育児: 2008年6月アーカイブ
私が住んでいるところはとても田舎です。
農作物が鹿やいのししなどに荒らされないために、畑の周りには「獣よけ」の柵がしてあったりします。
「獣よけ」の柵には電流が通っています。
我が家の娘(17歳、一応女子高生)、昨日帰ってくるなり
「あーーーーーー、今日は死ぬかと思たわ。」
「えーーーー?(@_@;)なにがあったん?」と私。
「あのなー、畑の周りの『獣よけ』の柵、前から気になっとってぇー。ホントに電流通っとるんかなー。と思って・・・。」
そんなこと思わんでもええし・・・・・。
「それでぇーーー、今日触ってみた。」
「えぇーーーーーーー!?あ、あんたは・・・・・死にたいんか。。。。。」
「それで、一回触ったらなんともなくて・・・
「あ、これ電流流れとるのはうそやなー。」と思って、チョンチョンと何回か触ってみたらーーーー、
いきなり「ドォーーーーーン!」とすごい衝撃がきてーーーー、死ぬかと思たわ。
あれ、心臓の弱い人なら死んどるなーーーーー。」と・・・・・・。
そこで思わず言ってしまいました。
「あ、あ、あんたはーーーーーーーアホかぁーーーーーー!」と・・・・・・・。
ほんまに死んだらどうすんの。
「ほんまやなー。それで死んだら新聞に『「獣よけ」の柵の横で少女が倒れて死亡』って載るもんなー。困るなー。」と・・・・・。
「『少女』って書かれんかもしれんで、『人間の形をして○○高校の制服を着た獣が死亡』って書かれるかもや。」と息子。
(どんな獣だ。。。。。)
私もよく「危なっかしい」とは言われますが・・・・・、
ほんまに・・・・・・、この娘。。。。。。。。
違う意味で危ないかも・・・・・・・・・・・。
恋でもして、ちょっと女子高生らしくしおらしくなってほしいものだ。
