育児: 2006年9月アーカイブ

学祭

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昨日から娘の高校の学校祭。
初日の昨日、娘が演劇に出るというので、見に行ってきました。

『ただ、桜が舞うだけ』というJR福知山線の事故を題材に命の尊さをテーマにしたシリアスな演劇だった。

みんな一生懸命で主人公や主な登場人物の役をこなしていた人たちは迫真の演技。
いよー!日本一

途中、主人公の女の子のお兄さんがその事故に遭い、救急隊員の人が「先ほど○○さんの死亡が確認されました。」と電話がかかってくるシーンがあった。

聞いた瞬間母親役の女の子が泣き崩れた。
かわいそうで、涙が出た。涙顔
場内もシーンとして、ほとんどの人は泣いていたんじゃないかと思う。

けれど・・・、その母親役の子が泣き崩れた瞬間、私の隣に座っていた男性は「ワハハ」と笑った。タラー2
その後も涙を誘う悲しいセリフが続いたが、その男性はその度に笑っていた。

思わず「え!?(紫)」と思って見てしまった。

涙を誘うようなこんな悲しい場面で笑うなんて、おかしいよー。
そうだ
なんで笑ったんだろう。ご自分の子供さんが出ていて、迫真の演技に照れくさかったのかな?
そうでなく笑っていたのなら、ちょっと神経を疑ってしまいます。怒り

そんなこんなの演劇鑑賞でしたが、すごく考えさせられるシリアスなテーマでした。

ちなみに娘の役は事故の報道をするニュースキャスターの役で、ほんのちょっとだけの出演でした。
(^^ゞ

明日は合唱部の発表があるので、時間が許せば聞きに行こうと思います。

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