あこがれの女性シリーズの最近のブログ記事

もう12月になりますねー。
一年早いです。ホントにホントに・・・・・。

あ、今年は私は喪中にて年賀状が出せませぬ。
いつもいただいている皆様、すみません。
m(__)m

今日は一日家にこもって仕事と家事、その他。そしてちょこっと夕食のお買い物。
平和で静かな一日を・・・・・・・。

仕事しながらお気に入りの音楽を聴いたりしますが、youtubeでもお気に入りの動画探したりもします。

「あこがれの女性シリーズ」、今までは実際自分が接した女性でしたが、今日は初めて芸能人を・・・。
いえ、実際接した女性でもまだまだあこがれの方はいらっしゃいますが、今日はちょっと芸能人で・・・・・。

昔ハイファイセットというユニットのボーカルをされていらした山本潤子さん。

昔から透き通ったきれいなお声で、落ち着いた知的な雰囲気としっとりとしたお色気のある方でしたが、現在なんと61歳。
けれど、お年を重ねるごとに深みと知性と艶を増されている気がします。
お声も相変わらず透き通ったよく通るきれいなお声。

山本さんもいろんなことがあったと思いますが、なんというか、ジタバタせずに、様々な苦難も静かに受け止めて乗り越えてこられたような落ち着きと深みが感じられます。
なんか憧れなんですよーーー。

好きな曲もいろいろありますが、最近一番のお気に入りの曲「青い夏」
伊勢正三さんが山本さんに歌っていただきたくて作られた曲だとか。
(ちなみに伊勢さんは現在59歳)
シンプルだけどせつなくて、ゆったりしてて好きなのです。
お二人のギターの音色と歌声のハモリも素敵です。
「ミカンの白い花~♪」のところでグッときてしまうのは、私が瀬戸内海のみかんの産地で育ったからなんでしょね。
この曲の背景はどこなのでしょうか。岡山か広島かなー。
いい曲です。
コード簡単なので、耳コピできました。(山本さんの方だけ)
練習しよーーー。
(ボサノバじゃない曲でも好きな曲は家で楽しく一人で弾き語り~~♪(^^;) )

あ、山本さんとの共通点がひとつ。
音楽に関して「本番よりも練習やリハが好き。」なのだそうです。
私もーーーー。(あこがれても共通点はここだけかもしれづ、あ、子供さんもお二人かな。)

さて、あと今年も一ヶ月がんばりましょー。

ネタ切れ警報発令中です。(^^;) 

毎日読みに来てくださってる方がいらっしゃると、この前お買い物でお聞きましたのに、なかなか更新できず、すみません。m(..)m

今日は久々、「あこがれの女性シリーズ Part2」を・・・・・・。

私が大学に通っていた頃のこと。

ある日、大学のすぐ近くの普通の家の小さな部屋が、「アンティークショップ」になりました。
ホントに普通の家の普通のお部屋に、素敵なアンティークの品々が並び、その品々ももちろん素敵だったのですが、そのお店を始めた女性、その女性にあこがれてよく通っていました。

その女性はその頃、専業主婦をされていて、家事とお二人のお子さんを育てていらっしゃいましたが、結婚前はオートクチュールのデザイナーさんだったそうです。
その方はとても美人さんでした。
デザイナーさんだったので、服装とかもいつもとても個性的で素敵で、ふわふわのウェーブのかかったロングヘヤーでビジュアル的にもすばらしい人でした。
あの頃、何歳くらいだったのかなー。40歳すぎてたかも。
ふわぁ~~っとした優しいオーラを出しているような方で、しゃべり方もおっとりとしてらして・・・・・。
同じ空間にいるだけで、「癒されるーーー。」って感じの方でした。

「もう子育ても一段落だし、好きなアンティークのお店をやってみようと思って・・・・。」みたいな感じで、あまり気負いもなく始められたようで・・・・。

宣伝もせず、そんなに商売気もなかったお店でしたけど、いつもお客さんでいっぱいでした。
アンティークのアクセサリーや小物など、とってもおしゃれで、しかも学生でも買えてしまうくらいのお手軽な価格のものばかりだったで、人気があったのです。

そのうちに、御影通りの川沿いの素敵な場所のビルの中にお店を移動され、アンティークとカフェのお店になりました。
お店の名前は「16区」だったかな?
私は大学を卒業しても、そこによく通ってその女性とよくお話してました。
結婚もして、子供も産んでちゃんと自分の手で育てて、そしてまたご自分の夢をどんどん実現されているその女性からいろんなことを学びたかったから・・・・・。
就職して、いろいろ悩みがあると相談に乗っていただいたり、女性としての生き方をいろいろ教えていただきました。

男女平等、と言われ、社会の中でも「男性だから」とか「女性だから」とか言ってはいけない、みたいな時代になってましたけど、その方は

「男性には男性にしかできないこと、女性には女性にしかできないこと、があると思うのよ。
男性では思いつかない女性ならではの感性もあるし。
でも、女性が自己実現しようと思ったら、まず男性を尊重してあげないとダメ。それがうまくいく秘訣なのよ。」
とか、いろいろ教えていただきました。

アンティークショップはとても人気があって、「高島屋」や「阪急百貨店」などにも商品を出されるようになっていました。

ご主人もまたデザイナーさんで、ご主人もまた別の場所にアンティークショップをオープンされました。
「左岸(サガン)」って名前のお店だったと・・・・・・。

ご主人のお店と奥様のお店の商品はアンティークでもまた違った雰囲気のもので、それぞれに楽しめました。

でも、私がよく通ったのは奥様のお店。

行くたびにどんどん忙しくなっておられ、ある日
「お忙しいようですけど、お休みの日はどうされてるんですか?」と聞くと
「前は旅行が楽しかったんだけど・・・・、今は仕事の商品の買い付けでヨーロッパに行くので、お休みの日は市内のホテルに数日家族で泊まって、「なーーーーんにもしない日」を作るのよ。それが私の今の一番の贅沢。」って言われてました。

数年前、「16区」があった場所に行ってみると、もうお店はなかったです。「左岸」もなかったかなー。
あのご夫妻はどこへ行ってしまったのだろう。と思いつつ、自宅は大学の近くで知っているのですが、訪ねて行く勇気もなくそのまま。

あの女性のことだから、ある程度お店をされたら、いくら繁盛していても、すっぱり引退されて、また自分のその年でしたかったことをされているのではないかなー、と思います。

ふんわりしているのに、いさぎよい、そしてとても『クレバー[clever]=賢い、利口な』な方でした。

今でもあの方のふんわりとした雰囲気をそのまま思い出せます。
アンティークショップの中にいると、彼女もお店の中で一体となってコーディネートされているかのようでした。

彼女から教えていただいたことを実践できることは実践してきたり・・・・・・・。(できてないかも、だけど・・・(^^;) )
彼女のように肩に力を入れず、ふんわりと自己実現していける女性になりたいなー、と今でも思います。
(今日は、写真なしで、文字ばかりですみません。m(..)m)

タレントさんとか、有名人ではなく、自分が生きてきた中で出会った女性で
「あーーー、すごく素敵だなーーー。こんな女性になりたいなー。」とあこがれる素敵な女性がいます。

そんな女性のことを少しずつ書いていこうかな、と思ったり・・・・・・・。

まず、私が高校生の頃、あこがれていた女性。

私が高校生の頃、美大受験のため、夏休みや冬休みはある「美術研究所」に通っていました。
そこは、普段は美術系の専門学校で、長期休みだけ美大受験の高校生を対象に受験対策の講座が開かれていたのでした。

そこでは、男性一人と女性一人の先生と、あと多摩美や武蔵美、慶応や早稲田の建築科に通っているその『美術研究所』の先輩たちが指導にきてくださってました。

その女性の先生がとても素敵で、あこがれていました。

ショートカットで眼鏡をかけていて、いつもTシャツとジーンズでシンプルな格好なのだけど・・・・・、なんというか彼女が放つオーラがすごく素敵でした。

ちゃんとはっきりと適切な指導をしてくださりながら、いつも誰をも優しく慈愛を持ったまなざしで見ていました。
いつも柔らかな笑みをたたえ、彼女がそこにいるだけで、その場の空気が温かく、まろやかになるような・・・・・・。
そばにいるだけで、幸せ~な気分になれるのです。
特別な美人顔でもなかったのですが、知的で美しかった。私にはいつもそう見えました。
外見ではなく、中から発する美しいオーラが彼女と、彼女の周りを包み込んでいました。

その先生に近寄るたび、「なぜ、この先生はこんなに素敵なんだろう。どうやったら、こんな素敵な女性になれるんだろう。」って観察してしまってました。(笑)
でも、じろじろ見てしまう私のことも、いつもやさしくにっこりと笑顔で包み込んでくれていました。
ホントにホントに素敵で、今でも彼女の笑顔を忘れることができません。


あの女性の先生は今どうされているのかなー、とよく考えます。

今でもあの温かな優しい笑みをたたえてらっしゃるだろうかと・・・・・・。