きる アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
この映画見たいなー。
このyoutubeの動画は、日本語字幕がないので、内容がわかりにくいですが、
http://annie.gyao.jp/
↑こちらに日本語字幕つきの動画あります。

「アニー以外にはあんな写真は撮れない。」
「魂を撮る写真家」
「彼女には自分たちに見えないものが見えてる。」
そう言われているそうです。
たった数分間で撮る彼女の一枚の写真には物語を感じる、と・・・・・・。

  • 同じカメラを使って同じ風景、人物を撮っても、それぞれが違う写真になる。
  • 同じ楽器を使って、同じ条件で楽器を奏でても、それぞれが違う音色になる。
  • 同じ伴奏で、同じ環境で同じ歌を歌っても、それぞれが違う雰囲気の歌になる。
  • 同じ画材を使って、同じモチーフを描いてもそれぞれが違う絵画になる。
何かを表現するとき、どんなに同じ条件にしても、それぞれが持つ個性が出てしまう。
「あの人にしかこれは表現できない。」
そう言われる人になりたい、私もそう感じました。

女として 母として プロフェッショナルとして
生きているアニー・リーボヴィッツ。
彼女の生き様を描いたこの映画を是非観てみたいなー、と思いました。

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近ごろ、よくぼーーーと空を見ます。

秋らしくなってきた空。

空を見上げて空の色や雲の造形の美しさに感動します。

 

神様はなんてすばらしいアーティストなんだろう、と思います。


8_9_16_2.jpg

 海もときどき眺めに行きます。

それぞれの季節で色や輝きが違う海。

そして、ザバーーンザバーンと波が打ち寄せ、どこから運ばれてきたのか、きれいな石ころたち。

きっと角がいっぱいあっただろうはずの石が流れ着くまでにきれいに削られて角がないなめらかな曲線の石になっています。

 「自然ってすごいなー。」

「波はなぜ、あんなにずっとザバーンザバーンと打ち寄せ続けるのだろう。だれかがまるで地球をゆりかごのように揺すっているかのごとく。」

などと考えてしまう。

波の原理は引力云々の話なのでしょうが、ただ単純に波が打ち寄せる音を聞きながら海を見ていたら不思議でたまらない。

けれど、自然の中に身をおき、感動するとともに、人間の力では及ばない「偉大な力」を意識してしまう。

それはすべての創造主である「神」なのかもしれない。

自然の中に身をおくと「自分も自然の一部なのだ」と謙虚な気持ちになれるような気がします。

 

人間は、自分たちの生活の快適さを求めるあまり、さまざまな技術や開発を進め、自然をどんどん破壊してきたしまった気がします。

破壊された自然は、さまざまなテクノロジーで復元されるでしょうか。

私は、人間の「こころ」なのではないかと思います。

人間の「こころ」や「手のぬくもり」

自らのこころで自らの手で自然に触れていく人たちが増えれば、きっとすこじずつでも回復していくような気もします。

 

普通の日常生活でも快適さや快楽を求めるあまり、「こころ」を忘れ、技術に走りすぎてきたのかもしれません。

さまざまな技術の進歩はもうある意味飽和状態になっているのはないかと・・・・・・。

これからは技術に走りすぎず、「こころ」を取り戻すべき時代なのではないかな、と・・・・・・・・・・・。

自然の中に身をおきながら考えたりしてしまいます。

今年は「夏の終わり」を感じるのが早いような気がします。

 

夜はきれいな虫の声が響き、いい雰囲気になってきました。

夏の終わりの夕暮れどきの空は、夏の暑さのなごりと、少し湿り気を帯びて、憂いを含んでいるように思えますね。

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からりとした青空でもなく、真っ赤な夕焼けでもなく、夜の闇に包まれているわけでもなく、あいまいな空だからでしょうか。

7月に入り、暑くなってきました。

まだまだ夏はこれからが本番です。

 

が、しかし・・・・・・・・・

我が家ではそろそろ冬仕度です。

薪ストーブの薪をそろそろ集めていかなければいけません。

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 暑い夏には、冬のあの寒さをなかなか想像できませんが、寒い冬はやはり暖かく過ごしたいですねー。

夕食後の静かなひととき。

その静けさを破る、大きな声が・・・・・・・・。

うぉーーーーーーーー!!今日のわたしはぁーーーーー、ちょっとーーー、すごいかもぉーーーーー!!

「な、なにが・・・・・・・?」と私。。。。。。。。

毎日厳しい合唱部で発声練習をしている娘、声が大きい。

私の30倍は大きい声でしょう。

なにがそんなにすごいのかと娘の方に行くと・・・・・・

娘は夕食後、自分でりんごをむいておりました。

りんごの皮が長いままちぎれずに剥けているのだと・・・・・・・。

「それだけのことか・・・・・・・・・・・・・・・。(・。・;」

「写真撮ってあげよか?」と言った途端、長く続いていたりんごの皮がちぎれた。

うぉーーーーーーーー!!ちぎれたぁーーーーーーー!!

だからぁーーーーーーー、声が大きすぎーーーーー。(ーー;)

びっくりするわ。。。。。。

そんな大きな声で叫んだら、鋼鉄の皮でもちぎれるわ。(おおげさか?)

 

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しかし・・・・・・りんごの皮がちぎれずにむけているくらいで、こんなに豪快に(?)自画自賛できる人も珍しいし、自分は幸せでしょな。。。。。。。。

けれど・・・・・・・

だれか、娘にミュート(消音)ボタンか、ボリューム調節機能をつけてください。。。。。。。。(懇願)

 

ホントにこの娘・・・・・・

前回の日記の恥ずかしがり屋なにゃんこ『ショコラ』の爪の垢を煎じて飲ませようかな。。。。。。。

(ーー;)

ちょっとはつつましやかになるか・・・・・・・・・?な?

 

※あ、前回の日記のシャイな猫『ショコラ』は、娘には近づきません。。。。。。。(私と息子には近づきますが)

娘が豪快すぎる性格だということを猫はよくわかっているようです。。。。。(^_^;)

我が家の4匹の猫のうち、3匹は男の子(パパ猫と息子猫2匹)。

男の子たちはみんな甘えん坊です。

でも、それぞれ性格が違います。

3匹のうち、2匹は猫というよりも犬みたいな性格で、人なつっこくて、とにかく抱っこされたりナデナデされたりするのが大好き。

私が座ってテレビを観ていたりしても、その2匹は我先にと、私の膝の上にきます。

あと一匹は、とってもシャイな子。

 

chocora.jpg

この子はママの繊細でちょっと神経質な性格を継いだようです。

でも、本当は甘えん坊。

私が座ってテレビを観ていたらあとの2匹は我先に私の膝の上に来ようとしますが、この子はしばらく私の顔をじっと見ながら私の周りをうろうろして、その後そろーりそろーりと私に近づいてきます。

「ここにおいで、ショコラ。」と声をかけると、また私の顔をじっと見ながらそーーっとそーーっと私の膝の横にきて、またそーーっとそーーーっとくっついて丸くなるのです。(膝の上までは来ようとしません)

そして・・・・・・私の膝にくっついたまま、ちょこんと前足の片方を私の膝の上に置き、満足そうに寝始めます。
(これは携帯画像なので、画像がきれいじゃないですが・・・)

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甘えたいくせに他の猫を押しのけてまで来ようとしない、でも、甘えたいから、ちょこりんと前足を私の膝に置いて・・・・・、かわいいんですーーー。これがーーーーー。

こうなると、しばらく私は動けません。

こうしながら、ときどき顔を上げて、私の顔を信じきったような目でじっと見ます。

この子の目はとっても魅力的です。

我先に私の膝の上に来ようとするあとの2匹、犬のような性格の男の子たちは「私の膝の上争奪戦」のけんかをはじめたりします。

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 この2匹は暑い季節になると、このように「やる気のない男たち」になってしまいます。^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『おっさん猫2匹』・・・・・もうちょっとやる気を出してくだされ。。。。

でも、この男の子3匹がけんかをすると、実は一番シャイな子ショコラが強い。

ママ猫に似て、すごく気丈なところがあって「目力(めぢから)」もあるんですよね。

あとの2匹がバタバタ喧嘩を始めると、さーーっと出て行って、キリッと背筋を伸ばして、ぐぐぅーーっとにらみつけて「シャーーーッ」と怒ると、あとの2匹の男の子たちはショボーーーンとおとなしくなります。

猫社会もいろいろ面白いです。(=^・^=)

一年以上お休みしてた『絵本読み聞かせ会』の読み聞かせに久しぶりに参加することになった。

子供たちの母校であるすぐ近くの小学校での読み聞かせ会。

私が読むのは『あの夏の日』という原爆をテーマにした絵本。

子供のころから大好きだった絵本作家「葉 祥明」さんの絵本。

 

anonatsunohi.jpg時間があるときに少しずつ読む練習をしている。

私自身、戦争は実際には知らないが、祖父母に戦争の話を聞いたり、本を読んだり、原爆を体験した人たちのドキュメンタリーの番組をテレビで見たり・・・・・・・・

そのたびに、表現しがたいくらいの気持ちになる。

「ひどい」だとか「かわいそう」だとか・・・・・「悲惨だ」とか・・・そういうような、けれど、もっと言葉では言い表せない感情になって胸の中がモヤモヤドロドロ(これも表現しにくいですが)した感じになってしまう。

今の子供たちはどう受け止めるだろうか。

この絵本の中にこんな箇所がある。

-------------ここから抜粋---------------------------

戦争は、相手への憎しみや争いのこころから起こり

原子爆弾は、恐れと疑いのこころから、生まれました。

しかし、人は同時に、愛するこころ、信じるこころ、

相手を理解し、受け入れるこころを持っています。

そのこころこそ、世界に平和をもたらし、

原子爆弾を不要なものとするはずです。

-------------ここまで抜粋---------------------------

悲しいお話や感動物のお話の絵本は、抑揚たっぷりに演技しながら読むのではなく、どちらかというと淡々と読むことにしている。

今まで何度かそういうお話を読んで、抑揚たっぷりに読んだり、自分の感情を入れすぎて読むよりも淡々と読んだほうが聞いている人たちの心にすーーっと入りやすいということがわかった気がします。(ただ勝手に自分でそう思っただけですが・・・^^;)

でも、それも読む人それぞれの個性だし、聞く人たちの好みもあると思いますが・・・・・・・・。

悲しいお話などは読んでる自分がつい悲しくなって涙ぐんでしまったりしそうになるけれど・・・、自分の感情は抑えて淡々と・・・・・。

子供たちが何を感じ取ってくれるのか、楽しみです。

「戦争は怖い、戦争はダメだ」そういうことも感じながら

「戦争は人のこころから起こり、だからまずこころを大切にしなければいけない」と感じ取ってくれる子供はどのくらいいるでしょう。

 

緑化計画

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6月になったというのに・・・・雨があまり降りませんね。
それに・・・・涼しいです。朝晩は寒く感じたり・・・・・。

けれど・・・・・今年も・・・・確実に夏がやってきます。

去年の夏の暑さには私も負けてしまいそうでした。
地球温暖化のせいか、近ごろの夏は本当に暑すぎます。

我が家は日本家屋なので、割と風通しがよく夏でも涼しい方なのですが、日当たりの良い部屋は日中ものすごく室温が上がってしまいます。
クーラーなんて一日中つけてられませんねー。
(環境にも悪いですし・・・)


と、、、いうことで・・・・・・・

今年は『あさがお計画

08_05_18_2.jpg

日当たりの良い部屋をあさがおで覆って日陰にしてしまおう、な作戦
聞くところによると、植物で覆って日陰を作るとその中の温度が2℃は下がるそうです。

緑も増えますし・・・・・・・・・。

早く伸びてよ~♪あさがおちゃん~~♪

それに、コンクリートなどで囲まれているよりは植物に囲まれているほうが見た目も涼しげですよね。

クーラーなどを使わず、自然の力で夏の暑さをなんとかできないものかと少ない脳みそでいろいろ考えておりますが・・・・・。

他にも何かないかなぁー。
(結局あんまり考えられてない。。。。。。)


しかし・・・・『緑化計画』と言いましても・・・・・・

08_05_18_1.jpg

ここは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森?ジャングル?

いいえ・・・・・・・・・我が家の庭の一部分です。

あーーーー、草が・・・・・・・。(;_;)

ここはーーーーーーーーーー『緑化計画』を通り越して『ジャングル化計画』となっております。(うそ)

どなたか『草取り体験』しに来られませんか?^^;
(かなり長期間草取りが楽しめます。。。。。。)

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