趣味の最近のブログ記事

12月もあと数日ですね。
2011年、あと数日でさようならです。

なんだか、今年はなぜか実感がありません。
去年も父が亡くなり、喪中だったこともあり、クリスマスもお正月もなんだか実感がなかったのですが・・・。(=^^ゞ(毎年なのか?

今年はクリスマスは普通に平和に過ごしました。

今日、なんとか今年のお仕事納めでした。(まだひとつホームページのサーバーへのUP作業が残ってますが)

仕事でちょっと、ほっと一段落したので、今年一年を振り返ってみます。

お仕事では

ずっと以前にお仕事させていただいていて、途中、違う業者さんに変わられてたお客様と、また去年の終わりから、ご縁ができ、今年も円満にずっとお仕事させていただきました。
あと、ホームページ系のお仕事のお客様は、ずっと以前からのお付き合いのお客様が多く、今年も引き続き、お仕事させていただきました。
印刷物もホームページも新しいお客様とのご縁もありました。
ホームページをさせていただき、同時にパンフレットやシンボルマークなどのデザインをさせていただいたりもしました。

そして、一番今年私の新しい挑戦であり、自分にとっても勉強になったお仕事は、色彩学の講師のお仕事でした。
以前は私は、生徒で参加させていただいてた講習です。
その後資格を取っていましたが、デザインのお仕事をしながら、カラーコーディネーターであることも、そんなに宣伝したりもしていなかったのですが、何人かの方のご推薦で、今年2講座講師をさせていただきました。

受講してくださった生徒さんたちも、それぞれに感性のある方々で、講師をしながら生徒さんと接し、私自身もすごく刺激を受けました。
講習後も生徒さんたちと、仲良くすることができていることもうれしいことです。
ある生徒さんとは、その後お仕事もごいっしょさせていただいております。

この地域には、いろんな素敵な優秀なデザイナーさんがたがいらっしゃいます。
なんというか、私は競争は苦手なので、デザイナーとして、私が他の人にない個性は何かな?と考えたときに、「色の専門的知識をちゃんと持っている」ということかな、と再認識させてもらえた講師のお仕事でした。
感謝しております。

プライベートでは、高校3年の息子の進学も決まり、来年の春には、巣立っていくので、子育ても一段落かな、と、来年の春まではしっかり「母」をしようと思っているのでした。
(子供が巣立っても、何歳になろうと、「母は母」ですけど。(=^^ゞ)

自分の趣味の世界では、絵本読み聞かせには、今年は参加できずで、申し訳なかったです。
音楽は、月一くらいでライブに出させていただいた年でした。
絵は夏前のアート展には参加させていただきましたが、秋からは諸事情で離脱させていただく、という事態となりました。
でも、「絵を描く」ということは、私にとっては一番の「ライフワーク」にしたいと思っていて、来年はまた自分の時間も今より取れると思うので、ちょっとづつ地味に描いていこうと思ってます。
本当はずっとこもって絵だけを描いていたい、と思ったりします。(おばあちゃんになったら、そうしようかなー。)
発表の場は、またぼちぼち考えます。(=^^ゞ

そんなこんなで、なんだか今年は世の中では3月に大変な事態が起き、いろんなことを改めて考えさせられる年となりましたが、自分のことも見つめなおせたような気もします。(きっと世の中の人たちがほとんどそうなのではないでしょうか)

なんというか・・・・シンプルに
「自分はこれからどう生きるべきか」
そんなことを、結構考えています。

来年の抱負はまた、改めて書かせていただきます。

今年はこれで最後の日記かも?

今年、私と接してくださった皆様、本当にありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

みなさま、もう今年もあと残すところ少しとなりましたが・・・・
私はまだ年末に突入できません。。。。。
仕事たまってます。年賀状は買ってさえいません。。。。(大汗)
年末、待ってーーー。まだ年末にならないでーーー・(懇願)

12月17日(土)
「あの日にかえりたい」という名のクリスマスライブが網野町p-fourで開催されました。

そのライブ報告を・・・・・。

まず、高校2年生の中川くんが、オークニングアクトを・・・・。
ライブには初めての出演ということで、緊張されていたらしく、1曲目の前奏で何度かやり直しをされましたが、その後は落ち着いていい演奏を聞かせてくださいました。

先日のがっしゃーふれあいコンサートのライブレポでも書きましたが
「純粋なひたむきさ」にかなうものはありません。
純粋で、いっしょうけんめいで、そして、とてもまろやかな優しいギターの音色と歌声でした。
きっと優しい人なんだろうなー、って思える演奏でした。初めてのライブであの演奏できるってすごいです。
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次は長島政記さん。
今年どのくらいライブに出られていたのでしょうか。
いつもながら聞かせます。MCも演奏も。
途中、「節電コーナー=楽器、マイク全ての電源を切る」コーナーあり。(^^;;) 
長島さん、普通にマイクとかなくても、声通りますし、すごいです。
新曲もよかったですねー。
なんで、あんないい曲が作れるんでしょうか。
「音楽の神様」が降りてくるのでしょうか。
私のところには降りて来ないよーーー。(=^^ゞ

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いつも不思議なのが、長島さんの演奏は結構スピード感のある曲でも、歌詞がちゃんと伝わる、ということです。言葉のひとつひとつが伝わって来るんですよねーーー。(ほめすぎた?(^^;;) )

そして3番手はギターの先生山崎さんと、22歳の女の子あつみちゃんのユニット、ARKさん。
来ました。やられました。毒されました。(←失礼だったらごめんなさい)
前で聞きながら、ARKさんの演奏の最後になったら、席を立って、次の私たちの準備をしておこうと思ったのに、立てませんでした。ARKさんの演奏が終わった後もしばらく立てませんでした。
やられました。「麻薬系ユニットARK」。。。やられました、の一言です。(^^;;) 
お客様は初めてARKさんの演奏を聴かれた方も多かったらしく、会場凍りつく、感じになりました。
でも、これが・・・・・・たぶん・・・・やみつきになっちゃうんですよ。
「ダメだ、と思っても・・・・・やめられなくなる・・・・麻薬系ユニットARK」。。。。。
「あれ、ちょっと苦手だったかも?」とそのとき思ってしまっても、ふとした日常生活の中で、突然脳内でARKさんの演奏がループしだしたりするんですから・・・・。
知りませんよ。初めて聞かれた方。新しい扉を開いてしまいましたね。(^^;;) 
もう戻れませんよ。(怖がらせてどうする)


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ARKさんのARTな空気に包まれた後、私たちボサノバユニット「ぐるぐる」の演奏を・・・・。

MCの最初に
「あ、あの・・・・・、今日って・・・・・クリスマスライブでした?」と聞いてみる。。。。(^^;;) 
クリスマスライブと聞いていたので、一応明るいクリスマスソングを仕込んで行ってましたが、「もしかして、私何か間違って来てしまいましたか?」な感じでした。。。。

「あの日にかえりたい」というタイトルのライブだったので、
まずは

「あの日にかえりたい」(←後ろ向き)を・・・・。
そして、
上を向いて歩こう(←前向き)
カーニバルの朝(←後ろ向き)
Winter Wonderland(←前向き)
アンコール
White chiristmas(←前向き)

後ろ向きな曲と前向きな曲を交互に入れてみました。(^^;;) 

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これは、アンコール曲「White Christmas」のときの写真。(あつみちゃんのお友達のヒデさんに撮っていただきました。ありがとうー)
この曲はARKのボーカルあつみちゃんにバードコールとウィンドチャイムでお手伝いいただきました。
あつみちゃん、ありがとうーーー。(*^.^*)

すみっこに三角座りしてるのがあつみちゃんですが、
「あなた、椅子なんて座らなくていいのよ。地べたに座ってやんなさい。」なんて、言ったわけじゃないです。なんとなくひどい扱いですみません。あつみちゃんファンのみなさま、お許しを。m(_ _)m

私たちの演奏は、ところどころ、ギターや歌を間違ったりして反省点はありますが、お客様がほとんど知ってる方だった、ということもあり、安心して落ち着いてできました。

お忙しい師走の土曜日に来ていただいたお客様、本当にありがとうございました。
そして、ライブさせていただいたp-fourのマスター、スタッフの方々、出演をごいっしょしてくださった方々、主催、企画してくださった山崎先生(一番大変そうでした、すみません)ありがとうございました。
2011年の、いい演奏おさめ、となりました。
今年は、考えてみると、月一くらいでライブに出させていただきました。
恐縮ですが、うれしいことです。
ありがとうございます。
いつも演奏をごいっしょしていただくウッドベースのY氏にも感謝、感謝です。

私が音楽をする目的は、ライブのためではないのですが、、、、、、ライブさせていただくときは、きていただいたお客様に時間や、ときにはお金も無駄にさせないように、とは思って練習させていただいております。

今年は各地で聞いていただいたみなさま、ありがとうございました。
今後も、もしかしたら、どこかで演奏してしまうかもしれませんが、またその場、その空間をごいっしょさせていただく皆様とは、何かの"想い"を共有することができればいいなー、と思います。

私の2011年の音楽は終了いたしました。みなさま、本当にありがとうございました。
m(_ _)m



先日、少しご案内を書かせていただいたのですが、フライヤーをいただいてたので、そちらで改めてご紹介させていただきます。

今回のクリスマスライブ、タイトルが

「あの日にかえりたい」

なのですよ。
どんなクリスマスライブになるのでしょうねー。
郷愁を誘うクリスマスライブ?

こちらのフライヤーは今回ARKのボーカルとして出演の安田敦美ちゃんが手描きで作ってくれました。あつみちゃん、ありがとー。
「寂しい人も来てください。」のクリスマスライブなので・・・・(失礼だったらごめんなさい)

寂しそうに膝を抱えて座っている人に「ほれ、プレゼントだよ。」って感じで、プレゼントを渡してあげてるサンタさんのイラストがなんともいい感じです。(*^.^*)

ほんわか温かな気持ちになっていただけたらいいなー、と思うのですが・・・・・・
このメンバーですからねーーーー。(謎&怖)
どうなりますことやら・・・・・。

それは、いらしてくださってからのお楽しみ、ということで・・・・。(^^;;) 

みなさま、お忙しい師走ではございますが、いらしていただけると、大変うれしいです。
(*^.^*)

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

ご無沙汰しております。m(_ _)m
12月になりましたね。
師走です。ばたばたしております。わさわさしております。(何がだ)

大人になると、12月が来ると、何かに追われるような気がして、なんとなくあせってしまうのですが、子供の頃はクリスマスが近づくと、ワクワクドキドキ、うれしい気分でした。

もちろん私もサンタさん信じてました。
「今年は何持って来てくれるのかなー。」とワクワクしながら、毎年クリスマスイブまでに、大きな靴下を紙で作っていました。
クリスマスイブの夜はそれを枕元に置いておいたのです。

クリスマスイブの夜は早く寝ないとサンタさんが来ないし、早く寝ないと早く明日が来ないし、早く明日が来てプレゼントを見たい、という気持ちでいっぱいでした。
幸せだったなー。と思います。(*^.^*)

小学生の3年か、4年の頃かな?
「もしかして、サンタさんはお父さんかお母さんなんじゃないか?」と疑ったことがあって、それに「うちには煙突がないのに、サンタさんはどうやって家の中に入ってきてるんだろう?」と疑問を持ち始めたときがありました。
私はその疑問を正直に母に言いました。
その年のクリスマスの朝。目が覚めたら枕元にプレゼントが入った靴下がありません。
びっくりして、大慌てで「もしかして、サンタさんを疑ったから、今年はサンタさん来てくれなかったのかもしれない。」と半泣きになって、起きてみると・・・・・
なんと、プレゼントが入った靴下が、お布団の足元の窓際の下に落ちていました。
私はそのとき思ったんです。
「あ、サンタさん、時間がなくて、大急ぎでプレゼント置いたから、窓際に落っこちたんだ、疑ったりした私がバカだった。」と、またそれからサンタさんを信じるようになりました。

今から考えると、お母さん、芸が細かい、というか・・・・、考えたなーーー。と思います。
でも、子供の幸せな夢がまだ終わってしまわないように、そうやってくれた母に今では感謝してます。
私結構大きくなるまでサンタさん信じてました。小学校高学年くらいまで、かなー。
「みんなは、サンタさんはお父さんかお母さんだと言うけど、うちは違う。うちは絶対本物が来てるもんねー。」と思ってました。(=^^ゞ
もしかしたら、今でもちょっと信じてるかもしれません。「いると思ったらいるのです。」(^^;;) 

現実を知らない方が幸せなこともありますもんね。
うちの子が小さいときも、サンタさんを信じさせるためにいろいろ工夫しましたよ。
でも、いつからわかってしまったのかなー。

と、いうことで・・・・・
今年もクリスマスのディスプレイを玄関先にしてみました。
と、言っても地味ですが・・・・・
去年は父がなくなって喪中だったですし、一昨年は父の病気がわかったところで、クリスマスどころじゃなかったので、久しぶりにクリスマスを普通に迎える気がします。
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クリスマスリース。
100均で買ってきた、ゴールドとホワイト(シルバーかな)の飾りで、リースを作り、赤色が入れたかったので、庭の初雪かずらの赤い葉っぱを絡ませました。
形は派手だけど、色はシック。ちょっと大人なクリスマスリースでしょかね。
子供たちが小さな頃は、もっとビビッドカラーの派手な飾りやクリスマスツリーを飾ったりしましたけど、もう子供たちも大きいので、シックな雰囲気で。
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いっしょに絵も飾ってみました。
私が描いた絵で、実はこれ「夜桜」なんですが・・・・。(^^;;) 
「星降る夜に」って感じというか、聖夜という雰囲気かなー、と・・・・・・。
地味ですけど・・・・。
と、いうことで、みなさまも良いクリスマスを。(って・・・まだ先ですねー。)

12月17日にクリスマスライブがあり、出させていただきます。(練習しなきゃ、だーーー)

12月17日(土)

開場:午後7時/開演:午後7時30分

入場料:1500円(1drink)

場所:P-four
(網野町浅茂川、TEL:0772-72-3003)

イベントタイトル
「あの日に帰りたい」


出演

☆GURUGURU (ボサノヴァ・ユニット)
☆長島政紀 (弾き語り)
☆ARK (歌:安田敦美/ギター:山崎昭典)
☆中川駿也 (弾き語り)
11月20日(日)に第14回がっしゃあふれあいコンサートがありました。

日記を書こうと思ったら、自分のデジカメで全然写真が撮れてなくて、昨日ある方から画像をいただいたので今日やっと日記書きます。(=^^ゞ
写真をいただいた方ありがとうございます。m(_ _)m

このがっしゃあふれあいコンサート、私は去年まで客席にいました。(笑)
最初に行ったのは10年ほど前だったかも。
お仕事仲間がこのコンサートのスタッフさんだったので、「ぼくたち、こんなことやっとるし、よかったら聞きにきて。」と言っていただいて、まだ小学生だった息子を連れて聞きに行ってました。
去年、一昨年は息子が出させていただき、今年はなぜか母の私が出させていただきました。
ありがとうございます。

毎年、ステージ上の方々は、とっても素敵で、演奏もすばらしくて楽しくて、けっこう長時間あるコンサートなんですけど、行ってしまうと、結局最後まで聞いてしまって席が立てないコンサートでした。(=^^ゞ

今年もみなさん、それぞれにホントに素敵で、少しいろいろスタッフさんのお手伝いもしつつ、中に入って演奏も楽しませていただきました。

私たちの演奏も、大きな失敗もなく無事終えることができ・・・・
ん?失敗といえば・・・・セッティングのときに、マイクに思いっきり顔をぶつけたことでしょか。(笑)
演奏をごいっしょしてくださいましたウッドベースのYさん、パーカッションのTさん、ありがとうございました。
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出演者さん、それぞれに詳しく感想を書きたいところですが、長文になるので、一組だけ感想を書かせていただきます。

オープニング(?)で演奏された中学生の女の子たち。
このがっしゃーを運営されている「ムジクリークダンニャーズ」さん主催のギター教室でギターを習われた女の子たち。
そのギター教室にも2回ほど行かせていただいて、その子達と接させていただいたせいなのか、どうなのかよくわかりませんが・・・・
リハのときにすでに、なんか聞いてたら涙が出てきてしまいました。
数ヶ月ほどしかギターをしていないので、技術も表現力ももちろんありません。
けれど・・・・
なんというか・・・・・・やっぱり

「純粋なひたむきさや一生懸命さに勝るものはなし」だなー。と感じさせてくれたのでした。

周りの方々はかなり大変だったろうなー、と思うのですが(=^^ゞ、中学生たちは天真爛漫でそして、いっしょうけんめいで、それがこころに伝わりました。

どんな表現の世界でもそれを続けていくうちに「技術」とか「表現力」を追求していったりするのですが、
そして、もちろんそれはとても大切なことなのですが、それよりも前にやっぱり「純粋なひたむきさ、いっしょうけんめいさ」というのが大事だなー、と

「初心に戻らせてくれる」
「心のキャンバスを真っ白にしてくれた」

ような、そんな気がしたのです。

なんというか・・・変ですが、中学生の女の子たちに感謝。こんな気持ちをきずかせてくれてありがとう。(*^.^*)
これからもギターや勉強やクラブがんばってねー。

あ、私の演奏後、その女の子たちが
「みちよちゃん、よかったー。超感動したー。」と言って、抱きついてきてくれたのが、またとてもうれしかったです。

と、いうことで・・・・第14回がっしゃーふれあいコンサート
出演させていただき、そして、とても大切なことに気づかせていただき、本当にありがとうございました。
こういう大きな(?)コンサートをずっと続けてこられるには、本当に裏では大変なご苦労があるのだと思いますが、地元を代表する、すばらしい音楽イベントだと思いますし、お手伝いでも出演でも、またお客様としても関わらせていただくことは、本当に光栄です。
もし、可能ならこれからも続けていってほしいです。

そして、今回の司会をしてくださったみ帆さん、後藤さん、PAの山田さん、照明さん。大変なお役目ありがとうございました。
そして、スタッフの皆様、出演者のみなさまもありがとうございました。
来ていただいたお客様もありがとうございました。

音楽やっててよかったな、と思えたコンサートになりました。
m(_ _)m
子供の頃からオルゴールが好きだった。
今の子たちって、オルゴール知ってるんでしょか?(^ ^;)ゞ

そういえば、うちの子たちがお腹の中にいたときや、赤ちゃんだった頃、オルゴール音楽のCDをよく聴かせたりしてました。
私が好きだからですが・・・・・。

オルゴールって、シンプルなのに、なぜあんなに癒されるのでしょうねー。

私の仕事場に置いてある小さなオルゴール。
昔、ある美術館で買いました。
手回しのオルゴールです。
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竹久夢二の「宵待草」

今は、オルゴールがどんな仕組みで音が出るのか、だいたいわかるのですが(ホントなのか?)、子供の頃は
「なんで、こんなきれいな音が出るんだろう?ちゃんと一つ一つの音の高さも違って、リズムもあって。なんでだろう?」
と不思議でたまりませんでした。

なので、いくつか・・・・オルゴールを分解したことがあります。

分解しても、よくわかりませんでした。
そして、組み立てなおそうとしても、元に戻らず・・・・・・・、母に叱られたこともあったような・・・。
でも、ひとつじゃなく、いくつか分解したんですよねーーー。

あとの『オルゴール分解罪』も、私の仕業です。。。。(今頃自首)
でも、もう時効じゃよね。(コラーーーー

けれど、やっぱりオルゴールの音色って癒されます。
ぜんまい仕掛けの物より、手回しが好き。
(*^.^*)


災害時の心構え

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秋らしく、少し肌寒くなってきました。
今日は、なんだか真面目なタイトルですが・・・・・・・

私は・・・「タイタニック」の映画が嫌いなのです。
※タイタニックファンの皆様、申し訳ございません。m(_ _)m

taitanic.jpg
タイタニックファンの皆様が憧れるのは、こちら↑ですね。
はい、あこがれていただいていいと思います。

昔にあった「レイズ・ザ・タイタニック」の映画に比べると、この「タイタニック」は恋愛の物語として描かれており、舟が沈む、という大変な状況がうやむやになってる気がするのです。(←変わり者です)

なので、あの映画を見ると
「こんな大変な状況のときに、愛とか恋とか言うてる場合じゃないでしょう。周りを見て、みんな死んでいってるじゃない。」
と、無性に腹が立ってくるのです。(←変わり者ですPart2

災害などの、命に関わる大変な状況になったとき、人間は本性が出るそうです。
「追いつめられると本性が出る」のでしょうね。

「自分が一番に助かりたい。人なんてどうでもいい。」という行動を起こす人たちがわんさかと現れて、大パニックになります。その中で、またいろいろ悲惨な状況も引き起こしてしまいます。

私が「タイタニック」に出てくる人たちで、一番好きな人たちは

「船が沈むまで、最後まで演奏をし続けた楽団の人たち」

「船が沈むとわかり、じたばたせず、船室で静かに二人の子供にお話を聞かせて寝かしつけ(子供はいつものようにお母さんのお話を聞いて幸せな気分で寝ます)、そして、自分も子供たちのそばで静かに、船といっしょに沈んでいくお母さん」

この楽団の人たちと、このお母さんのところで感動して泣けてしまいました。(←変わり者ですPart3

そして
「私も災害時には、こういう人になりたい。」と目標となったのでございます。(←変わり者ですPart4

普通タイタニックを好きな女性は、ですね。
主人公と自分を重ね合わせるのだと思います。
「船は沈んでいくけれどー、私を愛した二人の男性がぁー、私を奪い合って、闘ってーーー。でもー、結局ー、二人とも男たちは死んでしまったけどぉーーー。私の手元には・・・・こんな大きな宝石が残っちゃった。私ってかわいそうで罪な女。ウフ」みたいな・・・?(ワナワナワナワナ←怒ってます。

けれど、この映画は若い女性をターゲットにし、女心の優越感や陶酔感を十分に満たしてくれるストーリー展開で、ある意味すばらしい映画なのではないかと思われます。(君は映画評論家なのか、偉そう過ぎ(^^;) 
私は、結構若い時期に見たにも関わらず、ターゲット外にはみ出てしまいましたが、変わり者なので、仕方ないです。

最近、人と接するとき
「この人は、命に関わるような災害時に、どんな行動をするだろうか?」と思って見てしまったりします。(←変わり者ですPart5

そろそろね・・・・・・・。
ホントに、本当に大変な災害時の心構えをしといたほうがよくないでしょうか。
悪いことは起こらないほうがいいです。
でも、いざ、というときは、結局普段の生き方、考え方がぜーーんぶ出てしまうので・・・・。

みなさんも、「大変な災害時に自分はどう行動するべきか」そして
「この人は大変な災害時にどんな行動を取られるかな?」と思いながら人と接してみるのもいいかもしれません。
みんなが、そうすれば、本当の災害時に自分勝手な行動をする人は少しくらいは減るかも?



台風による大雨で各地で批難勧告が出たりと大変でしたね。
みなさんは大丈夫だったでしょうか。

今日はのんびりほのぼの情報。

娘のお友達のお母さんが、ゆっくり本(たぶん絵本)が読めるスペースを開設されました。
その名も「ほのぼの文庫」。
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娘が加悦高合唱部でいっしょだったお友達のお母さんです。
そのお母さんも、もと加悦高合唱部ご出身だとかで、今も大人の合唱団で歌を歌われています。
娘さんは歌も歌われてギターも弾かれ、お父さんはトランペットを吹かれるとかでご家族で音楽も楽しまれる素敵なご家族。

きっと素敵な絵本がいっぱいだと思います。私も行ってみようと思ってます。(*'‐'*) 
文字が読みにくいので、文字部分を書いておきますね。
「赤ちゃんから大人の方まで、年齢問わずにどうぞ。
よろしければお友達を誘って、お気軽にお越しください。お待ちしています。」
※月に2〜3回の土曜日&日曜日(空いてるかどうかはお問合せください。)
※貸し出しはいたしません。
※おやつの持ち込みはご遠慮下さい。
※お茶は各自ご用意ください。
※駐車場がありませんので、お近くの方は車でのお越しはご遠慮ください。
与謝野町明石389 TEL:090-6974-4100(西村さん)
地図
honobonomap.gif
このイラストや地図は息子さんが描かれたそうです。絵がお好きで、美術系の大学に進学されたとか。

絵本のお好きな方、お子様連れで行ってあげてくださいませ。
(*^^*)

9月に入ったというのに、まるで夏が戻ってきたかのような暑さが続きますね。
そして、なんだかセミと蚊の勢いがすごいです。
まあ、彼らは今年のこの暑さの中でせいいっぱい生きてこの世を去っていくのですから、それはもう生きることに必死なんでしょうね。

今日のタイトル「丹後の海とアジアン雑貨」ふたつは、何の関連性もございません。(なんじゃそりゃ

今日の私の行動の中の場所を書いただけでした。(^ ^;)ゞ

今日はまた朝から某お客様の会社で打ち合わせ。そして伊根町の海を見ました。
伊根町の海、というか・・・・丹後の海は本当にきれいで、いつ見ても心が洗われる気がします。
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丹後の海は底まで透けて見えるすごい透明感。丹後の海を初めて見たとき、それに一番感動しましたが、景色もとてもきれいです。
夏の終わりの海は少し憂いを帯びていたりするのですが、今日の海はまるで真夏のような鮮やかさでした。秋はどこに行ってしまったのでしょう。(^ ^;)ゞ

海を見て癒されて帰ってきてからも仕事でばたばたしていたのですが、お友達の誕生日プレゼントを買いに行きたいので、アジアン雑貨のお店へ連れて行け、と・・・・・息子からメールが・・・・。
と、いうことで息子と息子のお友達を一人連れて行ってきました。

今回3度目です。
アジアン雑貨のお店「HANDI CRAFTS」さん。
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いつも通ってた道なのに、全然気づかず、通り過ぎてばっかりでしたが、先日やっと場所がわかりまして、今日までの3度の訪問で、私も木のお皿とか、竹の楽器とか、アクセサリーとか、お友達へのプレゼントにお人形とか買ってきました。
とってもかわいいお姉さんが、いろいろ商品の説明を優しくしてくださいますよん♪

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小さなお店ですが、品数は多いです。木の物が多いです。猫のお人形とか変わった楽器とかがいっぱいあって、ずっと見てても飽きません。(^ ^;)ゞ
息子はお友達にブレスレットを買ってあげてました。(男性用)ついでに自分のも買ってました。自分のものの方がかっこいいの買ってました。(ダメジャナイカ

先日私たち(ギターの先生とNさんと私の3人で)のお友達にプレゼントしたお人形はペルーの「エケコ人形」というお人形。
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なんでも、それを持った人がどんどん結婚していった、とかテレビでやってたとかで、今「幸せを呼ぶ人形」として、ブレイクしてるんですよねー。
でも、その使い方にはいろんな種類があるみたいで、どれが本当なのかわかりません。
テレビでやってたのと、買ったお店で聞いたのは「火曜日と金曜日の夜に、マルボロメンソールライトのたばこを人形の口にさしておく」というもの。
でも、「欲しいもの、手に入れたいものをそのお人形の首にかけておく」とも言われているらしく、どっちが本当なんでしょねー。
2番目の方だったら、もし、彼氏が欲しかったら、お人形の首に彼氏にしたい人をぶらさげておく、ってこと?????
それなら、逆に彼氏になって欲しい人の首にこのお人形ぶら下げる方が自然ですけど・・・・・。
そんなことした時点で嫌われることは確定、、、、、かも・・・・・ですな。。。。。(^ ^;)ゞ

と、いうことで、今日は丹後の海に癒され、アジアン雑貨のお店で楽しくいろいろ見てきた日なのでした。(無理やりしめた感あり)

Believe

| コメント(6)
ここ数日雨がよく降りますね。

今日は夏の終わりの肝試し(?)
え?って感じですが・・・・・・

えっと、ずーーっと以前に録音した音源を思い切ってご紹介してみます。

私はギターを始めてもう6年になってしまいましたが、ギターを始めた頃、音楽を始めてみたにもかかわらず、音楽仲間もできず、知り合いのライブなどを聞きに行くことも、ある事情で行けず、というか、行くと嫌がられたり・・・・。(^ ^;)ゞたぶん、私の心が開いてなかったんだろうなー、と思います。

そんなこんなで孤独に一人でギターや歌を練習していた時期がありました。
音楽始めたのに辛い時期でした。

その頃、ギターだけでなく、ウクレレとか、ピアノとか、自分でやってみようと思える楽器で好きな曲を弾き語ってみたり、自分でアレンジ考えて重ね録りしたりもしておりました。
超ーーーー孤独な作業です。
でも、それはそれで没頭できたし、楽しかったかも。

ということで、孤独な音源を紹介してみますが・・・・・
ピアノも歌も下手ですので、ご覚悟を・・・・・。心臓の悪い人はご遠慮ください。(何でやねん

でも、一人こそこそ下手な演奏を録音してみたものを音楽サイトとかにアップしてみると、親切な方が感想を言って下さったり、いろいろ教えてくださったりでうれしかったです。

今はリアルでも音楽仲間ができたり、いろんな方のライブも聴きに行けたりと楽しいですが、この頃の音源聞くと、「この頃結構泣いてたなー。」とか痛々しかった自分を思い出します。
でも、この時期は私にとっては無駄ではなかったですし。
ということで・・・・いいですか?覚悟は・・・・。(^ ^;)ゞ

※自動で音楽始まりますので、お気をつけください。

「believe」という曲です。
私が育った愛媛県出身のシンガー山口由子さんの曲です。
昔、何かのドラマの挿入歌でした。

ピアノ:私
歌:私
コーラス私
重ね録りです。(超孤独な作業(^ ^;)ゞ)

「believe」って信じること、ですよね。
大切なのは、自分を信じること。そして自分の周りにいてくれる人たちを信じることなのかもしれません。
歌詞の内容は全然違いますが。(え?

音源聞いて、気分悪くなられた方、ごめんなさいませ。
m(_ _)m

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