育児: 2008年2月アーカイブ
明日は娘の高校の卒業式。
卒業式の後は娘が所属する合唱部の3年生送別会。
毎年送別会は生徒たちが手作りのお料理を持ち寄ってパーティーするらしく、去年は娘は煮込みハンバーグとフライドポテトでした。
そして、今年も娘は煮込みハンバーグ。
みんなで話し合って誰が何を作って持ってくるのか話し合うらしいですけど、先輩に「何が食べたいですか?」と聞くと
まず「Sちゃん(娘)ちの煮込みハンバーグ」と言っていただいたのだそう。
好評でよかったです。
去年も娘じゃなくほとんど私が作りましたが(^_^;)、娘ももう作り方はわかっています。
今日の夕方娘が帰ってくるまでに家族の夕食分も私が作っておいて、明日持っていく分は娘が作りました。
明日持っていく煮込みハンバーグの数は25個。
(合唱部のアルトの子達は10人だそうなので、一人2個ずつは食べられるように・・・)
大きな蓋つきのボールに入れて持って行きます。
家で食べる分も含めて使ったひき肉の量は1.5kg。。。。。。
(^_^;)
でも、「あの煮込みハンバーグが食べたい。」と言ってくれるのはうれしいですね。
(*^_^*)
あとは、梅干おにぎりを持って行くそうです。
小説でもドラマでも映画でも、人間心理を細やかに描いたものが好き。
人間の繊細な『心の襞(ひだ)』のようなものを・・・・・。
うれしい、楽しい、悲しい、淋しい、腹立たしい、
その他はっきりと言葉などで言い表せる心の狭間にあるような微妙な人間の心理。
そういうものが『心の襞(ひだ)』というのでしょう。
『心の襞』は誰にもあるのかもしれないけれど、その細やかさなどは人それぞれ。
『心の襞』のようなものを感じられない人もときにはいらしたり・・・。
私はそういう『心の襞(ひだ)』を読み取れる人が好き。
また私もそういうものが読み取れる人になりたい。
小説家でも細やかな心理描写が上手な人が好き。
読みながら
「あーーー、こういう微妙な気持ちわかるなー。」などと思って読んだり・・・・・。
日常生活でも、いわゆる『竹を割ったような性格』の人はちょっと苦手かも・・・・・。
『竹を割ったような性格』でも人の『心の襞(ひだ)』が読み取れる人ならいいのだけど・・・。
『心の襞(ひだ)』を持っている人。人の心の襞を読み取れる人。
そう考えるとそういう人はそんなにいないのかもしれないなー。
以前ある人と『心の襞(ひだ)』について話してみたら
「自分にはそれはわからない。」と言っていた。
そういえば、その人はその人自身もそんなに細やかな心の襞はなく、また人の心の襞も読み取れない、と、いうか・・・・「『心の襞(ひだ)』って何?」と人間の心にそういうものがあることすら理解しようとしていなかった。
でも、それは人それぞれで悪いことではないと思う。
別に『心の襞(ひだ)』が細やかになくても、人のそれを読み取れなくても別に人に迷惑をかけているわけでもないのだから・・・・・・。
この前子供たちとこういう話をしていたら、息子が
「人の表情を見てたら、だいたいそういう細かい気持ちはわかるで。ねえちゃんはわからんだろう。」と言っていたが
娘はどちらかというと『竹を割ったようなはっきりとした性格』のように思われているけれど、実は結構細やかな『心の襞』を持っている。あえてそれを出そうとしないだけ。
人の『心の襞』も読んでいる。でも、それもあえて読めていることを出そうとしない。
だって・・・・『WKY=わざと空気読まない人』だから・・・。(笑)
そう考えると、ちょっと接しただけでは『心の襞』も見えないし、人のそれを読めていないような人でもじっくりつきあうとそうではないのかもしれないな。
小学生の頃は音楽の方に進みたいと言っていた娘。
本も好きなので最近は国文科に進みたいと言っていたが、また近ごろ親子でこういう話をよくするせいか心理学科か哲学科でもいい、と言い出した。
^^;
何が合っているのでしょうか。
って・・・・・結局子供ネタで終わってしまった。。。。。
(^_^;)
最近忙しくて、あまり心に余裕がなくて日記の更新ができてなくて、いつも読んでくださってる方々すみません。
m(__)m
そんなこんなで、日記ネタもあるような、ないような・・・・・。
子供ネタはいろいろあるのですが、最近むやみに書くと子供たちから叱られたり・・・・・・。
^^;
けれど・・・・・また子供ネタ?????
晩御飯を食べながらいろんな話をします。
子供たちの人間関係や人の気持ちについて話したりすること多いですね。
そんな話の流れでまた「恋」についての話も出たり・・・・・。
うちの子供たちは二人ともまだ誰かを好きになったり付き合ったりしたこともありません。
それぞれに今したいことがあるので、そんなに興味もないようですが・・・・・。
どんなタイプが好きでどんなタイプが嫌いか、という話になったりします。
娘も息子も『地味な人』がいいと言います。
地味というか・・・・普通というか・・・・・・・・。
娘は地味でもちょっと個性的な人がいいみたいですけど、息子は普通で目立たない子(目立とうとしない子かな)がいいと言います。
けれど、いろいろ話を聞いてると、要するに・・・『清楚な子』がいいらしいです。
「お化粧はほとんどしない人がいい。ドモホルンリンクルくらいならいいけど・・・。」と言ったので大笑い。
ローションとかクリームとか基礎化粧くらいならいいってことでしょか?^^;
最後に息子が
「お母さん、恋はしようと思ってするんじゃなくて、自然に落ちるもんだよな。」と・・・・・。
「うんうん、そうそう。」って・・・これ以前私が言ったんだったような・・・・・・。
二人ともいつ落ちるんでしょうか。。。。。^^;
まあ、今は二人とも自分のしたいことがあって一生懸命だし・・・・・。
娘は「私は音楽がないと生きて行けない。」と歌ばっかり歌ってますし
息子は「僕の恋人は野球とギターだ。」と言っちゃってるみたいです。(かっこつけちゃってーーー。)
そして息子、あと二つの目標
・視力5.0になること。
・握力75になること。
アフリカの原住民は視力5.0くらいなのだそうです。
アフリカに住むつもり?????
(^_^;)
昨夜13日は娘はほとんど徹夜でした。
何をしていたのかというと・・・・・
今日のバレンタインデーのための・・・・・・・
『男の子へのチョコ作り』ではなくて・・・・・・
友達へあげる『友チョコ』ならぬ『友クッキー』を作るため。
今年もアイスボックスクッキー作ってました。
以前は私がいっしょに作ってましたけど、ここ数年は娘一人で作ってます。
バニラ(白い)生地、ココア(茶色い)生地で作るのでいろいろ見た目も楽しく作れます。
一生懸命いっぱい作ってましたけど、男の子には誰にもあげないそうです。(今まで一度も男の子にはなし)
クッキー屋さんができますな。
20人以上にあげるのだとか・・・・・・。(^_^;)
でも、このアイスボックスクッキー好評で毎年「またあのクッキー作ってきてー。」と言われるのだそうです。
アイスボックスクッキーは結構手間がかかるのだけど、心をこめて作って、お友達は大切にしなきゃ・・・ですね。
(*^_^*)
最近子供たちの間では略語が流行っているようです。
最近よく聞くのは
『KY=空気読めない人』
ですね。
この前娘としゃべっていたら
「お母さん、わたしはねー。結構『WKY』のこと多いかなー。」と・・・・・。
「『WKY』って何?そんな略語もあるの?」と聞くと
「違う。今わたしが作った略語。
『WKY』=わざと空気読まない!」
「なんじゃそりゃ。。。。。。」
空気読んでも、わざと周りに合わせない、ってことなのか。
よく言えば「流されない」ってことなのかもしれないけれど・・・・・・。
んーーーーー。。。。。。
「強引ing My way(ゴーイングマイウェイ)」な娘。
血液型はB型。
こんなんでいいのだろうか。
(^_^;)
今日は(世間では・・・)連休最後の日。
と、いうことで・・・久しぶりに家族で外食してきました。
我が家はほとんど外食をしません。
年に数回くらいかなーーー。
子供たちの友達などは『毎週一度は外食の日』のお宅もあるらしい、と聞いているのですけど・・・・。
^^;
うちの子供たちはファミレスは好きじゃないですし・・・・・。
今日は焼肉屋さんに行ってきました。
うちの子供たちは「ハイエナちゃんたち」と呼ばれています。
よく食べるんですねー。
焼肉屋さんに連れていくのは、それなりの覚悟が必要です。
^^;
今日も・・・・・
焼肉屋さんには喜んでいただけると思いますが・・・・・。
テーブルに並べられないくらいどんどんお肉が運ばれてきます。
どんどん子供が頼むからです。。。。。
たまにしか外食しないので「食べたいだけ食べなさい。」と言ってありますが・・・・・
大人はゆっくり食べたいのに、子供たちの食べるスピードはすごいです。
ちなみに息子が食べたのは、
もちろんお肉はいっぱい。石焼ユッケビビンバ。その後足りなくてまたお肉を3皿とライス(中)を追加。
デザートにシャーベット。
家に帰ってしばらくしてから、またカレー食べてました。
どんな胃袋だーーーーー。
私の姉には、「あなたの家の一食分の夕食でうちは一週間持つなー。(姉は子供3人)」とよく言われますが
家で食べる量も一回の外食費も、人に言うとびっくりされます。
^^;
まあ、でも、子供はいっぱい食べるほうがいいですね。
(写真は今日食べたお肉のほんの一部です。。。。。)
