趣味の最近のブログ記事

私は普段ガットギターでボサノバの弾き語りをしています。
プロではありません。ド素人でございます。

考えてみると・・・・ギターを始めて5年になってしまいました。
先生に習い始めて3年ほど?

最初の2年ほどは、最初はちょこっとお仕事仲間に教えていただきましたが、あとは一人孤独に自分でいろんな楽譜やコードを集めて自分なりに練習したり、ネットの優しい音楽友達にいろいろ教えていただいたり・・・・・・。
先生に習い始めてからはソロの曲をしたり、最初はフォーク系の弾き語りをしたりしてましたが、いつからかボサノバを始めてしまいました。

ボサノバは聞くにはゆったりしててとっても気持ちいいのですが、いざ自分でしてみようと思うと
「なんじゃ、こりゃーーー。こんなん無理ーーーー。ボサノバコードでボサノバリズムでそれに合わせてポルトガル語で歌うなんて無理ーーー。」って思ってしまったのです。
でも、ある曲を聴いて
「この曲できるようになりたいなー。」と始めたのが
「Corcovado」という曲。


なぜか、私が「これしたいなー。」と思う曲はある言葉が入っていたりします。
ヴィオラォン」という言葉。
これはポルトガル語で「ギター」という意味です。

最初しばらくはボサノバコードの基礎練習をしていましたが・・・・・。
ボサノバ始めてすぐこれをしようとした私はかなり無謀だったと思います。
楽譜も何種類か自分で探してきて、自分でしたいアレンジの楽譜で練習を始めました。
はじめてしまったら「無理」と思わず、「絶対いつか、この曲できるようになるんだーーー。」という思いで練習を・・・・・・・。
そうしたら、いつのまにかできるようになっていました。
不可能だったことを可能にする」のは自分でもうれしいこと。
それは、自己満足の世界だけど、ある本の言葉を引用すると「自分プロジェクト」なのです。
自分なりに目標を定めて、「もうちょっとここはこんな感じにしたいなー。今は不可能でもいつか可能にしてやる、という思いでコツコツ練習する。その時間が結構楽しかったりします。(やっぱり自己満足&自己陶酔ですが(=^^ゞ)
ギターの先生もボサノバに詳しく、いろいろちゃんと教えてくださるのでうれしいです。


明日音楽仲間の結婚式で、もう一人の音楽仲間(ピアニカ担当)とお仕事仲間(ギター)と一緒に演奏します。
今夜ももうちょっと練習しておこう。
今月、もう一度ある場所でジャズの方々のバッキングでこれを演奏するかもしれず。
なので、今月は更にこの曲を強化練習しまーす。

ポルトガル語なので歌詞を書きますね。
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Corcovado(コルコヴァード)
-----アントニオ・カルロス・ジョビン作

部屋の隅にギターがひとつ
愛する人を幸せにする歌がひとつ

物思いにふけり 夢を見る
静かな時間
窓からは コルコヴァードの丘と
キリストの像が見える なんて美しい

こんな生活がずっと続けばいいのに
あなたが いつもわたしの傍にいれば
古い恋も冷めるでしょう
わたしはずっと悲しく
世の中が信じられなかった
でもあなたに会って 幸せを知った
私の愛しい人
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あ、今からお客様のところに行ってこなければ、お仕事お仕事ーーーー。
ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ 

猫の開き、猫の夏

| コメント(4)
お盆が過ぎて、夜は秋の虫が鳴きだし、秋はすぐそこまで来てますね。

しかーーし、お盆を過ぎて更に暑いです。
「これでもか!」というほど・・・・・・。

人間たちもばてそうですが・・・・・・
我が家のにゃんこたち。

2010_8_21.jpg
フローリングの上で「猫の開き」状態。

こんなに暑い夏だって、彼らはこんなに立派な毛皮のコートを着たままでさぞかし暑いでしょう。
かわいそうに・・・・・・・。

けれど、どんなに暑くても、私がソファに座ると、我先にと私の膝の上に来て甘えるのでした。
暑くてもくっつきたい
超ーーー甘えん坊なうちのにゃんこたち。

私もどんなに暑くても、毎日毛皮のコートを着たにゃんこたちを抱っこするのでした。
(*^.^*)

にゃんこを抱っこして
「もうすぐ涼しくなるからね。もうちょっとがんばろうね。」と
にゃんこを励ましつつ、自分自身もはげましている今日この頃なのでした。

でも、にゃんこがいる生活はやっぱりいいなー。
(=^. .^=) 

日記といふのは、今日のことを書くはずですが・・・・・・
ちょっと前(ちょっと前のちょっと前くらい)に写した写真ですみません。
仕事の資料をお客様のお店に取りに行ったとき、帰りに撮りました。

海の上に小さな緑の小舟。
その上には麦わら帽子のおじさん(たぶん、おじさんだと・・・)

涼しげに見えますが、ご本人は涼しいのかどうか・・・・・。
でも、なんだか・・・・いい雰囲気でした。
2010_8_2.jpg
この光景を見てたら、この曲を思い出しました。
「小舟 O Barquinho」

歌っているのは
『ボサノヴァのミューズ(女神)』と言われていたNara Leao(ナラ・レオン)
「ボサノヴァが誕生したのはナラのマンションから」という逸話も残っているらしい。
当時、男性たちは彼女のためにボサノヴァの曲を作ったりしたそうです。
魅力的な女性だったんですね。
一時期はボサノヴァと決別してたときがあったらしいですが、カムバックしてから、ギター1本だけでボサノヴァを歌うショーを成功させ、ボサノヴァを知らないロック世代の若者の心を捕らえたのだそうです。

私もボサノヴァのギター弾き語りをちょこっとしたりしてますが、結構ナラ・レオンの演奏は好きでナラ・レオン バージョンの曲を練習したりしてます。

彼女は風貌も演奏もモノクロかセピアなイメージがあるんですよねー。(意味不明ですみません)
なんか、かっこいいんです。

この「小舟」も練習してますが・・・・・、まだ・・・・メロディの中にポルトガル語が・・・・・おさまりきりません。
。・°°・(*>_<*)・°°・。
ポルトガル語なので日本語訳を

---------------------Roberto Menescal - Ronaldo Boscoli----------------
「小舟」
     
陽が光り、 太陽のお祭り
小舟は滑り出す
穏やかな 青い海
すべてが夏で 自然に愛が生まれる
海に浮かぶ小舟
いつまでも滑る
理由もなく わたしたちの歌は
この海と太陽から生まれる
小舟と光にキスをする なんて素晴らしい日々

海から戻ると 太陽は色あせてしまう
小舟は滑り出す
歌いたい気分に
空がとても青い 南の島
この小舟の心は
歌の中に滑っていく
すべてが平和で
穏やかな夏とともに
小舟が進む 日が暮れていく
-----------------------------------------------------------

えっと・・・・・・実は・・・ネタ切れです。。。。。(^^;) 
と、いうか・・・・暑さであんまり頭が働きません。(いつもですけどーーーー
今日7月25日は「スタジオき」さんであった『夢まつり』に行ってきました。

息子たちがライブに出させていただきました。

ライブだけでなく、いろんなお店や催しがあって、ほのぼの素朴で楽しいイベントでございました。
楽しみにしていたhedi屋さんの手打ちうどん、やっと食べられました。
コシがあって、いくらでもちゅるちゅる食べられそうなおいしいおうどん。
息子たちも「おいしい」って食べてました。

2時からライブ。
10_7_25yumematsuri.jpg
今日出演のみなさんは、みんな、山崎先生にギターを習っている生徒さんたちです。

一番手はギターも弾けるし、キーボードも弾けてドラムも叩けるYさん。(写真上から二段目左)
今は音楽療法をお勉強中でいろんな施設にも出かけて音楽で活動されているそうです。
子供たちの好きなアニメの曲などを演奏され、最後はしっとりと「まだ君に恋してる」を・・・・・。
子供ちゃんたちは音楽に合わせて、踊ったり、すやすや気持ちよく夢の世界へいざなわれたお子さんも・・・・。(写真上)


二番手は21歳のあつみちゃん。(写真上から二段目右)
今までストロークだけのギターだったのに、フィンガーピッキングも取り入れての演奏の弾き語り。
自虐ネタのMCを繰り広げながら、みんなの笑いを取りつつ、いいお声で安定した歌を・・・・・。
すごく不思議な魅力を持ったあつみちゃんです。
彼女も今日がライブというものに初デビュー。
でも、落ち着いてらっしゃいました。(ように見えました。ホントは緊張されてたそうです。)

三番目は息子のこうへい。(写真下の左)
4曲ソロの曲を演奏し、最後の1曲は親友のかずまくんをボーカルに迎えて。
(二人いっしょのときの写真撮るの忘れましたが、あとで動画をご紹介します)
ソロのある曲の後、「感動しました。」って泣いてくれた人がいらっしゃいました。
ありがとうございます。Mさん。

4番手は長島さん。(写真下の右)
最近体調が悪く、昨日も微熱があったままリハーサルをして、今日も演奏後はまた調子が悪くなったようですが、自分の出番の間はMCでも、演奏でもお客様をぐっとひきつけていらっしゃいました。
オリジナル曲もよかったーーー。
長島さんの歌は、言葉がすーーーとこちらに入ってくるのはなぜなのでしょう。
最後は息子たちと同様、お友達をボーカルに迎えて1曲。
お友達もライブに慣れてらっしゃる感じでMCも歌も安心してゆっくり聴くことができました。

暑い夏の日の午後でしたが、「スタジオ き」さんには、木の香りが漂い、クーラーもつけてなくても、自然な風がふんわり入り、気持ちのいい空間でした。
素朴で温かなイベント、大好きなので、楽しく過ごさせていただきました。
スタッフの皆様、出演者のみなさま、ありがとうございました。
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長文日記になりますが・・・・・・『声を探す旅』のおはなし。

昨日のリハーサルの後、急に親友のかずまくんと1曲することに決まったそう。
昨夜はかずまくんはうちに泊まり、練習合宿(?)。
でも、かずまくんは普段から歌が大好きで、いつも歌っているのです。
ipodの曲を聴きながらだったり、演奏なしでアカペラだったり、自分でもギターの弾き語りをします。
ピアノも弾きます。

かずまくんは中学のときからの息子の親友。
野球部でいっしょにがんばってた仲間でした。
高校はそれぞれ違う高校に行きましたが、今でも一番の親友みたいで、しょちゅう会ってます。

野球部では、かずまくんはピッチャー。
どんなに暑い日でも、どんなに苦しい試合でも、安定して投げ続けることのできる、いいピッチャーでした。
とてもおだやかな優しいいい子です。
野球の試合の最中、自分のチームが負けそうになって、ピンチになって、選手たちも応援席もすごいあせっていても、かずまくんだけは、いつも落ち着いて、「ニコッ」と優しく笑うのです。
そして、苦しくても黙々と投げ続けるのです。
その笑顔で選手たちも応援席も励まされ、またがんばることができました。
そして、息子とかずまくんたちのチームは母校35年ぶり(?)くらいに近畿大会に出場したのです。

どんなに苦しくても笑顔を忘れないかずまくんは、歌にも自分なりのこだわりがありました。

もともととってもいい声なのです。
10代なのに、とても深くて柔らかくて色気のある声だと、私は勝手に思ってます。(笑)

中学のときから「あいつはホントに歌がうまい。」と息子も他の子達も言ってました。
地声も裏声もきれいで、そのきりかえも上手でいい味を出して歌うのです。

でも、最近「ぼくはミックスボイス(地声でも裏声でもない声)が出せるようになりたいんです。」と自分の声の出し方を試行錯誤していました。
今までの声の出し方を変え試行錯誤していたので、うちに来て歌ってたとき「あれれ?」というような歌のときもあって・・・・、「おまえ、前の歌い方の方がよかったぞ。」なんて息子に言われたりしてました。
でも、そんなとき、私は言いました。
「今、かずまくんは自分の声を探してるんよ。自分の声を見つけようとしてるんよ。気長に待ってあげたら?」と・・・・・。
自分の内側に向かって「自分の声を探す旅に出てた」んだと思います。

もう自分の納得する声を見つけることができたのか、まだなのかわかりません。
今までも、「かずまくん、息子といっしょにライブとか出てみたら?」と言うと
「いえ、僕はもっと練習してからにします。もっと上手になってからにします。」と言ってた。
そして、いつも日常生活の中で歌ってた。(笑)
でも、今日、急にライブデビューすることになって、昨夜も地声と裏声を切り替えて使うか、ミックスボイスを使うか、息子と二人でいろいろ相談してましたが、今回は地声と裏声の切り替えで歌うことにしたようです。
昨日はまだ歌詞も覚えきれていなかったのに、出演までにちゃんと歌詞も覚えてました。
出る前まで「緊張する」って言ってたのに、出てしまったら、MCも歌も落ち着いて自然体でできていたようです。
「歌い始めたら、歌詞も自然と意識しなくても出てきました。気持ちよかったです。」と言ってました。
野球も音楽も本番に強いなーーー。

息子はギターに自分なりのこだわりがありますし、かずまくんは歌に自分なりのこだわりがあります。
だから、いっしょに何かを演奏するときは「こだわりのぶつかりあい」です。(笑)
でも、お互い言いたいことを言い合えて(きついことでも)、感性も合うのだと思います。
そういうの見てて、なんだかとってもほほえましいし、そういうそれぞれの「こだわり」を大切にがんばってほしいな、と思ったりします。

と、いうことで・・・・・今日の動画を・・・。 
秦基博さんの「プール」です。




あじさいのリース

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止まっていた仕事たちがいっせいに「ヨーイ・ドン!」しはじめました。
新しく入った仕事もあったり・・・・。
いっせいに「ヨーイ・ドン」しても、ゴールさせるのも、私一人だったりしますので、いわゆる「ひとりかけっこ」になってしまいました。
(意味不明な説明ですみません)

そんな忙しい中、庭に出たら、またまたつい、リースを作ってしまいました。(^^;) 

リースにはまってます。

今回はあじさいのリース。
お仕事仲間さんから「隅田の花火」という上品なあじさいをいただいて、今年初めてお花が咲きました。
土の酸性度とアルカリ度で、お花の色が変わってしまうようで、お仕事仲間さんの「隅田の花火」はピンクになってしまったそうですが、うちのは、ほんのりブルー(白ベースで)になって、とっても上品です。(写真では色がわかりにくいですが・・・)
10_7_9_3.jpg
そのお花を使って、リースを作ってみました。
10_7_9_1.jpg
リースのベースはまた「初雪かずら」と「梅もどき」。
そこに、あじさいのお花を挿していきます。(また針金やひもは使わず)
このあじさいは花びらが八重(?)になっているので、華やかです。でも、色が薄いので上品な雰囲気に・・・・。
10_7_9_2.jpg

ギターのお部屋に飾ってみました。
(写真ぼけてて、すみません。撮った本人がぼけてる人なもので・・・・。(^^;) )

これは、千日紅と違って、たぶんすぐ色あせると思いますけど、色あせた後にどんな味が出てくるのかも楽しみ。


今日は、このリースを作った後に、おじいちゃんがやってきて「ほぅーーーー。きれいやなー。畑にもあじさいあるでーーー。」と言ってくれました。

そんなにたくさんは作れませんけど、また違うあじさいでも試してみよかな。

みなさんもお試しあれーーー。
楽しいですよん♪

あ、、、、、、、

お仕事しなきゃーーーー。

pc.gif

去年の8月、庭に咲いてた「千日紅(ストロベリー・フィールド)」を絵に描いて、その日の日記に
「来年は千日紅のリースを作ろうかなー。」と書きました。


そして、今年はすでにいっぱい千日紅を植えて、ポンポンかわいいお花がたくさんついていたので・・・・・・
今日、仕事の合間に、リース作りましたー。

まずは、「梅もどき」と「初雪かずら」のつるをくるくる巻いて、リースの土台(?)作り。
10_6_25_1.jpg
そして、そこにまあるいかわいい千日紅のお花たちを飾っていきます。
10_6_25_2.jpgちょっと円形じゃなくなったけど、ご愛嬌。できあがりーーー。
ひもや、針金など一切使ってません。
庭にある自然の植物のみ。

10_6_25_3.jpg
玄関の壁に飾ってみました。
出来上がったとき、ちょうど息子が高校から帰ってきて
「これ見てみて。全部うちの庭にあるもので作ったんよー。このお花は枯れても色があせんのよ。」
というと・・・・
「へぇーーーー。きれいー。色あせんのかーー。ほぅーーー。」と結構うれしそうに見てました。

あ、3月には、うちにあるミモザでミモザのリースも作りました。
mimoza.jpg
お部屋に飾るとこんな感じ。
mimoza2.jpg
なにも考えず、リースの土台も作らず(^^;) 、ミモザだけをぐるぐる巻いて作っただけなので、かなりラフな(?)リースになりましたが、来年は、土台もちゃんとして作ってみよーーー。


秋は「梅もどき」に赤い実が成ったら、「梅もどきのリース」を作ろうと思ってますけど・・・・・、植えて4年ほどたつのに、まだ一度も実がならない「梅どもき」。

今年こそ実がなりますように・・・・・・。



けれど、庭にある自然の植物たちを使って、こうやって遊んでると、楽しいーーー。幸せーーーー。

もっといろんな植物育てて、絵を描いたり、それらを使ってこうやって何かを作ったりしていきたいなー、と思います。


これって、すごく「贅沢な生活」だと・・・・・。

あ、経済的には我が家は苦しいですが。
(^^;) 
がんばって仕事しなきゃーーー。
「かき氷」はじめました。ならぬ・・・・・・
「メダカ」はじめました。

けれど、実は再挑戦です。

去年メダカちゃんを飼おう、と思って20匹ほど飼っていたのですが、私の管理飼育が悪かったため、次から次へ死なせてしまったり、消滅(?)してしまったり・・・・。(鳥に食べられたんだろうか?)

メダカちゃんのお墓を作るたび、「かわいそうだからもうメダカちゃんを飼うのはやめよう。」と誓っていたのです。

ちいちゃくても、一匹一匹が命なので・・・・・・。(当たり前だけど)

けれど・・・・・・・

やはり今年も手を出してしまいました。「メダカちゃん」
ちいちゃな体でちょろちょろ泳いでるのがかわいい。

実はメダカちゃんは人になつくのではないかと去年思ってしまったり・・・・・。
他の人が近づくと水草の下から出て来ないのに、私が近づくとちょろちょろ水草の下から出てくるので、なんだか情が移ってかわいく感じるのです。
「はいはい、えさあげますよ~。」とか話しかけてしまったり・・・・。

「メダカちゃんは人になつく」というのは、きっと私の妄想かもですが・・・・。(^^;) 

今年こそ・・・・・どの子も死にませんように・・・・・・。
10_6_21medaka2.jpg
玄関先でしゃがんで「ニタァーーーー」と笑っている私を見かけたご近所様、それは私がメダカを見ているのです。もししゃべっていても気にしないでください。
メダカちゃんにしゃべってるんで・・・・・・。

コンクールCD

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今年5月3日、島根県松江市で行われた「山陰ギターコンクール」。
息子も出場させていただきました。

毎年このコンクールでは「会場録音CD」というのを制作されています。

ただ、中に収録していただけるのは、各部門の一位の人の演奏のみ。

息子は2位だったので、入れていただけないだろうなー、と思っていたら・・・・・・

コンクール実行委員会さんから手紙が来ました。

収録の了承依頼の内容の・・・・・・。

「自分の演奏を収録していただき、CD制作に協力します。」
という返信のはがき入りで・・・・・・・・・・。

入れていただけないと思っていたのに、CDの中に入れていただけるなんて、うれしいこと。
「録音状態は大変すばらしいものになっています。」と・・・・・・。
そういえば、コンクールのステージの前の席でお二人くらいが録音機器と格闘されてたなー。
ちょっとした物音にもピリピリされてました。

限定50枚限りのCDですけど、出演者には記念すべきCDになりますよねー。

それに、「山陰ギターコンクール」の歴史にも息子の演奏が入ったCDが残っていくなんて・・・・・、光栄ですねーーー。
今までのCDの中には私たちのギターの先生や、その他有名になってらっしゃるギタリストさんたちの演奏が入っているはず。

父が生きていたら、さぞかし喜んでくれただろうなー。

余分に買って、父の墓前(仏前?)にもお供えしましょ。

あ、コンクールの審査内容や講評が「現代ギター」という雑誌に掲載されるとか。
今月のかな?
買いに行かなければ・・・・・・。ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ 

けれど、息子・・・・緊張してしまって、演奏前のお辞儀を忘れました。(^ ^;)ゞ
コンクールは服装や態度も審査対象になるので、お辞儀忘れたのはかなりマイナスポイントになってしまったのではないかと・・・・・。
スポーツでも音楽でもやっぱり礼儀は大事なので・・・・・。
それで、あとで息子はかなり落ち込んでしまってましたが・・・・・。

もしかして、そんなことも講評に書かれてるのかなーーー。
と、講評を見るのは楽しみでもあり、怖くもあり・・・・・。
6月12日(土)三河内公民館で開催されました「ちっしゃあ ふれあいコンサート」無事終了しました。

スタッフの方々、公民館の方々、そして来てくださったお客様、息子とごいっしょさせていただいた出演者のみなさま、司会者のみほさん、コシヲさん、ありがとうございました。

しかし・・・・、暑かったですねーーーー。(^ ^;)ゞ
気温もみなさんも?
いえ、スタッフのみなさんは熱いというか・・・・温かかったです。

午後からいっしょにお手伝いをしていましたが、すごーーく暑くて、みなさん汗ブルブルになりながら、それぞれにいっしょうけんめい準備をされていました。
私も汗で、お化粧なんて流れ落ちてしまいました。。。。。

私は音楽のこともイベントのこともド素人で、専門的なことなど全然わかっていないのですけど、いつもこういうイベントのときは、スタッフの方々はすごいなー、と思います。

今回はほのぼの素朴な小さな音楽イベントだったのですけど、それでもやっぱり大勢の人たちのご尽力があってイベントを開催することができるのですねーーー。

私は、今回できることをお手伝いさせていただきましたが、おじゃまになってなかったかな。。。。。(^ ^;)ゞなんか、ちょっとくらいお役に立ててたらいいですけど・・・・・・。

でも、準備の最中にスタッフのみなさんや出演者のみなさんといっしょに冗談を言い合ったり、いっしょに何かを作ったり、そういうことって楽しいですよ。
華やかなイベントの影で繰り広げられる様々な人間模様が面白かったりします。

コンサートはほのぼのアットホームな温かなものでした。
それぞれに個性があって、楽しめました。
お客様も子供ちゃんもいらっしゃいましたが、騒いだりすることもなく、大人も子供もみなさん、のんびりほよよーーーんと聞いてくださってた気がします。
chisyaa.jpg
まずはコシヲさんがギターを弾きながら登場ーーーーー。
いつも思いますけど、ああやって立てったまま、よくあんな難しい曲がお上手に弾けるなーーー、と・・・・・。

そして、司会者みほさん(涼しげな浴衣姿の)とコシヲさんのMCで始まり・・・・・・

一番は息子だったので、いつも息子が出るときは楽しんでもいるのですけど、なんだかいっしょに緊張したりして手に汗をびっしょりかいてしまったりします。が・・・・・・・
今回は地元でお客様もお友達やご近所さんや親戚の人だったり、スタッフの方々も普段、よく知っている方も多かったのですごくリラックスしてのびのび演奏できてた気がします。
演奏後のインタビューで司会のみほさんが上手にいろいろ聞き出してくださろうとしたのだけど・・・・・・、タジタジしててあまりしゃべれず・・・・・。(^ ^;)ゞ
すみませんねーーー。司会者泣かせの出演者かも?
(あ、息子の右手にしてる黒いアームバンドは、怪我をしてるとかではなく、半そでの服でギターを弾くときは必ずつけます。汗でギターを傷めるから。ギターは恋人といっしょで大事に大事にしているのです。・・・・・・・今は恋人いないようですが・・・。)


二番目はさわやかイケメン池部力さん。
さわやかで温かなお人柄が出ていた演奏でした。
なんだか手拍子したり、いっしょに口ずさんでしまいたくなるような・・・・・。

三番目はぷるぷるブルーハワイアンズさん。
ハワイアンの生演奏って初めてだったので、楽しかったです。
なんだか、トロピカルなカクテルとか飲みたくなりました。
ボーカルさんが声もお顔もとってもかわいい方でした。(*^.^*)

最後はシュリさん。
以前から個人的にかなーーりファンです。
いっしょに準備したりお話させていただいたりもしてうれしかったですけど、とってもきさくなかわいらしい女性なのです。
演奏されるときも、絵本の挿絵から抜け出したようなかわいらしい風貌で、ギターがとってもお似合い。
けれど、演奏はかわいいだけじゃなく、パワフルだったり、軽やかだったり、艶っぽかったり、はかなげだったり・・・、かわいかったり・・・・・、様々なカラーを見せてくれます。
最後にオルゴールを鳴らしながら歌われました。
びっくりでしたけど、新鮮で斬新。
すごーーーく素敵でした。「シンプルだけどゴージャス」な感じで・・・・・・。

なんて・・・・・なんだか偉そうな感想書いてしまいましたけど、人前で演奏するのって・・・・・大変ですよね。私もほんの少ししちゃったりしてますけど、自分で練習してるときと、人前で演奏するときとってホントに違うので、人前でもちゃんと堂々と演奏できる人を尊敬してしまいます。


そんなこんなで、「ちっしゃあふれあいコンサート」ほのぼのと楽しいコンサートでございました。
息子も最近出させていただいた演奏の中で一番リラックスできてた気が・・・・・・・。
やっぱり安心できたんかな。地元の人たちに囲まれて演奏するのは・・・・・・・。

みなさま、ありがとうございました。
m(__)m


明日、近くの公民館「三河内公民館」で「ちっしゃあ ふれあいコンサート」という音楽イベントがあります。
息子が明日も弾かせていただき、そして、8月の日本ギターコンクールでも弾かせていただく曲「Saudade No.3」という曲。

去年の8月のコンクールが終わったくらいから練習しています。
とても難しい曲ですが、私は個人的にすごく好きな曲でもありますし、息子にもとても似合ってる曲だと思っています。
この曲を息子に勧めてくださった先生、ありがとうございます。

「Saudade=サウダージ」とはポルトガル語で「郷愁、憧憬、思慕、切なさ」などを表す言葉。

この曲も、重く深い部分や、明るく快活な部分や、激しく情熱的な部分、いろんな要素が組み込まれている曲。
1曲の中にいろんな要素がギュッと詰め込まれています。

ソロの曲は一音一音に意味を感じて演奏しないといけないそうです。(私はよく理解できていませんが・・・・)
演奏する人、聞く人、それぞれが音のひとつひとつにどんなイメージを抱くでしょう。

この「Saudade No.3」もいろんな方が演奏されています。



みなさん、それぞれに、ふるさとや懐かしい思い出を思いながら演奏されているのでしょうか。

同じ曲でも、それぞれの解釈と表現力で全然違うカラーになってます。
歌ありの曲でも歌なしの曲でも、同じ楽器で奏でてもそれぞれのカラーに染まります。

さて、息子の「Saudade No.3」は、どんなカラーで演奏するのでしょう。
どんな解釈をして、どんな表現をしているのでしょうか。

それぞれ奏でる人でも違うカラーになるけれど、ひとりの人が奏でても、その人の人生の中でいろいろな経験を経て、また違うカラーになっていくこともあり・・・・・・。

それがまた音楽の深く楽しいところでもあるなーーー、と思います。

あ、私の場合は・・・・・・
ソロ曲の場合、「表現する」ところまではまだまだ到達できず、音を取るまででもいっぱいいっぱいですー。
なんか、自分はできないくせに、偉そうなこと書いちゃいましたーーー。すみません。。。。。
弾き語りの場合は、ギターを歌でごまかし、歌をギターでごまかしちゃってるかも・・・・。(←ダメぢゃないか・・・)

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