生活の最近のブログ記事

私は普段ガットギターでボサノバの弾き語りをしています。
プロではありません。ド素人でございます。

考えてみると・・・・ギターを始めて5年になってしまいました。
先生に習い始めて3年ほど?

最初の2年ほどは、最初はちょこっとお仕事仲間に教えていただきましたが、あとは一人孤独に自分でいろんな楽譜やコードを集めて自分なりに練習したり、ネットの優しい音楽友達にいろいろ教えていただいたり・・・・・・。
先生に習い始めてからはソロの曲をしたり、最初はフォーク系の弾き語りをしたりしてましたが、いつからかボサノバを始めてしまいました。

ボサノバは聞くにはゆったりしててとっても気持ちいいのですが、いざ自分でしてみようと思うと
「なんじゃ、こりゃーーー。こんなん無理ーーーー。ボサノバコードでボサノバリズムでそれに合わせてポルトガル語で歌うなんて無理ーーー。」って思ってしまったのです。
でも、ある曲を聴いて
「この曲できるようになりたいなー。」と始めたのが
「Corcovado」という曲。


なぜか、私が「これしたいなー。」と思う曲はある言葉が入っていたりします。
ヴィオラォン」という言葉。
これはポルトガル語で「ギター」という意味です。

最初しばらくはボサノバコードの基礎練習をしていましたが・・・・・。
ボサノバ始めてすぐこれをしようとした私はかなり無謀だったと思います。
楽譜も何種類か自分で探してきて、自分でしたいアレンジの楽譜で練習を始めました。
はじめてしまったら「無理」と思わず、「絶対いつか、この曲できるようになるんだーーー。」という思いで練習を・・・・・・・。
そうしたら、いつのまにかできるようになっていました。
不可能だったことを可能にする」のは自分でもうれしいこと。
それは、自己満足の世界だけど、ある本の言葉を引用すると「自分プロジェクト」なのです。
自分なりに目標を定めて、「もうちょっとここはこんな感じにしたいなー。今は不可能でもいつか可能にしてやる、という思いでコツコツ練習する。その時間が結構楽しかったりします。(やっぱり自己満足&自己陶酔ですが(=^^ゞ)
ギターの先生もボサノバに詳しく、いろいろちゃんと教えてくださるのでうれしいです。


明日音楽仲間の結婚式で、もう一人の音楽仲間(ピアニカ担当)とお仕事仲間(ギター)と一緒に演奏します。
今夜ももうちょっと練習しておこう。
今月、もう一度ある場所でジャズの方々のバッキングでこれを演奏するかもしれず。
なので、今月は更にこの曲を強化練習しまーす。

ポルトガル語なので歌詞を書きますね。
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Corcovado(コルコヴァード)
-----アントニオ・カルロス・ジョビン作

部屋の隅にギターがひとつ
愛する人を幸せにする歌がひとつ

物思いにふけり 夢を見る
静かな時間
窓からは コルコヴァードの丘と
キリストの像が見える なんて美しい

こんな生活がずっと続けばいいのに
あなたが いつもわたしの傍にいれば
古い恋も冷めるでしょう
わたしはずっと悲しく
世の中が信じられなかった
でもあなたに会って 幸せを知った
私の愛しい人
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あ、今からお客様のところに行ってこなければ、お仕事お仕事ーーーー。
ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ 

ひまわりも終わり

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今日は息子の誕生日。
17歳になりました。
昨夜はお誕生日と、コンクール二位のお祝いを兼ねて、家で焼肉を。

2010_8_28_kouhei.jpg




コンクールが終わり、かなり機嫌がいい息子。
ルンルンうれしい17歳のバースデーになってよかったね。
(*^.^*)















8月も終わりになり、夜は秋の虫が鳴き、空気にも秋の気配が漂ってきました。
けれど、お盆後、なんかホントに変な暑さです。

庭を見ると、ひまわりたちもバテバテ。
では、なくって・・・・・もう今年の出番は終わりですね。

早く抜いて来年のための種を取っておかなければ・・・・・。
元気いっぱいに咲いているひまわりは華やかですが、盛りを過ぎ、首を垂れているひまわりは哀愁が漂います。
2010_8_28_2.jpg
と、いうことで(?)
映画『ひまわり』の曲を・・・・・・
息子よ、この曲をギターで弾けるようになってちょーだい。


息子のお誕生日は、主人のおばあちゃんの命日でもあります。
とっても優しいいいおばあちゃんで、私も大切にしていただきました。
故郷を離れてこちらに嫁いできた私にいろんなことを教えてくださって、大好きなおばあちゃんでした。
息子が3歳の誕生日におばあちゃんが亡くなり、ホントに悲しくて辛かったのです。

なので、息子の誕生日はうれしいだけでない、悲しい日でもあったりします。
でも、おばあちゃんも私たちを見守っててくれるはずですよね。
(*^.^*)



今日は、うちにある日めくりカレンダーの言葉を
「口はひとつ、耳はふたつ」
前から気になってたんです。これ。

そういえば、そうだよなーーー、って・・・・・・・。
あ、これは
「口はひとつ、耳はふたつだから、自分が言ったことの倍は人の話を聞きましょう。」ってことだそうです。

普段何も意識してない、自分の体、というか人間や動物の体の構造。

口はひとつだし、耳はふたつだし、目もふたつだし、鼻はひとつだけど、穴はふたつ?手も二本だし、足も二本だし、首は一本だけど・・・・・・・
「何でかなーーー?なぜかなー?」って・・・・・・・・・。

でも、きっとそれにはそれぞれ意味があるんだろうなー、と・・・・・・。

自分が話すより、いっぱい聞いていっぱい見ましょう、ってことなのかな。

動物たち、たとえば犬や猫などは、人間と同じく目や耳はふたつで、口はひとつだけど、目は色彩はほとんど感知しなくて、でも、赤外線のように暗闇でも見える機能があり・・・・・・。

数は同じでも、機能が違ったり・・・・・・。
その動物にあった体の構造になってるんだろうなーー。

ん?、ということは・・・・・・人間があまり人の話を聞かなかったり、あまりちゃんと見なくなったりしたら、そのうち退化して、目がひとつ、耳がひとつの構造になってしまうかも。
においもちゃんとかがなくなったら、鼻の穴もなくなって、皮膚呼吸と口での呼吸だけになるかも?

その動物が生きていくうえで便利なような体の構造になっているので・・・・・・。

なんて・・・・・・・・・・・(妄想しすぎ・・・・)

こんなことをわざわざ改めて考え込んでる私はおかしいんかな?

でも、この年齢にして、いまだときどき「なぜなぜ病」を発症する私。
自然を見てもそうだし、動物を見てもそうだし、植物を見ても「何でかなー?なぜかなー?」と考え込んでしまうことあり。
「なんで海の水はザバーンザバーンとずっと打ち寄せるのかなー。」とか「なんでこのお花はこんな形でこんな色なのかなー。」とか・・・・。(^^;;) 
結構、私の「なぜなぜ病」は重症かも?

けれど、なんでもないことが、なんでもあることも思えてくるって、新鮮ですよ。(意味不明?)

あ、けれど、今、そんなことを深く考えている場合じゃないのです。
仕事しよ。。。。。。。pc.gif

昨日の収獲

| コメント(6)
昨夜、PC講師のお仕事からヘトヘトで帰ってきたら、冷蔵庫の中にお魚がいっぱい入っておりました。

2010_8_25.jpg
「これ、どうしたん?」と聞くと
息子が
「僕が釣ってきたで、煮るか焼くか明日でも料理しといて。」と・・・・・・・。
「ほうーーーー、ありがたや。」

息子は大阪のギターコンクールから帰ってきた次の日(一昨日)は高校のお友達の家に泊まりに行ってました。
その子のお家に泊まらせていただくのは、この夏休み二回目かな?
コンクールも終わって、きっと開放感いっぱいで思いっきり遊んできたに違いない。

そこは、庭に海があるような場所にあるお宅だそうで
「えぇで、海が庭にあって、別荘地みたいなところやで。」と息子もお気に入りのお宅。(=^^ゞ

子供たちで買出しして、庭でバーベキューをしたり、昼でも夜でも海に飛び込んで泳いだり、釣りをしたり、野生的に遊ばせていただいてるらしい。

しかし・・・・・・
釣竿なんて買ってあげてないのに、誰の釣竿使わせてもらってるんかな?
お友達で釣りが趣味の子が何人かいるので、貸してもらってるんだろうか。
でも、庭に海があるようなお宅では釣竿は常備されているのかも・・・・・。

近くの海で獲れた新鮮なお魚はいいですねーーーー。

庭の畑で獲れた野菜と近くの海で釣ってきた新鮮な魚での食卓はとっても贅沢なのでした。
今夜は煮魚と、アジのたたきでもしようかなー。

けれど・・・・息子、ギターの練習以外の時間はよーーー遊んでるけど・・・・、夏休みの宿題はできているのだろうか?

泊まらせていただいたお友達のご家族の皆様、いつもありがとうございます。m(..)m
またうちにも泊まりに来てくださいませ。

猫の開き、猫の夏

| コメント(4)
お盆が過ぎて、夜は秋の虫が鳴きだし、秋はすぐそこまで来てますね。

しかーーし、お盆を過ぎて更に暑いです。
「これでもか!」というほど・・・・・・。

人間たちもばてそうですが・・・・・・
我が家のにゃんこたち。

2010_8_21.jpg
フローリングの上で「猫の開き」状態。

こんなに暑い夏だって、彼らはこんなに立派な毛皮のコートを着たままでさぞかし暑いでしょう。
かわいそうに・・・・・・・。

けれど、どんなに暑くても、私がソファに座ると、我先にと私の膝の上に来て甘えるのでした。
暑くてもくっつきたい
超ーーー甘えん坊なうちのにゃんこたち。

私もどんなに暑くても、毎日毛皮のコートを着たにゃんこたちを抱っこするのでした。
(*^.^*)

にゃんこを抱っこして
「もうすぐ涼しくなるからね。もうちょっとがんばろうね。」と
にゃんこを励ましつつ、自分自身もはげましている今日この頃なのでした。

でも、にゃんこがいる生活はやっぱりいいなー。
(=^. .^=) 

お盆も終わりましたね。
いつもと同じといえば、同じなお盆の過ごし方ですが・・・・。(^^;;) 

13日はこちらでお墓参り(私はお留守番だったのでお墓参りは14日の朝に行きましたが)と親戚の人を迎えてお食事。
5月に父を亡くして私が元気がないだろう、と主人の弟さんの娘さん(小学一年生)がピアノで「エーデルワイス」を上手に弾いてくれました。弟さんの奥さんが絵本をプレゼントしてれました。
わすれられないおくりもの』という絵本。以前から大好きな絵本です。
ありがとうございました。
弟さんの奥さんと娘さんで「おばちゃん(私)元気がないだろうから、どうやって元気づけてあげようか。」と相談して、娘さんはピアノ演奏を、奥さんは絵本のプレゼントをしてくださったのだそうです。
優しいですね。(*^.^*)
でも、このお盆は私はなんにもしてあげられなくてごめんなさい。m(..)m

images.jpg

14日~16日までは四国の実家へ。
母も妹も元気そうに見えましたが、母はまだどこにも出かける気力が出ないのだそう。

今年は父の初盆でした。

15日の夕方は「送り火」と言って、家に帰ってきたご先祖様の霊を送り出す儀式を。
(写真撮るの忘れました(^^;;) )
でも、なかなか火がつかず
「お父さん、『みんながせっかく集まっとるのに、もう僕だけ返すんか。』って思ってるんと違う?」とみんなと言ってました。

16日は午前中お墓参り。
母と妹、甥っ子や姪っ子、私の家族と・・・・・。
ohaka1.jpg
実家のお墓はドーム型になっていて、中が空洞になっています。
ohaka2.jpg
裏側には石の扉がついていて、子供のころはこの石の扉に近づくのが怖かったです。
悪いことをしたら、この中に入れられて閉じ込められてしまうと思い込んでいたので・・・。(^^;;) 

生まれて初めて、中に入ってみました。
大人が数人、立てったまま入れるくらいのスペースがあります。
暑い日でしたが、石の扉の中は冷んやりしていて涼しかったです。
日がまったく入らないからなのか、違う意味で冷んやり感じたのかも、ですが・・・・。

夏はこういう石室を作っておくと、涼しくていいかも・・・・。(=^^ゞ

お墓参りを済ませたらお買い物。
実家に帰ったとき必ず行くお店は「無印良品」。
『ムジラー(無印良品大好きな人のこと)』な娘は洋服やその他いろんなものを無印良品でそろえています。
機能的でシンプルなデザインで飽きのこない物が多いからかな。
前から気になっていた「無印良品」のドリンク。
『角切りりんご入り紅茶蒟蒻ドリンク』
koucya.jpg
飲み物なのに、なぜすりおろしりんごでなく、角切りりんご?
そして、紅茶なのに、またなぜあえて蒟蒻?
みたいな怪しいネーミングの不思議な飲み物。

味も不思議です。
こんにゃくと角切りりんごが入っているのでドリンクというよりも、飲む食べ物、みたいな・・・・・。
まずくはないけど、すごくおいしくもない。(^^;;) 
空腹時にはいいかも。

でも、不思議な飲み物作りますね。「無印良品」さん。

あと、実家では今『鴨』の卵を孵卵器で温めていました。
妹が保育士をしていて、どなたかが保育園に「この卵温めて育ててやってもらえませんか?」と持ってこられたそう。
甥っ子の夏休みの自由研究にもできるので、持って帰って実家で管理しているのだとか。
kamo1.jpg私たちがこちらに帰ってきた16日に、中から鳴き声が・・・・。
そして・・・・卵がごとごと動き出し、中から鴨のヒナが出てこようとし始めました。
私たちが出るまでには完全に生まれはしなかったですけど、くちばしや羽が見えてました。
ごとごと動き出すと、「声をかけてあげるとがんばるらしい。」と聞いた妹と甥っ子たちが
「がんばれーーー。もうちょっとだーーー。がんばれーーー。」といっしょうけんめい声をかけてました。(笑)
帰ってくる途中。妹からメール。
「生まれたよーーーー。一羽生まれそうだったので、そっちばかり見てたら、気がついたらもう一羽生まれてた。(^^;;) 」と・・・・・・。
kamo2.jpg
小ちゃくても鴨ですね。
生まれて一番に見た人をお母さんだと思うのだとか・・・・。
妹なのかな?
生まれる前、息子が「生まれてすぐ見たものをお母さんと思うんだろ?ウサギを一番に見せようか。」と・・・・・。(^^;;) 
鴨がウサギをお母さんと思って育つってどんなんでしょ。(なんてこと考えるんだか・・・・)

命の誕生は感動しますね。

ある程度うちの実家で育てたら、あとは妹が勤める保育園で子供たちと飼育するのだとか・・・・・。
子供たちも楽しいでしょうねーーー。
いっしょにお散歩したりして?(^^;;) 

そんなこんなで支離滅裂な日記となりましたが、今年のお盆は終了ーーーー。
今日からいつもの生活です。
今日娘が大学に戻りましたし、また家も静かになってしまいました。

19日からはPC講師のお仕事が始まります。
「初心者講習」のメイン講師、「ワード基礎」の補助講師。「エクセル基礎」の補助を数日勤めさせていただきます。
9月まで週3日くらい夜出なければいけません。
不死身になろう期間のはじまり、はじまりーーーー。

早く、お盆太りを解消しなければ・・・・・。
「この娘どうしましょ。」シリーズなどは作ったつもりはありませんが、今回でPart3になりました。


今夏休みで、大学生の娘が帰省しております。
今大学二年生。

高校3年間は合唱、合唱、そして大学生活も国文科に進んだにもかかわらず、またまた毎日合唱、合唱。
歌漬けな毎日を送っているようです。

発声のためには腹筋を鍛えなければいけません。
高校3年間も腹筋を鍛えていましたが、今も鍛えているのかな?

今日の夕食時
「お母さん、私のお腹をグーで思いっきり殴ってみて。加減せんでもいいし・・・・。」と・・・・・・。
そこで、私は手をグーにして、思いっきり娘のお腹をごんごん叩きました。

確かにビクともしません。
腹筋は強いのでしょうが、娘は私より少し背が高いですが、横幅は私よりかなり大きいです。
腹筋というよりも?・・・・・・・・・
その上に分厚い何かが・・・・?

それを見ていた息子
「お母さん、僕のお腹も殴ってみて。」と・・・・・・。
(なんか変な家族だなーーー。)

そこで息子のお腹もグーで思いっきり殴ってみました。
ビクともしないどころか、息子のお腹を殴ると、こちらの手が痛い。
お腹を見せてもらうと、腹筋がきれいに割れています。

「こうやって見て、腹筋がきれいに割れていたら、腹筋が強い、というのはよくわかるけど・・・・・、
あなたのお腹は腹筋が強いんだか、その上の肉が分厚いから強いのかわからんやないの。」と娘に言うと・・・・・・・

「お母さん、私はホントに腹筋が発達しとる。
このお腹の贅肉の下で、絶対腹筋が割れとるはずや!」

と娘は自信満々に言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
???????????
それ、どうやって証明するん?

って、いうか・・・・・贅肉の下で腹筋が割れてる、って・・・・・・・・・・・
アンビリーバボー。

息子と私はあきれて顔を見合わせたのでした。

あーーー、花の女子大生になっても、お化粧もせず、高校の頃とぜーーんぜん変わらぬ娘。
恋をしたら変わるだろうと、思っていたけど、彼氏ができたのに、全然変わってませんな。
この娘、どうしたもんでしょ。
まあ、面白いからえぇかな。(^ ^;)ゞ
読みに来られてタイトルだけしかなくて、「あれれ?」と思った方々すみません。m(..)m

まだ書きかけで公開してないつもりだったんですけど・・・・・。なぜだか公開されてしまっていて後悔、みたいな・・・・。(←寒いオヤジギャグが最近多いよーーー

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暑い日が続くと、知りあいに出会ったとき
開口一番!

「暑いですねーーーー。」
「ホントに暑いですねーーー。」

普通に生活してるときでも
「あーーー、暑いなー。」「あーーーー、ホンマに暑いなーーー。」と独り言でも言ってしまいます。

でも、まず今暑さが一番辛いと思える人って、ホントは元気な人なのかなー、と・・・・・。

なんとなく、そう思ったのでした。

と、いうことで、内容と全然関係のない、今日のおうちご飯(昼)
ダイエット冷麺、トムヤンクン味。

2010_8_6.jpg
そして、デザートは、プチエクレア。
2010_8_6_2.jpgダイエット食を食べた後に、しっかりデザートを食べるという、矛盾。

暑さで頭の中もまとまりませんね。(いつもですけど・・・・
でも、きっと私は元気なのだと思います。

「冷汁」もどき

| コメント(12)
暑い日が続きますが、みなさん毎日何を食べてらっしゃるでしょうか。

夕方近くになると
「今日の夕食何しよーーーー。」と考えます。
「あーーー、今日もお買い物行けてないしなーーー。」な日がほとんどでございます。

なので、

  • 今日の畑の収穫と、
  • 冷蔵庫の中にあるもので
  • 手間がかからず
  • おいしくて
  • 栄養価の高いもの

を作りたいのです。(^^;) 
一石二鳥ならぬ、一石五鳥?(←欲張りすぎ

きゅうりが今年も豊作すぎます。
きゅうりの救済策も考えなければ・・・・・・

ということで・・・・・・今日は「冷汁」もどきなお料理を・・・・・・。

冷蔵庫にあった山芋をすって、ゴマもいっしょにすって・・・・・・だし汁を加え・・・・・・
「えっと・・・・・あとどうやって作るんだっけ?」と
ネットでレシピを調べると・・・・・・山芋なんて「冷汁」には入れないそう。
レシピも見ずに、いつだったか、どこかのお店で食べた「冷汁」の記憶を頼りに作ってました。(怖
「ありゃーーー、まあ、えぇか。うち流で・・・・・。」(←いつもこんな感じ

レシピどおりには作らない、・・・・・作れない、とも言いますが・・・・。(^^;) 
うちの食卓は何が出てくるかわからない、ある意味デンジャラス?

レシピを見ながら
「あーーーー魚のすり身?シャケの冷凍があったはずだけど、シャケのすり身入れるとピンクの「冷汁」になってしまうし、それはそれで楽しそうだけど、今日はオーソドックスもどき(なんじゃそりゃ)の「冷汁」を作ろう。」と・・・・・・
冷凍室にあった白身魚の一切れを焼いてほぐして、それも一緒にすって・・・・・、あと白味噌も入れて・・・・・、しょうがのすりおろしもいれて・・・・・・、最後に
「これでもか!」というほどのきゅうりを・・・・・・・。
ついでに冷蔵庫にあったちりめんじゃこも入れて・・・・・・・。

そして・・・・・それを冷蔵庫でキンキンに冷やします。
そのままでもおいしいですし、ご飯にかけても、ちょっと濃い目の味にして、麺類と一緒に食べてもおいしいですし・・・・・。

あーーー、みょうがもあったらよかったんだけど・・・・・
ないから・・・・みょうがない。(←違ってるし、寒いし・・・・・

ちゅるんとした食感(山芋とだし汁)と、ザラッとした食感(すりごま)と、シャキッとした食感(きゅうり)のハーモニーがえぇ感じです。(かなーり自己満足)
歯の悪いお年寄りさんにも優しい料理でございます。
家族にも好評で、あっという間になくなりました。(私「おかわり」するつもりだったのに。。。。もう、なかった(;_;))

とりあえず
一石五鳥なお料理「冷汁」もどきができました。
2010_8_4.jpg

めでたし、めでたし。?



日記といふのは、今日のことを書くはずですが・・・・・・
ちょっと前(ちょっと前のちょっと前くらい)に写した写真ですみません。
仕事の資料をお客様のお店に取りに行ったとき、帰りに撮りました。

海の上に小さな緑の小舟。
その上には麦わら帽子のおじさん(たぶん、おじさんだと・・・)

涼しげに見えますが、ご本人は涼しいのかどうか・・・・・。
でも、なんだか・・・・いい雰囲気でした。
2010_8_2.jpg
この光景を見てたら、この曲を思い出しました。
「小舟 O Barquinho」

歌っているのは
『ボサノヴァのミューズ(女神)』と言われていたNara Leao(ナラ・レオン)
「ボサノヴァが誕生したのはナラのマンションから」という逸話も残っているらしい。
当時、男性たちは彼女のためにボサノヴァの曲を作ったりしたそうです。
魅力的な女性だったんですね。
一時期はボサノヴァと決別してたときがあったらしいですが、カムバックしてから、ギター1本だけでボサノヴァを歌うショーを成功させ、ボサノヴァを知らないロック世代の若者の心を捕らえたのだそうです。

私もボサノヴァのギター弾き語りをちょこっとしたりしてますが、結構ナラ・レオンの演奏は好きでナラ・レオン バージョンの曲を練習したりしてます。

彼女は風貌も演奏もモノクロかセピアなイメージがあるんですよねー。(意味不明ですみません)
なんか、かっこいいんです。

この「小舟」も練習してますが・・・・・、まだ・・・・メロディの中にポルトガル語が・・・・・おさまりきりません。
。・°°・(*>_<*)・°°・。
ポルトガル語なので日本語訳を

---------------------Roberto Menescal - Ronaldo Boscoli----------------
「小舟」
     
陽が光り、 太陽のお祭り
小舟は滑り出す
穏やかな 青い海
すべてが夏で 自然に愛が生まれる
海に浮かぶ小舟
いつまでも滑る
理由もなく わたしたちの歌は
この海と太陽から生まれる
小舟と光にキスをする なんて素晴らしい日々

海から戻ると 太陽は色あせてしまう
小舟は滑り出す
歌いたい気分に
空がとても青い 南の島
この小舟の心は
歌の中に滑っていく
すべてが平和で
穏やかな夏とともに
小舟が進む 日が暮れていく
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えっと・・・・・・実は・・・ネタ切れです。。。。。(^^;) 
と、いうか・・・・暑さであんまり頭が働きません。(いつもですけどーーーー

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