生活: 2008年3月アーカイブ
世間では春休みでございます。
家族旅行に出かけたりするお話をチラホラ耳にしたりして
「そういえば、うちの子たちも春休みだ。」と気づいた愚かな母でござります。
^^;
子供が小学生の頃は旅行までも行かなくてもちょっと遠出して子供が好きな映画を見に連れて行ったりしてましたが、子供たちもいろいろ忙しく、親も仕事で忙しく、お盆やお正月以外はいっしょにゆっくり出かけたりすることもなくなってきました。
娘も息子も毎日クラブ活動です。
野球から「腹減ったー。なんか腹膨れるもの作ってくれー。」とよく帰ってきて、そういうときはオムライス!でした。
娘は女の子なので、お弁当も自分で作ったりしますし「ちょっと今日の夕ご飯頼むー。」と言っておくと何か作ってくれたりしますが、息子は男の子だったということもあって、あまりお料理などはさせてなかったのですね。
けれど・・・・・男だって家事をできなきゃいけないですね。
いつか親の元を離れて一人住まいするときもくるでしょうから・・・・・・。
ということで・・・・・
「お料理できる男はポイント高いよ~~。」(←何のポイントだか・・・。)
とおだてあげ、最近ときどきお料理させます。
(題して「親が楽になる作戦」?)
今日は『巨大オムライス』
なかなか上手に作れました。
「お母さん、上手にできただろ。見て見て。」と見せにきましたので、「ほんとぉーーー、すごいねー。上手ーーー。おいしそーーーぅ。
」とほめまくり。
味見させてもらいましたが、中のケチャップライスもウィンナーや野菜のみじんぎりをちゃんと炒めて入れて味もなかなかおいしかったです。
「ピーマンがなかったから、緑のものにねぎを使った。」とちゃんと彩りも考えているようです。
「冷蔵庫にあるものでお料理できるように。」と申し付けております。
『男の料理』はなかなか豪快でいいのですが、材料も豪快(?)になりがちだったりしますので、普段の普通にある食材でお料理ができる男になってほしいと思います。
たまには材料もお料理も豪快なのはいいですが・・・・、普段の食事は普段の材料で、が基本ですね。
「これからの時代は男も女も働く時代。だから、男も女と同じように家事もできるようになっておいたほうがいいよ。」と偉そうにのたまう、ただ単に楽がしたいだけの母親なのでした。^^;
「あ~~~、子供たちがお料理できるようになると楽だ~~~。(←親の本音)」
最近ちょっと自分を見つけた気がする。
この年になって、「ちょっとだけ自分を見つけた」なんて甘いことを言ってたらダメなような気がするけど・・・・・・・。
自分を見失ったり、また自分を捕まえたり、そんなことを繰り返しながら生きてる。
私だけなのかな。
自分がいて、人と接して
自分はその人と接していい色が出ているのだろうか、それとも変な色を出してるのだろうか。
そして、私は接する人のいい色を出させてあげているのだろうか。変な色を出させてしまっているのだろうか。
自分が変な色を出してしまっている、または、人の変な色を出させてしまっていると気づいたときは自分にこもってしまいそうになる。
でも、こもってても仕方ないんだろうな、と思ったり・・・・・・。
いろんな人と接して、いろんなことがあって、つまずいたり転んだりしながらでも少しずつ自分を見つけることができるのかもしれない。
また、これからも自分を見失ったり捕まえたりの繰り返しなのかもしれないけど、私も自分に正直に、そして、私と接する人にも正直に振舞えるようにしていただきたいな、と思う。
先日の日記
「煮込みハンバーグ」を読んで「作り方を教えてください。」とある方からメールをいただきましたので、今日はレシピを・・・・。
けれど・・・・・・
あのーーー、私のお料理、材料の料などは適当だったりします。
勘、というか・・・・。(^_^;)
アバウトなレシピですが、お許しを・・・・・。
【煮込みハンバーグ レシピ】
- 材料:
《ハンバーグ用》
- 合挽き肉
- 卵
- 食パン
- 牛乳
- 塩コショー+ナツメグ(うちでは「(※1)クレイジーソルト」というハーブ入りの塩を使ってます)
- ケチャップ
- ウスターソース
- たまねぎ
- にんじん
- にんにく(国産のものを)
- オリーブオイルまたはサラダ油
《煮込みソース用》
- たまねぎ他野菜類(きのこ類やなすを入れてもおいしいです)
- 水
- ビーフシチューまたはハッシュドビーフの素(固形)
- ケチャップ
- 塩、コショー(またはクレイジーソルト)
- 作り方
- 《ハンバーグ生地》たまねぎ、にんじん、にんにくをみじんぎりにしてオリーブオイルかサラダオイルで炒めます。(その後、お皿などに上げ冷ましておきます。
- 《煮込みソース》たまねぎの薄切り(その他野菜)を鍋に入れ、水を入れて、固形のビーフシチューの素、またはハッシュドビーフの素を入れます。塩、コショー(またはクレイジーソルト)、ケチャップも少し入れ、味を調えます。好みによって濃い目薄めにしてください。そのまま弱火で火にかけておきます。(ハンバーグ生地を入れる前)
- 《ハンバーグ生地》食パン(うちではミミもついたまま)を牛乳に浸しておきます。
- 《ハンバーグ生地》ボールに合いびき肉、炒めて冷ましたたまねぎとにんじん、卵、牛乳に浸した食パンをポロポロにほぐしながら入れます。
- 《ハンバーグ生地》3のボールの中のものに、塩、コショー、ナツメグ(クレイジーソルトやその他ハーブソルトだと香りもよくておいしいです。)を入れ、少しのケチャップ、ウスターソースで味付けをして、手でこねます。(あとでソースで煮るので味付けは薄めにしたほうがいいと思います。)
- 《ハンバーグ生地》ハンバーグ生地の柔らかさですけど、パンの量、卵の量などで変わってきます。うちでは少し柔らかめにします。それを少しずつ取り、ハンバーグの形にしていきます。(普通のハンバーグのときより小さめにした方が形が崩れにくいと思います。)
- 《ハンバーグ生地》ハンバーグの形にするとき、まず片手に取り、それをもう片方の手にパンッと打ち付けます。それを何度か繰り返します。両手に交互にパンッパンッと打ち付けることで、ハンバーグ生地の中の空気が抜けます。それで、焼いたり煮込んだりしたとき、形が崩れにくくなります。
- 《ハンバーグ生地》形作ったハンバーグをフライパンで焼きます。(あとで煮込みますので、中まで完全に火が通らなくても大丈夫です。両面が少し固くなって焼け色がつくくらいまで。
- 《仕上げ》フライパンで両面を焼いたハンバーグを火にかけておいた煮込みソースに入れていきます。煮込みソースは焦げ付きやすいのでかき混ぜた方がいいのですが、ハンバーグを鍋に入れ、中まで火が通るまでは気をつけないとかき混ぜるときハンバーグがボロボロに崩れます。
- 《仕上げ》これで完成です。
- クレージーソルトは、いろいろなハーブやにんにくが入った岩塩で、香りがよくて、とてもおいしいです。最近普通のスーパーでも売ってます。クレイジーソルトがない場合は、他のハーブ入りソルトを使うと便利です。
- 7番のハンバーグの形を作るときの手にパンッパンッと交互に打ち付けるのは、ハンバーグを上手に作るポイントです。煮込まない普通のハンバーグのときも、こうやって形を作って、焼く前に真ん中を少しくぼませます。(中まで火が通りやすくするため)
こんな感じでわかりますでしょうか。文字だけで書いてしまうとわかりにくいかもですね。(^_^;
3月3日は『桃の節句』。
ちょうどその日にお寿司を作ろうと思ってたのだけど、前日2日が日曜日でゆっくりお料理もできるので(※自営業なのであまり関係ないですが・・・)2日日曜日『桃の節句イブ(そんなのある?)』にお寿司を作りました。
もちろんお雛様にもお供えします。
お雛様のお寿司はアンティークな漆の小皿に。
人間用もアンティークな少し大きめな和皿に。
お寿司は手間がかかるので年に数回しか作れませんが、娘もそぼろや錦糸卵などを作るのを手伝ってくれます。
寿司飯の酢・砂糖・塩の配合は私がこの家に嫁いで、いつもいっしょに炊事していた主人の祖母から教わりました。
この配合にすると失敗しません。
お雛様にもお寿司を・・・・。
なんとなく、お寿司の彩りを見て、匂いをかぐと「春が来たー。」って雰囲気になります。
なぜでしょう???
