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ひまわりも終わり

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今日は息子の誕生日。
17歳になりました。
昨夜はお誕生日と、コンクール二位のお祝いを兼ねて、家で焼肉を。

2010_8_28_kouhei.jpg




コンクールが終わり、かなり機嫌がいい息子。
ルンルンうれしい17歳のバースデーになってよかったね。
(*^.^*)















8月も終わりになり、夜は秋の虫が鳴き、空気にも秋の気配が漂ってきました。
けれど、お盆後、なんかホントに変な暑さです。

庭を見ると、ひまわりたちもバテバテ。
では、なくって・・・・・もう今年の出番は終わりですね。

早く抜いて来年のための種を取っておかなければ・・・・・。
元気いっぱいに咲いているひまわりは華やかですが、盛りを過ぎ、首を垂れているひまわりは哀愁が漂います。
2010_8_28_2.jpg
と、いうことで(?)
映画『ひまわり』の曲を・・・・・・
息子よ、この曲をギターで弾けるようになってちょーだい。


息子のお誕生日は、主人のおばあちゃんの命日でもあります。
とっても優しいいいおばあちゃんで、私も大切にしていただきました。
故郷を離れてこちらに嫁いできた私にいろんなことを教えてくださって、大好きなおばあちゃんでした。
息子が3歳の誕生日におばあちゃんが亡くなり、ホントに悲しくて辛かったのです。

なので、息子の誕生日はうれしいだけでない、悲しい日でもあったりします。
でも、おばあちゃんも私たちを見守っててくれるはずですよね。
(*^.^*)



昨日の収獲

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昨夜、PC講師のお仕事からヘトヘトで帰ってきたら、冷蔵庫の中にお魚がいっぱい入っておりました。

2010_8_25.jpg
「これ、どうしたん?」と聞くと
息子が
「僕が釣ってきたで、煮るか焼くか明日でも料理しといて。」と・・・・・・・。
「ほうーーーー、ありがたや。」

息子は大阪のギターコンクールから帰ってきた次の日(一昨日)は高校のお友達の家に泊まりに行ってました。
その子のお家に泊まらせていただくのは、この夏休み二回目かな?
コンクールも終わって、きっと開放感いっぱいで思いっきり遊んできたに違いない。

そこは、庭に海があるような場所にあるお宅だそうで
「えぇで、海が庭にあって、別荘地みたいなところやで。」と息子もお気に入りのお宅。(=^^ゞ

子供たちで買出しして、庭でバーベキューをしたり、昼でも夜でも海に飛び込んで泳いだり、釣りをしたり、野生的に遊ばせていただいてるらしい。

しかし・・・・・・
釣竿なんて買ってあげてないのに、誰の釣竿使わせてもらってるんかな?
お友達で釣りが趣味の子が何人かいるので、貸してもらってるんだろうか。
でも、庭に海があるようなお宅では釣竿は常備されているのかも・・・・・。

近くの海で獲れた新鮮なお魚はいいですねーーーー。

庭の畑で獲れた野菜と近くの海で釣ってきた新鮮な魚での食卓はとっても贅沢なのでした。
今夜は煮魚と、アジのたたきでもしようかなー。

けれど・・・・息子、ギターの練習以外の時間はよーーー遊んでるけど・・・・、夏休みの宿題はできているのだろうか?

泊まらせていただいたお友達のご家族の皆様、いつもありがとうございます。m(..)m
またうちにも泊まりに来てくださいませ。

昨日今日と、ギターの先生と息子が、大阪の「日本ギターコンクール」に出かけております。

昨日、息子が出場した高校生部門がありました。

息子は2位!

去年は初めて出場して入賞もならず、それからずっとずっと練習をがんばってなんとか今年は入賞できました。

先生のお話では、去年よりまた更にレベルが上がっていたそう。

今年は見に行けなかったけれど、去年の日本ギターコンクールも今年5月の山陰ギターコンクールも、小学生部門から「ひょえーーーー。」な上手さ。
「この子達はいったい何歳からギター弾いてるんだろうか。」みたいな・・・・。

コンクールに出られる子供さんたちは、ご両親のどちらかがギターの先生だったり、小さな頃からギターの英才教育を受けて来られたお子さんばかり。

その中で、ピアノも習わずずっとスポーツばかりやってきて、2年ほど前から突然ギターを始めた息子が参戦するのだから、無謀といえば無謀だけど、「よくがんばった。」って言ってあげたい。

ある人が
「野球の名門私立高校の甲子園球児に公立の弱小高校が対抗して準優勝まで進んだようなもの。」と言ってくださいました。
わかりやすい例えですね。
ありがとうございます。m(..)m

けれど、結果はどうであれ、毎日毎日あれだけ飽きずに練習していたそのことに価値があると思うから・・・・・、ほんとにほめてあげたいです。

ギターに目覚める前、野球に一生懸命だった頃、その頃は野球のクラブと自主練習と、自分の野球の道具の手入れを毎日毎日していました。
そのとき、急に私のところへ来て

「お母さん、天才は努力で作られるんだよな。」と・・・・・・・。

「そうだねーーー。まあ、ある程度才能もあるかもしれんけど、各分野で「天才」と言われる人は人知れず、血をはくほどの努力をしてるんじゃないかなーーー。その努力をきっと人にはわざわざ見せないし、言ったりもしないけど・・・・。」と私は答えました。

ギターを始めてからは、ホントに毎日毎日毎日毎日、よーこれだけ練習するなー、というほど練習します。
「毎日そんなにギター弾いて飽きんの?」と聞くと
「飽きん。」と言ってまた練習を続けます。

それだけ、没頭して努力し続けるものを見つけることもできてよかったな、とも思います。

そして、息子の性格をちゃんと理解し、息子の性格に合うように指導してくださる先生にも感謝感謝です。
「僕の今の年齢で先生と出会えたのも運命だろうなー。」と息子も言ってました。
スポーツもおもいっきりした後で、先生に出会えてよかった、と・・・・・・。

いろんないい方々に囲まれて、没頭できることをしていけるのはホントに幸せなこと。

感謝」の気持ちと「謙虚」な気持ちはいつまでも忘れずにね。
(*^.^*)


「この娘どうしましょ。」シリーズなどは作ったつもりはありませんが、今回でPart3になりました。


今夏休みで、大学生の娘が帰省しております。
今大学二年生。

高校3年間は合唱、合唱、そして大学生活も国文科に進んだにもかかわらず、またまた毎日合唱、合唱。
歌漬けな毎日を送っているようです。

発声のためには腹筋を鍛えなければいけません。
高校3年間も腹筋を鍛えていましたが、今も鍛えているのかな?

今日の夕食時
「お母さん、私のお腹をグーで思いっきり殴ってみて。加減せんでもいいし・・・・。」と・・・・・・。
そこで、私は手をグーにして、思いっきり娘のお腹をごんごん叩きました。

確かにビクともしません。
腹筋は強いのでしょうが、娘は私より少し背が高いですが、横幅は私よりかなり大きいです。
腹筋というよりも?・・・・・・・・・
その上に分厚い何かが・・・・?

それを見ていた息子
「お母さん、僕のお腹も殴ってみて。」と・・・・・・。
(なんか変な家族だなーーー。)

そこで息子のお腹もグーで思いっきり殴ってみました。
ビクともしないどころか、息子のお腹を殴ると、こちらの手が痛い。
お腹を見せてもらうと、腹筋がきれいに割れています。

「こうやって見て、腹筋がきれいに割れていたら、腹筋が強い、というのはよくわかるけど・・・・・、
あなたのお腹は腹筋が強いんだか、その上の肉が分厚いから強いのかわからんやないの。」と娘に言うと・・・・・・・

「お母さん、私はホントに腹筋が発達しとる。
このお腹の贅肉の下で、絶対腹筋が割れとるはずや!」

と娘は自信満々に言いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
???????????
それ、どうやって証明するん?

って、いうか・・・・・贅肉の下で腹筋が割れてる、って・・・・・・・・・・・
アンビリーバボー。

息子と私はあきれて顔を見合わせたのでした。

あーーー、花の女子大生になっても、お化粧もせず、高校の頃とぜーーんぜん変わらぬ娘。
恋をしたら変わるだろうと、思っていたけど、彼氏ができたのに、全然変わってませんな。
この娘、どうしたもんでしょ。
まあ、面白いからえぇかな。(^ ^;)ゞ
最近ブログ更新がんばってます。
(またそのうち日記が月記になるかもしれず・・・・・(^^;) )

「言葉」「言の葉」「言霊」
人の想いは言葉に宿り、届いた人の心を響かせます。

「言葉」って大事だなー。
と、つくづく思う日常生活。
仕事でもそうだし、日常生活でもそうだし、ネット上でもそうですし・・・・・・。

「言葉」はときには人のこころを癒し、良薬の効果があるときもあり、
逆に「言葉」が刃となって相手のこころに突き刺さり、深い傷を残してしまうときもある。

先日、息子の高校の先生との二者面談のとき
一時間くらい先生といろいろ話していたのですけど・・・・・・
成績のことは置いておいて・・・・・(^^;) (あ、でも勉強しないけど成績はいいみたいです)

先生にすごくほめていただいたのは
「こうへいくんは、生徒同士の会話の中でも、絶対に感情的に「言葉」を相手に投げつけたりすることがないです。じっくり考えて相手の気持ちも考えて、その上で適切に言うべきことを言葉にしています。とても優しい子です。僕たち大人とも、ちゃんと対等に会話ができる子です。」
ということでした。
(ちょっと親ばかなこと書いてすみません。←「いつもぢゃないか」という突っ込みはなしでお願いします。(^^;) )

うれしいことですよね。
「言葉」の大切さ。「こころ」の大切さをちゃんとわかってくれてるかな、と思うと・・・・・・・。

親の私の方が、ときに家庭内でイライラしたりすると、感情的に「言葉」を投げつけてしまうことがあって、そんなときは
「お母さん、子供みたいなこと言うなよ。」とか
「お母さんは、なんでもっと大人になれんのだ?」と息子から叱られます。(どっちが親だか・・・・・)
あとイーーーーーッとなって、ものすごい剣幕でしゃべってしまったときは
「お母さんはそういうキャラじゃないだろ。イライラせんと、もっとゆったりしといたらえぇ。」
とも言われます。
イライラしないで、いつもぼーーーっとゆったりしといてほしいみたいで・・・・・。

でも、こうやって、叱ってくれる人がいるというのはありがたいことですね。
親と子供の立場がうちの場合、逆ですけど・・・・・・。

あ、「言葉」のおはなしでした。

「言葉」の選び方によっても、相手への伝わり方が違いますし
「言葉」を発するときの、声の高さ、大きさ、トーン、そして表情、身振り手振り(ジャスチャー)それらでも相手への伝わり方が違います。

無表情で声の抑揚もなくジャスチャーもなく、とてもいい「言葉」を発しても、たぶん相手には伝わらないでしょう。
逆に、あまりにもオーバーリアクションで大きな声で表情たっぷりに「言葉」を発しても、もしかしたら、その声やリアクションにびっくりして「言葉」そのものは伝わらないかもしれません。(時と場合と相手によりますが)

あと、
ネットなどのように「言葉」の文字だけで伝える場合
電話などで「言葉」を声だけで伝える場合
実際会って、自分自身を見せながら「言葉」を伝える場合
この3パターンでも「言葉」の伝わり方が違います。

普段全然意識してないことなんだけど、「言葉」を相手にちゃんと伝えるってとても大切なことですし、
本当はもっと意識して「言葉」を大切に使わないといけないんじゃないかな、と思ったりします。

ということで・・・・・
うちにある「日めくりカレンダー」の中の文章を
--------------------------ここから抜粋-------------------------

「心の持ち方って大事よ。
だけど、もっと大事なのはね、
言葉の使い方なの。
どんなことを口に出すかで
あなたの目の前の状況が変わってくるし、
あなたの心も変わってくるの。
本当よ。」
(イスラエルのおばあさんの文章らしいですが。。。。(イスラエルのおばあさんって誰でしょ?(^^;) )

人間は言葉によって考え、言葉のよって行動します。
口から発せられる言葉は間違いなく自分自身の人生を創っていきます。
--------------------------ここまで-------------------------
だ、そうです。

今日7月25日は「スタジオき」さんであった『夢まつり』に行ってきました。

息子たちがライブに出させていただきました。

ライブだけでなく、いろんなお店や催しがあって、ほのぼの素朴で楽しいイベントでございました。
楽しみにしていたhedi屋さんの手打ちうどん、やっと食べられました。
コシがあって、いくらでもちゅるちゅる食べられそうなおいしいおうどん。
息子たちも「おいしい」って食べてました。

2時からライブ。
10_7_25yumematsuri.jpg
今日出演のみなさんは、みんな、山崎先生にギターを習っている生徒さんたちです。

一番手はギターも弾けるし、キーボードも弾けてドラムも叩けるYさん。(写真上から二段目左)
今は音楽療法をお勉強中でいろんな施設にも出かけて音楽で活動されているそうです。
子供たちの好きなアニメの曲などを演奏され、最後はしっとりと「まだ君に恋してる」を・・・・・。
子供ちゃんたちは音楽に合わせて、踊ったり、すやすや気持ちよく夢の世界へいざなわれたお子さんも・・・・。(写真上)


二番手は21歳のあつみちゃん。(写真上から二段目右)
今までストロークだけのギターだったのに、フィンガーピッキングも取り入れての演奏の弾き語り。
自虐ネタのMCを繰り広げながら、みんなの笑いを取りつつ、いいお声で安定した歌を・・・・・。
すごく不思議な魅力を持ったあつみちゃんです。
彼女も今日がライブというものに初デビュー。
でも、落ち着いてらっしゃいました。(ように見えました。ホントは緊張されてたそうです。)

三番目は息子のこうへい。(写真下の左)
4曲ソロの曲を演奏し、最後の1曲は親友のかずまくんをボーカルに迎えて。
(二人いっしょのときの写真撮るの忘れましたが、あとで動画をご紹介します)
ソロのある曲の後、「感動しました。」って泣いてくれた人がいらっしゃいました。
ありがとうございます。Mさん。

4番手は長島さん。(写真下の右)
最近体調が悪く、昨日も微熱があったままリハーサルをして、今日も演奏後はまた調子が悪くなったようですが、自分の出番の間はMCでも、演奏でもお客様をぐっとひきつけていらっしゃいました。
オリジナル曲もよかったーーー。
長島さんの歌は、言葉がすーーーとこちらに入ってくるのはなぜなのでしょう。
最後は息子たちと同様、お友達をボーカルに迎えて1曲。
お友達もライブに慣れてらっしゃる感じでMCも歌も安心してゆっくり聴くことができました。

暑い夏の日の午後でしたが、「スタジオ き」さんには、木の香りが漂い、クーラーもつけてなくても、自然な風がふんわり入り、気持ちのいい空間でした。
素朴で温かなイベント、大好きなので、楽しく過ごさせていただきました。
スタッフの皆様、出演者のみなさま、ありがとうございました。
-----------------------------------------------------------------------------------------

長文日記になりますが・・・・・・『声を探す旅』のおはなし。

昨日のリハーサルの後、急に親友のかずまくんと1曲することに決まったそう。
昨夜はかずまくんはうちに泊まり、練習合宿(?)。
でも、かずまくんは普段から歌が大好きで、いつも歌っているのです。
ipodの曲を聴きながらだったり、演奏なしでアカペラだったり、自分でもギターの弾き語りをします。
ピアノも弾きます。

かずまくんは中学のときからの息子の親友。
野球部でいっしょにがんばってた仲間でした。
高校はそれぞれ違う高校に行きましたが、今でも一番の親友みたいで、しょちゅう会ってます。

野球部では、かずまくんはピッチャー。
どんなに暑い日でも、どんなに苦しい試合でも、安定して投げ続けることのできる、いいピッチャーでした。
とてもおだやかな優しいいい子です。
野球の試合の最中、自分のチームが負けそうになって、ピンチになって、選手たちも応援席もすごいあせっていても、かずまくんだけは、いつも落ち着いて、「ニコッ」と優しく笑うのです。
そして、苦しくても黙々と投げ続けるのです。
その笑顔で選手たちも応援席も励まされ、またがんばることができました。
そして、息子とかずまくんたちのチームは母校35年ぶり(?)くらいに近畿大会に出場したのです。

どんなに苦しくても笑顔を忘れないかずまくんは、歌にも自分なりのこだわりがありました。

もともととってもいい声なのです。
10代なのに、とても深くて柔らかくて色気のある声だと、私は勝手に思ってます。(笑)

中学のときから「あいつはホントに歌がうまい。」と息子も他の子達も言ってました。
地声も裏声もきれいで、そのきりかえも上手でいい味を出して歌うのです。

でも、最近「ぼくはミックスボイス(地声でも裏声でもない声)が出せるようになりたいんです。」と自分の声の出し方を試行錯誤していました。
今までの声の出し方を変え試行錯誤していたので、うちに来て歌ってたとき「あれれ?」というような歌のときもあって・・・・、「おまえ、前の歌い方の方がよかったぞ。」なんて息子に言われたりしてました。
でも、そんなとき、私は言いました。
「今、かずまくんは自分の声を探してるんよ。自分の声を見つけようとしてるんよ。気長に待ってあげたら?」と・・・・・。
自分の内側に向かって「自分の声を探す旅に出てた」んだと思います。

もう自分の納得する声を見つけることができたのか、まだなのかわかりません。
今までも、「かずまくん、息子といっしょにライブとか出てみたら?」と言うと
「いえ、僕はもっと練習してからにします。もっと上手になってからにします。」と言ってた。
そして、いつも日常生活の中で歌ってた。(笑)
でも、今日、急にライブデビューすることになって、昨夜も地声と裏声を切り替えて使うか、ミックスボイスを使うか、息子と二人でいろいろ相談してましたが、今回は地声と裏声の切り替えで歌うことにしたようです。
昨日はまだ歌詞も覚えきれていなかったのに、出演までにちゃんと歌詞も覚えてました。
出る前まで「緊張する」って言ってたのに、出てしまったら、MCも歌も落ち着いて自然体でできていたようです。
「歌い始めたら、歌詞も自然と意識しなくても出てきました。気持ちよかったです。」と言ってました。
野球も音楽も本番に強いなーーー。

息子はギターに自分なりのこだわりがありますし、かずまくんは歌に自分なりのこだわりがあります。
だから、いっしょに何かを演奏するときは「こだわりのぶつかりあい」です。(笑)
でも、お互い言いたいことを言い合えて(きついことでも)、感性も合うのだと思います。
そういうの見てて、なんだかとってもほほえましいし、そういうそれぞれの「こだわり」を大切にがんばってほしいな、と思ったりします。

と、いうことで・・・・・今日の動画を・・・。 
秦基博さんの「プール」です。




コンクールCD

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今年5月3日、島根県松江市で行われた「山陰ギターコンクール」。
息子も出場させていただきました。

毎年このコンクールでは「会場録音CD」というのを制作されています。

ただ、中に収録していただけるのは、各部門の一位の人の演奏のみ。

息子は2位だったので、入れていただけないだろうなー、と思っていたら・・・・・・

コンクール実行委員会さんから手紙が来ました。

収録の了承依頼の内容の・・・・・・。

「自分の演奏を収録していただき、CD制作に協力します。」
という返信のはがき入りで・・・・・・・・・・。

入れていただけないと思っていたのに、CDの中に入れていただけるなんて、うれしいこと。
「録音状態は大変すばらしいものになっています。」と・・・・・・。
そういえば、コンクールのステージの前の席でお二人くらいが録音機器と格闘されてたなー。
ちょっとした物音にもピリピリされてました。

限定50枚限りのCDですけど、出演者には記念すべきCDになりますよねー。

それに、「山陰ギターコンクール」の歴史にも息子の演奏が入ったCDが残っていくなんて・・・・・、光栄ですねーーー。
今までのCDの中には私たちのギターの先生や、その他有名になってらっしゃるギタリストさんたちの演奏が入っているはず。

父が生きていたら、さぞかし喜んでくれただろうなー。

余分に買って、父の墓前(仏前?)にもお供えしましょ。

あ、コンクールの審査内容や講評が「現代ギター」という雑誌に掲載されるとか。
今月のかな?
買いに行かなければ・・・・・・。ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ 

けれど、息子・・・・緊張してしまって、演奏前のお辞儀を忘れました。(^ ^;)ゞ
コンクールは服装や態度も審査対象になるので、お辞儀忘れたのはかなりマイナスポイントになってしまったのではないかと・・・・・。
スポーツでも音楽でもやっぱり礼儀は大事なので・・・・・。
それで、あとで息子はかなり落ち込んでしまってましたが・・・・・。

もしかして、そんなことも講評に書かれてるのかなーーー。
と、講評を見るのは楽しみでもあり、怖くもあり・・・・・。
6月12日(土)三河内公民館で開催されました「ちっしゃあ ふれあいコンサート」無事終了しました。

スタッフの方々、公民館の方々、そして来てくださったお客様、息子とごいっしょさせていただいた出演者のみなさま、司会者のみほさん、コシヲさん、ありがとうございました。

しかし・・・・、暑かったですねーーーー。(^ ^;)ゞ
気温もみなさんも?
いえ、スタッフのみなさんは熱いというか・・・・温かかったです。

午後からいっしょにお手伝いをしていましたが、すごーーく暑くて、みなさん汗ブルブルになりながら、それぞれにいっしょうけんめい準備をされていました。
私も汗で、お化粧なんて流れ落ちてしまいました。。。。。

私は音楽のこともイベントのこともド素人で、専門的なことなど全然わかっていないのですけど、いつもこういうイベントのときは、スタッフの方々はすごいなー、と思います。

今回はほのぼの素朴な小さな音楽イベントだったのですけど、それでもやっぱり大勢の人たちのご尽力があってイベントを開催することができるのですねーーー。

私は、今回できることをお手伝いさせていただきましたが、おじゃまになってなかったかな。。。。。(^ ^;)ゞなんか、ちょっとくらいお役に立ててたらいいですけど・・・・・・。

でも、準備の最中にスタッフのみなさんや出演者のみなさんといっしょに冗談を言い合ったり、いっしょに何かを作ったり、そういうことって楽しいですよ。
華やかなイベントの影で繰り広げられる様々な人間模様が面白かったりします。

コンサートはほのぼのアットホームな温かなものでした。
それぞれに個性があって、楽しめました。
お客様も子供ちゃんもいらっしゃいましたが、騒いだりすることもなく、大人も子供もみなさん、のんびりほよよーーーんと聞いてくださってた気がします。
chisyaa.jpg
まずはコシヲさんがギターを弾きながら登場ーーーーー。
いつも思いますけど、ああやって立てったまま、よくあんな難しい曲がお上手に弾けるなーーー、と・・・・・。

そして、司会者みほさん(涼しげな浴衣姿の)とコシヲさんのMCで始まり・・・・・・

一番は息子だったので、いつも息子が出るときは楽しんでもいるのですけど、なんだかいっしょに緊張したりして手に汗をびっしょりかいてしまったりします。が・・・・・・・
今回は地元でお客様もお友達やご近所さんや親戚の人だったり、スタッフの方々も普段、よく知っている方も多かったのですごくリラックスしてのびのび演奏できてた気がします。
演奏後のインタビューで司会のみほさんが上手にいろいろ聞き出してくださろうとしたのだけど・・・・・・、タジタジしててあまりしゃべれず・・・・・。(^ ^;)ゞ
すみませんねーーー。司会者泣かせの出演者かも?
(あ、息子の右手にしてる黒いアームバンドは、怪我をしてるとかではなく、半そでの服でギターを弾くときは必ずつけます。汗でギターを傷めるから。ギターは恋人といっしょで大事に大事にしているのです。・・・・・・・今は恋人いないようですが・・・。)


二番目はさわやかイケメン池部力さん。
さわやかで温かなお人柄が出ていた演奏でした。
なんだか手拍子したり、いっしょに口ずさんでしまいたくなるような・・・・・。

三番目はぷるぷるブルーハワイアンズさん。
ハワイアンの生演奏って初めてだったので、楽しかったです。
なんだか、トロピカルなカクテルとか飲みたくなりました。
ボーカルさんが声もお顔もとってもかわいい方でした。(*^.^*)

最後はシュリさん。
以前から個人的にかなーーりファンです。
いっしょに準備したりお話させていただいたりもしてうれしかったですけど、とってもきさくなかわいらしい女性なのです。
演奏されるときも、絵本の挿絵から抜け出したようなかわいらしい風貌で、ギターがとってもお似合い。
けれど、演奏はかわいいだけじゃなく、パワフルだったり、軽やかだったり、艶っぽかったり、はかなげだったり・・・、かわいかったり・・・・・、様々なカラーを見せてくれます。
最後にオルゴールを鳴らしながら歌われました。
びっくりでしたけど、新鮮で斬新。
すごーーーく素敵でした。「シンプルだけどゴージャス」な感じで・・・・・・。

なんて・・・・・なんだか偉そうな感想書いてしまいましたけど、人前で演奏するのって・・・・・大変ですよね。私もほんの少ししちゃったりしてますけど、自分で練習してるときと、人前で演奏するときとってホントに違うので、人前でもちゃんと堂々と演奏できる人を尊敬してしまいます。


そんなこんなで、「ちっしゃあふれあいコンサート」ほのぼのと楽しいコンサートでございました。
息子も最近出させていただいた演奏の中で一番リラックスできてた気が・・・・・・・。
やっぱり安心できたんかな。地元の人たちに囲まれて演奏するのは・・・・・・・。

みなさま、ありがとうございました。
m(__)m


今週の土曜日、6月12日に息子が地元のコンサートに出させていただきます。

「ちっしゃあ」とは「小さい」という意味。
小さくてもふれあいがいっぱいあるコンサート、ってことかな?
悠家さんのブログで詳細説明をしてくださってますので、そちらをご覧くださいませ。(丸投げですみません)

地元を大切に、音楽をする人もしない人も、同じ場所で同じ空気の中で音楽を通じてふれあいましょう、みたいな温かなコンサートなのだと思います。

息子もそんなコンサートに参加させていただけてうれしいことです。
ありがとうございます。m(__)m

ticya2010_6.jpg
日 時 2010年6月12日(土) 18:30開場 演奏時間19:00~21:00まで
場 所 三河内地区公民館(与謝野町、野田川地区)
入場料 無料

出 演 コーヘイ(野田川・加悦高2年)=息子です。
    池辺力(網野)
    シュリ(野田川)、
    Yu & ぷるぷるブルーハワイアンズ(福知山他)

無料ですので、お気楽に聞きにいらしてくださいませ。

先日の発表会の写真を見ながら息子のギターを弾く姿を鉛筆デッサンしていて、「そういえば、今度『ちっしゃあふれあいコンサート』に出させていただくんだったなー。」と文字を入れてみました。
これはチラシではありません。(正式チラシは上にあるものですので、そちらをご覧くださいませ)
ただ、デッサンに文字入れただけ。

自分の手でコリコリと絵を描いてたりすると、こころが落ち着くのです。
chisyaa06.jpg
なんとなく、レトロな雰囲気になりました。
私は、ちょっとしばらく華やかな場所には行かないでおこうと思っていますが(父の納骨くらいまでは自粛します)、息子が出させていただくので、たぶん会場にいると思います。(光の当たらない隅っこにいよーーー。←なんでだ。)
今日も雨風で寒かったですね。
ストーブもまたつけてたり・・・・・・・・。(^^;;) 


えっと・・・・・・・・

息子のホームページができております。
が・・・・・・・・・

息子が自分で作り始めていると、以前の日記に書いていたのに、今回は結局私が作りました。
ちょっと後ろめたかったので、まだ紹介できず、でしたが・・・・・。(^^;;) 

タグで簡単なページ作成したり、画像を入れたり、リンクをかけたり、というくらいはできていたのですが・・・・、ページをデザインする、というところまでは到達できず・・・・・
別に急がなくてもいいと思ったのですが、ライブのチラシなどにURLが必要だったりすることもあるので、やっぱり簡単に私が作りました。

よろしければ、見てやってくださいませ。

トップページと、あとはプロフィール、リンク、日記はブログシステムで、スケジュールもcgiというプログラムを使って設置しています。
ブログの設置も、このサーバーではデータベースとの連動が必要だったため、ちょっとまだ息子には無理のようでしたので・・・・・。

ブログはまた自分でがんばって更新していくそうですし、また全体のデザインを変えたりすることも、次からは自分でしてもらおうと思います。

kohei.jpg

プロフィールなども、あまり詳しく書いてないので、つまんないかなー、と・・・・、アルバムの中から息子の小さな頃の写真を選んでいたのですが
「こんな写真入れなくていい。」ということで却下されました。
ので・・・・・・・・
こっちでお見せしますーーー。
(息子に見つかって怒られたら、また削除するかも・・・・。←親子げんか覚悟)
kohei_child.jpg
息子に見つかるまで、期間限定公開になるかも、、、、、、です。(^^;;) 

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