今年は本当にひぐらしの声がよく聞こえますね。
なんだか避暑地にいる気分です。
普段、デザインの仕事をする場合でも、普通に生活する場合でも「五感を研ぎ澄ます」ということが非常に大切だと思っています。
五感が鈍ってきたら、またそれぞれの感覚を呼び起こすため、自然の中に身をゆだねにいきます。
また、逆に「五感に働きかけるもの」「五感に訴えてくるもの」「五感を刺激するもの」も非常に大切だと思ってます。そして、五感だけでなく、第六感といふものも、人間は持っていると信じています。
本当は持っているけど、文明や技術の発展に伴い、退化してしまった人が多いだけなのだと・・・・。
さて、タイトルの「音の効能」まで話をどうつないでいこうかと、思ってますが・・・・。(そんな裏事情いらん?(^^;;)
普段、口にするもの「味覚を刺激するもの」は、自分で意識して摂取しますよね。
けれど、あとの「視覚」「触覚」「嗅覚」「聴覚」は、普段の生活の中で無意識にいろんなものを摂取してしまっていることになります。
どこにいても、形があり、色があり、動きがある。
どこにいても、その場の空気に肌が触れている。(目には見えないけれど)
どこにいても、何かそこのにおいがある。
そして
どこにいても、何かの「音」が耳に入ってきてしまっています。
これって、今まで意識して考えたことなかったんですけど、、、、、よく考えないと怖いなー。って・・・・。
五感を刺激するものって、人間の脳や心や体にすごく影響を及ぼすのです。
たとえば、、、、私は「お香」が好きで、いろんなところで焚くのですが、そのお香についてた説明書から
「香りは、鼻(嗅覚)を通って脳の中枢にある大脳辺緑系へ届き、自立神経などへ伝わって、心身にはたらきかけます。」
と、あるのですが・・・・、これって、きっと嗅覚だけでなく、他の視覚・触覚・味覚・聴覚もですよね。
味覚と、触覚は・・・口から何か食べたり飲んだり、体調悪いときはお薬を飲んだり、触覚では皮膚にもお薬を塗ったり・・・・。
ふだん、あまり意識していないのが「嗅覚」と「聴覚」
これからは意識してみませんか?(って何への勧誘なんだか・・・・(^^;;)
そして、ここでやっと「聴覚」ですが・・・・・、「音」「音色」「周波数」?
人間のみならず、他の動物たちも植物たちも、きっと何かの音や周波数でコミュニケーションしているのではないかと思います。
なので、この世には人間には理解できない音や周波数もいっぱい氾濫していて、無意識に耳に入ってきてるんんだろうなーーー。
なんて、こんなことを考え出すと、また眠れなくなりますが・・・・・。
あれ?何の話でしたっけ?
あ、「音の効能」。
まあ、たとえば・・・・今度の31日にあるライブ「想 SOUNE 音」はどんな音の効能をお客様たちにご提供(?)することができるのだろう。と・・・考えていたわけです。(そこなのか。。。。。
いえ、まどろっこしい宣伝をしようとしてるだけでなく、もうここまできたら、宣伝も本番の演奏もじたばたしても仕方がない、と思ってしまっているわけで・・・・・。
もし、私が「想音」関係者でもなく、出演者でもなく、関係者、出演者に知り合いもいない人で、まったく人間関係のしがらみがないところで「想音」に来てみたら、どうなるのだろう?と考えたわけです。
(また考えんでもええことに脳みそを使ってしまう)
たぶん「味覚=口」以外の感覚、そしてきっと第六感も刺激されるだろうと思ったりします。
その場の空気感を肌で感じ、ステージの演出や出演者さんたちを目で見て、耳で聞く。そして、何か「あっ」って気づいたり、ピピピッと脳のどこかが研ぎ澄まされたりして、第六感が呼び覚まされる。
そして、ずっとそこにいて、音楽を聴き続けることは「音のシャワー」を浴びているのと同じこと。
31日「想音」で音のシャワーを浴びて、みなさんの心や体にどんな効能があったのか、あとで聞いてみたいなー、と思います。
出演者一組一組、どんな効能がありそうか、自分なりの想像で書いてみようかな、と思いましたが、長文になりすぎることと、もう今日は時間が取れませんので、今日はこの辺で・・・・。
明日以降に時間が取れれば書くかもしれませぬ。(期待しないでお待ちくださいませ。m(_ _)m