仕事: 2008年1月アーカイブ
私がこの仕事を始めた頃、どこへ行っても
「若いですねー。若いですねー。」と言っていただいてました。
最近は
お客様の会社の社長さんや担当の方の年齢を聞いて
「あれ?私の方がお姉さんですか?」ということも多くなってきました。
なんとなく・・・・年ばかり重ねて・・・・私って成長してるんだろうか?
って思うこともしばしば。
企業の中でいうと「中堅どころ」なお年頃でしょうか。
人に偉そうに言えるほどの年齢でもなし、無知でも経験が少なくてもピチピチハツラツとした新鮮さをアピールできる年齢でもなし・・・・。
^^;
・・・・説明が難しいので、今日は金子みすヾさんの詩をひとつ
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つもった雪
上の雪
さむかろな。
つめたい月がさしていて。
下の雪
重かろな。
何百人ものせていて。
中の雪
さみしかろな。
空も地面(じべた)もみえないで。
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それぞれの年齢や立場でそれぞれの辛さもあったり、けれど、それぞれの楽しみもあったりするのでしょうね。
(無理やりこじつけた感がなきにしもあらず・・・・)
今日から本格的に今年も仕事を開始しました。
今日はもう1月7日ですが・・・・・・・
毎年恒例の『元旦の新聞広告チェック!』です。
色彩学の先生が「元旦の大企業の新聞広告はその一年を暗示させるものなので、チェックしてください。」と言われていたので、毎年必ずチェックします。
今年もエコカラー(ペールブルー・ペールグリーン)などを使った企業が多かったです。
数年前からこういう傾向ですね。
去年くらいから少しオレンジ・赤などの暖色系を使うところも出てきています。
景気がちょっとよくなってくるのかな?
反面、真っ黒をバックに使用した企業がいくつか。
これもちょっと気になりますが・・・・・。
キャッチコピーもチェックするのですが
2005年頃は、白紙に返るような、初心に帰る、というようなものが多かったです。
その頃の広告のデザインもホワイトスペースを多く使ったり、手描き風の素朴な物が多かったり・・・・・。
そのときのある企業のキャッチコピーが心に残ってます。
『50年目の童心』というもの。
これもまた「驕り(おごり)を捨てて、純粋な気持ちに戻る」という意味が込められていたのでしょう。
景気が悪くなって、「一から何かを見直さなければ」という意気込みが見えました。
今年のキャッチコピーは
『いっしょに生活できる夢の未来まで、もう少し』(HONDA)
『一瞬も 一生も 美しく』(SHISEIDO)
『明日にうれしい今日を送ろう』(TOYOTA)
『クルマの ワクワクを 新発明!』(NISSAN)
と、未来に期待できるようなワクワク感を織り込んだ物が多いです。
どんな大企業様も試行錯誤し、景気の動向・世の中の流れをつかみ、起動修正したり、一からあらゆる面を見直したり・・・・。
そして・・・・・・今は未来に期待を・・・・・。
と、いう雰囲気でしょうか。
そういう意気込みも感じられます。
私たちの仕事でもここ数年はグリーン系、ブルー系が望まれていたような気がします。
(そういうデザインの物が多かったです。業種にもよりますが・・・・)
私たちの仕事は地元を中心にしておりますが、やはり世の中の傾向、デザインの流行、カラーなどを常に意識していきたいと思います。
そして、それぞれのお客様にとってよりプラスになるようデザイン・カラー・その他WEBなどの場合はユーザビリティ・アクセスビリティ・視認性・誘目性などを細やかに配慮して、お仕事させていただければ、と思います。
本年もよろしくお願いいたします。
今日でお正月休みも終わりです。
明日からお仕事。
と、いっても・・・・・すでにお客様から急ぎの問い合わせが入ったりしてお仕事していたりしますが・・・・・。
お正月はまた実家に帰ってきました。
年に2回ですが、こうやって親兄弟(姉妹)集まって、いろんな話をするのはみんなが楽しみにしていることです。
今年は私がすごく疲れがたまっていて、夜遅くまでいっしょにゲームしたり、あまりゆっくり話もできませんでしたが、一晩だけ姉妹でいろんな話をしました。
親兄弟(姉妹)は、ときには喧嘩をすることがあっても、やはり絶対的に自分の味方になってくれる人たち。
私一人遠くに嫁いでしまったので、なかなか頻繁には会えませんが、お盆とお正月くらいはこうやって顔を見てゆっくり話をすることができれば、と思います。
子供たち全員の写真も撮りましたが、代表して(?)中二二人の写真を・・・・・・・。(顔はわからないようにしてあります)
左:姉の長女(将来の夢は世界に通用するミュージカルスターになること)
右:私の息子(将来の夢はギターが弾ける野球選手かな?)
夢は大きい方がいいですね。
姉の長女も中学に入っていろいろ悩んでいた時期もあります。
姉もいっしょに悩んでいました。
今は落ち着いて学校も楽しめ、夢に向かってがんばっています。
その姉の長女が書いた作文の中にこんなことが書いてあったそうです。
『人生は自分探しの迷路のようなもの・・・・・・』
と・・・・・・・・・・。
子供のときも、大人になっても、みんな自分探しを続けるのでしょうね。
