育児の最近のブログ記事

明日は日曜日ですが、月曜日までにしなくてはいけない仕事がいくつかあるので、お仕事がんばります。
毎日忙しくしていますが、ときにはこんな時間も・・・・・・

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薪ストーブの前で、炎のゆらぎを見ながら、薪ストーブの暖かさを肌で感じ、そして、その前でコーヒー豆を挽く。
自分の手で、ゴリゴリと豆を挽いていくその手の感触。そして、その音。
辺りに漂いだすコーヒー豆の香り。
五感を刺激されながら、ゆったりと時間が流れる、こういう時間はとても贅沢な時間です。

なかなか時間のかかる作業なのですが、こういう時間が大好きです。

先日うちに来られたある方が
「この家はなんだか『優しい時間』が流れてますねー。」と言ってくださいました。
最高にうれしいほめ言葉です。

忙しい中でも、こういう時間大切にしたいですね。
(*^.^*)

最近、たまに息子が
「お母さん、コーヒー豆挽いといたで。」と言ってくれます。
息子もまた、自分の手で豆を挽く、こんな時間が好きみたいです。
今年になって、2度広島県尾道市に行ってきました。
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onomichi2.jpg▲坂道と尾道ラーメン)

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(▲猫の細道)
なぜ尾道に2度も行ったのかというと、息子がこちらに進学が決まったからです。

プロモーションビデオが面白いです。
(最後に「来たらええニャン」と猫が出てきます。やられます。私だけかもですが)
あ、大学は私が探したのではありません。息子と高校の先生で選びました。

22日、日曜日には部屋探しに行ってきました。
部屋探しも兼ねて、以前から気になっていた
NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト」さんの「空き家めぐりツアー」といふものに参加してきました。
いえ、わざわざそのツアーに行ったのではなく、部屋探しに行く予定だったその日に、ちょうど「空き家めぐりツアー二日目」が開催されていたのです。

尾道空き家再生プロジェクトさんは、建築家の方々や学生さんたちが、スタッフとなり、尾道の観光地の坂道にある空き家を再生して、文化的、芸術的に活用してもらって地域も活性化しようというプロジェクトです。

スタッフの中にはわざわざ東京から来られたという学生さんもいらしたり、空き家めぐりツアーにお客さん(?)として参加してらした方々も全国各地から来られていました。
やっぱりアーティストさんが多かったようです。
ある青年は京都市内で働いていて「自分は絵も描くので、尾道に移住してアーティストとして生きていきたい。」と言われていました。

空き家めぐりツアーでは、多少の再生が必要なものから、大々的な再生が必要なものまで、中にはすぐに住めるような家もありました。
いいもの見せていただきましたー。

迷路のような坂道をテクテク歩きながら空き家めぐりをして、中にも入らせていただきました。
自転車も入れないような坂道の上、尾道市から海まで見渡せる絶景の家もあり、立派な作りで「車も入れないような場所にどうやって、こんな立派な家を建てたのだろう?」と不思議でした。
家主さんたちともお話させていただいたり。
実はいい物件があったら、息子が住む場所にお借りしたかったのですが(賃貸でもかなりお安いので)、立派すぎて一人暮らしには無理な家や、再生が必要な家が多かったので、残念ながら息子は他のところに決めました。
でも、いいツアーに参加させていただきました。
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坂道を歩きすぎてヘトヘトになりましたが、道中大林宣彦監督の映画に使われてた場所なども通り、いい観光になりました。

空き家めぐりツアーをお昼過ぎに終えて、午後からは不動産屋さんめぐりを。
その前に腹ごしらえ、と思って、息子が「お好み焼きが食べたい。」というので、お好み焼き屋さんを探しました。
商店街を歩いて探して、何軒かお好み焼き屋さんを見つけましたが、なんとなくピンと来ない。
そのアーケードの中の美容院の横にお好み焼き屋さんの看板が立ってました。
でもお店がない。
きょろきょろ見渡して、横の路地を見ると・・・・(写真悪くですみません)
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何もない・・・・・。看板もない。でも・・・、なんか・・・・怪しい。。。。
通り過ぎようとしたら、息子がその路地に入っていきました。
すると、ぱっとドアが開いて「やってるよーー。」とおばちゃんが・・・・・・。(^ ^;)ゞ
お好み焼き屋さんがありました。(キャッチされてしまった息子。。。。)
こんな目立たない場所にあるので、はずれかなー、と思ったら、中はお客さんでいっぱい。
その時は席が空いてたので、座れましたが、食べてる間にどんどんお客さんが来て、「行列ができるお好み焼き屋さん状態」に。

食べてみて、なぜこんなにお客さん多いのかわかりました。
「おいしぃーーーー。」
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尾道のお好み焼きは「すなずり」が入ってます。そして、絶対麺が入るのだそうで、麺は焼きそばかおうどん、どちらかを選べます。
ボリュームたっぷりー。でも、お安いー。
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焼きそばも注文しました。焼きそばにも「すなずり」が入ってます。上には半熟目玉焼き乗ってます。
具がいっぱいで、こちらもボリューム満点。
お店はおばあちゃんと孫娘さんでされてるのかな?
お料理してるのが孫娘さん。(といってもそこそこのご年齢のきれいな方でした。)お皿やお水運んだりするのがおばあちゃん。そのお二人のかけあいもおもしろかったです。

私たちが食べていると、奥の席からファミリーが、その中の男性が
「奥さん、さっき会いましたねー。」と声をかけてくださいました。
「え?え?どこでしたっけ?空き家めぐりツアーでしょうか。」とよーーく思い出してみると、空き家めぐりツアーで見せていただいた、坂の上の立派なお家の家主さんでした。
すっごい立派な家でした。きっと大きい会社のお偉いさんとか、だと思いますが、すっごいきさくに普通に話しかけてくださいました。なんだか尾道の人たちは情があります。

尾道空き家めぐりツアーで手に入れたパンフ類。
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アーティストさんや建築家さんたちが関わってらっしゃるからでしょうか。さすがなセンスです。
というか・・・・私好みだというか・・・・。(^ ^;)ゞ
この中の「坂道の暮らし」という冊子の表紙は、尾道の空き家を再生されて作られたパン屋さん(だんな様がミュージシャンだとか)だそうで、そのパン屋さんの名前が「ネコノテパン工場」というのだそうです。
右手前の「尾道暮らしの手引書」がまた面白いです。
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カルタタイプになっていて、面白いイラストと役に立つことが書かれています。
・不便さを楽しむ暮らしへの準備OK?
・虫との共存、覚悟が必要です。
・お年寄り一人の知恵は図書館ひとつ分とさえ言われています。いろんなことを学び、聞きませう。
・子供たちの遊ぶ笑い声が少なくなって久しい山手、再び、昔のようなにぎやかな暮らしをいっしょに復活させませう。
・勇気を出して、ご近所にお話を聞くべし。尾道人はなんだかんだと世話好きである。
・まずはとにかく自分の足で歩いてまわって探して迷うべし。

こんなことがいろいろ書かれています。
これは尾道の坂道での生活の手引書ではありますが、尾道暮らしの魅力がぎゅっと詰まってます。(笑)

そんなこんなで、息子はこの坂道にではないですが、大学の近くの山の中に家を借りることになりました。「大学生で一軒家?そんな贅沢」と思うでしょう。
ノンノンノン。便利な場所のワンルームマンションより不便な場所の一軒家の方がお安いのでございます。
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その名も「小鳩の巣」という一軒家。尾道大学生専用の一軒家です。なので、もちろん状態はきれい。屋根も葺き替えたばかりのようです。
家庭菜園可能(大学生専用なのに、ここが笑える)。車3台は置ける(無料)。3部屋、ダイニングキッチン、お風呂(シャワーつき)トイレ(簡易水洗)、物干し、納屋3つ(家庭菜園用の道具もいろいろあったみたい)、バイク自転車用ビニール車庫、庭に小さい焼却炉。
これだけついてワンルームマンションよりお安いです。
すごいよ、尾道。
息子はこれが見つかったとき、「ぼくはやっぱりラッキーだ」と言ってました。
「なんか丹後(今すんでるところ)みたいで落ち着くわーー。」とも・・・・。(^ ^;)ゞ
「ここ、住んだら、ぼくあんまりお金使わんで。」とも。
そりゃ、使うとこないもんなー。(^^;) 

そのかわり、お店、自動販売機さえ近くにありません。大学が近いだけ。
大学通ってバイトして、あとはゆっくりここでギターが弾けるでしょう。

尾道は、先住人も、あとからよそから来た人も、フラットに情を持って接してくれる場所、そんな気がします。
派手ではない、地味だけど、居心地がいい、そんな感じ。
息子はどんな4年間を送るのかなー。

不便な暮らしを楽しめたら、人情が身に沁みる。きっとそうだよ。

なんか、楽しそうニャン。(←お気楽な母)
12月もあと数日ですね。
2011年、あと数日でさようならです。

なんだか、今年はなぜか実感がありません。
去年も父が亡くなり、喪中だったこともあり、クリスマスもお正月もなんだか実感がなかったのですが・・・。(=^^ゞ(毎年なのか?

今年はクリスマスは普通に平和に過ごしました。

今日、なんとか今年のお仕事納めでした。(まだひとつホームページのサーバーへのUP作業が残ってますが)

仕事でちょっと、ほっと一段落したので、今年一年を振り返ってみます。

お仕事では

ずっと以前にお仕事させていただいていて、途中、違う業者さんに変わられてたお客様と、また去年の終わりから、ご縁ができ、今年も円満にずっとお仕事させていただきました。
あと、ホームページ系のお仕事のお客様は、ずっと以前からのお付き合いのお客様が多く、今年も引き続き、お仕事させていただきました。
印刷物もホームページも新しいお客様とのご縁もありました。
ホームページをさせていただき、同時にパンフレットやシンボルマークなどのデザインをさせていただいたりもしました。

そして、一番今年私の新しい挑戦であり、自分にとっても勉強になったお仕事は、色彩学の講師のお仕事でした。
以前は私は、生徒で参加させていただいてた講習です。
その後資格を取っていましたが、デザインのお仕事をしながら、カラーコーディネーターであることも、そんなに宣伝したりもしていなかったのですが、何人かの方のご推薦で、今年2講座講師をさせていただきました。

受講してくださった生徒さんたちも、それぞれに感性のある方々で、講師をしながら生徒さんと接し、私自身もすごく刺激を受けました。
講習後も生徒さんたちと、仲良くすることができていることもうれしいことです。
ある生徒さんとは、その後お仕事もごいっしょさせていただいております。

この地域には、いろんな素敵な優秀なデザイナーさんがたがいらっしゃいます。
なんというか、私は競争は苦手なので、デザイナーとして、私が他の人にない個性は何かな?と考えたときに、「色の専門的知識をちゃんと持っている」ということかな、と再認識させてもらえた講師のお仕事でした。
感謝しております。

プライベートでは、高校3年の息子の進学も決まり、来年の春には、巣立っていくので、子育ても一段落かな、と、来年の春まではしっかり「母」をしようと思っているのでした。
(子供が巣立っても、何歳になろうと、「母は母」ですけど。(=^^ゞ)

自分の趣味の世界では、絵本読み聞かせには、今年は参加できずで、申し訳なかったです。
音楽は、月一くらいでライブに出させていただいた年でした。
絵は夏前のアート展には参加させていただきましたが、秋からは諸事情で離脱させていただく、という事態となりました。
でも、「絵を描く」ということは、私にとっては一番の「ライフワーク」にしたいと思っていて、来年はまた自分の時間も今より取れると思うので、ちょっとづつ地味に描いていこうと思ってます。
本当はずっとこもって絵だけを描いていたい、と思ったりします。(おばあちゃんになったら、そうしようかなー。)
発表の場は、またぼちぼち考えます。(=^^ゞ

そんなこんなで、なんだか今年は世の中では3月に大変な事態が起き、いろんなことを改めて考えさせられる年となりましたが、自分のことも見つめなおせたような気もします。(きっと世の中の人たちがほとんどそうなのではないでしょうか)

なんというか・・・・シンプルに
「自分はこれからどう生きるべきか」
そんなことを、結構考えています。

来年の抱負はまた、改めて書かせていただきます。

今年はこれで最後の日記かも?

今年、私と接してくださった皆様、本当にありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

9月に入ったというのに、まるで夏が戻ってきたかのような暑さが続きますね。
そして、なんだかセミと蚊の勢いがすごいです。
まあ、彼らは今年のこの暑さの中でせいいっぱい生きてこの世を去っていくのですから、それはもう生きることに必死なんでしょうね。

今日のタイトル「丹後の海とアジアン雑貨」ふたつは、何の関連性もございません。(なんじゃそりゃ

今日の私の行動の中の場所を書いただけでした。(^ ^;)ゞ

今日はまた朝から某お客様の会社で打ち合わせ。そして伊根町の海を見ました。
伊根町の海、というか・・・・丹後の海は本当にきれいで、いつ見ても心が洗われる気がします。
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丹後の海は底まで透けて見えるすごい透明感。丹後の海を初めて見たとき、それに一番感動しましたが、景色もとてもきれいです。
夏の終わりの海は少し憂いを帯びていたりするのですが、今日の海はまるで真夏のような鮮やかさでした。秋はどこに行ってしまったのでしょう。(^ ^;)ゞ

海を見て癒されて帰ってきてからも仕事でばたばたしていたのですが、お友達の誕生日プレゼントを買いに行きたいので、アジアン雑貨のお店へ連れて行け、と・・・・・息子からメールが・・・・。
と、いうことで息子と息子のお友達を一人連れて行ってきました。

今回3度目です。
アジアン雑貨のお店「HANDI CRAFTS」さん。
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いつも通ってた道なのに、全然気づかず、通り過ぎてばっかりでしたが、先日やっと場所がわかりまして、今日までの3度の訪問で、私も木のお皿とか、竹の楽器とか、アクセサリーとか、お友達へのプレゼントにお人形とか買ってきました。
とってもかわいいお姉さんが、いろいろ商品の説明を優しくしてくださいますよん♪

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小さなお店ですが、品数は多いです。木の物が多いです。猫のお人形とか変わった楽器とかがいっぱいあって、ずっと見てても飽きません。(^ ^;)ゞ
息子はお友達にブレスレットを買ってあげてました。(男性用)ついでに自分のも買ってました。自分のものの方がかっこいいの買ってました。(ダメジャナイカ

先日私たち(ギターの先生とNさんと私の3人で)のお友達にプレゼントしたお人形はペルーの「エケコ人形」というお人形。
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なんでも、それを持った人がどんどん結婚していった、とかテレビでやってたとかで、今「幸せを呼ぶ人形」として、ブレイクしてるんですよねー。
でも、その使い方にはいろんな種類があるみたいで、どれが本当なのかわかりません。
テレビでやってたのと、買ったお店で聞いたのは「火曜日と金曜日の夜に、マルボロメンソールライトのたばこを人形の口にさしておく」というもの。
でも、「欲しいもの、手に入れたいものをそのお人形の首にかけておく」とも言われているらしく、どっちが本当なんでしょねー。
2番目の方だったら、もし、彼氏が欲しかったら、お人形の首に彼氏にしたい人をぶらさげておく、ってこと?????
それなら、逆に彼氏になって欲しい人の首にこのお人形ぶら下げる方が自然ですけど・・・・・。
そんなことした時点で嫌われることは確定、、、、、かも・・・・・ですな。。。。。(^ ^;)ゞ

と、いうことで、今日は丹後の海に癒され、アジアン雑貨のお店で楽しくいろいろ見てきた日なのでした。(無理やりしめた感あり)

「虫」がいる生活

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お久しぶりです。
台風が通り過ぎましたが、みなさんのところでは被害は出ていないでしょうか。
ニュースなどで、大きな台風だと聞いていたので怖かったですね。

台風も自然現象ですが、今日の日記(週記か月記になりつつありますが)の話題も「自然」のこと。

先日、東京からあるお客様が来られました。
お父さんと娘さんと、その娘さんの5歳になる息子さん3人。

お父様が今度米寿(88歳)のお祝いをされるので、「そのお祝いで風呂敷を配りたい」と、私がお仕事させていただいている山藤織物さまに風呂敷を見に東京からわざわざ来られました。

山藤織物さまで、お父様と娘さんが風呂敷を見たり、いろいろ打ち合わせをしている間、5歳の男の子りょうくんが退屈して、じっとしていられないので、私がりょうくんをその時間お散歩に連れ出しました。

近くに神社があるので、そこまでテクテクとお手々つないでいっしょにお散歩。

歩いていく道すがら、りょうくんはいろんなことに新鮮に感動してました。
特に「虫」がいると、大喜び。

「わー、ありだ。こっちはちいさいありだし、こっちは大きいあり。何か運んでるー。」
「わーー、せみだーーー。せみの抜け殻だーーー。」
って・・・・・。(*^.^*)

田舎に住んでいる私たちには、日常の中で当たり前にいる虫たちも、東京生まれ、東京育ちのりょうくんには、とてもめずらしく新鮮なものだったみたいです。

蛾を見ると
りょうくん:「あ、あれはちょうちょ?」
私:「違うよー。あれはちょうちょじゃなくて、「が」なんだよ。」
りょうくん:「「が」って針がある?挿すのかな?毒がある?」
私:「「が」は針もないし、挿さないよー。ちょうちょと同じだけど、ちょっとちょうちょみたいにはきれいに生まれて来れなかっただけで、人には何も悪いことしないよ。」

だんごむしを見つけて、また大喜び。捕まえてお母さんに見せてあげたいと、持って帰りました。
お庭ではばったを見つけて、また大喜び。
なんでも、本物のばったを実際に見て触ったのが生まれて初めてだったようです。

ゴキブリが家の外にひっくり返って死んでいて、それを見たりょうくん
「わーーー。くわがただーー。くわがたが死んでるーーー。」と、また喜んで手に取ろうとする。
「あわわわ、違う違う、それはくわがたじゃないよーーーー。」と手に取るのを大慌てで阻止。(^^;) 

東京育ちの5歳のりょうくんといっしょにお散歩をして、また改めて自然の大切さやありがたみを実感したのでした。

帰りにりょうくんのお母さんと話していると
「東京は夏休みになっても、家の中でゲームをして遊ぶくらいしかできないんです。子供には、こうやって、本当の自然の中でもっといっぱいおもいっきり遊ばせてやりたいです。夏休みは1ヶ月くらい田舎生活させたい。」って言われてました。

よく田舎で育ったことに引け目を感じて、故郷を出たら、あまり故郷のことを持ち出さない人もいるようですが、うちの子たちには
田舎で育ったことを誇りに思いなさい。こんな豊かな自然の中で、おもいっきり遊んで育ったことは、すごく贅沢なこと。堂々と故郷の話もしたらいい。」と小さな頃から言ってます。

自然を破壊して、便利な建物や施設を作って、都会を作ってしまったら、もう元には戻せない。
便利で快適な生活の中でも、やっぱり人の心は自然を求めるものなのだと思います。

今私が住んでるこの京都府北部の丹後という地域は、本当に汚されていない自然なままの自然が残っている場所。
その自然を破壊しないよう、大切にしていかなければいけませんね。

なので、この地域で育つ子供たちも、そして、他の地域の「田舎」と呼ばれる地域で育つ子供たちも、「自然が豊かな田舎で育ったことを誇りに思える」ように育ってほしいな、と思います。
そういう心が自然を大切にすることにつながっていくのではないかなー。と・・・・。

と、いうことで、昨夜うちにいた虫さん。
何の虫かわかりませんが・・・、今まで、虫がいても、当たり前すぎて意識しなかったんですけど、私もりょうくんみたいに「わーー。虫だーーー。」って新鮮に感動してみようと思います。(笑)

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日本文学

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なんだか、梅雨がまた戻ってきたかのように毎日雨が降りますね。
先日、ある公民館で子供たちの前で演奏したのですが、「かえるのサンバ」を子供たちと何回か歌ったりしたからかなー。(^^;) 

8月は仕事でいっぱいいっぱいですが、「忙しい忙しい」と言ってしまうと自分が嫌になるので、なるべく言わないようにしてるんですが、言ってしまってるかも・・・。(どっちやねん)

世の中の人たち、みんなそれぞれに忙しいですから、この世で自分が一番忙しいみたいに言ってはいけませんね。

と、いうことで・・・・何書きましょう。(え?

あ、先日娘がまた帰って来ておりまして、母校である中学校に教育実習のお願いの書類を持って行っておりました。
もう大学3年生なので、そろそろ就職活動する頃なのですが、娘は先生を目指しているので、来年教育実習をさせていただきます。

本当は音楽の方に進みたかったのだけど、日本語日本文化科に進みましたので、国語の先生を目指しています。(歴史も大好きです)
ピアノが弾けて歌える国語の先生もいいかも?(^^;) 

小さな頃から本を読むことも文章を書くことも好きで得意だったので、国語の先生は合ってると思います。

教職課程の単位を取るための宿題がたくさんあるらしく、読まなくてはいけない課題図書もたくさんあるらしく、家にあった本もいろいろ持って帰りました。

太宰治とか三島由紀夫とか灰谷健次郎とか・・・・・。
(あ、太宰治さんと三島由紀夫さんは仲が悪かったらしいです(^^;)私も三島さんは文章は好きですが、実際そばにいる方だったら、お友達にはなれてなかったと思います。(って全然関係ないはなしですが) )

誰か一人作家さんを選んで、その人の研究論文を書かなくてはいけないらしく、最初は三島由紀夫にしようかと言ってましたけど、やっぱり灰谷健次郎さんにするそうです。

こういう昔(明治・大正・昭和初期)の日本の作家さんの本は私も好きですけど、文体が昔の表現だったりするので、今の若い人たちには、難しくて、あまり読まれてないのかもしれませんね。
でも、うちの子たちには、「昔の日本の作家さんの本を読みなさい」と以前から言っておりましたんで、結構読んでるかも、です。

昔の人たちの言葉の使い方や表現はとても美しいと私は感じるんですけど、今の若い人たちはどう感じるのでしょうね。

なんて・・・・・・

今日は娘のおはなしでした。

息子も来年は大学生ですし(入れるところがあれば)、子供たちはどんどん大きくなっていきますね。



2011GW終了ー

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今年のGWも終わりましたね。
と、言っても・・・・私はGWはじぇんじぇん関係ありません。(^^;) 

でも、なんとなく・・・ゆったりとしたいいGWでした。

まず娘が帰ってきて、私の仕事のお客様のお宅のお祭りにおよばれしてきました。
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「太刀振り」すばらしかったです。
子供から大人まで、刀を持ちながら舞い、最後は刀の上を何度も跳ぶのです。
大人の方々は真剣(本当の刀)なのだとか・・・・。
でも、子供の頃から、こういう伝統芸能に触れられるっていいことですよねー。

娘とはいろいろ話しました。
大学のはなし、部活(合唱)のはなし、お料理の話、その他いろいろ。
そして、「あ、これ買っておいたけど、送れんかった。誕生日過ぎたけど・・・。」と娘からプレゼント。
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お誕生日と母の日のプレゼントとしていただきました。

なんか、普通のような普通でないような、そうであるようなないような・・・・(何書いてるかもわからなくなってきた)そんなGWでした。

家でにゃんことまったりしたり、お花の世話したり・・・・ギターやピアノの練習したり、本を読んだり・・・・、仕事もしたり、家のこともしたり・・・・。どっぷりインドア派のGW。

あ、私は人が多いところが苦手なので、どこかに行くなら人が多くない日に行きたいので、こういうGWでいいのです。

そして、今年も・・・
わすれなぐさが咲きました。
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去年、白・ピンク・青を植えたのだけど、白だけ絶えてしまって、ピンクがたくさん残りました。青は一株だけ残ってました。

今日は「母の日」で、息子が夕方
「今日は買いに行けなかったけど、今年もお花の苗買ったげるし、何色のがいい?」と「お花の苗の予約」をプレゼントしてくれました。

「去年は赤いお花の苗だったから、今年は赤以外がいいなー。でも、もし白いわすれなぐさがあったら、それがいい。」と言っておきました。

まあ、お誕生日も母の日もプレゼントがなくたって別にいいのです。

私もそんな親孝行な娘ではないし、毎年必ずプレゼント贈れてたわけじゃないし、でも実家の母も父も「プレゼントなんてなくてもあなたたちが元気でおってくれることが一番のプレゼントじゃけん。」と・・・。

おーー、親の鏡だ・・・・。

でも、親ってそんなものですよね。
私もいただけると、それは喜びますけど、ないならないで、別にいいですし・・・・・。
子供がいて、子供の成長をいろいろ見られることが一番うれしいですもんね。
なんて・・・ちょっと「親の鏡」ぶってみました。(^^;) 
しっかり、白いわすれなぐさの苗、催促したくせに・・・・・。ウハハ。

と、いうことで、「わすれなぐさ=Forget me not=わたしを忘れないで」
今日の1曲は尾崎豊さんのその曲です。
(「今日の1曲」なんてあったけ?)

尾崎豊さんは、なんというか・・・・「魂を削って歌ってる」感じがします。
昔から、結構好きです。

GWですね。
普段と変わらない生活をしております。(笑)

先日、絵本作家「葉 祥明 」さんについて、ちょっと書きました。

私が高校生の頃。「詩とメルヘン」という絵や詩などの投稿雑誌があって、プロの絵本作家や挿絵家を目指す人たちがいろいろな作品を投稿し、審査してもらうような雑誌がありました。
大好きで、毎号購読していたのです。
その雑誌の監修はアンパンマンで有名なやなせたかしさん。
その雑誌に葉 祥明 さんの絵がよく出ていました。
その頃、まだプロじゃなかったのかどうか、もしプロだったとしても、そんなに有名ではなかったと思うのですが、その頃から私は「この葉 祥明 さんは、いつか日本を代表するような絵本作家さんになるに違いない。」と思っていたのです。
何十年前から大ファン。

葉 祥明 さんは、平和や愛をテーマにした絵本を書かれます。
そして、絵は「空間を描く」んです。
地平線や水平線、それ以外はほとんど空間。思い切り深呼吸できそうな空間を描く。
空間を描く人って珍しいし、難しいです。

と、いうことで、今日は葉 祥明 さんの絵本をまた1冊ご紹介します。
今、いろんな人に読んでほしい本です。
「宇宙からの声」
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※画像はamazonさんからお借りしました。m(__)m


前から葉 祥明 さんは、何か「天からの声」を聞いて、人間たちに何かを伝えているのではないかと思っていたのですが・・・・・
今回のも、今本当にこれを読んで気づいてほしいことが書かれています。

---------------------------一部転載------------------------
地球は 今、新たな 成長を 始めています。
それは、宇宙全体に 影響を あたえるほどの
大変化となるでしょう。
この地球の 生命進化の 先頭にいる
あなた方 人間は
この星と すべての 生きものに 対して、
重大な責任があります。
あなた方の 意識が 重要です。


新しい時代、新しい世界には、
新しい 意識が 必要です。
もう 今までのように 力づくで ぶつかりあう
やり方は 通用しなくなります。
優劣や 強さや 速さや 大きさを 競う 世界ではなく
争いによる 問題解決の 時代でもありません。
地球上の すべての 国や 人が、
おたがいに 助け合い、 愛し合わなくては いけません。

力のある者が、弱い者を
支配したり おさえつけたりする 時代は 終わりです。
人間が 人間以外の 生きものや 存在を
一方的に 利用し、苦しめることも
新しい 地球では 許されない ことです。

-----途中略------

地球が新たな成長をとげるまでには
いろいろなことがおこるでしょう。

しかし、けっしておそれてはいけません。
何がおこっても
不安に 思わず、勇気と 希望を 持ち続けてください。

-----途中略------

あなた方は、大宇宙の 中では、
小さな 存在のように 見えます。
しかし、あなた方の 中には、
小宇宙が 広がって います。
大宇宙と 小宇宙は つながって いるのです。
いや、じつは 同じもの なのです。
生命や 人間と 地球と 宇宙、そして すべては ひとつです!

-------------------ここまで転載---------------------------------------

この絵本を読んだとき、気持ちがすーーっとしました。
何か漠然と感じていたことを、この絵本がすべて表現してくれていたから・・・・・・。

この絵本買って、自分が読んでその後はすぐ息子にも読ませました。

葉 祥明 さんはやっぱりすごい人だと思えた1冊なのでした。
(*^.^*)


子供の頃、雷が大嫌いだった。ものすごく怖かった。
雷が鳴り出して、雷が落ちると、雷様が降りてきて、子供たちのおへそを取って食べてしまうのだと本気で信じてた。

だから、雷が鳴り出すと、おへそを手で隠して母のところへ行き、雷が鳴り終わるまで母にしがみついていた。
母にしがみつきながら「雷落ちる?雷様来る?おへそ取りに来る?」と何度も聞いた。

そんなとき、いつも母は私を抱えながら「大丈夫、だいじょうぶ(*^.^*)」と何度も言ってくれた。
母が「大丈夫」と言ってくれると、すごく安心できて怖さもなくなった。

近頃、毎日ニュースや新聞を見てると、心が曇る。
どうしようもないやりきれなさと悲しさと怒りもわいてくる。

昨日、ある人(大人)とも話していた。
「なんとかしたいけど、被災地の方々、原発でがんばってくださってる人たちのこともなんとかしてあげたいけど、大きなことは個人では何もできない。やりきれないね。今の生活を捨てて現地へ行って救助活動に参加することも、原発で何かすることもできないし。」と話していた。
事実は見なければいけない、でもやりきれなくて、事実を見たくない、気持ちにもなる。
どうしようもない気持ちを抱えながら大人たちは粛々と自分たちの生活を営んでいる。

昨日息子ともそういう話をした。
今の被災地の状況や犠牲者の数、そして原発のことなど、いろいろ話をした。
息子が言った。
「お母さん、今の子供たちや若者はこれからの日本に明るい未来を見られなくなったよな。」と・・・・。

ハッと思った。
大人たちがしっかりしなきゃいけないな、と・・・・・・・。
大変なことはわかってる。目をそらしているわけじゃない。
でも、子供たちが楽しさや幸せを感じられるように暮らさなければ、と・・・・・。
明るい未来を見ることができるようにしなければ、と・・・・・。
子供たちが明るい未来を見られなくなって自暴自棄になってしまわないようにしなければ、と・・・・。

「楽しさや幸せは、それぞれの心の持ちようだから。お金や物に恵まれてないと、便利な生活でないと幸せになれない、なんてことはない。何もなくたって、楽しさや幸せは見つけることができるよ。」と答えたけれど・・・・。

大人だって不安や恐怖心を抱えてる。
現状をわかってる。わかってるからこそ、むやみに大変さを表に出せない。

なるべく明るくのー天気に、楽しそうに暮らそう、と思った。(被災地の皆様には大変申し訳ないですが)
そして、個人でできること(生活を変えたり、被災された方々に何かできること)、リアルで回りにいる人たちといろいろ考えてできることをやっていこう、って・・・・。
その中でも、今大人たちはリアルで自分の身近にいる子供たちの不安感や不信感を取り除いてあげることも大切なのではないかと・・・・・。

そして・・・、私も・・・・「大丈夫、だいじょうぶ」母が言ってくれたおまじないの言葉を心の中で繰り返すのでした。

丹後観光な一日

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23日から娘がお友達を連れて帰って来てます。
24日は一日仕事をオフにして、丹後案内を・・・・・・。

まず、午前中は娘とお友達二人で近くの「ちりめん歴史館」へ自転車で行ってきました。
それから、今度は私が運転して車でまず加悦の「ちりめん街道へ

尾藤家」前から私も行きたかったのですが、今回初めて行きました。
豪邸です。中も外も・・・・・・。
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上手に写真が撮れてませんが・・・・。
中にいらした女性の方がとても親切に、いろいろ説明しながら中を案内してくださいました。
すごい広いです。それだけでもびっくりでしたが・・・・・
中のひとつひとつがどこも、かなり凝った趣向を凝らしてあること・・・・。
家の中の建具やふすまや壁や天井やその他細部に至って・・・「芸術」です。
蔵が7つもあるそうで、そのひとつが映像室となっており、昔の映像を少し見せていただきました。
あんな昔の映像が残っていることも、すごいです。

ちょうどお雛様を飾ってらしたので、それも見せていただきました。
お雛様もすごく古くて豪華な物でした。
なんでも、尾藤家の一部は日高町から移築された家なのだとか・・・・。
昔は車もないので、家を分解して、それを船で運んで、またこの場所で組み立てたのだとか・・・・・。
昔は機械もないのに、ホントに細やかな細工がされたものばかりで、ためいきが出ました。
昔の職人さんたちは、すべて手作業でこれらをこなしたのですから、ホントにすごいです。

帰りに「おみやげ?」いただきました。
絵を描く男性も来られてて、その方が「紋紙(機を織るときに使う紙)」に絵と句を書いたもの。
「はい、これ、あなたに。恋の歌。」といただいたのがこれ。
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「ほのかにも
 親ききつけて 君がこと
 言いくだすより苦しかりけり」
与謝野晶子が鉄幹との恋を親に反対されたときに詠んだ句なのだとか・・・・。
風情があっていいですね。
尾藤家以外にもお雛様を飾って見せてくださるお宅が何軒もありました。
お仕事中でも手を止めて丁寧に説明してくださったり、みなさんホントに親切でした。

こうやって、古い町並みを地域ぐるみで守って、家の中の古い物も、惜しげなく、観光客に見せてくれて、すごくいい地域だなー、と感じました。

その後は宮津へ。
お昼は、こちらも前から一度行ってみたかった宮津駅前の「富田屋」へ。
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笑ってしまうほど、豪快で安いです。
大食いな娘も大満足。
娘のお友達は女の子らしい子で、大食いではないので、全部食べるのに苦戦してましたが、「おいしかった」と完食しました。

その後、また宮津の「金引の滝」へ。
こちらも初めて行きました。
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実は・・・失礼ながら・・・あまり期待せず行ったのですが・・・・・
すごかったです。感動しました。
女子大生二人、はしゃぐはしゃぐ。滝見てなぜそんなにはしゃぐのか、と思いきや・・・・・
娘のお友達は家族中「滝好き」で、家族旅行に行っても、まず「滝」を見に行くのだそうです。
娘も「丹後にこんなすごい滝あったんやー。感動ーーー。」って言ってました。
「滝」というのは、マイナスイオンたっぷりなんですよね。
マイナスイオンをおもいっきり浴びてきましたよ。

そして、その後は丹後観光でははずせません。「天橋立」へ・・・・・。
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画像は・・・・?
え?
あ・・・・・・ケーキとコーヒーですが?
えっと「天橋立」は娘たちは自由行動で、私はカフェでティータイムを取っておりました。(ダメジャナイカ)
娘たちと合流して、次へ向かう前に、娘たちは「知恵の餅 きなこバージョン」をお店に入って食べました。(私はお腹いっぱいだったので遠慮しましたが)

そして、次は伊根方面へ・・・・。
途中「間名井神社」にも寄りました。
「間名井神社」娘の大学の授業で習ったようです。詳しくはまたいつか書きます。(覚えていたら・・・)
神社の横の建物の壁画(?)に娘たちは大反応。
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この絵を見るなり、娘たち二人
「お日さまーーー。イェイ!」って盛り上がってて・・・・・
わけがわかんないので、母はスルーしました。
(なぜ盛り上がったのか説明も聞いたけど、よくわかんなかったので、スルーしました。が事実です)
前からこんな絵ありましたっけ?なかったような・・・・。(^ ^;)ゞ
しかしまぁ・・・「お日さまーーー。イェイ!」と言われると・・・・そのまんま、そんなタイトルの絵のような気がしてきました。(^ ^;)ゞ

そして、伊根へ・・・・・。
伊根はいつ行ってもいいですね。
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でも、若い子にはどうだろう?こういう景色見てどう思うのかな?
と思ったら、今回来られたお友達は長野県出身で、海がとても珍しいそうで・・・・、潮風をおもいっきり吸い込んで、景色を楽しんでいました。よかったよかった。
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伊根の「舟屋の里」のおみやげ屋さんに出てた干物?
お友達がこれを見て「これ本物?」と言ってました。
これだけ太い足のたこって、本体どれだけ大きかったのでしょうねー。

もっといろいろ回りたかったけど夕方になったので、家に向かいました。

帰ってちょっと一休みして、今度は娘たちと「丹後のばら寿司」作りを・・・・・。
お友達が、この前「県民ショー」をテレビで見て、一度「丹後のばら寿司」が食べたかったそうです。
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今日は私も初めて行けた場所もあり、娘たちといっしょに丹後観光を楽しみました。
またいろいろ行きたいですね。
丹後は素敵な場所がいっぱいです。

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